「ほっ」と。キャンペーン

もうこういう時期だよね!
by BBSTAR2005
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2007 1月ポーカー遠征での反省
2007 1月ポーカー遠征での反省

今はJリーグの移籍も落ち着き、どのチームもキャンプに入りました。
我がFC東京も、色々な方々に袖にされましたが、
福西が来る、というサプライズが最後にあり、来るシーズンは
なかなか楽しみです。


さて
そんなこんなで、先日のポーカー修行で感じたことを。。。。

まず、時差調整。
これには、ホント悩まされた。
去年のサッカーワールドカップドイツ大会まで、
時差を感じたことが無かった私だが
ドイツワールドカップから帰国後、体調の調整に少し苦しんだ。
地球を東に移動するというのは、キツいのかもしれない。

が、それにも増して今回は寝られない、というキツさをモロに感じた。
寝られないことで、体力的にも、集中力的にも、
そしてそのような事を予想して、おののく自分、といったようなことの
精神的にもかなりダメージがあった。

なぜ、いまになって時差を感じる?と考えて、行き着いた答え、

















トシ、w


なんだろうなぁ、と,w。


まぁ考えてみれば彼の地とは15時間時差があった。
現地の夜1:00頃寝ようとすると、日本は夕方の4:00なのである。
日本時間の夕方4:00って、最も多くの日本人が
活動している時間ではないですか?
遅番の人も、早番、中番、どんな職種の人でも起きて活動していて
しかも夕方4:00~6:00位に昼寝する事なんて
あんましないモンね。
ホント、今後アメリカでポーカーするときは、この時差調整と
体調管理を、プロアスリートのように準備しないと、
いい結果が出ないかもしれないと、感じています。
誰かサンたちのように2晩も寝ないで、
打ち暮れるということはもう無理なので、w。


それと69位になったとき、ディナーブレイクも入れて
9時間30分くらいやったのだが、思ったよりは疲労が来なかった。
最初で緊張していたからなのかナァ?

それに、自分の下手さ加減がハッキリ分かったのは、ある意味収穫だった。
打ち方、攻め方、守り方、どれも下手だ。
ではなぜ下手なのか?
私なりには、自分の総ハンド数(ゲーム数)が少ないと思っている。
対策としては、
最終日、ライブ初挑戦だったが、テーブルが堅かったお陰か、
あまりトーナメントとの差を感じなかったので、ライブで
ハンド数を稼ぐのも手かナァと思っているのだが、どうなんだろ?
皆様の、ご意見聞かせてくださいませ。

その他、2ペアvs3本、とか3本vs3本とかの
少し高いハンド対決の対策を、
きちんと考えておかなければならないとも、感じた。
これは当然、ポジション、チップ差、プレースタイル、等々
様々なシチュエーションが複雑に絡み合って、
プリフロ、フロップ、ターンの大まかには、この3回迄の
アクションで相手ハンドを予想し得なければならない。
行く行かないの決断に、ポッドオッズの考え方はあるのだが、
トーナメントでは、あんまり意味がないように思った。

と同時に、いかに相手に自分のハンドを悟られないようにするか、
或いはわざと解られるようにするか、もっと言うなら
もひとつ裏をかかせられるか、この辺りは大いに研究しなければならない。

この短期間で、有る程度打てるようになったのは、まったくもって
JPPAのお陰であることは、疑いようがない。
ホントに感謝している。
しかし、彼の地で行われているゲームは、ホント戦争だった。


とるか、とられるか。


色々なプレーヤーが色々な価値観でうごめいていくダイナミズムは
残念ながら国内では、そう多くを得られないモノだと思う。

たとえば、ガンちゃんと同じテーブルで打っていると
2人ともフォールドの時、他人のプレーを観察していると
とんでもないゲーム展開が起きると、
我々2人はそのプレーヤーたちのハンドを、
同じように予想していることが、ホントに多かった。
しかしオープンされたカードは、
全く違っていたり、逆に読んでいたり・・・。

これは、価値観が同じというか、視点が非常に似通っている証拠なのだと思う。
そんな日本人同士が打っていると、自ずと似たゲーム展開に
なりやすくなるのではないだろうか。

しかし国内においてでも、その価値観の多様化を感じる場面があり、それは
リゾポカであったり、上野の最後5人くらいのところなどでは、
ホントおもしろいと思うし、かなり経験値を積める重要な場面だと思っている。


まぁ、なんて事もないことをつらつら書いてしまったが、
こんなところが今回の遠征の感じたところでした。
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by BBSTAR2005 | 2007-01-26 19:28 | POKER
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その7
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その7

寝る前にガンちゃんとバカラに行く。
ココのバカラ、絞りは出来ないが、賭け幅が広い。($5-$10,000)

1200点バイインし、半分になったので止めた、w。

それはそうとココのバカラ、おもしろい物があった。
ペア、タイ、以外にボーナスが付いている。
ドラゴンボーナスというものだ。

コレは自分が通常のPでもBのどちらにかけていても関係なく、全く別物として
ドラゴンベット(P及びB)が出来る。(ココでは$1-500まで出来る)
ドラゴンベットをするとまず、
1.ナチュラルで勝つと、倍になる。
2.ナチュラルタイだと、プッシュ。
さらに、
3.勝ち差が9だと30倍
4.勝ち差が8だと15倍
5.勝ち差が7だと7倍
6.勝ち差が6だと3倍
7.勝ち差が5だと2倍
となる。
つまりPのドラゴンベットに$5賭けたとする。
Pがナチュラル9,Bが0だったとする。
そうすると
$5×2+$5×31倍=$165となるのだ。
ディーラーの話だとそこの最高支払額は
$400ベットでナチュラル9勝ちで
$400×2+$400×31倍=$13,200があった、
というから驚きだ。

さて、夜はいつものごとく眠れません。
諦めてます、w。

朝になり支度し、ガンちゃんと待ち合わせ。
飯を食いに行く前に、私の出で立ちをご紹介。

d0057029_053419.jpg



おばかでツガ、何か?

