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APPT 2007 マニラ遠征記
APPT 2007 マニラ遠征記

先日記事にした、マニラAPPTに23日の夜から行って来た。

23日夜、いつものNW、Cクラスでマニラへ。
まずはラウンジで、まったりビール。
d0057029_2342122.jpg


で、機内のシャンパンサパー。
d0057029_2342269.jpg


前に比べればお味も少しは、よくなった。
あくまでちょっと、なんだけだけどね。(相変わらず、辛口で行かせていただきます)

ホテルにてチェックイン。
今回の遠征は、前にも書いたが
$2500参加費ナシ、ホテル代タダ、旅費代として1900ダラをイタダキ、
という3点セットで、完全アゴアシ付き。おいしーー。
自分でホテルの予約をしたわけではないが、ちゃんと向こうは解っていた。

部屋にはいると、荷物が届いていた。
ポーカースターズの
バッグ、キャップ、長袖Tシャツ、半袖シャツ、ポロシャツ
が、届いていた。(もちろんタダ)
d0057029_043424.jpg

ま、アゴアシ付きだけど、コレは着ろ、ってことか。

その日は、パトロールもせずにあっさり寝て翌日、
本番のAPPTメインイベント$2500が14:00から開始。

と、その前に今シーズン用のサングラスを買いにロビンソンへ行く。
ところが、メーカーモノは目茶高い。日本並にする。
仕方ないので、185P(=450円)のサングラスを手に入れる、w。

試合会場へ行くと、私のテーブルは、観客が居る目の前。
ちょいと、やりづらい。持ち点は1万点。
25/50から、60分の3daysの長丁場だ。

開始直後、なかなか良いハンドが続くが、1回もポットをとれず。
結局答えから言うと、開始から終わりまで、1回も原点を超えることがなかった。
テーブルチェンジしても、席に着くといきなり
「韓国人か?」と聞かれる。
「なんで?」と聞くと、
「ここ数時間で韓国人が4人もその席に座って、
みんなあっけなく飛んだ良い席だよ、そこは。」と有り難くもないお言葉を頂く。

ま、そんなわけで、ディナーブレイクまで頑張ってみるが直前で終了~。




さて、こうなってみると、あと3日間が、することもなく長いことになる。
この日はライブや、バカラなどをしてみるが、勝ち負けもなく
疲れが出て&やけ酒で撃沈。


次の日、日本人で8人で向かいのダイアモンドホテルで、昼飯を。
昨日の結果を聞くと、唯一の自腹参加S氏、ブルーサン、マササンの3人が
1日目を生き残ったとのこと。
(このメインには参加しなかったけど同行してきたC姐のことは、
本人ブログを参照のこと。と言ってもまだ更新されていないが)

このときにAPPTでは、
この日始まる$500、シュートアウトの2daysサブイベントが有ることを知る。
ドルがないので、お金持ちのS氏にドルを売っていただくことにして、
暇だし、参加することにした。

風呂に入り、昼寝をしてから参加する。
シュートアウト方式で上位二人抜けで、残った10名で
チップはそのまま持ち越し、2日目のファイナルをやることになる。

開始直後一人抜けた後、ナント補欠がいて補充されてくるから
9人だったのが又10人になってしまう。

で、又一人飛んだと思ったら、又補充、wなし。
最終的にウチのテーブルは、2人補充で行うことになった。

ま、4000点、30分ストラクチャーのS&Gみたいなものなので
3~4時間で決着するかと思いきや、なんと、残り3人から
2時間もプレーすることに。
廻りのスタッフからも、「まだやってるの?」と言われる始末。

夜中の11時頃か、
隣では、メインイベントのインマネが決まっていた。
なんと、スズキさんという多分日本人が、バブルボーとなっていた、残念。

で、観客やテレビクルーがワンサカ居る、
華やかなメインテーブルに比べ
こちらはあくまで「おまけ」イベントで、
あまりに密やかに、そしてタンタンとハンドをこなす我々。
あまりに寂しい。

で、長々と終わらないこちらのテーブルも、
やっと残り3人になった。
それでも3人になってから2時間もやるんだから、
総テーブルチップ量48,000点に対し
ブラインドは上がりに上がって、1500/3000 アンティ400。
3時から始まったのが、気づいてみれば夜中の12時。
完全wなし。

そしてこの、夜中12時にようやく決着をすることになった。
いじめていじめて、ようやくショートになった奴と、もう一人がオールイン。
出てきたハンド、ショートJ6。もう一人がT8、w。
で、8が落ちて終了~。
こんなハンドで行くなら、もっと早くいっとけ!!


