もうこういう時期だよね!
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再び、岡チャンの日本代表
再び、岡チャンの日本代表

前回の記事に続いて。
もう一度今のサッカー日本代表を取り上げてみたい。

私は今の日本代表監督にふさわしいのが、岡チャンだと思っていないし
その協会のやり方のは、どうにも合点がいかないのです。


なぜ岡チャンなのか。


オシム氏が不幸にも病魔に倒れ、
監督交代をせざるを得なかったのは周知の通りだ。
その時「あわてて」決めたのが、岡ちゃんだったのではないかと推測している。
なぜなら、Jリーグ監督時代のオシム氏と岡チャンのサッカーに
あまり共通点がないからだ。

岡チャンに白羽の矢が立ったのは、短い時間で日本サッカーを良く知り、
実績がある人、という基準で選考が行われた、と思うし報道にもあった。

ところがまず最初の問題は、
協会のこの「あわてて決めなければならなかった」という
危機管理に問題があると思うのだ。

そもそもオシム氏が就任する時点から、
彼の健康状態を不安視する声は多かったはずで
もし万が一を想定していれば、後任は、嫌がる岡チャンに押しつけるのではなく、
もっとスムーズに決められていたはずではないのか。


今の日本サッカーをみると、Jリーグ(プロリーグ)が発足してまだ15年。
また世界の中に置き換えたとすると、
いまだ30位半ばというFIFAランキングが示すとおり、
日本の実力は、まだまだといっても良く、ワールドカップの出場も
3回(内1回は自国開催)しかない、まだまだサッカー新興国であるはずだ。

そんな開発途上のサッカー新興国が、世界を敵に回して戦いを行うためには
もっと世界のサッカーを知らないとならないし、
その様な世界基準を知っている人物こそ、
今の日本代表に必要な人物だと思うのだ。


それがナンダ!!


たかがワールドカップ3回出場で、しかもたった1回だけ、
ベスト16に入っただけで、もうドメスティック(国内)かよ!!
今の日本代表にはまだまだ、黒船が必要なんじゃねーの、と思っちゃう。


また岡チャンという監督。
Jリーグでの実績を見てみよう。

1999年-2001年 コンサドーレ札幌
1999年 J2 5位
2000年 J2 優勝
2001年 J1 年間11位 (退任)

2003年-2006年 横浜F・マリノス
2003年 J1 年間優勝
2004年 J1 年間優勝
2005年 J1 9位
2006年 J1 12位(成績不振でシーズン途中で引責辞任)

というかこれ以外、フランスワールドカップの予選本選以外での監督経験はない。
Jリーグってさ、こないだ、ミランに浦和がチンチンにやられたリーグなのよ、w。

これで、世界を知っている、といえるのか?
オマケにそのワールドカップでは、3連敗を喰らっているのだよ。
これが実績じゃないの?


今の日本代表は、アジアレベルで苦しんでしまう、
まだまだ世界的にはひよっ子な存在。

欧州の強豪が、キプロスやアイスランドなどの弱小チームをいなすように、
強いチームが弱いチームに順当に勝つエスプリを、岡チャンは知っていますか?
同様に明らかに自分より格上の強豪チームに立ち向かうエスプリはどうですか?
こんな経験や見聞を、年間通して肌で実感したり、やり通したことがありますか?



だから、ベンゲルやモウリーニョのような
既に実績があるような人物を招聘したいけど
それをするのはなかなか難しいことはよく解ります。
だって、日本弱いから、w。
失敗すれば、本人の実績に傷がつくしね。

でも国の代表監督を率いて、ワールドカップに出ることや
そしてそこでよい成績を収めることは、監督業にとっては、
自分の商品価値を高め、世界にその名を知らしめる、最も良い方法なのです。

だから、世界を知っている上に、若い故に実績はまだないとか少ない、なんていう
まるで、日本サッカーの父クラマーさんやトルシエのような人物が、
まだまだ世の中には、沢山いると思うんですよ。
協会にはチャンと調査して貰いたいね、お金いっぱい有るんだし、w。



え?実績無ければリスクが大きい、って?

