もうこういう時期だよね!
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マリノス戦
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中断明け、
前半なう。

押されぎみ。
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by BBSTAR2005 | 2012-06-16 19:34 | サッカー
2012年5月 広州 ACL 飲茶編(2)
朝一の飲茶、「陶陶居」に行き、満腹で
腹ごなしの散歩して、
ホテルに戻ったのは
まだ朝の10時前、w。


ホテル入り口前には、1日4便、
香港直行バスが出ているようだ。
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ただ、価格はわからない。
写ってる事務所は、駐車場詰め所で、
聞いてみたけど、詳細はわからず。

帰り道、コンビニで買ったビールを
朝っぱらから飲んで、昼寝を決め込む。

こりゃ
デブ、まっしぐら
だな、w。

2時過ぎまで寝て、次の飲茶2回戦へ向かう。

「蓮香楼」
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1回がお土産やで、2階3階が、レストラン。
禁煙席もあり。

店内。
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円卓があるな。
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これ実は日本発祥の発明品、って知ってた?
ま、
ドーデもいいんだけど、w。

ここのメニューは、
紙に自らチェックを入れる方式だ。
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今回は間違えず、プーアール茶を頼む。
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で、
お茶と一緒に来たこのボウル、何するかご存知?
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実は香港や広州では、出された食器を、
お茶やお湯で、セルフで洗う習慣がある。
こんな風に。
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で、
使ったお湯を捨てるために、このボウルがあるのだ。


で、
飲茶3品。
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まず、ウエイトレスがしきりに勧める(ま、一番高いからか、w)
えび餃子。
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海老が二枚重なっている餃子 確かにブリプリだ。
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でも、おいしかったのはここまで。
「蓮香楼」と比較で、同じえび餃子を頼んでみた。
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ええ、見てのとおり、
かなり疲れた、w、餃子。

カニの子、餃子の上に乗ってないのもあるし、崩れてるし。
見た目は大事でしょ。チャイナクオリティか。
中の練り物も、イマイチおいしくないし魚臭みがある。。

そして飲茶の定番、排骨。
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この定番メニューを、
さっき「蓮香楼」食べたかったんだけど、
おなかいっぱいだったから、こちらで挑戦。
山芋?とニンニクで蒸してる骨付き肉。

脂ギトギト感は完全想定内なんだけど、
もうちょっと上品に仕上げて欲しいよな。

実は、
広州では炒飯を食べたかったが、お昼には一品しかないらしく、
しかも、えらくデカイと言われ、断念。
代わりに、ご飯ものをひとつ。
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ま、
この漢字からは、何が出てくるか
まったく想像できず、
どきどきしながら待つ、w。

しかしこれが大失敗。
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おわんと一緒に来たのは、黒酢ではなく、醤油だ、
溜まり醤油ぽい。

まず、
肉は、2種類。
中のサラミみたいなのは、
歯ざわりはサラミと同じようだが塩気はなく、旨味がほとんど無い。

茶色の漬け物みたいな肉は、
スモーク(干してる?)しているみたいだけど、
味も香りも、ちょっち口に合わない。(八角とかの
中国系香辛料が大好きな俺が、だめなんだよな~)

ゴハンは、香りをつけて(もしかして、デフォでこの匂いか?)、
しっとりめに炊いているけど、所詮はタイ米。やっぱり、ぱさぱさ。

お会計は67元。朝と変わらずか。
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ああ、
ここ「蓮香楼」は、いかんなぁ。ハズレた。
でも、また広州に来たら、もう一度来てほんとにだめなのか、
試してみたいけどね。


またちょっと散歩すると、なんと!
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サイゼリアがあった!w
メニューは同じ感じだが、飲み物はだめだった。
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で、
車輪が壊れている今のキャリーバッグを買い換えた。
100元(1300円)に値切って買った、w。
2年も持てばいいか。

で、
それを部屋に置き、サッカー観戦に行った。


翌日、遅くとも朝の9時前にはホテルを出たいので、
7時にホテルを出て、最後の飲茶に出かける。

ホテルからは数分の、「広州酒家」
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看板に金色の文字で、
「食は広州にあり」と、日本語でデカデカと、
うたっているのが見えますか?
それほど、日本人を意識しているのか?