で、S氏応援隊長のC姐から一言、頂戴した。
「長げ~よ」

シュートアウトの勝ち残り組は、翌日のファイナルが、3時からとなった。
残念なことに、サブイベント参加の日本人で
ファイナルは、私一人であった。



そうこうしていると隣のメインイベントも、夜2時半でファイナルが決まり、
翌日の2時からとなった。
でナント、日本人で一緒に参加した、S氏がファイナル進出していた。


で、awkさん、C姐、S氏の4人で、朝5:30まで
なんだか解らないけど、飲み会。


明けて26日。
3時頃、会場へ行くと、始まっているはずのファイナルは、
まだ始まっていなかった。会場は新しい場所で、
ただしTVのセッティングが長引いてるとのこと。

こっちはその新たなるTV中継、観客席付きの
華々しい会場から、宴会扉の仕切を挟んだ、
昨日までの会場で私のファイナルが、先に始まることに。
華やかな隣は、見えはしないが、それ比べてあまりにひっそりと、
そして全く誰にも注目されずに、淡々と始まった。

始まったとき、フロアーから、5位からが入賞を聞かされる。
つまり、ファイナルとはいえ、半分の人は賞金ナシなのだ。

ゲーム途中では、隣から大歓声が聞こえてくる。
それを聞きながらこちらは、寂しく、しかし粛々とゲームは進む。

始まってみると、私のチップ量は下から3番目。
QQで、AKを撃沈し、ダブルアップ。
残り6人で、私が強めのスチールに行くと
先ほどのAKで負け、それが原因でショートスタックになり、
でも何とか耐えている白人がBBで必死の形相でオールインで、被せてくる。

私はそれをK8cで受ける。相手A9o。
フロップAAx。

いきなり3本かよ~~

ターン、リバーにKも8も落ちず。
あちゃー!!



だがチップは私の所に。
フラッシュになっていたのだ。
かなり悔しい彼は、席をゆっくり立ち上がり
そのイスに両手をかけてうなだれる。

我々は「コングラッチュレーショーン!」でお祝いの握手を互いにする。

負けたその白人は、しかし、その場を立ち去ろうとせず
おそらく20分はその席の後ろで立ちすくみ、
その後行われたゲームを、呆然とした表情で見つめていた。

飛ばしたとはいえ、元々その白人はチップが少なかったので
5人残った時点で、私のチップ量は下から2番目。

まずショートが一人飛び、残り4人に。
プライズ、1位は1万ダラ、2位が6100ダラ、
3位が4150ダラ、4位が3100ダラ。
でもチップ量は、私が最下位に。

ここで、チェックレイズなどをかまし少しチップを戻し、はい上がった。
かわってチップ量が最下位になった傍観作戦のアメリカ人が、あせって
「やっちゃった」をしてくれるのを、今度は私が待つ、傍観作戦に。

そして、まんまと彼は「やっちゃった」をチップリにしてくれて、
残り3人となる。

その時点で、他二人は滅茶苦茶なチップ量。
私はといえば、もう悲しいくらい・・・。



で、そんなとき、4つくらいテーブルを挟んだ先に
隣でファイナルをしているはずのS氏も含む日本人御一行様が
ジャパニーズ専用のプライベートテーブルを開けているのが見えてきた。
ということは、S氏は飛んだのか・・・。