じゃぁ、岡チャンなら、リスクが少ない、つーの?w



私はまだまだサッカー新興国に日本が、自分のスタイル(日本のサッカー)を
決めるには、まだ早いと思うんですよ。
それに弱小日本代表が日本のサッカースタイルを、
たいした経験も実績もないくせに、決めてしまう自体、どうかと思うしね。

だからまだまだ、もっと他人様に日本代表をいじくって貰って
日本代表の可能性を、広げてもらいたいんだよなぁ。
それには日本人監督は不適切だと思うし、岡チャンじゃ役不足だと思うわけです。

さらに、ただ岡田監督ならニュース的におもしろく、
負けても自分は批判されないだろうと、やらしい計算をしていそうな川淵氏に、
どうも踊らされていませんか? >日本のマスコミ諸君

というわけで私は、今の岡チャンには反対だし
それを決めた協会にも、反対の立場をとっているのです。
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by BBSTAR2005 | 2008-02-22 10:56 | サッカー
2008 冬の釜山へ ヒロボー外伝
2008 冬の釜山へ ヒロボー外伝

ヒロボー = うるさい!!

と言う図式は、彼をご存じの方なら誰でもお持ちでしょう。
私も、当然そうです。
M係員から命名された彼の呼び名は、
ヒロボー42731、とも言われてます。


そんな彼と知り合ったのは、ポーカーで、でした。
そしてそのプレーを見て、上の図式にもう一つ加わりました。

ヒロボー = 引きが強い

彼が呼び込むと、そのカードがピンポイントで現れる、と言う
不思議な現象を見てきたのは、1度や2度ではありませんでした。
リバーで6アウトくらいは、平気で引いて捲るなんてのも、しょっちゅうです。

余りにあまりな野郎なので、ヒロボーカップ(HWPT)、なるものまで企画され
彼を飛ばしたバウンティーに、ポイントを付与し、年間で決定戦があって
この決勝大会で優勝したプレイヤーには
HWPT実行委員会より、「テニアン旅行へご招待!!」
されるほど大きいものになっているのでした。

そんなキャラの彼は、
カードの引きの強さはなにも、ポーカーだけでなく
BJにおいてもそうだった、ということを確認したのが
今回の旅でした。



私とヒロボーのカードが同じ、6の時、
私「4か5!」と呼び込むと額縁が来ます。
ヒロボー「何言ってるんだよー、呼び込みは1点だけ!!
     見てろよー、さー来い!!
     5!!
というと、ほんとに次のカードは、5。
あっさりダブルチャンス。

私ステイのあと、
ひろぼー「そして~(かなり長い間をとり)、ピクチャー!!」
で、ガッチリピクチャーを引き込む。
ひろぼー「な?簡単だろ?」

初日、一緒にゲームを始めた序盤ではこんな展開は、偶然だとは思いつつも、
それがマジックのように、次々にヒロボーの呼び込みが決まり
おもしろいように勝っていくのである。



ヒロボー語録 1
「止めらんねー
やればヤルほど勝って行くんだモン」


普通、他人がこれ聞けばメチャ腹立つけど、
ホントにおもしろいように良いカードを引き込み
勝っていくヒロボーを見ていると、むかつき度が半減します。



ヒロボーがプレーをすると、
あの甲高く、よく通る声で、呼び込みを続け、
それで勝つもんだから、大いにヒロボーの卓は盛り上がる。
しかも毎ハンドのごとくヒロボーマジックがでるから、
ホントいつも、うるさくなってしまう。

で、余りにうるさいから当然、他の客からクレームが出て、
ピットボスから「お静かに」と毎回注意されるが、
乗ってるヒロボーは、その場は神妙にうなずくものの
いざゲームが始まればそんなことお構いなしだ。


更に彼は呼び込みだけではない。
張りも厚いのだ。

初日に、こんな事があった。
もともとヒロボーは、M係員に借りたイエロー2枚が彼のBRで
そこを原点に始めた今回の釜山BJ。

初手から勝ち続け、BRも増える一方のなかで
勝ち続けているからなのか、タダ調子に乗ってるのか解らないけど、w
勝負所と見て2ボックス賭け。
しかも両方ともイエローを1枚ずつ賭ける。(イエロー=約1000点US)

最初のボックスに来たカードは、88。
迷わずスプリット。
次に「3!!」の呼び込みに、ホントに3がくる。
で、すかさずダブルダウン。
呼び込みはもちろん「ピクチャー!」
で、マジでピクチャー。21になる。

次に「も一回!!3!!」の呼び込みに、やはり3がくる。
もちろん臆することなく、ダブルダウン。
で、強烈な呼び込みをするがここは、7が来る。
21と17になった。