営業時間。
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1階から5階(?)くらいまである。
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どの階に行くかは自由。
とりま、1回に逝ってみる。

店内。
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今日はこのおっちゃんと、ヘッズ、w。
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お茶はやっぱりプーアール。
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「広州酒家」は、お茶の入れ方とか器とかがやや、高級だな。
急須にかぶせている銀のは、茶漉し。
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メニュー。
ここも紙にチェック方式だ。
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奥に行くと、ワゴンもある。
面倒なので、紙でオーダー。

ひと品めは、「陶陶居」との比較で、肉玉。
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「陶陶居」と変らず、練り肉、クワイ、しそが入っている。
クワイ、うれしいぞ!
下にはゆばが敷いてある。少し柔らかいのと黒酢が付いてくる。
でも、おいしい。

ふた品目は、
日本人を意識しているのなら、と肉まんをオーダー。
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小エビと魚肉練り物、ネギやしいたけで蒸かし、
柔らかく、ふっくら出来ている。これもグッド。
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で、
どうしても炒飯と、探したし聞いてみたけど、
残念ながら、朝はない、との事。

仕方ないので、
やはり日本人には欠かせない、焼きそばを。唐辛子がつく。
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ニラ、玉ねぎ、ハム、あおネギで炒めてある。
麺はやっぱり中国っぽく、かなり柔らかく、
ビーフンより若干歯ごたえがある程度か。
麺もほぐれていないとこもある。
朝は、この手の鍋振りは無理なのかな。

残念ながら、3品でダウンしてしまった。
俺も食が細くなった、w。

で、
トイメンのおっちゃん。
新聞読んでいて、やおらオーダーしたのがラーメン。


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しかもなかなか食べない。
食べたと思っても、一口だけで、
あまり箸を進めない。

あれじゃ、
そもそも柔らかい麺が更に伸びるだろ、

なんて江戸っ子気取っても、
ここでは通用しないのだ、w。







お会計は、52元。
どこもおんなじ様な値段だね。
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ということで、
2012広州飲茶の旅は終わりです。
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by BBSTAR2005 | 2012-06-12 10:43 | 旅行
2012年5月 広州 ACL 飲茶編(1)
今回、旅の目的は二つ。
サッカー観戦と《飲茶》なのだ。


5/29 夜中に広州に到着して、
ホテルに着いたのは深夜12時過ぎ。

中国は、北京もそうだったけど、
食事などのお店関係の夜が早い。
そういや、横浜の中華街もそうだな。

なので、
屋台以外、深夜にレストランはほぼやっていない。
つまり到着日に、ご馳走にはありつけないわけだ。



で、
翌日以降の、飲茶の計画を立てる。

帰国は、5/31の昼便なので、
飲茶できるチャンスは3回。

5/30の朝とお昼、
夜はサッカーの試合観戦で無理。
そして5/30の朝と、合計3回だ。


さて、
広州のレストランと言えば、「広州酒家」。
ここはぜひ行きたい。
昔も行ったことあるが、やっぱりいきたい。

そしてこの「広州酒家」周辺には、
おいしいと言われている、
「陶陶居」、「蓮香楼」があるから宿は、
この3店に歩いていける、ホリディインをチョイスした。

なので、
深夜にホテルに入ったが、翌朝の飲茶を考え、
夕食・夜食とも、とらず
ビールをかっくらい、
「食は広州にあり」と言われる町で
飲茶で食い倒れてやろうと誓う、w。

で、
翌朝を楽しみに寝る、w。


朝、
いつもならまだ寝ている6時半おきで、
いそいそと出かける、w。

「陶陶居」
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3軒の中で、ホテルから一番遠い。
と言っても10分歩くかどうか。

朝7:00からほぼ休みなく、
しかも23:30まで営業しているようだ。
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エントランスもきれいだ。
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入って左手に、水槽もある。
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貝類も豊富。
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亀?すっぽん? 
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さすがだ。食ってみたい、w。


店内、1Fは禁煙。
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2Fが喫煙のようだ。
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中国も分煙が進んでるのか。

