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6/28 14日目
くぅー、二日酔いだ。肝臓いじめてきたからなぁ。
朝飯、22ユーロもするが、さすがに内容は豊富だ。
日本食もあり、みそ汁とその他、たらふく食った。
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一応しない観光バス乗り場まで行くがどうしても調子が悪く
部屋に戻り、ブログをアップすることにする。
ネットの接続は部屋で有線で出来る。24時間19.95ユーロ。

で、その後は昼寝だろ。ここで。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-28 22:05 | 旅行
6/27 13日目
朝は早めの電車でベルリンへ。
昼には着き早速チェックイン。ナント今日から二日間インターコンチである。
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とても快適。

このあとプールでヒト泳ぎ。
サウナにも入るが有料15ユーロ、飲み水も金を取る。
ただにしろ、っちゅーの。
でも、その後ビールで昼寝。極楽。

夜再開発されたポツダム広場のカジノへ。
その前に飯。チャーハンと、唐揚げにビール。
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これがまたまずい。残す。12.5ユーロ。
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これがカジノ。

やぱりBJとルーレットしかない。
TCを替えようとしたら、だめだとぬかしやがる。
仕方なしに日本円を換金しで粘る。
1万円=72ユーロなので、そう悪くない。

ルーレットで頑張るが行ったり来たり。
白ワインを3杯も飲んでしまった。結局負けて下のスロットでビールを飲みながら流す。

ホテルに帰りバーでビール1杯、ドライマティーニ3杯飲む。
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ただで食べられるつまみ。久しぶりに煎餅だった。
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で寝る。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-27 21:58 | 旅行
6/26 12日目
今日はハノーファーへ移動だ。
朝、ホテルをチェックアウトするのに少し値段が違うので、違うというと、
朝飯は別だ、と言う。
ちくしょー、やっぱり見てやがったか。
でも今日は食べてないよと言って、今日の分は引いて貰う。
結局駅でカレーみたいなものを食べる。
取材でだろうか、元レッズの福田がいた。同じ列車でハノーファーまで行った。

日本人の大移動で、1等の席はほとんど予約で一杯だ。
ようやく見つけた空き席は、喫煙席だった。ま、仕方ない。

ハノーファーの駅からホテルは近いだろうと思うもの、珍しさから自転車タクシーに乗る。
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Tシャツに1Km2.5ユーロの文字があり、2Kmなら3.5ユーロだそうだ。
ホテルの地図を見せると、地図を見せても全然場所が判ってない。
それなのに2kmだけどいいか、と言われる。
そんなにあるわけねぇだろ、と思いつつ、妥協。

話を聞くとこのお兄ちゃんハノーファーに来て2週間しか経ってないんだそうだ。
サッカーを見に来たのか?と言われそうだと答えると
オレはサッカーが嫌いなんだ、という。
何が好きなの?というと、自転車さ、という。ま、いいや。
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初日のホテルと同額の今回の旅行、最安値のホテル。
やっぱりドライヤーはない。宿泊は、私以外老夫婦カップル2組だけだった。

試合が18:00と早いので、まずカジノを探し場所確認。
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1階がスロットマシーン。入場料1ユーロ。
2階がBJとルーレットだ。入場料2.5ユーロ。
中に入ってフロントで服装はやっぱりジャケットがいるがネクタイは要らないとのこと。
ジャケットのレンタル料5ユーロ。
あとでくるよ、と言って試合を見に行く。

今回の席はここ、確かにいい席だけど77ユーロ(1万円)は、高くねーか?
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しかもチケットチェックが甘いから、誰でもこれるよ、ここ、ってかんんじ。
スタンドの風景と、売店に群がる人。
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メキシコ対アルゼンチン、双方ともコンディションが悪いのか動きは悪いけど、
ここで勝てば次は決勝戦なので、気持ちは入っているのがよくわかる。

そんな中、近くのボクリン発見。いつも大人とは違う方向を見ている。
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でもおとなしくて、最後までだだこねないで座っていた。

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ドイツもコイツもよーけたばこすうから、アテンダントに文句言ったら
ドイツじゃどこで吸ってもいいんだ、だとさ。むかつく。

試合はPKでアルゼンチンの勝ち。良かった、これで決勝は
ブラジルとのガチンコが見られるよ。

カジノの近くでラザニアとビールを食す。
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お腹も満腹で、カジノへ出陣。
TCを替えるとき1回につき、5ユーロ手数料を取るって言うんで
ちょっと多めに替えた。

BJしかやるものないから、やってみるがあえなく撃沈。

さっさと帰る。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-26 21:51 | 旅行
6/25 11日目
遅めのキセル期待の朝食をとり、外出。今日は近代史のお勉強だ。
ニュルンベルグ裁判の600号法廷を見に行く。
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13:00からのガイド付き+映像で見学。2,5ユーロ。
現在の改装された600号法廷。
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当時の写真と比べさせるガイド。このガイドがドイツ語と英語を交互に使い説明していく。
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その後ナチが未完成のまま敗戦を迎えた、建造物とナチの歴史を展示したものを見に行く。
原爆記念館みたいなものだ。
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大きさがわかりにくいが、真ん中の左当たりに、乗用車が移っているのが判るだろうか?
とにかくデカイ、ローマのコロセアムを似せて作ったそうだ。
これはちょうどサッカースタジアムの裏手だ。このサッカースタジアムも実は
当時の一連のナチの建築予定物を改装したものらしい。