で次のボックスは73の合計10。
迷わずダブルダウン。
そしていつもの「あっさりA!!」の呼び込み通り、きっちりAを引く。

ここまでの掛け金は、イエロー6枚だ。
ヒロボー「はい、充分!!」と自信満々。

鶴氏ステイでディーラーの番だ。

でディーラーは冷静に、フェイス4から、下のカードをめくると2が出てくる。
合計6だ。

ヒロボー「Aのあとはにピクチャーなんだよ~!!」

ディーラーは、1枚カードを引き寄せめくると
ホントにピクチャーがくる。16になった。

ヒロボー「ほら言ったとおりだろー、Aのあとは大体ピクチャーなんだよ!!
      これで完全ピクチャーの流れだよ!!もう間違いネェ!!
      もう一丁、ピクチャー!!

で、ディーラーは気圧されたのか
次のカードはアッサリ、ピクチャーを引き、簡単にバスト。

卓から歓声が上がる。
ディーラーの眉間には、しわがよっていた。



で、ここからがヒロボーらしい
皆でスゲー!!と驚いて、
ヒロボーチップやった方がいいよ!というと
ポンと、ブラック3枚をディーラーに渡す出ないか。

ディーラーも現金なもので、
さっきまでのしかめっ面もウソのように、にっこり微笑む。

鶴氏「アホかおまえ、渡しすぎだよ!」
皆で、馬鹿じゃねーのー!!と罵倒すると、
ヒロボー「いいんだよ、1割ジャン」と強がる。
それでも皆でアホ馬鹿呼ばわりすると、少し興奮も冷めたのか
ディーラーに向かって、

ヒロボー、低姿勢&情けない、しかもかすれる声で
「2枚、返して・・・」

もうね、これは天然だね。
だけどこの黒3枚チップ効果で、しばらくはピットからの
「お静かに」の注意を受けないで済んだけどね、w。


こんな張り方だから、もう相当にチップのアップダウンが激しい。
しかし見ていて気持ちいいほどに、勝負所で勝ちまくる。
それは、カードの読みが冴え渡っているからなのだろう。


そんなヒロボーに教えられながら私も、
最後の500を取り戻すべく頑張っていた。

ここまで調子があまり良くない私にAAが来て、喜んで
スプリットしたが、うれしくてつい呼び込みを忘れてしまっていた。
すると、ローカード2枚が出て、結局勝てなかった。

ヒロボー「なにやってんだよ!呼び込みは?!」とお説教を喰らう。
隣にいたやっぴんからフォローが入って
「だって、AA見ただけで、お腹いっぱいになっちゃうよね~」
と、2人でうなずいていると、ヒロボーに目イチ叱られる。
ヒロボー「勝たなきゃダメなんだって!」

確かに・・・・。


そして私はその後、教わった呼び込みのお陰で、
2から「9!!」の呼び込みをして、しっかり9が来て
チャンと3枚目にはピクチャーが来たりし始め、
だんだん調子が出てきたときに、事件は起こった



前ゲームで、親がバストして私は、何となくベットアップして
210点をボックスにおいた。

私に配られたカードは、99。(バカラなら良いのに、w)

親は6だった。
なんか、ヤな予感。
私の合計は既に18だ。

私にとって210点は大きい。
ここで止めたい。だからスプリットをためらっていると横から、
ヒロボー「なに弱気になってんだよー!!スプリットに決まってんじゃん!!」

もうね、その一声で渋々、210点おきましたよ。
死ぬつもりで、w。
で次、ナントまたもや「9」。
ヒロボー「これは来てるゾー、行けー!!」と。

もう師匠に言われればもう一回だけ、とおそるおそる210点をおく。
するとナント、次も、「9」、wなし。

もうね、涙出そうですよ。
でもここまで来たら行くしかない。
後ろで見てたゴンチャン達も「ガンバレー!!」と応援してくれる。
歯を食いしばり、210点を出します。

これで9が連続2枚合計4枚で、スプリットでのボックスが4つ立つ。
次のカードからは涙目で、w、良く憶えてないけど、
確か次が8で、ステイ。

次が6?、でステイ。

そして3つ目が、「2」が来てダブルチャンス。

もう、いいよ~。


ヒロボーは案の定、「行けーーー!!」という。
(チッ、人の金だと思って・・・・)

なかば、やけくそでダブルダウン、しかし引いたカードは4。
最後もローカードで、結局どれも18点以上になっていない、w。
完全負け覚悟です。

しかも、つぎ込んだ額は、1000点オーバー。
バカラでもこんなに賭けないって、つーの。



ヒロボー「充分!!」
(ホントかよっ!!)