そして、誰かは応援に来てくれるのかと思いきや、誰も来ず、
来るどころか、C姐も含む皆が、私に手招きをしている。

「ミニトー、するよー!!」
(もちろん、日本語で)





あのー、私、華やかさは全く、0%ですけど
コレ一応、サブのファイナルで残り、3人なんですけど・・・・。




で、ちょっとは踏ん張ったモノの、
気合いが抜けた私はJ8で、情けないキッカー負けを喰らい、
あっさり3位で終わってしまった。
でも、過去最高の獲得賞金ではあったのだが。

で、イソイソと皆の居るところに行って、ミニトー参加。

そのS氏が、メインイベント8位で、1曼陀羅超えの賞金ゲットの勢いそのままで
このミニトーにも、もちろん勝って、ガッポリ建設。

S氏はいつもながらの太っ腹と、
あの明るいほほえみを満面に浮かべて
僭越ながら、私ら、腹いっぱい、ステーキをごちそうになりました!!

さらに、貧乏人の私じゃまず買えないボルドーの赤ワイン、
それはサンジュリアンの格付けにも入っている(!)
シャトーBeychevelle(ベイシュヴェル)’98までもを
私ら全員で頂戴いたしました。
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Sさん、ゴチでーす!!





あー、これでテニアンの負けは取り戻せたな。
めでたし、めでたし。
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by BBSTAR2005 | 2007-08-28 00:17 | POKER | Trackback | Comments(12)
今年のお盆は、映画三昧
今年のお盆は、映画三昧

お盆休みはテニアンと、映画で終始した。
1本目を見に行くと、受付で109シネマズ会員であると
今月は、どれ見ても1300円とのこと。
そんな安易な営業政策にマンマと乗せられて、w
結局ロードショーを5本も、見てしまった、www。


まず1本目。
オーシャンズ13
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オーシャンズシリーズ第3弾だ。
ま、早い話、カジノをギャフンと言わしたれ!
チュー映画やね。
途中話が複雑になりすぎることと、1作目2作目を見ていないと
楽しめない場面などもあるので、前作は見てからの観賞がお薦めだ。
カジノに興味がある人は必見だと思う。。

で、2本目。
怪談
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黒木瞳の妖艶さと少し背筋を凍らせて貰いたくて、みてみた。
瞳姐だが、ちょっと旬を過ぎてしまったかナァ、という感じ。
役者としてはいい味を持っているから、役どころ次第ではまたブレークするかな。
映画そのものは、前半かなりいいテンポで、また期待通りの
日本的「怪談」なのでそれなりに背筋が寒くも成り楽しめる。
後半でのテンポダウンがもったいなかった。

3本目
トランスフォーマー
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現在のCG技術と、ハリウッド的アクションに期待。
で、実際その期待通りの映画では有ったが、それ以上には何もなかった。
CGとアクション以外の印象は、「ガンダム+5レンジャー ÷2」
てな印象しかなかった。

4本目
キサラギ
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全く見るつもりはなかったこの映画。
諸事情により観賞。
出演は小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之の5名。
TVドラマでも見ている感じのお手軽シネマだ。
話の造りもおもしろい。タダ題材そのものが、アイドルの死を悼むオフ会、なので
もひとつ、深みが出ない。でも、アイドルというのが良くも悪くもミソなのだ。
結構客も入っていた。この5人のいずれかのファンなのだろう。
ファン「なら」、ロードショーでもアリかも。

5本目
TOKKO -特攻-
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零戦が好きな私が、8月15日にふさわしいドキュメンタリー、と言うことで観賞。
この日系米国人女性監督の親類が特攻隊員の生き残りで、アメリカ人の中にある
特攻隊の印象と日本人特有の叙情がかった感情がうまく対比されていた。
我々日本人でも、なかなか聞くことが出来ない特攻隊の生き残りの方々や
この戦争に参加したアメリカ人の、その当時の心情の吐露に、胸を突くモノがある。
もう、このような方々が少なくなってきているので、このようなドキュメンタリーは
今後、貴重なものになると思う。