で、
こんなおっちゃんたちと相席だ。
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席についてまずはお茶をオーダー。
プーアールを頼んだはずなのに、なぜか緑茶、w。
日本人はみなこうだから、と言われたけど、
ま、俺の話しを普通に聞いてなかったんだろう。

卓の真ん中にはこんな小さいやかんにお湯が入っていて、
下からランプみたいのであぶり温度維持させ、
セルフで自分の急須に注ぐ。
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やかんも小さいから頻繁に、補給に来る。

飲茶のオーダー方法は、2つ。
メニューからと、
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ワゴンから。
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ここのワゴンは、各机を回るわけではないので、
自分から行って、取ってくるのだ。

ふたが閉まってるものは、開けて確認すればいい。
積み重なっているが、下まで同じだから
下のほうを見る必要はない。

ワゴンに行くときには、伝票を忘れずに。
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飲茶を受け取るときに、
はんこを押され、後からの清算される。


牛玉
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シソと肉と、サクサクとした大好きなクワイ入り、ラッキー。
肉は、ハムのような味わい。下に湯葉が敷いてある。
なかなか美味しい。

海老シュウマイ
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上の海老にカニ子をトッピング。中は、魚肉の練り物。
かに子もプチプチして、いいし、えびもぷりぷり。

まず2品。オーソドックスなもので、確認して
次はやっぱり、腸粉。
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ねっとりと、しかし皮はどっしりと。
中は、練り肉。かけた汁が、チョット甘い。

トリッパ
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へ~~、酢味噌だ。
そして唐辛子がピリッと効いている。
肉は、ほどほどに歯ごたえあり、硬いわけではない。
大根の短冊切りが、敷いてある。


なるほど、この店、うまいわ。
人気があるわけだな。

お会計は62元。
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お茶も6元かかるのか。
はっきり物価はわからないけど、なんだか高い気がする。
つか、高級店だからなのかな。

朝から4点心、逝かせていただきました。。
一人だから、おなか、いっぱいだぞ、w。

で、
腹ごなしに周辺散歩。
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中国も古い町並みはやっぱりレンガや石で出来ているんだな。
長持ちするんだろうけど、これだとインフラ整備が、ままならないのでは。

路地には、車が入れない。
狭い道が、迷路のようになっている。
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乾麺の出前かね?

壁には、一人っ子政策の看板か?
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最近一人っ子政策も緩和されているというけど。

“一人っ子政策により、中国はある程度の人口抑制に成功した。
しかし、その一方で本政策はいくつかの問題を抱えている。
子供は戸籍上では夫婦一組に対し一人しか持たないとしても、
密かに産んだ子供が戸籍外で生まれ、成長していった。
こうして生まれた子供達は「黒孩子」(ヘイハイズ)と呼ばれ、
国民として認められないため、
学校教育や医療などの行政サービスを受けることができないといった状況にある。”
by Wikipedia



路地を抜けて、通りに。
昔来たときは、近代化の波が来ていたけど、
当時はまだ信号自体が珍しかった。
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ま、
見てのとおり、ここの信号は、黄色の点滅だけだったので
あんまり信号が機能していないのだが、w。

今でも信号は多いとは思えないけど、
道もちゃんと舗装されているし、
町の活気も充実していて、
中国はやっぱり、急激に成長していると感じるなぁ。

たとえば、車とか。
街中では、日本の4台メーカーはモチロン、
欧州車や韓国車まで、さまざまな車を
たくさん見ることができる。

前は、車自体少なく、
メーカーも欧州車などなかった。
金持ちになってきてるんだな。

日本の10倍人口いるんだから、
これからはいろいろ脅威になる可能大、だな。


さてホテルの近くでは、ペットショップが軒を連ねている。
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正面の白い建物がホテル。

金魚や、鳥は判るんだけど。
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むかし、犬、猫は、ペットショップでは
見かけなかった。
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 つか、普通に食ってたろ?w
食物市場でよく見かけたぞ。いや、まじで。