メシ喰って、シートに。
99で3倍レイズすると、3人付いてくる。
ちゃんとボードに9が落ちて、1000点くらい戴く。
いい調子である。
次にA9。ボードに99と落ちて、ココでも500点くらい戴く。
実に調子がいい。
左隣に遅刻者が居て、30分ぐらいしてくる。
パツキンのヤンキー娘だ。
来た最初のハンドでいきなり、打ち負けて
かわいそうにあと700点になってしまう。
で、次は彼女がUTGでいきなりオールイン。
完全チルトかー、と思ってると全員フォールド。
どうやらチップリのオレに、尻拭いしろとのことのようだ。

ハンドはA7h。
「コール」

ヤンキー娘がハンドオープンする。

AA、w

なんだよそりゃ、w。



ソウです,ここからは転落の一途になりました。
参加するハンド、すべて当たりません、w。

このヤンキー娘、休憩までの間にもう一度AAが来て
ガッポリ建設になります。
もう鼻息荒く、べらべらしゃべりまくります。
うるさくて仕方がありません。

1回目の休みの直後、SBでいきなり来ます。

JJ。

コレはオールインしかありません。残り1500点。
ボタンまで二人リンプイン。
ボタンは、ショート500点オールインです。

私ノータイムコール。
するとBBのヤンキー娘、上に1000点乗せます。

ミドルリンプインは皆フォールド。
私まで回ってきました。
いろいろな気持ちが入り交じりコール(オールイン)。

全員ショウダウンです。
ボタン、2,2。
ヤンキー娘、AA、w。

2時間で、AA3回目かよーー!!


しかもそのうち2回、オレと当たんなよな~~~!!



ボードには、2が1枚出て、Fポットがボタン。
セカンドポットがヤンキー娘。
で、オレ、オケラ、w。



ザッけんなよーーっ!!!

(G風に)



でもってガンちゃんはもちろんまだプレー中。
$1000ドルトーナメントも、アッというまでした。

むかついたので、部屋でゴリね。

ガンちゃんが飛んだの連絡が入り、一度あって、
徹夜でライブやることに。
一度部屋に戻って少し寝てから待ち合わせた。

こっちに来てから初のライブだ。
2-5のNLに座る。400点バイイン。
ガンちゃん曰く、ズルズルだと。
60ドルくらいのレイズはついてきますよー、と。


初ハンド、AQ。
一応、50ドル打ってみる。

全員フォールド、w。


話違うじゃーん!!



ココはスゲー堅かった。
レイズが入ればほぼ全員フォールド。
だからおいしくないのでどんどん人が変わる。

そんな時来ました。


JJ。(またかよー)


30点レイズのヤツについてBBで参加。
ボード、JT8。
フラッシュ目はない。
当然チェック。

ヤツ、50点打ってくる。
私、チェックレイズの100点乗せ。
ヤツ、考えてコール。

ターンQ。
ヤツ75点。
私コール。

リバー、7。
ヤツ150点。
私、ほとんど吐き出しでコール。

ヤツ、AK。

失敗だった。

で、300点おかわりして死にそうになったけど最後の最後、
AAが来て、300点戻して終了。


それにしても今回の修行は、ホントにタメになった。
このまとめは又今度。


カシノでのATM情報。
クレジットカード、難なく下ろせました。(VISA/MASTER)
ネッテラーデビットカード、無問題。
新生銀行、限度額をチェックしていなかったので大きく下ろせなかったけど
$100は問題なかった。
ただしどれも、ATMの手数料として$3取られる。
だから大きくおろした方が得だろ。
このほかにも手数料はかかると思う。


レンタカー情報
元々7日間借りるのに、予約時に出ていた金額
車代         $209.66
APT CONC RECOV TAX $23.29
COUNTY RENTAL TAX $4.66
RENTAL TAX $6.99
STATE TAX $21.55
合計            $266.15    
だったのが、$588.04支払った続報。

差額で一番大きかったのは保険。
MAXのものに入らなかったが、
$221.34払うことに。
それと、同伴運転者費。1日$48。

しかしおかしいのは
STATE TAX $28.79(△$7.24)
COUNTY RENTAL TAX $10.65 (△$5.99)
RENTAL TAX $15.98 (△$8.99)
APT CONC RECOV TAX $53.26 (△$29.97)

差額合計$52.19。
最初と説明と違っているのがおかしいと思うのだが。
さすがdollar Rent a Car。
皆さんも支払いの時には気を付けましょう。


今回の旅もコレで終わりです。
残念ながらインザマネーは、果たせませんでしたが
ポーカーへの熱は高まるばかりです。
またよろしく!!

*ガンちゃん、読んでる?
いろいろありがとねー。又遊んでねー。
<業務連絡>あ、お願いしてったやつ、OK?
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by BBSTAR2005 | 2007-01-17 00:57 | POKER
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その6
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その6

WPT初参戦、失格の私はガンちゃんと待ち合わせ、飯を食う。
d0057029_214112.jpg


「遅刻で失格とは、笑うね」とオレ。
「大丈夫ですよ。」とガンちゃんは、なぜか乗ってこない。
「どしたの?ガンちゃん?」
「BBさん、毎日PCチェックしてるんでしょ?」
「そーだよ」
「オレのこと、悪く言ってるんでしょ?」
「?はぁ? なにそれ」
「だって、BBさんが昨日入賞できなかったの、オレが朝遅刻してエントリーが
ギリギリになったからだ、って書いてるんでしょー?」と鮫ちゃん風にのたまう。
「そんなことないって。安心しな。あれはオレの力がなかっただけだから」
(やべ、あのガンちゃんの遅刻、ネタに出来なくなったな)
それを聞いてガンちゃんは安心したのか、飯をバクバク食い始めた。

その後、WSOPの会場に移動し、次の日のエントリーを済ます。
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ここでガンちゃんが、何かを言い出す。

「私、明日は出てみます」
「オオ~ッ!やりますか!」
と二人でエントリーした。

WSOPにもサテライトはあった。
しかし、勝ちぬけが一人のみなので、ちょっと条件がきつい。
それと安いのが少ない。ので、不参加。

そして話は、少し飛んで・・・・・。

恐怖の夜。





やっぱり寝られない・・・・・・・、w





寝られないんです・・・・(涙)


そして今日は、8時であきらめ寝床から出る。
朝10時にガンちゃんと待ち合わせ。



今日は来るだろうか・・・・。




チャントキタ!!