長くなるが、最近世界中で起きるイスラム系の自爆テロと
今までそんな感情は一切無かったのだが、「自爆」というキーワードで
この「特攻隊」とが、私の中で重なり合った。
礼儀正しく武士道を重んじ、帝国主義の固まりで悲劇的な「神風特攻隊」も
アメリカ人にしてみれば、kamikaze=自爆テロ、に見えても仕方ないのか。
それでも映画終盤で、特攻隊に撃沈された米国駆逐艦の乗務員が言う、
「アメリカの兵隊だって、こんなコトできるヤツはいっぱい、いた。
 自分だって、日本やドイツに押し込まれれば・・・・・」
と言うインタビューも、とても印象的だった。

戦争から時間がたち、戦争の悲惨さを知らない世代(私もそうだが)が増えて
軍隊、過去の戦争や侵略した事実を正当化したり美化しかねない風潮や、
ややもするとアブナイ右寄りの思想に危惧を憶えます。

原爆体験を持ち、また「自爆」もの体験を持つ日本人が、どこぞの国らに引きづられず
主体性をもってホントの意味での世界平和に貢献する日はやってくるのだろうか?
ぜひ、やってきて貰いたいものだ。

あれ?
いつの間にか映画の話ではなくなってしまったか。
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by BBSTAR2005 | 2007-08-16 12:02 | 映画 | Trackback(9) | Comments(2)
テニアン10K、そしてマニラへ
テニアン10K、そしてマニラへ

8/8-11の3泊で10K利用のテニアン旅行に
バンジーと行って来た。

朝便の成田発。
ラウンジでまったりしていたら、ヤフオクで出品していたモノが
ようやく今日、入金されたのを知る。
が、もうラウンジなので、何も出来ず、
失礼なこと承知の上で、コパちゃんに電話して協力して貰うことに。
彼は快く受けいれてくれた。
コパちゃん、ホント有り難う!!

汗だくでゲートへ行くと、
NWは相変わらず古~い機材の、747-200を使っている。
ビジネスクラスだったが、オンデマンドでないのだ。
ワインが趣味のバンジーが、ワインリストでワインを頼んでも
「それはない」てな始末。

サイパンに着いてカジノスタッフに手伝って貰い、少し待ってから
フリーダムエアーでテニアンに向かう。
このセスナに初めての人もいそうな人も含む
乗客は全て日本人だけで、満席だった。
助手席には、この後起こることを考えると
ある意味アンラッキーでバンジーが乗った。

滑走路へ向かい、離陸寸前に、ドア上部が閉まらないことが発覚。

機長「問題無いんだけど・・・」
オレ「平気?」
機長「(元気よく)ノープロブレム!!」

てことで、不安感満載の客席関係なく、機長はスロットルを上げる。

ブオーン!!

とセスナのエンジン音が機内に響き、ゆらゆらと飛び上がった。
が、ドア上部だけは、もちろん閉まっておらず、
風がビュービュー機内に吹き込む。
助手席のバンジーの髪は、見事に舞い上がっている。
このドアが吹っ飛べば、バンジーや私も一緒に吹っ飛ぶかも知れない、w。
隣の30台女性二人組は、瞬きもしないで
バンジーの巻上がる髪の光景を見ていた。
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そして、韓国人の可愛い販促がテニアンにお出迎えで、
車には我々二人と販促だけでホテルへ移動した。
荷物をベルボーイに預けデポジット後、部屋に移動。
もちろん!荷物はまだ着いていなかった。

軽く絞りに行くがあっさり、-1500。
飯喰いに、部屋にいたバンジーを呼びにもどると、
バンジー「荷物がいつまで経っても来ないから、フロントにいったら放置されていた」
と、不満たらたら。ま、ここはテニアンだから、となだめ「嵯峨野」へ。
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と、この日水曜日で定休日だった。
しかたなく中華料理を食べ、再度カジノへ行き、
BJ、カリビアンポーカーで+800。
この時点で、すでにノンネゴ残り3000くらい。