特に、ウサギとか。
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中国も近代化されてきてるんだ、w。


長くなったから、次の飲茶レストラン2軒は
次回に。
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by BBSTAR2005 | 2012-06-08 13:03 | 食べ物
2012年5月 広州 ACL サッカー編
朝飲茶、昼寝して昼飲茶も済ませ、w
日本人集合場所の、ホテル ソフィテル広州サンリッチに
タクシーで向かう。
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タクシー初乗り、2.6元(約330円)。
中国でもすでに、禁煙だ。

時間に余裕見たつもりだったが、
到着まで45分も掛かりチョット焦り、w。

集合ホテルに到着すると、ホテル前の屋外で、
受付していた。
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チケットを受け取る。
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高い!!
400元(約5000円)

前回予選リーグだったけど、北京では100元。
4倍かよっ!!

つか、
5000円で、ゴール裏かよ!!
J1でも5000円出したら、一番に良い席だぞ!!

これも、アウェイの洗礼か、
酷いな。

だから受付では送迎のバスも入れて、
日本円で6,000円を支払う。

アタマ来るけど、勝てば良いんだ、
といい聞かせる、w。

天気はあいにくの曇りだけど、ムシ暑い。
気温より、湿度をすごく感じる。 
サッカーに向いてないぞ、w。
ま、アジアだからね~。

のどが渇くので、ホテル内の売店をエントランスにいた、
ホテルのお姉ちゃんに聞いたら、ただで水くれた、w。
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良いホテルだ、w。
でもくれたのは、白人の女性スタッフ。
中国人ではない、w。

で、
バス移動。
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今回は、機動隊は出ていなかったけど、
相変わらず、警備は厳重だ。
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手荷物検査もウルサイ。
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スタジアム。
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警備の人々。
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つか、人が余ってるだけか?w

今回、試合開始まで
待ち時間2時間だったので、まだ楽だったけど。


試合が始まって、でも暑い。
まだ、風が少しあって、楽にはなったけど。

で、
この一点で負けちゃうんだ。0-1。



向こうサイドだったので、
現地で見えなかった部分もあるけど、

これ、

オフサイド

だろ~~~!!

ま、
この審判、かなりホームより、だったなぁ。

最後の権田のヘディングシュートは見えたけど、
それまでにもいくつかチャンスはあったわけで。

そもそも、ウルサンに負けて、
チョッチ、あやがついた感じかな。
でもそれも、実力。
あ~~ぁ。悲しい。

で、
ヘトヘトになった選手を迎えて。
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で、
ヘトヘトになった、我らサポ、w。
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中国人退場してから、俺ら退場となるまで待っている最中、
電気消される、wなし。
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結構暗くされる。
やっぱりアウェイの洗礼。

帰りのバスから。
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車内の会話もほとんどないか。仕方なし。

ソフィテルに戻るまでに、途中でバスを降りて、
タクシー捕まえて、ホテルへ戻る。

悲しいので、
ホテルのバーで、一人やけ酒、w。

まずビール、
2杯でしょ。
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で、
マティニ
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あんまりドライでないから
1杯でヤメ。

で、
ブラディメアリー、
2杯でしょ。
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で、
酔ったから写真無いけど、w
ジャックをソーダで2杯。

でもまぁ、
2時間弱でバーが閉まっちゃって、
ある意味、よかったよ、w。
完全飲み過ぎだ、w。

フラフラして、部屋に戻る、ww。

(次回、飲茶編)
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by BBSTAR2005 | 2012-06-04 19:34 | サッカー
2012年5月 広州 ACL 1日目
FC東京は今年、ACLの予選リーグに勝ち残り
ベスト16に進出した。

もともとこのACLは、勝っても負けてもクラブにとって
初のアジア挑戦なので、私は可能なだけ、
前回の北京、 前々回のブリスベン同様
ついていこうと決めていた。

ウルサンは、通夜があってドタキャンになってしまったが、
JUP荒らして、w
サメちゃんをいじったので、ヨシとしよう、w。


5月30日にアウエイで1発勝負、ベスト8をかけて
広州恒大戦が行われるので、中国広州にいくことにした。

広州恒大は、アジアナンバーワンともいわれる金満チームで、
現在リーグ1位、ACLベスト16に進めているのにも関わらず、
この監督を解任。

その後ガマに、あのイタリアを優勝に導いた「リッピ」を
年棒10億円ともいわれるお金で数週間ほど前に就任さている。
こんな金満チームには負けたくない。
(でもちょっと、うらやましいんだけど、w)