次のボックスであるヒロボー自身は、
ピクチャー×2で、すでにアサッり20。
ヒロボー「充分!!はい、ステイ!!」
(そりゃ君は、そうだよね・・・・・)


で亀氏のプレーも終わり、
ディーラーが下のカードをめくる。
私は心臓がバクバク。

フェイス6から7が出て、合計13。
3枚目をディーラーが引くときに、
ヒロボーは、あの甲高いく拡声器のような声で呼び込む!!
「ピクチャーーーーーー!!!!」

もちろん来たのはピクチャー。で、親は簡単にバスト。

なんてこった!
全勝ちだとーー!!


アンビリ、ですわ。

ヒロボー
「な、簡単だろ。オレが呼び込んで親のピクチャー引かせたんだよ、ハハハ」
と、とどまることがありません、w。



私は今までそんなにBJを打ってこなかった。
なのでBJの豪椀をあまり見たことがなかったけど
コイツのはホントに凄かった。

そして彼と一緒にBJしていると、ホントにうるさいです。
勝っている私でもうるさいんですから、
負けていてしかも他人だったら、殴りたくなるんでしょうな。
今回も聞いた話では、余りにうるさいから、
警備員まで来た、らしいですから。

結局この引きの強さというのは、
まぁ、全くのオカルト、なんですけどね。
ナンの数学的根拠もないんだけど、
しかし私が、目の当たりにしたあの引きの強さは、ハッキリ言って凄かった。

自分の博打よりも、
博打そのものや博徒ウォッチングが、私の趣味なので
全く良い物を見せて貰いました。



コイツは基本で、オモロイ野郎なのです。



ヒロボー、サンキュー!!


でも、もう少し静かでいいよ。
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by BBSTAR2005 | 2008-02-14 19:18 | ギャンブル
2008 冬の釜山へ 2日目
2008 冬の釜山へ 2日目

部屋で寝酒飲んで、落ちたのが確か3時半かな。
起きたら、9時過ぎだった。

NHKの衛星が二つともはいるので、コーヒーなんぞ飲んで
まったり時間を過ごす。
シャワーを浴び、再度まったりしていると、隣室のドアが開く音がするので
あわてて出てみると、やっぱりゴンティーとさのっちだった。

おれ「昼飯行く~?」
さのっち、ゴンティー、声をそろえて「サウナります」

そかー、サウナかー。
それもいいけど、「メシ」がなぁ。。。。。

で、結局彼らはサウナの階でエレベーターをおり、私はカジノフロアへ。

既に何人かいて、BJをプレーしている。
まだ起きていないのもいるからと、待っている間にと、
BJをやっぱりファーストベースで打ってみる。

が、禁断のファーストベースはやはりグイグイ足をひっぱてくれて
-500で、申し訳なかったのだが席を立った。

で、遅れてきた人たちと合流し、昼飯。
行った先は、、、、、


















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チャガルチ市場、w。
レンチャンです!!
受けてたちましょー!!w


昨日はカニが食えなかったので、本日の交渉係のコパッチに
タラバカニを所望する。
昨日デカイのを聞いてみると、6万5千Wとか言われ
「負けろ」と言っても幾らも引かなかった。

カニ屋「これ大きいカニでしょー、7万W」
オレ「高いよー、5万W」

そこですかさず、コパチャンがダメだし。
コパ「5万Wだって高いッショー!!」
オレ「ホナ、いくらで?」
コパ「4万W!!」

カニ屋、ちょっと考えて
「オッケー!!その替わりまとめて買ってね、安くするよー」

おいおい、7万が一気に4万かよー!!

で、石鯛、ヒラメ、カキ、ウニその他大勢君を、どっちゃり仕込み
2階が乾物屋だったので、今回は3階の食堂へ。
でも、ここでちょっと失敗してしまうのだが・・・。

席に着く。やっぱり座敷なのだ。
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カニが来る。タダの塩ゆでなので、
味はどもかく、肉厚はしっかりしていた。
半分以上食べてから、写真を忘れているのに気づく、wなし。
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甲羅は誰も手を着けないので、皆に確認して私が全部いただき、でした。
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なかには、豆腐などが一緒にゆでてあった。

昼ではあるけど酒も入り、盛り上がります。
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盛り上がりのコパチャンの横で、
1人冷静にカニを剥くやっぴん。シブイ。


で、お腹いっぱいになりお勘定。
出てきたレシートは、8人分でナント!!
36万W!!