あ、オレもスゲー遅刻したから、人のこといえないけどね、w。

車で移動して、テーブルに着く。
初ハンドはなんと、AK。

いきなりオールインして、笑いを取る、w。
もちろん全員フォールド。

幸先いい。
ところがこの後、88でいくと、
フロップ、AKJ。
打たれてダウン。
等と、いいハンドは来るがボードにマッチしない。

2000点スタートだが気がつくと1300点に落ちている。
ブラインドが50-100にあがる。
でも焦りはない。

でもその時はやって来た。

私のハンドは最後に公開することにして、ゲームを見てください。
チップリで5000点持ちのアーリーが3倍の300点レイズ。
私、カットオフでコール。
BBがコールで、3人。

フロップ。Kc、Qs、Tc。
BBチェック。
アーリー、500点。
私、残800点でコール。
BBフォールド。
ヘッズアップとなる。

ターンは、2c。
アーリー300点ベット。
私、コール。(残500点)

リバーTd。
アーリー、500点。
私、コール。
そしてショウダウン。


さて私とアーリーのハンドは、何でしたでしょう、か??











答え。







私のハンド、AQc。
Aハイフラッシュ。

アーリーKKで、KフルTのフルハウス。




この展開どう思いますか?
ストフラドローで高めのフラッシュ引いて、捲られたのです。

このハンドで、わずか2ラウンドで私は飛んでしまい、
1時間半も持たずに、WSOPは終了となりました。

む~、納得いかない。

ガンちゃんはもちろんまだプレー中。
仕方ないので一人で観光に。

まだいってなかった、フィッツジェラルドにいってみる。
小さいカシノだ。ポーカールームはない。バカラはあるが5-5000だ。
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今回借りた赤いクライスラーも。
d0057029_214288.jpg



そして隣のチュニカ・リバーパークへ。
ミシシッピー川のほとりに立つ博物館。
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4月から10月には定期巡航するチュニカ・クイーン号。
d0057029_21423697.jpg



博物館を一回りしてると、ガンちゃんから,飛んだの連絡が入り
迎えにいく。

帰りに、まだまわってなかった、バリーズにいってみる。
ここもカジノは小さい。バカラも、ポーカールームもない。
d0057029_21425451.jpg


あまりに暇なので、WPTのサテライトに出る。

JJでオールインすると、AAがいて、w。
AQで、フロップ2ペアでオールインすると、AKがいて
リバーでKが落ちて終了、w。

また無駄金を払いました、w。


仕方ないので1000ドル、払って翌日のエントリーを済ませます。

しかし!!ガンちゃんはしっかり勝って、500ドルを手に入れます。
それを握り締めて一緒に1000ドルのエントリーを済ませます。

ところが、ガンちゃんはいい人です。
エントリーしようと並んでると、知らんおっさんから
「デヘヘ、これ買ってーナ」と500ドルチップを差し出されます。
「いいですよー」と二つ返事で500ドルで買ってあげます、w。


後から聞いた俺。
「だめでショーーーー!!値切ったの?」
「イイエ・・・・。」
「やっぱガンちゃん、いい人だわ」
「スイマセン・・・・」


いよいよ明日の試合で、全試合は終了です。
さてここまでの成績。
1日目 WSOP  69位
2日目 WPT 遅刻で失格
3日目 WSOP  着外

さて明日の結果はどうなるでしょうか?
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by BBSTAR2005 | 2007-01-15 21:47 | 旅行
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その5
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その5

昨日の記事にコメントいただいた方々、

サスガです

正解です!!
でも、賞品はありません、w。


翌日WPT初参戦ののエントリーをすませ、会場から私のホテルへは徒歩圏です。
エントリー証
d0057029_11331774.jpg


ガンちゃんに車を渡し、部屋に帰る前にBJワンデッキをいたずらしに。
200点バイイン、40分で溶け、200点おかわり。
20分後には、残り60点まで落ち。
が、ウル覚えのGAKUストが2回はいり、450点まで回復。
+50点、1時間で終了する。

部屋に戻ってビールを飲み、少しウトウトするのを待って
寝床にはいるが相変わらず寝られません。

ウトウトしても、寝ることが出来ないのです。
浅~い睡眠が2時間ぐらいで目が覚めます。
前日と同じように8時に起きようとしたが、よく考えると
今日は徒歩圏だし、11時ではなく12時スタート。
ガンちゃんも、不参戦だが昨日と同じように
同じホテルのライブをプレーするって、言ってたし。


もう一眠りしようと考えてもう一度頑張った。




ウトウト・ウトウト







そしてぱっと目が覚める。

は~、なんか気持ちよく寝られたなぁ。。。。。

こんなに気持ちよく寝られたのはこの旅で初めてダァ。。。。


時計を見る。














13:53、w


ハァッ?!


マジ?!




あわててライブでプレー中のガンちゃんに電話すると、

「BBさ~ん、どこに座ってますか?探したのに。」
「あ、今寝床。」
「ほ?寝坊ですか?」
「そそ。悪いけどオレの席、どうなったか聞いてもらってもいい?」
「いいですよ~」


一度電話を切りベットでぼーっとして、再び電話をしてみる。
「どうだった?」
「遅刻は、40分までで締め切りだそうです。。。。」

「終わったね」
「ウププ・・・・」
「笑っちゃうね、じゃぁ、メシいこか」


と言うことで、私のWPT初参戦は


寝坊の遅刻で、失格


と言う結果になりました。wつまり

$550ドルは寄付、

と言うことになりました。




私らしいですね、w
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by BBSTAR2005 | 2007-01-14 11:40 | 旅行
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その4
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その4

Sam's Town Casino でトーナメント終了後、12時過ぎにガンちゃんに
車を渡し明日の10時に迎えに来て貰う約束をし別れた。

部屋に戻り、ネットをいじり床についたのが2時頃。
コレなら9時に起きても、7時間寝られるので、無問題。

ところが!!!

ココで問題発生!!!







寝られない・・・・・。





そう、寝られないのである。
私は、自分で言うのもなんだが、寝付きは抜群にいい。
しかもどこでも寝られる。と思っていたのだが
寝られない。

少しウトウトして、寝てみるのだが、時計を見ると
まだ4時。
おいおい。

寝床でジタバタしても、
うたた寝のような状態にはなるがすぐに目が覚める。
そのうち5時になっては諦めて、TVをつけてみてしまう始末。
6時頃から又うたた寝しても、8時頃にはもうダメで、
もう開き直って起きて、身支度を始める。

そして10時に待ち合わせのロビーでガンちゃんを待つことに。

そしたら又問題発生!!!