さっきの負けを取り戻しに絞る。
すぐにローリングは、解消されるが、水面下をうろうろ。
一度水面に顔を出すが、結局、水面上に浮上したのは、この旅では
この1回のみだった。
結局、-1500のまま、この日を終える。

2日目、朝起きると、外は南国。
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そんな南国リゾート地、には関係なく私はカジノへ出勤、w。
もちろんいいところは無く、終わる。
完全wなし。

バンジーは、27日に試験があるので、ホテルから一歩も出ることなく
お勉強に勤しむ。
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私は、7月末に手術したアテロームの傷口がまだ閉まっていないので
プールも海も禁止。
む~、お互い何しにテニアンに来たのか、w。

3日目金曜日なので、ポーカーをやる。
1-2NL、ミニマムバイイン100、マックスバイイン200。
「嵯峨野」でいい感じでワインを飲み、酔いに任せて
Zutaプレーをすると、しっかりおかわりさせられた、w。
ここはNLになったところで、全員がコーリングステーション、w。

酔いも醒めれば、廻りも見えてきて徐々に勝ち始める。
一度ボタンでJJが入るが、一人が上に5点レイズで、全員コール、w。
私も更にレイズしても、どうせ誰も降りないから、コールで。

ボードJT7。全部クラブ。
BB30点。ミドルが二人コール。
私、上に200点レイズ。
BB悩んだ末に、コール。他フォールド。

ターンTd。
BB75点、レイズ。
私オールイン、BBコールで、AQc。
もちろんKcで捲られるが、そんなこと起こるはずもなく、ガッポリ建設。

その後も66で、セット。
QQやKKで、ガッポリと、
終わってみればトータル5時間くらいで+1100点、w。
美味しかった。

で、収支はトータルで、-3000点、完全wなし。

次の最終日、ホテルを販促の指示ででて、
それでも1時間近くテニアン空港で待たされ、
後から来た韓国人客はさっさとタガエアーで出発してしまう始末。
販促に文句を言うと、タガエアーはいっぱいだったからと平謝りだが
その後、すぐに出発、w。
どうやら、お客が居なくてフリーダムが飛ぶのを嫌がっていたようだ。

70は超えようか、という青いアロハを着た白髪の婆さんと
赤ちゃんを抱えたローカル母さんと我々4人で、飛行機に乗り込むと、
パイロットの席にその婆さんが、堂々と座っている。

何かの間違いだろ?と思っていても、彼女は堂々とヘッドフォンをかぶり   
エンジンを回し始めるではないか!!

滑走路まで出て、よろよろの婆さんもシャキッとして、空路サイパンへ。
途中、脇のスコールが走っていた。ちょっとだけ婆さんが写っている。
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出発まで2時間半有るはずだったのでガラパンの免税店まで、
販促にお願いしてダイナスティーホテルの車で移動する。
しかし、買い物などは全くせずに、ハードロックカフェでバンジーとビールを呑む。
アッという間に1時間が過ぎ、迎えの車で空港へ。
ところが出発時刻が、考えていた時間よりより30分早くなっていた。
というか、完全、勘違い、wなし。
しかし、何とか間に合い、搭乗。 アブナイ。

機内のサービスは相変わらず悪く、食事も最悪。
食事も終わると機内が暗くなり、
私が寝ていると、ナント!!
あまりにうるさいから、目が覚めてしまった。
その声の出所は、やっぱり!!
スッチーの私語と笑い声であったのだ。
そのスッチーは、その冗談を言い合うと、
かいがいしく日本人スタッフが機内を回わって
お客の世話をしているのを横目で、着陸まで着席し、
足を組んだ上に、ハリポタを熱心に読書していた、w。