昨日1人@2万W弱だったのに、今日は@4.5万Wである。
確かにカニは食べたとはいえ少々高くないか?

仕方ないので、みなでお金を集め支払おうとすると、
もう一枚、レシートが出てくる。
おばちゃん「さっきのは食べ物で、こっちは飲み物だ」

見ると8万4千W。
オイオイ、上乗せかよ!!

ここで先ほど言った失敗にようやく気づく。
席に座る前に、最終値段を確認しなかったのだ。不覚。

ヒロボー「負けろー、シマノー!!」と叫ぶも、
おばちゃん頑として受け付けない。

渋々再度お金を集め、支払いを済ます。
4千Wだけ値切って。


昨日も、AOさんと話していたんだけど、どうも昨日も
サザエが4人前だったはずだったのに、
いざ来てみると量が少なかった。
たぶん、抜かれたのだろうと。
さすがチャガルチ市場、侮れず!!
私的にはこういう旅のアクシデント、大好きです。


外に出て、やはりこの日も豚足通りの話題を出そうとしたその時、
皆、目の前のタクシーに、乗り込んで帰宅態勢万全で、
本日も豚足通りにいけまへん(涙)

さてカジノに返り、-3000からどうやって脱却するか、考えていたが
やはりバカラは大盛況。
バックベットしてても、しれている。
と言うかホントはバックベットが出来ない。

BJは、空いてそうだが、鬼門だ。
で、皆が打つテーブルを見てみると、
やはり・・・・、ファーストベースが空いている。

(もうそろそろ、ファーストベースもつくだろ)
完全前向き、もとい、完全希望のオカルトを信じ席に着く。


が、案の定、さっぱりダメ。
-200くらいで席を立つ。
これで合計、-3200くらいへこんでいる。

がっかりしていると、亀氏がなにやら
3カードポーカーをやっているのが見え、冷やかしに行く。
亀氏は前日、BJで大勝ちし、まったり逃げモードなのだ。

カリビアンはたまにやるが、3カードポーカーは初めてなので
亀氏に指南して貰いながら、ゲームを始めた。
そこに鮫氏も加わり3人と現地おばちゃんらで卓をかこむ。

亀氏「ストラテジーは、最低ハンドがQ63」と教わりその通りに。

いくつかハンドをこなしたあと、この日の転機となるハンドが来る。
AT9。
もちろんプレイに行って、ディーラーハンドをまつ。

ディーラーはなんと、AT8。
セカンドキッカー勝ちとなる。

その後、たまにフラッシュは出るが、ストレートは引けない。
しかし、大きく行ったときに目立ったハンドではないものの
必ず勝ちを収める。

それに比べてシャークサンは下り坂だった。
シャーク「BBさん、おかしいよー!
     だってこんな馬鹿ゲームにブラックで攻めてるシー」と、

いつもの、
あのトーンで、

場をなごませす。

言いはしなかったが、心の中で
(私はへこみが尋常でないので、ここで取り返したいんですよー)と。


そして夕食までの約1時間半くらいで、この3カードポーカーで
驚きの+1100くらい勝って通算、-2100くらいになる。

で、改めて思いました。やはり私は
ポーカーなのか、と、w。

で、総勢10人で販促のご招待で、
近くの焼き肉屋をゴチになりに行きました。
オンドルで、座敷です。七厘&炭火で焼きます。

漬け込み骨付きカルビ
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これをハサミでチョキチョキ。
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ホルモン系。
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肉焼きの管理は、亀氏に任せ食べるのに専念。
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亀、ありがとねー。
やっぱ炭火で焼くと、、うまいね。


ここでこの店の秀逸のものを目撃する。

それは、網交換。
まず、新しい網を肉の上に置き、肉を新旧の網でサンドイッチする。
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それをサッと、手早く裏返すわけだ。
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これはなかなかだ、と感心していると、
驚きはこれだけでなかった。

お店の人がもう5分おきくらいに、
頻繁に網交換に来るのである。

こぱちゃん「日本の焼き肉屋も少しは見習ってください」
と申しておりました。



それと食習慣の違いで、切り離した骨や焦げてしまったニンニクを
お店の人は平気で机の上に置くのだ。
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まぁ、文化の違い、というか私は
これが海外旅行の「おもしろ発見」だと、常々思っているのだが。