ガンちゃん・・・・・来ない・・・・。




移動が不自由なチュニカです。
エントリーまでの時間を考えると
車の移動で20分。エントリー手続きなどで20分はみたいので
10:20は出ないと間に合わない。

しかーし!!

5分過ぎ、10分過ぎても、彼はやって来ない。。。。

そして15分が過ぎた頃にはサスガに私も少しばかり焦った。
でもどうにもならない。

そして20分頃、ようやく現れる。
しかもカシノから、w。

ルーレットをしていたらしい・・・。

慌てて会場に向かう。
エントリー場は、列が出来ていた。
d0057029_21582965.jpg


が何とか間に合うが、ガンちゃんはこの試合、出ないと言い、
私だけエントリーを済ます。
エントリー証。時刻が10:49分になっている。
d0057029_21572579.jpg



で、席に向かおうとしたとき、私のお腹が鳴った。



「腹減った・・・・」



ゲームに遅れるのは私の基本なので、w、
二人で悠々とBUFETTへ。
肉とスパゲッティ。
d0057029_2204893.jpg


しっかり喰って、ガンちゃんと別れ席に着くと、
もうすでに2週回っていた。
当たり前だが2000点中、100点も無くなっている。
でも、いつものことなので、別に驚かないし、焦らない。

数ハンド目、KK様降臨。
しっかり500点くらい戴く。
その後もおもしろいように勝ち、1回目の休憩時には7000点を超えていた。
途中で放送で今日の参加者は694名とのこと。
1位は94000ドルのプライズになったとの放送が入った。
人大杉・・・。


それでも、その後も気分良く勝っていると、テーブルブレイクに。
このテーブル移動時には確か12000点以上もって移る事になった。



しかし、ここからは地獄の始まりだった。
最初の30分くらい、ポケットはおろか、フレームさえ拝めない。
くるのは、83,52、94、85,T6・・・・・。
たまにフレームでも、J3、Q5でしかもオフスーツ。
そして1時間がたったとき気づきます。

1回もゲームに参加していない

ということに。
それでも、全くよいハンドが入りません。。。。。


結局、2時間半以上、わずかにBBの時1回だけ、
チェックで回ったとき以外は
すべて、ゲームに参加できませんでした。

つまり3時間近く、ただ座っているだけ、です。
カード見ては捨て、ブラインド時に自分のチップを捨てる、
まるで、からくり人形、のようにです。
このままでは、間違いなく自然死です。



しかしもう2時間を過ぎた頃には、腹を決めました。


自然死、良いじゃない、やってやろう。
変な手で死ぬくらいなら、自然死?結構だよ。



でも
こんな腹決めをしたところで、TVのドラマじゃないから、w
いいハンドが来るようになるわけではありません。


移動してきてこのテーブルに入ったときは、セカンドチップリだったのに
そのころには、2000点を切って1700点だったと思います。
しかもこのころは、アンティが始まってます。


キツイ、きつすぎます・・・・。

いくら覚悟を決めても、苦しいことには変わりありません。

その時にようやく来ました。

JJ

しかし、ポジションはアンダーザガン。
3時間もからくり人形をしていると、
テーブルの状況はかなり変わっています。

まずメンバーの半分以上が変わっています。
つまり死んでいって居るのです。
次に平均チップ量も、然りです。
この時点で確か6000点強だと思います。

つまりこのテーブルではダントツの、ショートスタックなのです。
このときのテーブルチップリでも、3万点を越えています。

もしこのJJでオールインしても、
私のチップはたった1700点ぽっち。
このテーブルで痛いと思う人はいないでしょう。
しかもJJ=トラブルハンドです。


あ~、私のWSOP初参戦もココで終わるのかぁ。。。
そんな思いで、

「オールイン」


と発声し、チップを前に出しました。
そしたら全員「Oh~」の声が挙がります。

斜め前の陽気なヤンキーオヤジが
「おまえ、どうしたの?この3時間なんにもしてなかったジャンかよ~」
もう私はニヤつくしかありません。

それを見た他のヤツからは
「なんだよ、この日本人。気味悪いなぁ~」
と失礼な話も聞こえてきます。

がコレが妙なリスペクトとなり、全員フォールド。
UTGからのロングショットでスチールが決まりました。
もうこの時のJJは、忘れられないかも知れません。
そしてこの旅ではこの時の記憶が大きく左右する事になります。

そしてその次のBB。
ハンドはK4s。
途中で3倍レイズが入り、SBまで全員フォールド。
SBはコール。
私悩んだが、なぜかコール。

ボードには、As・Qd・7s。
私はフラッシュドローですが、チップがありません。
SBと私はチェックで回すと、彼はナント、チェック。

ターンでJsが落ちる。
私はナッツフラッシュ完成だ。
私、もちろんチェック。
彼、私の持ち分量ベットで私にオールイン要求。
SB私ともに、コール。

リバーでは何も起きず、開くと彼は、AxTsでストレート完成、フラッシュドローだった。
SBはQ7の2ペア。
コレで私はトリプルアップすることが出来1万点を越えた。
アベレージが9500点の表示が出ていた。

しかしまた苦しい展開が続き、少しチップを減らしディナーブレイク。
持ち点9800点くらいで、1時間半の休憩となる。

このとき127人残っていて、
平均チップ量は11000点くらいだったのではないか。


ディナー後再開して、またもや手が入らない。
どんどんチップが消えていく。
更に間断なく眠気が襲うのです。
サングラスかけていたので、良いアイマスクです、w。
ある時など、隣のおじさんに起こされて、
「ほれ、おまえの番だよ」

と気が付くと、いつの間にか前のゲームは終わり、
私に新しいカードが配られています。


前のゲームは誰が勝ったんだ??



しかしそんな私にはお構いなしにゲームは進みます。

表示では、リアルタイムではないのだが、残りの人数が
徐々に減っていっていた。
気が付けば100人を切っている。

(確か69位から入賞の表示だったなぁ・・・・)

そんな思いが頭を駆けめぐり、このまま行けば
インザマネーも可能か。。。

そして、私ボタンでJTo。
久しぶりに戦えそうなハンドが来た。

私まで全員フォールド。
確かブラインドが500-1000,アンティ100点だった気がする。
私の持ち点、4500点くらい。SB、BBともに2万点くらい。
残り、74人の表示が出ている。

滅茶苦茶悩んで、私はフォールド。

このとき、SB・BBともにチェック回しで、ショウダウンすると
二人とも何も当たらずAハイのBBがポットを獲った。
しかしボードには、Tが落ちていたのであった。
つまり参加していれば、勝っていたわけである。


このときちょうど、ガンちゃんが私の様子を見に来た。
彼を呼んで、「何位から入賞か、確かめてきて」とお願いし
彼が戻ってきて言うには「おかしいですよ、63位からだそうです」と。


ガーン!!