こんなスタッフ、NWでは普通の行為だ。
文化の差、ってことだけで埋まる事なのかなぁ、、、、これって。

初めてNWに乗ったバンジーすら、「もう乗らない」、と一言。
当たり前だな、w。

で、横浜まで戻ると、西口の狸小路で、串揚げをたらふく食べて帰る。



で、明けて今日、午前中のマニラAPPT、サテライトで優勝してしまい
アゴアシ付きで、来週マニラに行くことになった。
この$2500イベントで入賞できれば、テニアンの負けも取り戻せるね。
行かれる方、よろしく~!!
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by BBSTAR2005 | 2007-08-12 15:56 | 旅行 | Trackback(3) | Comments(13)
みそラーメンと上野でポーカー
みそラーメンと上野でポーカー

今日は夕方から急に時間が空いたので、
久々だが上野にポーカーをしに行くことに。

でも
腹が減ってはイクサが出来ないのだ、w。

で、色々ググッて今日はこの店。
「ひむろ 上野店」
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とても良い体格の私にとって・・・・・、
何もこんなメタボ食を選ばなくても・・・・・、
良いハズなのだが・・・・・、
いつも理性を狂わすこの食べ物に・・・・・、
どうしても魅かれて、足が向いてしまうしまうのだ。

ここの売りはどうやら、みそラーメンなのでそれを頼む。
ホントは餃子にも逝きたかったが、なぜかこの時だけは理性が働いた。
(最初から理性働けよ、w)

普段、みそラーメンはあまり食べない。
なぜなら、うまくて当たり前だ、と思うから。
塩、特に醤油に比べて、みそ、そのもので、
ナントでもなってしまう様な気がしてならないからだ。

ここは厨房が目の前で、調理法もよく見かける方法だった。
まず中華鍋にラード、下ゆで済みの挽肉少々。
それにニンニクを少量入れて軽く炒めてモヤシ投入。
モヤシがちょっと少なく見えたが(もっと入れてくれよ!w)、
少し炒めながら、ガッツリみそ投入で、そのまま炒める。
そしてスープ投入。
最後に化調を入れて整え、ゆで上がった麺の入ったどんぶりに、
まず具を押さえてスープだけ入れ、最後に具を入れる。
仕上げに、ネギ、ちゃあしゅう、メンマ、ワカメを乗せ出来上がり。
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麺は、みそラーメン系ではよく使われる
一般的なコシのある黄色い麺だ。

お味と言えば、まずいはずもなくしっかり完食。


お腹も膨らんだところで、上野ポーカー、別名「部室」へ逝く。
ここJPPAは、別名「部室」と呼ばれている。

他のポーカーが出来る場所は、大体がバーなので
結構、華やかなところが多い。
ところそれに比べるとここ「部室」は、まるで色気がない、w。
たとえばここは、外に看板を全く出していない。
そんな風に、商売っ気は、まるでないのだ。
だから初めての人は迷うこと間違いなしだ。

どんな場所にあるかというと
全国的に有名なチェーン店のラーメン店が隣り合わせになってシノギを削る、
そんな熱い店同士のあいだに、間が抜けたようにちょこんと小さなドアがある。
じつは、ここがこの「部室」の入り口なのだ。

狭くタッパのない、へたすると目が回りそうになる螺旋階段を、
3階迄のぼり、カタガラスの入った重い鉄の扉を開けると
4台のポーカーテーブルがある、
ここがその「部室」なのである。

ここ「部室」ではほぼ毎日、ポーカーが行われている。
今日、金曜日は毎週、エベレストポーカーカップ、がおこなわれている。
このエベレストポーカーカップは、
私が始めた頃は確か、タダで遊べ、しかも優勝すると
こんなステキな商品がもらえる期待値バリバリの大会だった。
ただし現在は、参加費は1,000円となっている。
ちなみに4GBのIPODは定価で23,800円だから
それでも期待値は高い。

そして「部室」はなぜか、ソフトドリンクが、タダなのだ。

タダ、ですよ、奥さん!!