もう大勝ちで、クチも滑らか&デカ音声のヒロボーに、
いなしつつも、チャンとコールしてあげてる鶴氏。
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で、もちろんお勘定はない。釜山販促、ゴチ。
で、カシノに帰る。

参加しなかったバカラ大会がちょうど終了していた。
このトナメではちょっとした事件が起こっていた。
最後チップを隠し持っていたヤツがいて、点数の上下が出て揉めていた。

ポーカーのトナメじゃ考えられない事が他にもあって、
ラスト5ハンドくらいになっても、ハンドバイハンドで進めないらしい。
ん~、よくわからん。

で、その隠し持っていたヤツが1位だか2位だったのに、

なんと!

そいつ失格を宣告され、4位が繰り上がりの3位に。
我々は密かに、4位vs失格者のBRの差が勝敗をわけたのだろう、
話し合っていた、w。


そして更におめでたいことが。
ベガスのバカラ大会で優勝したAOさん
ここでも、準優勝になっていた。
さすがだ、AOさん!!
おめでとー!!
(あ、小遣いもらい忘れた、www)



そして私は、少し空いてきたバカラに、
ゴンティー、サノッチ、ケイサンと陣取る。
もちろん座る席はサードベース。(関係ないか)

最初は、行ったり来たりだったが、豪腕ケイサンのお陰で
その後、凄い綺麗な罫線が出て、タイも取りマクリの
ウハウハな展開。
順調に増えつつ、でも、大きく張ると負ける。
だが結局、豪腕ケイサン&ゴンティーの声だし一本ワザ、に引っ張り上げて貰い、
お陰でバカラで+1500、通算で-500まで回復してきた。
が、テーブルがブレーク。

ここで止めても良かったのだが、どうもこの-500を取り返したい。
見るとやはり魔のBJ、ファーストベースが空いている。

セカンドベースのやっぴんに、ムリをお願いして譲って貰い、
やっぴん、オレ、ヒロボー、鶴氏の4人で卓を囲んだ。

ここで、もうイエロー10枚以上勝っている、
ノリノリのヒロボーが、私の指南役で、BJを教わる。

これがまた凄いことが次々と起こってくるのだ。

どんな凄いことが起きているかというと・・・・。

ゴメン!
こっから書くと、長いんだ!w
てか、もう既に長いよね。まだもう少しあるけど。

だから詳細は明日ということで、w。



で結果から、書きましょう。

そんなこんなで怒濤のBJのお陰でアッサリ、水面上に浮上。
でその後、勝ちの上乗せを求めて
粘りに粘るが、原点を行ったり来たりで、疲れてきて・・・。
なんたって、人間拡声器ヒロボー師匠の隣なので、、、w。

3時近くなり、+220のほぼ原点で止めることとし、
我が軍の人質はキャッシャーで、無事100人全員生還させたのであった。

で、私的には心残りが二つあって、もちろんそれは食べ物、w。

「豚足通り」と「カムジャタン(鍋)」なのだ。
1人じゃいけないから、誰かを誘うにしても
今はまだ先ほどの焼き肉が、皆腹に残っているだろうし、深夜だから
残されたチャンスは、明日の朝しかない。

猛烈にゴンティーやコパチャンを誘ってみても、
「朝からは、ちょっと・・・・・」

もう、ここは困ったときのAOサン頼みだ。
が、彼は朝イチの便で、帰ることになっているらしく、時間が厳しい。
「じゃぁ、次は行きましょう!」と約束を交わすに終わった。

で翌日釜山空港。
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2階のラウンジ前に、タダのインターネットがあった。
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アッと言う間に名古屋到着。
ゴンチィーの車。
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3人乗り込みエンジンキーを回すが、全く動かない。
「もしかしてバッテリー、上がってる?」
完全w、なしか、と思われたが
ボンネットを開け、バッテリーコードを締め直すと
すぐにエンジンはかかった。

誰が緩めたんだよ!!


出発して、曲がるべき場所を通り越し、
あわてて高速を降りバイパスで岡崎方面へ、w。

で、まずは岡崎で渋滞に遭遇。
国道1号で迂回してみるが、上を走る東名はスイスイ走っている。
ラジオでは、渋滞解消のアナウンスが・・・。
オーマイガッ!