「もう一度聞いてきます」と彼が言って、
すぐに戻って言うには
「やはり63位で間違いないそうです」


かなりショックだった。
ディナーブレイクの時、私もガンちゃんも69位が
インザマネーだ、とばかり思っておりそこがラインだね、
などと話をしていたのだった。



その直後無情にもブラインドがあがる。
アンティ200,600-1200点。
もう時間がない、画面での残りは71人の表示だ。


そして半周して、私のBBの時、
アンティとブラインドを払うと私の残りは1200点。
コレでは、あと4ハンドしか持たない。

しかし、UTGの3倍レイズに誰もコールせず、私がコールすれば
オールインにはなるが、ヘッズで勝負が出来る。勝てばあと1周回せるのである。
もう悔しくて、ハンドを見ることが出来ない。
考えたあげく、、、、

「コール」


ショウダウンすると彼は、A3o。

私は1枚目が、Js。連れは2s。

フロップはAs・Tc・4d。
ターンが7s。
Sが来ればフラッシュだが、落ちたのは3c。

これにて、わたしのWSOPの初参戦は終わりました。
時計を見るとPM8;30。
ディナーブレイクがあったにせよ、
リアルで連続で9時間30分プレーしたのは、初めてのことでした。

TDテーブルで順位を確認すると、私は69位とのこと。
入賞まであと、6つ。

でもまぁ、仕方ないなぁ。

最後の5時間くらいは、ポットを獲ることはおろか、
参加すら出来なかったんだから。
唯一悔いが残るのはあの、JTだ。
あれを獲れてれば、少なくともあと1周は回せたからだ。

とはいえ、第1戦は終わったのである。
今日、遅刻しかけたのを教訓に、WPTの会場に行きエントリーしてみることに。

現地へ行ってみると、S&Gのように盛んにサテライトをやっている。
種類も豊富だ。
$68,$128,$230,$335,$540,$1060とある。
たとえば$230の場合、10人が集まり次第始め、勝ち残った二人が
エントリー用の$500チップ×3枚+CASH$100が
もらえる仕組みとなっている。

コレに2つほど出るが、どれもダメ。
諦めて、$550ドルを払ってエントリーした。

エントリーときは、明日ならもっといい結果が出せるといいなぁ、
なんて陽気なことを考えていた。
けどその考えは、全く無意味で、前代未聞の事件が明日起こるなど
想像もしていなかったのである。

明日の記事はおそらく、読者の口がふさげないほど
唖然とする事件が、私に降りかかります。
と言うか、起こしてしまったのです。。。。。

ほんとに恥ずかしいことでした。
でも告白しますので、こうご期待!!
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by BBSTAR2005 | 2007-01-13 22:13 | 旅行
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その3
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その3

WSOP、WPTともにすでに、いろいろ試合が組まれていて、
この日(1/7)も試合はあるのだが、
私にとって、都合の良い時間で予算や種目で都合の良い試合が無く
以下のような参戦で予定を立てた。

1/8 WSOP AM11:00 NL Texas $500+$50
1/9 WPT  PM12:00 NL Texas $500+$50
1/10 WSOP AM11:00 NL Texas $500+$50
1/11 WPT  PM12:00 NL Texas $1000+$70

ということで、この日は
カシノ見学&腕試しのデイリートーナメント探しに出かけた。



ここチュニカは、ミシシッピー川の畔にある。
全9つのカシノで構成されており
全米で3番目に大きいカシノだとされている。

昨日泊まったGrand Casino Tunicaが一番北に位置し
車で南に約20分の所にBally's Casino Tunica がある。
そこから車で約10分で今日から泊まっている3軒
Sheraton Casino & Hotel、
Horseshoe Casino & Hotel、
Gold Strike Casino Resortの3軒が固まっている。

そして南にやはりコレも車で10分の所に
Fitzgeralds Casino/Hotel がある。
最後に
Hollywood Casino、
Resorts Tunica Casino、
Sam's Town Casino がやはり車で20分の所に
3軒固まって建っている。

詳しくはココを参照されたし。
http://www.tunicamiss.org/maps-tunica_area.asp

そこで、今回はSam's Town Casino などの所へ行ってみた。
各カシノ間は、かなり遠い。
カシノ移動中

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見ての通りで、カシノ間にはまるでなにもなく、ただ畑があるのみ。
カシノ間の移動は、一応シャトルバスはあるものの
時刻表を見るとGrand Casino Tunica とHollywood Casino の最長では
途中いろいろなカシノを寄ることもあるからだろうけど、50分かかる。

本数も1時間に1本で、24時間運行ではない。
おまけにこの滞在中に私は、タクシーを見たことがない。
だから、車がないと、ほとんど動けないと思っておかなければならない。
言い換えるなら、車があるなら高いカシノホテルに泊まらなくてもよく、
近くのモーテルでも全然構わないわけだ。
ただし予約はしておいた方がいいだろうけど。

まずHollywood Casino
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規模は中、だろうか。ポーカールームは非常に小さい。

次にResorts Tunica Casino
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規模は中。ポーカールームはない。

そしてSam's Town Casino
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規模は中。ポーカールームはまずまず。

そしてSam'sでこの日、18時に定員100名の
デイリートーナメントがあり、腕試しにはちょうどよく
参加することにした。
このときの時刻は、16時前。
16時からエントリーが始まり、この日は日曜日ということもあり、
毎週満員になると言う。
そこで16時まで待ってからエントリーし、
ガンちゃんは平場に参加し、私は一端ホテルへ戻った。

18時までに戻ろうと、宿泊先のホテルを出ると外はもう暗い。
運転中なぜか凄い眠気に誘われ、居眠り運転をしそうになった。
この「眠気」がこの旅のキーワードになろうとは、
このときは全然解らなかった。

トーナメントが始まる、AAが2回も降臨し、しっかり良いチップ量になった。
しかし残り2テーブル時に、ワンビッグ(1800点)、
私(12000点くらい)チップリでボタン。
全員フォールド後、A5dにて3倍レイズ。

BBが考えて、上に2700点のオールイン。
悔しいけど受けて、相手QTo。
Qが出て捲られる。
あえなく、私がショートに。

コレが命取りになり最後はKJsで
フロップ2枚Sにてオールイン敢行。
S落ちずに、89人中19位で終了という結果でした。


このゲーム中に始めてみた事件があった。
まだ序盤の頃、すでにアーリーポジションで
ショートスタックの人がオールイン。

私ボタンで、ハンドも悪くダウン。
BBだけがコールしヘッズでの勝負となった。

互いにショウダウンとなって、アーリーがデュゥースペアをみせ、
BBがテーブルにカードを投げると、Jc、Tc、Qdと
ナント!!3枚も出てきた。

一同、愕然。。。


ハァ~~???