オレはウーロン茶しか飲まないけど、その他、
コーラ、ソーダ水、オレンジジュース、アイスティー等々が
セルフで飲み放題なのだ。

だから、この金曜日は、税込み1,000円で、ソフトドリンクのみ放題!!
ほいでポーカーが満喫でき、しかも優勝しちゃった日には、
スンゲー景品がもらえるという、もう垂涎モノの大会なのだ。

この他ビールはカンだけど300円、
ポテトチップスやお煎餅、ビーフジャーキーなどのおつまみは
全品100円だ。
しかもいけてるのは、筆立てみたいな入れ物に、ポーンと
自分でお金を入れて、自分で好きなものを取る、と言う仕組みなのだ。
だから、1,000円札などでは、自分でお釣りをそこから貰うことになる、
何とも牧歌的というか、素晴らしいシステムなのだ。
ほんとにココはこんな、「部室」と言うアダ名が、ぴったりのところなのだ。

そして何が一番良いかと言えば、オーナーは自分が喫煙者のくせに
この室内は原則禁煙だというのが、ホントに素晴らしい。
実は、ちょっと前まで「部室」でも、室内喫煙、オーケーだったらしい。
それが、時代の趨勢(世界中のポーカー場「が禁煙になっていっている)を鑑み
このオーナーは、お客の反対もあったはずなのに、突如禁煙に踏み切ったのだ。

ただし、全く吸えないと喫煙者には何とも辛いはずだ。
なので一番奥にある扉を開けると左がトイレ、右が水場になっているのだが
そこを喫煙場所として開放しているので、喫煙者にもちゃんと配慮をしているのだ。


さて、この日のゲームはノーリミットホールデム
スタート持ち点 3000点 ラウンド15分でおこなわれるので
優勝が決まるまでに、人数にもよるけど、大体3時間くらいかかる。
このストラクチャは、ベガスあたりのデイトーナメントと同じなので
今後本場でプレーをしたい人には、もってこいの練習場にもなるのだ。

この日は、2テーブル20人弱で始まった。
もちろん最初は遅刻者もいるけど、7:30くらいまでには
全員が揃っていたと思う。

この「部室」は、こんなお安い設定なので、若い貧乏外人も良く来る。
昨日も3人ほど、フランス人が来ていた。
この日は、いつもよく見るスカンジナビア系の若い子達は来ていなかった。
国内で、外人をまじえてポーカーが普通に行われているところは、
ここ以外にあまり知らない。(あ、岡山があるか。)

昨日の私と言えば、最終テーブル迄は残ったモノの、
スチールに逝ったファーストハンドで、
他3人(!)のオールインをくらい、あえなく撃沈。

その後行われたミニトーナメントで、激しくリバイしたモノの
何とか3位になれたが、絶対的な赤字となった、w。

このミニトーも、おもしろい。
参加するのに、1,200円必要。リバイも同様だ。
集まった人たちで、ナンのゲームをするのかを相談して決める。
で、分配方法だが1,200円のうち200円が場所代となり、
残りの1,000円がチケットとなり、3位くらいまでの人に分配される。
このチケットは、「部室」で行われる参加費に充当することが出来る。

結局昨日は、12チケット集まり、皆で相談の結果
1位7枚、2位4枚、3位1枚をもらえることにした。
この配分も参加者同士で決めることが出来る。
民主主義なのだYO。
ただし、決定権者は、チップリだ。
だからたとえばこのミニトーで、昨日優勝すると、
7回タダでこの飲み放題、エベレストポーカーカップに出ることが可能なわけだ!

こんな「部室」だから、結構マニア(失礼!)な人が多い。
マニア、と言ってもアキバ系ではなく、
ポーカーオタク、と言った方がいいのかな。
つまり、ポーカーのことを良く知っている御仁が多い。
当然、プレイヤーのレベルも高い。

だからなかには、きついことも言われたりするが、
でも決していっていることは、間違っていなかったりする。
だから私もこの「部室」で、学ぶことが多い。
1年目の私が海外でインマネできたのも、ここのお陰だと思っている。


老若男女、国籍ごちゃ混ぜの不思議ポーカー空間、
そんな「部室」に、貴方も参加してみませんか?
(あれ?いつの間に広告なってる?w)
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by BBSTAR2005 | 2007-08-04 11:12 | POKER | Trackback(9) | Comments(13)