さて今日のメインイベントは、ドイツ対ブラジル戦だ。
こちらは皆車で来る。
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試合は、3-2でブラジルが決勝に駒を進めた。
今日の出来が実力ならばその実力は明らかにブラジルが上だ。
ドイツはホームの強みを見せたがまだチームが出来ていないようだ。
ブラジルもそうだと思うが、W杯予選後とはいえ即興でここまで出来るからすごい。

帰り道、有名なニュルンベルグソーセージを10本+ザワクラウトをかぶりつく。
器がかわいい。ビールは3杯飲んだ。
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ホテルに着きバーでやはり、1杯飲んだ。
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よく考えて、
スタジアム  2杯 330ml×2
ソーセージ屋 3杯 400ml×3
バー     1杯 300ml×1

計2160ml、て2リットルオーバーかよ!
あー早めに寝よ。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-25 21:46 | 旅行
6/24 10日目
朝食事をしに行く。やはり良いホテルは満足行くかどうかは別にして
それなりに朝食のメニューもそろっていた。ここは朝食が別になっているのに
勘定に来ない。しめしめ、チェックアウトの時が楽しみだ。

きょうは、ホントは色々観光するつもりだったが何か疲れていて動く気になれない。
ここまで毎日移動だったからだろうか。
なので急遽、ホテルデーにした。

昼間で寝直し、隣のスーパーに行った。
ビール500ml、0,65ユーロ(85円)。
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買わないけどキャベツ0.69ユーロ(92円)。
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やっぱり買わないけど、ナス、タマネギそれそれ、
1Kg0.99(130円)、1.99(260円)。
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パスタ1Kg0.99(130円)。
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トイレットペーパー10ロール、2.29(300円)
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だそうです。
ビール2本、林檎1個、エビアン2L、白ワイン250ml、アイスクリーム1個
をかって部屋に帰り、再度爆睡。
夕方、ホテル内のテラスで夕食。
鮭のクリームソーススパゲティ。塩辛い。
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バナナと何とかのクレープ。美味しくない。
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かえって、すぐ寝る。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-24 21:39 | 旅行
6/23 9日目 
結局、日本は準決勝に進出できずに終わった。
ジーコのサントス好きとアントラーズラインにも、いい加減にして欲しいモンだ。
どうして鈴木投入なの?よくわからん。小笠原下げるなら、3トップより
中盤を厚くした方がいいでしょ。
ま、いいや。来年のW杯では、多分「善戦」して予選突破できないで終わるから。

で今日からどうしようか考えたが、3日後がニュルンベルグなので3連泊する事にした。
ここまで移動ばかりで落ち着けなかったからだ。

ケルンメッセ駅まで、1つ移動してそこから乗り換え無しで、ニュルンベルグへ。
ケルンメッセ駅
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ニュルンベルグまで3時間あるので少々ICEを探検した。
最前部と最後部はこんな感じで、運転席などは丸見えだ。(最後部を撮影)
ロマンスカーをもっと良くした感じだ
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ところがこのとき最後部は、喫煙席だった!
車両も新しいだけでなく、デザインも感じられる。
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トイレなどは、木目の壁でアール壁になっている。
アール壁は見た目(デザイン)はよいが、面積を取られる(機能性が悪い)事になる。
あなたなら、どちらがいいですか?

3時間あると思って、PCを出し自分の好きな曲をヘッドホンで聴きながら
ビールを車掌に持ってきて貰い、くつろいだ。
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ニュルンベルグも2回目となると勝手知ったものだ。
簡単に今回のホテルにたどり着き部屋をチェック。
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少し金額を上げたので、今回の旅でやっとまともな部屋にたどり着いた。
ただ西日ガンガン&エアコン無しで熱くてたまらないが。

このあと町をぶらつき、食事をしてコンビーフのお化けみたいなのを食べたのだが
デジカメを持っていくのを、忘れた。
メニューには豚の肩肉と書いてあったのだが、アイスバインとは違うのか?
ただ、豚の皮が印象に残った。ものすごく厚く固い。でも食べられるのだ。
昔の人にはよいのだろう。現代人のは、不健康きわまりない。