どおゆうこと???

しかもBBの人も、と言うか
出した彼が、一番驚いているのである。

彼曰く、「Jc、Tc」だと思って、コールしたんだ、と。
私の浅い経験では、
ショウダウン時までミスディールが解らなかった、
なんてことが無く、しかもトーナメント中でどんな裁定が下るのか
興味津々だった。

どうなったと思いますか?


ディーラーはこのとき結構いいお年のおばちゃんで、
この事態に、タダ呆然とするばかりだったが
TDが出てきて、話を聞いた上で裁定が下った。



「このゲームは、フロップも開かないで、このままアーリーの勝ちとし
コールしたBBのチップも含めてポットはアーリーのものとする」と。



驚いた。

私はすっかりノーゲームもしくは、チョップにするのかと思ったら
アーリーが勝負無しで、しかも全額ポットを無条件で獲ってしまうとは。


これにBBは激怒。
チップをテーブルに投げつけ、出て行ってしまった。

一同、唖然。。。

チップ獲ったアーリーも、恐縮している。

イヤ~、いろんな事起こりますわね。
同じテーブルで、お友達らしき人がこの事件の2,3ゲ-ム後、
BBだった人を探しに行って、二人で戻ってきたけど、
もうディーラーおばちゃんも、ごめんね、と声かけても、知らんぷり。
隣のおじちゃんが「動転しちゃったんだよね~」なんて慰めのこと言ってたなぁ。



そんなこんなで「腕試し」のトーナメントも終了。

明日からの本番に備えることになった。

そうそう、ココのホテルは部屋に冷蔵庫はあるけど
ミニバーがない。
帰りにGSでビール、水などを仕込む。

それにしてもビールが安い。

BUD 500ml 1本 $1.17
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BUD Light 500ml 6本 $4.99
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ビール好きには、天国だね。



*ココでお詫び
先日の
ボラカイ島&マニラ旅行、初日の夕食の価格クイズの当選者に発表
で、重大なミスがありました。
正解者をAZO君としたのですけど、
ホントは20Pの差で孫悟空さんが正解者だったのです。

正解 10760P
AZO 10000P
孫悟空さん 11500P

しかし、孫悟空さんに連絡しましたら、快くお許しのお言葉を戴きました。
そこで、AZO君の権利はそのままで
孫悟空さんには、WPTのお土産をお渡しさせていただくことに
させていただきます。

関係者の皆様、特に孫悟空さん、大変ご迷惑をおかけいたしました。
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by BBSTAR2005 | 2007-01-12 22:59 | 旅行
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その2
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その2

荷物をおいて、会場に向かう。

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使用するテーブル。

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お上りさんな我々は、写真を撮りまくる、w。

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で、もちろん腹が減る。
BUFFETへ直行。
こんなの見たら、喰わずにはいられない。

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取ったもの。

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&スパゲッティ。

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私はライブをやると、トーナメントが全く戦えなくなるので、
ライブはやらず、テーブルゲームへ。
初めて「テキサスホールデム」というゲームを見たのだが、つまらない上に
ココであえなく500点散財。アホです。

部屋に帰り就寝。
翌日、ホテルが変わるのでチェックアウト。
まずガンちゃんの泊まる、モーテルへ。

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次に私の泊まるホテル、シェラトンへ。

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ココは、徒歩圏にホースシュー。

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WPTの会場となる、ゴールデンストライクが隣接されている。

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部屋。

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右側に見えるのは、バスタブ。部屋の中にバスタブが有るんです、w。
ここに入れば、加湿器は要りませんね、w。


窓から見える景色。向こう側にバリーズが見える。

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荷物をおき、周辺のカジノも見学に出かけた。

(続く、いつまでもポーカーの話が出てきませんネェ・・・・、スイマセン。)
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by BBSTAR2005 | 2007-01-11 23:38 | 旅行
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その1
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その1

(さて、昨日まではお正月の、マニラ旅行を書いていたが
今日からは、今来ているアメリカ旅行のお話になる。
これは、アメリカのホテルから書いているものです。)



実は、今月の6日から、アメリカ・ミシシッピー州にある
全米第3位のカジノ街・チュニカにやってきている。
なぜならここで、大きなポーカーの大会があるからだ。

表題にあるWSOPとは  World Series of Pokerの略。
       WPTは    World Poker Tourの略で
ポーカー世界2大トーナメントのサーキットがここ、
チュニカで同時開催されるときては、行かねばなるまい。
これに参戦するために、今回の旅は始まるのである。

1/6成田をノースウエスト航空、ミネアポリス行きの
Cクラスで出発した。
今アメリカ行きは、預ける荷物の鍵をしていけないことになっている。
もし鍵をかけたい場合は、SAT(だったと思う)認定の鍵ならば
OKらしいので、アメリカに行く方は要注意だ。

私も今回の荷物は預けるつもりだったが、そのことを知って
預けるのを止めてしまった。
ところが、荷物の中にはシャンプーや歯磨き粉などの液体物が入っている。
思案した結果、





隠すことにした。w





一応乗り込む前、チェックされて見つかったら、放棄せねばならないが
何とか見つからなかった。(ていうか、あのチェックで見つかるヤツ、
あんまりいないのでは?)