更に、その遅れを取り戻すべく運転が私になった途端、ガシガシ飛ばすが
厚木手前から渋滞で、私だけ無理を言って本厚木で降ろして貰う。
結局7時間かかってしまった。

楽しかった旅もここで終わり、ゴンチィー、さのっちとバイバイして
上野に駆けつけポカるが、ズタボロリバイを重ねる。

ファイナル、BBでQQが入る。
「誰かサン」ボタンから3倍レイズ、スチル気味。
私オールインも、A5で受けられ、あえなく死亡。

ハウスがリバイしないでよー、と心の中で言ってみるが後の祭り。
チップリだし、まぁ受けられて当然だワナ。

とういことで、
一緒に遊んで頂いた皆さん、アリガトねー!
また遊んでくださーい!!


明日は、オマケのヒロボー外伝です。
(記憶があやふやな部分もありますが、ガンバって書いてみます)
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by BBSTAR2005 | 2008-02-13 19:32 | 旅行
2008 冬の釜山へ 1日目
2008 冬の釜山へ 1日目

2月の連休、どこ行こうかと考えてたところ、
コパチャンからお誘いいただき、釜山へ行って参りました。
グルメな私的には、とても魅力的な街だったので
二つ返事をして、行くことに決定。

が、様々なことがあり、エアーはナント、名古屋便に。
しかも普段なかなか乗らない、じゃるで御座います。
で、出発は朝の9時、中部発です。

最初は、「新幹線で朝イチで楽勝!」くらい思っていましたが
調べてみると全くの当てはずれで、前泊しないと乗れません。
なので、道連れにゴンチャン、さのっちを誘って
ゴンチャンの車で名古屋まで行くことに。

で、出発はゴンチャンに迎えに来て貰わないと困る、
夜中の2時、wなし。
バンジーがおにぎりを1人2個ずつ作ってくれたのをもって、車に乗り込む。
おにぎりに梅干しが入っていたのだが、ゴンチャン梅干しダメなので
さのっちがその分、ゴリ食い。
ひとりで3個いきましたー、w。

到着は、朝の6:30少し前でした。
搭乗手続きをする、さのっち&ゴンチャン。
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手続き後、すぐにラウンジに行きたかったのに、
セキュリティーチェックが7:00からで中に入れず、少し待ち。

ようやくラウンジへ。
中には、ちょっとしゃれたバーなんぞもあった。
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今回の機材は、767-300。
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2人がJGCなので、チト広いいわゆるJクラス席にして貰った。
昼前に釜山到着。約1時間強くらいで着いた。
イヤー、近いネェ。

カジノの販促の車でホテルまで、約20分くらい。
釜山ロッテホテル
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34階の部屋、まぁまぁ広い。
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景色。
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早速カジノ、と言う前にカジノで換金。
ここでAOさんと再会。
食事は今済ませたというのを強引に、われわれの昼飯に付き合わす。
ごめんね、AOさん。

行った先は、どうしても行きたかった場所のひとつ、チャガルチ市場。
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最近建て直したらしく、結構新しかった。
建物の裏は、もうすぐに港、海なのだ。
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1階が市場で。そこで買ったものを2階で調理してもらえるのだ。
1階を見て回る。
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全て生け簀というか、生きているものばかりだ。
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これは新鮮に違いない。
どれもうまそうに見える。

それぞれのブースでは、持ち帰り客用におばちゃんが手際良く裁く。
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物色中のAOさん。
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で、大体どのブースも、同じ様な物を扱っている。
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せっかく来たのだから、あかなか関東では食べられない
ゲテモノのユムシが食べたかったので、じろじろと見てみる。

あとで知ったのだが、ユムシは、日本ではタイやカレイを釣るときのエサらしく、
一匹100円くらいする高級なエサらしいのだ。

ちょうど一回りし終わる頃にさのっちが、かすれた声で
「もういっぱい いっぱいです、、、、、」と漏れる。

じつは、ゴンチャンは生魚がほとんど食べれない。
そして、さのっちもこのニオイは、かなり苦手らしいのだ。
そんな2人を強引に連れてきた俺って・・・。
でも、嫌がらずついてきた2人は、やっぱ大人だ。

で、交渉はAOさんの出番だ。
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アワビ、さざえ、ひらめ、たいら貝、
生タコ、イカ、ユムシ等々を仕込み2階へ。
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座敷なのだ。
席に着く3人。
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まず、生タコ。もちろんまだ動いている。
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ほか、刺身群。
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やっぱり新鮮でした。飲んで喰って全部で7万ウォンでした。