旅行手配だが、前回アンチャンと北京にいったときは、
2人だったので、ツアーがお得だったけど、
今回は一人旅だから、自己手配。

エアーは、いろいろ悩んだすえに、
結局特典で取ることにして、
5/29 羽田(MU)-上海虹橋(MU)-広州
5/31 広州(CZ)-台北(CI)-成田
という変則ルートで行くことにした。
初CZも体験できるし。


5/29
羽田14:30なので、午前中は仕事を済ませ、京急で羽田へ。

ターミナルのハンバーガー屋でビールをまったりと。
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やっぱ、ラウンジは要らないなぁ、

と思ってみたり。。。。

早朝夜間以外の羽田国際線は、無いはずと思っていたけど、
そだ、アジア近隣のシャトル便が出てるンだっけ。
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ど忘れ。

搭乗すると、機内はガラガラ。50%行ってる?
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羽田発のシャトル便って、いつも空いてる気がするな。

でも、チケット買うと、成田発よりいつも少し高い。
ビジネス客なら少し高くても買うだろ~、の思惑、
ってのは、違うのではないのかなぁ。
そんなに数でないだろうし。

席は狭いけど、3時間くらいなら、平気だ。
ま、隣もいないから更にラクチン。

機内食。
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美味しくないけど、さっきハンバーガー喰ったから、いいか。
ほとんど残す。

でも、MUは機内食もまずいし、サービスも悪いし、
これぞ、スカイチームクオリティだな、w。

で、
上海虹橋空港につく。
さすがに古いなと思った。
で、乗り換えカウンターを探したが、無い、w。

で、
聞いてみると、国内線は違うターミナルだと。
こんな無料シャトルが出ている。
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10分ほど乗ったか。
着いてビックリ。
こちらのターミナルは新設のようで、相当綺麗で、近代的。
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で、
お約束のディレイ、w。
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中国も最近航空会社、多くなってきたよな。
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コーヒー飲んで、待ってるとようやく搭乗開始。

機内は狭い。しかも搭乗率ほぼ100%。
でも短いから、ま、イイや。

スナックが出た。サンドイッチだ。
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あとコーヒーを頼むと、デフォルトで砂糖とクリーム入りだ。
これは、帰路のCZでも一緒だった。

広州では沖留め。
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LCCかよ、w。

実は広州訪問は、2回目。

1回目は香港から電車で往復した。
当時は、あらかじめビザ取得が必要だったけど、
今は短期なら不要。

広州の空港は、近代的で、かなり広い。
迷子になりそうだ、w。

空港からの移動は、タクシーで今回のホテルへ。

ホリデイ・イン 十甫広州 (広州十甫假日酒店)へ。
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40分ほどかかった。
でもタクシー代は高速代入れて、130元(約1700円)。
安いよね?

これ以外でも広州はなんだか、北京より物価が安く感じた。

フロント。
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部屋。
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バスタブもある。
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口コミで言われていたほど、インターネットを遅く感じなかった。
有料だけど。

広州はとても大きな都市で、東京並にでかいのかな?

実は、
ここのホテルは、試合開場からは遠いのだけど、
この周辺には、美味しいと言われるレストランがいくつかある。

しかし、今日はもう夜12時を回っているし、明日は
サッカーの試合が終わって戻れば、やっぱり
大抵のレストランは閉まっているはずだ。
つまり、夜食べるチャンスはないのだ。

でも、
飲茶なら早朝(7:00~)からやっているので、
明日朝と昼、あさっての朝、と
3回食事のチャンスがあるので、
食い倒れ万歳で、w、
わざわざこのホテルにした。

明日は早起きして、
めいっぱい飲茶
するために、ワザと今晩は何も食べず、w
ビールを飲んで眠りについた。
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by BBSTAR2005 | 2012-06-01 18:22 | 旅行