機材は747-400。
シートはいつも通りだ。

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ちなみに2階の一番前を取ったのだが、右側を取ってしまった。
2階は左側の方が足下が、全然広い。
次回忘れないでおこう。

機内食、前菜
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メインは韓国風BBQをチョイス。
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デザート。
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朝食、ジャパニーズヌードルと言ったら、焼きそばが出てきた。
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いつもまずいNWも今回は、思ったほどまずくはなかった。



ミネアポリス上空。
市内は、雪景色だ。
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ココで、メンフィス行きに乗り換えだ。
ミネアポリスのパスポートチェックは異様に遅い。
結構前の方で機外に出たのに、1時間近く待つことになる。

そして国内線に乗り換えのため再度荷物チェックを受ける。
成田と同じように怖々と手荷物検査を受ける列に並ぶが
成田では液体物は、いっさい持ち込み禁止なのに対し、ミネアポリスでは
最初にビニールに入れて検査すれば、機内へも携帯できるのである。
日本とアメリカ本土では、扱いが違うようだ。

そしてようやくラウンジにつく。
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なぜか全くLANがつながらない。



そして、乗り場で今回の旅のとも、ガンちゃんと合流。
彼はLV一足先にポーカーをしてきたのだった。
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メンフィス上空。
一面雲に覆われているが、夕日にマッチしていてキレイだった。
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メンフィスと言えば、エルビス・プレスリーの故郷の街である。
それ以外は、なんにも知らないが・・・・。
あ、なんか映画もあったなぁ。


チュニカへはメンフィスから南へ60Kmほどなので
空港でレンタカーをする。
ネットで予約したときは、1週間を税込みで266ドルだったのだが
支払いは588ドル。保険代が入っていなかったのだ。
それにしてもエライ違いだ。

1泊目はGrand Casino ResortのTerrace館に泊まった。
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部屋。
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ここGrand Casino Resortはもう一つVeranda館があり
ガンちゃんはそちらに泊まったが
両方とも立地条件、内容ともにさほど変わらない。
今後ココに泊まるなら、安い方で予約しよう。

又宿泊費も、ころころ変わる。安い時を狙って、こまめにチェックが必要だ。
極端に言えば、昨日と今日の価格が変わるばかりでなく、
日にちが近くなれば高くなるかと思いきや、
安く変更されることもあるので、要注意だ。

そしてこのGrand Casino Resortは、今回のWSOPの会場となるホテルでもある。
我々は早速荷物をおいて、その会場の下見に出かけた。

(続く)
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by BBSTAR2005 | 2007-01-10 20:17 | 旅行
不思議国フィリピン ボラカイ島&マニラ旅行 最終回
不思議国フィリピン ボラカイ島&マニラ旅行 最終回

晩飯を探りに各ホテルをバンジーと巡る。
どこのホテルもニューイヤーパーティの準備で、大忙し。
ココはペニンシュラホテルのロビー前。

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12/31をマニラのパーティに正装で出る、
と言うのもおもしろいのかも知れませんね。

ってことで、宿泊先のレストランに予約を入れたが、あいにく満席とのこと。
仕方ないので、カフェのニューイヤーバフェにした。

でも結構良い物が多かった。
前菜物

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サラダ

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ハム系

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天ぷらもの

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BBQ

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寿司、生ガキ、そば

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付け合わせ物

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デザート

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で、食べた物。
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ワイン。

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お腹いっぱいだ。
部屋に帰ってカウントダウンが始まると、外は花火。
こんな町中でしかもこの高さで上げるなんて、危険をかえりみない
さすがはP国。おかげで近くで楽しめた。

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年が明け早速、カジノでポーカー。
ライブはホントは禁止中だったけど、たまらずやってしまった。
100/200Pのノーリミ。ドルで言うなら2/4だから
まずまずのレートだった。

けど夜中の2時まで約10時間やって、100P(210円?)の
完全勝利、w。
おもろかった。

で次の日帰国。
マニラ台北間は、機材がマンダリンエアー(共同運行でないはずだが)の
A340。

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シート。

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ステーキなんぞを喰ってみる。

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で帰りの台北ラウンジ。

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まったりラーメンを食す、もちろんタダ。

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成田間は、747-400。
来たときとちょっとシートピッチが違った。
1Fとアッパーは違うのか?

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和食。

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デザート。

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帰宅してからも、近所のタンタン麺屋に行ったことは、
言わなくて良かったかな?w

さてココで、初日の夕食の価格クイズの当選者に発表です!!
コースは一人2200Pでした。
ワインも入れてタックス含みで
合計は、10760P。

皆さんなかなか良い線行っていた中で、当選者は
一番最初に回答してくれた、しかもP国未体験の
エイゼットオー君です。パチパチパチ。
君は今度、上野で私の晩飯につきあうこと!!

ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。
これでボラカイ島&マニラ旅行はおしまいです。



がっ!!

もうすでに次の旅行が始まってます。
チュニカポーカー修行の旅、です。
こうご期待です。
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by BBSTAR2005 | 2007-01-09 00:30 | 旅行
不思議国フィリピン ボラカイ島&マニラ旅行 その5
不思議国フィリピン ボラカイ島&マニラ旅行 その5

31日朝飯後、9:30にチェックアウトをした。
楽しかった(の?笑)ボラカイの旅もコレで終わり。
のはずが、ある出来事で、そうでもなくなった。

まずフロントで精算の時、部屋代以外に
350P払え(トライシクル代別)と来た。
スーパーで350mlビールが30P、バーでも50Pと言う物価なのにだ。


私   「なにそれ?」
フロント「出迎えた旅行社の送迎料です」
私   「頼んでないけど」
フロント「えっ?でも空港ので迎えとか、船に乗る手はずだとかのサービス、
     受けましたよね。」
私   「ええ、受けたけど。送迎はお願いしていなかったからサービスかと思った」
フロント「でも、そのサービス受けたなら払ってください」
私   「ええーっ、そもそも送迎はお願いしてないし、部屋代に
     入っているのかと思ったんですが」
フロント「送迎は部屋代には入ってない、と予約書類に書いてるありますよね?」
私   「確かに書いていないけど、私が送迎して欲しい、
     とのリクエストも書いていないでしょ」

フロントはめんどくさくなってきて
フロント「とりあえず払ってください。領収書を渡しますから。
    港に行けば係員にそれを渡せば、お金を返してくれるはずですよ」

マジ?