この後、近くの豚足通りを目指したのだが、行きつけず断念。
ホテルに戻った。

ホテルに戻ると、東京便組と合流し、早速打つ。
ところが、結構空いていると聞いていたカシノだったのだが、
3連休の上に、次の日にバカラトーナメントがあるせいか、
結構混んでいて、バカラに座れず、BJを始めた。

既に始めている鶴さん、某ヒロなどに混じり
ファーストベースに陣取りゲームスタート。
ところが、全く良いところ無く、私だけどんどん溶けていく。
BSがかなり怪しい私でも、仲間が詳しいから
変なプレーをしていないハズなんだが、ずるずると転がり落ちていったのだ。

UDで1000点まで喰らって、手じまいに。
バカラを見学なぞして、たまにバックベットしいると
夕食の時間に。
みなで街に繰り出す。
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土曜の夜と言うこともあり、繁華街は人でいっぱい。
亀ちゃんが下調べしておいた、人気のたこ鍋の店にいくが、いっぱい。

行く先々で、ヒロボーが堪能な(・・・・・・)語学力を生かし店側と折衝。
しかし2件目もいっぱい。

3件目、やっぱりいっぱいだったとき、のやり取り。
ヒロボー「ういーふろーむじゃぱん!!てんぴーぽー、おっけー??」
店主 (今は、いっぱいです)みたいなことをいわれる。すかさず

ヒロボー「ほわーい??」

ホワイって、アンタ、、、、、、、w。
ナゼって聞いたって、チミぃ、、、、、、、、、w。
ま、ヒロボーなので仕方なし。

で3件目諦めて、みなでぶらぶらし始めると
そこの店主が追っかけてきて「はいれます」と。

もう、ひろぼーは、もう完全に鼻高々、w。


「オレが交渉したからだゾー」



ハイハイ。
   ワカりましたYO。



その店は、こぢんまりとした、たこ鍋の店であった。
そこにヒロボーの声が響き渡る。
「びーる、しまのー!」
意味ワカランし、他の客の視線をメチャ感じるし。
でも、楽しいんだけどね。

こんなのが出てくる。
モツとタコの辛みそ鍋。
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これをグツグツ煮るのだよ。
待っている一同。コパチャンは何を考えてるんだろ。
カメラ目線の、つる氏。
クチがたこになった、亀氏。
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最後には残り汁で、インスタント麺をゆでて、タベルのだ。


そして帰り道には屋台を冷やかし、カシノに戻り2回戦。
ようやくバカラに付くが、またまたここでしくじり、-1500点、wなし。
眠気が襲い、根気もなくなり、確か2時頃に手じまいに。

1日目合計、-2500で出発です、wなし。
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by BBSTAR2005 | 2008-02-12 17:24 | 旅行
岡チャンの日本代表
岡チャンの日本代表

いろいろ、代表のこと、岡チャンのこと、
書こうと思ってたら、今日もう試合ジャン!!

私は、ナントしても日本代表にはガンバって欲しい、と思う反面、
岡チャンと協会にはとても、懐疑的なんです。


時間がないから要点だけ。

さかのぼって
・何で岡チャン選んだの?
そんなに良い監督か?(代表向きなのか?)

・岡チャンでほんとにいいのかねぇ・・・・。


Jリーグでの岡チャン、結構見てたけど、そんなに凄かった?

オシムさんがあんなことになって、時間がなかった、といった
エクスキューズはあるにしても、岡チャンじゃナァ・・・・。



別にタイ戦で負けるわけ無い、とは思うし、
予選勝ち抜けない、なんてことも無いとは思うけど。

問題はワールドカップ本戦を、彼で良いのか、と思うんだよね。
予選勝ち抜いてから、岡チャンをはずす、なんてドライなこと、
協会が出来るわけもなく・・・。

まぁ、岡チャンにビッグなサプライズを期待するしかない、
ってのが、ヤなんだよねぇ。
なんか結果が見えてて、さ。

私のなかでジーコから始まった、代表離れ。

でも、心の底では、

がんばれ日本代表!!

と叫んでいるんだよなぁ。



こんどは南アフリカか~。
いくか、どうしよっかな~。
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by BBSTAR2005 | 2008-02-06 18:19 | サッカー