そんなことしてくれるはずないなぁ、と思い
私   「絶対嫌だ。納得のいかないお金は払えません。」
と突っぱねると、フロントから見える事務所に入っていく。
とそこには、港でお世話してくれたお兄ちゃんと同じTシャツを着た
旅行社らしき人が何人もいるではないか。
きっと兄妹会社なのだろう。
渋々この件は無罪放免となった。

全くこの国は油断ならないなぁ。
との思いが強くなった、ところに次のことが始まる。

フロントを出ると、ポーターらしきヤツが、
港までのトライシクル(サイドカータクシー)を、ちゃんと用意しており
100Pだ、と言うではないか。

確かに初日に来たときは、言われるがままに100Pを払った。
がその後、近距離は地元民が7Pで利用していることを知ったので
100Pはあまりに高いと思って、50Pにしろ、と言ってみた。
しかしそれは無理だ、と悪びれもなくいう。

頭に来たので流しのトライシクルを止めて聞くと
その運転手はそちらの、そのポーターをチラチラ見ながら
「えーっと、100P・・・・だそうです・・・・」
といって、そそくさと行ってしまった。

ヤツ(ポーター)はどうやらこちらに、合図を送っているようなのだ。

で次に着たのを止めたとき、運転手に
「あっち見ないで、オレを見て言え!港までいくらだ!」
運転手はびっくりするも、やはりポーターの方をチラチラ見て
村八分にでもされたら困る、と思ったんだろう、おどおどしながら
「ダンナ、ホントは一人20Pでごぜーますが、あちらの旦那が100Pって
いってまして、ちょっとお乗せできませんから車から離れてください」
と言うではないか。
島国って恐ろしいな、と言う思いが少し去来したが今はそれどころではない。
さて、貴方ならどうしますか?

そのポーターちゃん、コチラ

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私は頭から湯気を出しながら、そのポーターの元に近寄り
「なんか合図出してたようだなぁ、おい!」
と言ってはみるも
「出してないですよぉぉ、、、もう100Pで行きましょうよ」と押してくる。
バンジーも、もういいじゃない、なんて言い出し
か弱い日本人達は、陥落寸前だった。

が、私はどうにも虫が治まらなくカメラをそのポーターに向け、
シャッターを何枚か切り
「いいよ、わかったよ。港まで100Pで行ってやる。
そのかわりおまえの写真を当局やブログを使って、おまえが何をしたか
世間に公表してやる!」と言い放った。
カメラを向けてもなかなか顔をこちらに見せないポーターに
「ナニ恥ずかしがってるんだよ、悪いことしてないなら正々堂々としろよ」
と、追い打ちをかけた。

すると、どうだろう!

もう手のひらを返したように
「あー、50Pでよろしいんですか、じゃぁこちらをどうぞ」
と、待たしていたトライシクルのヤツを指さし、運転手を手招きするではないか。
しかしその運転手は苦笑いして、手を振って拒否する。
(どうも、儲けを山分けにするつもりだったのだろう、金額が半分になれば
 基本料金にも満たないから、拒否したんだろうな。)
焦ったポーターは流しのトライシクルを捕まえて
「おい、おまえ。この方々を港まで50Pでお連れしろ、良いな!」
といって、私たちをトライシクルに乗せて、お見送りの態勢をしている。

私は運転手に「ほんとに50Pでいいの?」ときくと、
運転手は少し笑いながらうなずいてくれ、我々を港まで50Pで送ってくれた。


渡し船の中。

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この船中では、いろいろ考えてしまった。
この2つの事件が起こり、そして解決したとき、
私は少し勝ち誇った気分に浸っていた。

しかし、よーく考えると勝ち得た金額は350Pと50Pなのだ。
日本円で言えば、約750円と約110円、
合わせても1000円にも満たないのだ。

私はあのとき、ココで折れてしまったら今後来る人たちも同様に
カモられるのではないか、ということや自分自身もふっかけられるのが嫌で
必死に抵抗したのだった。

しかし、少し落ち着いて考えれば、私にしてみればそんな労力をかけても
それに見合う金額ではないし、あとから来る日本人が皆知り合いではない。
そして抵抗された現地の人達にとって見れば、旅行社の人たちも
あんな小さな島で少ない商売のチャンスを、何とか物にしようと
頑張ってくれていたのかも知れない。
ポーターにしても、もしかしたら基本給はほとんどなくて
こんな事で生活をしのいでいたのかも知れない。(こっちはお願いしてないけど・・)
ホテルで私たちを待ちかまえていたトライシクルの運転手も然りだ。

もし私が気前よく言われた金額を払いさえすれば、
私も(ふっかけられたかな)と思いつつも、楽しくボラカイを
あとに出来たかも知れないし、彼らの生活にもよく、
八方丸く収まったのではないか、と。

なんだけ自分の器は小さいのではないのかなぁ、と
なんだか、勝ち取ったものと失ってしまったものとの
気持ちの持ち方に揺れていた。

そんなことを、ボォーっと考えながら船に乗ってると、
船酔いの暇もなく、着いてしまった。




さて、帰りの飛行機はジェットだった。
カティクラン空港待合所

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機材はBAe-146だ。
これまた初めて乗る機材だ。

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この日から2日間、泊まるのはマカティのインターコンチだ。
カジノはないが、大きなショッピングセンターと高級ホテルがあるので
バンジーにはこちらが良いだろうと思って、決めた。

この大晦日は去年大渋滞したという若の忠告もなんのその、
マカティ周辺は、すごく空いていて、空港からも
30分くらいで着いてしまいちょっと拍子抜けしてしまった。

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どうやら混むのは海岸線の、マラテ周辺でらしい。

室内

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着いてお昼になったので、近くのシャングリラホテルの
中華料理に行くことにした。
ホテルは大晦日のニューイヤーパーティの準備に大忙しだった。

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店内

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薑汁生煎包

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羅定滑鶏球

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長寿伊府麺

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なかなかおいしい。
もう一度来て良いお店だと思う。

そして今回の旅行のお目当て、バンジーのポーカーデビューだ。
エアポートカシノへ行く。4時頃には着いた。
しかし、大晦日で、6時で終了とのこと。
テーブルも、もうあと1時間で閉まってしまう、とのこと。
元日は1時からオープンだ、と言うのでこの日はあっさり帰ることにした。


その後ホテルに戻り、ショッピングモールをふらつくが、やはり大晦日だ。
6時で、ほとんどが閉まってしまう。
店員に聞いても、元日は休みのところが多い、とのこと。



さて今晩は、今年最後の食事だ。
何を食べたようか?
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by BBSTAR2005 | 2007-01-08 08:09 | 旅行