ビールを飲み干し、かえって寝た。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-23 21:33 | 旅行
6/22 8日目 Part2
ところが、待ち合わせに遅れたのは向こうだった。
17:00よりも30分早く携帯がなり、いい感じで待ち合わせ場所にいても
時間が過ぎても来ない。食事を一緒にしようと約束していたので
少し時間が気になった。何度か携帯でやりとりしても、
相手が何を言うのか判らず、ようやくあえたのは17:30過ぎだった。
どうもハタチ前後らしく、こちらに語学留学をしているらしい。
と言っても一緒にいるのは、日本人だけだったのだが。
他にも人が来るから、来たら一緒に食事を、と言いしばらく待つと現れた。
その人は、声楽で留学中なんだそうだ。
待つ間にいろいろ話を聞いてみると、物価は日本とあまり変わらないけど
食品はスゴク安い、と聞いた。1日1ユーロで食費が持ちます、と言う。
まあ、学生だから内容はともかく、安さの感じは判った。
どこに行こうか話す内容ややりとりも、若さがはち切れんばかりだった。
結局、はち切れたのは私の方で、そこでバイバイしてチェーン店ぽい
近くのステーキハウスに入って、久々の「肉」に食らいついた。計28ユーロ。
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路面電車でスタジアムに移動。
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席はセンターラインより出いいのだが、傾斜がきつく上るのが大変だった。
なぜなら上から2番目の席たっだからだ。
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試合は2-2の引き分け。
これで日本の予選敗退が決まった。
あー、コンフェデの楽しみが半分終わった。

さあ、明日から何しよう。って余裕ぶってみる。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-23 08:46 | サッカー
旅行の半分を終わって
ドイツは喫煙天国だ。
どこでも吸う事が出来る。列車の中でも、スタジアムの席で、でもだ。
もっとも、スタジアムの掲示板には申し訳程度にFIFAが
THANK YOU FOR NOT SMOKING
なんちゅーのを、チコッと流すがそんなものは、現地人には関係ない。
普段からこうなんだろ。

ドイツの人たちは服装が地味だ。
老若男女問わない。原色系やパステル系のものを着ない。
だからこんなナメたピンクのアロハなんぞを着たジャパニーズオヤジは、
当然周囲の景色にとけ込まず、浮きまくること、間違いない。
この人は・・、どなたなのかはこの人の名誉のため、言わないで置こう。
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喰いモンがよくない。(オレの口には合いづらい)
一人旅では、高級店に行くはずもなく、どうしてもゲテモノや
ジャンク系が多くなることは、いつものことだが、どうもイカン。
ここのジャンクはいつでもパンと、ソーセージとたまにハムだ。
焼いた肉を喰いたいのにそのチャンスがなかなか、ない。
ハンバーガーがあったりするが言っておくけど、オレにとって挽肉は肉ではない。
何が悲しくてマックやバーガーキングに行かなイカンのじゃ。
炭水化物も麺やパスタを食べたいのだが、ここまでパスタは一度もお目にかかっていない。
米はといえばもちろん、タイ米だ。イカンね。
中華料理屋も、思ったほど多くない。
かといって世界中だいたいボッタクリでまずい日本料理屋なんぞ、行きたくないし。

物価が高い
いったい今回の旅行では、いくらかかるんだろう。勘定したくない、w。
おれはここ7~8年、貧乏だから物価の安いところをねらって旅をしてきた。
「安ッスー」とか言いながら、ゲラゲラ笑って旅行してきたオレにとって
先進国は、なかなか敷居が高かった。
アメリカ当たりなら、それでも安くしかもそれなりに楽しく暮らせる方法が判るが
ここじゃ暇つぶしのプールがあるホテルにも、高くて泊まれはしない。
その代わり町は安全で、インフラも整っていて快適なことは大変ヨロしい。

石畳の善し悪し
町を情緒感一杯に飾る、石畳もヨーロッパならではだ。
しかもイタル所、石畳で、かっこいいんですわ。
ところが今の旅行バッグはだいたいコロコロが付いてるっしょ。
歩きにくいこと、運びにくいことこの上ない。手ぶらや車なら関係ないんだけどね。
乳母車も困るに違いない。

エアコン、クーラーがない
そもそも、ヨーロッパは夏でも地中海側を除いて暑くない印象だが
ここ数年はめちゃくちゃ暑いらしい。去年は何人も死亡者が出たほどだ。
そんな暑さ対策がとれていないので、宿も列車(長距離を除く)もクーラーがない。
ブーデーのオレには、ちときつい。でもオレより肥えている現地人は、暑い車内でも
汗が出ないんだよね。不思議だ。犬と一緒で手のひらしか汗が出なかったりして。

コンビニがない
だから日常品やジャンクフードなどを探すのが、大変。
お店も遅くまでやっているところがない。
日本の田舎と一緒だ。あ、最近はコンビニくらいあるか。

ドイツ人よりオランダ人の方がでかい
どちらの国もデカイ奴が多いけど、オランダはガリバー伝説通りだ。
オランダには、ほんのちょっとしか入っていないが、オランダに行くと
男190cm女185cmみたいなカップルがごろごろいる。
もちろんそんな女のケツも、デカイ。

深夜番組では、スケベ番組(CM?)が多い
民放でその手の映像や、テレフォン系のCMがスゲー一杯流れる。
ムフフ、たまらんねぇ。でも、子を持つ親はヤなんだろな。

以下どんどんシモネタ系に行きそうなので、自粛してモトイ。

ノリが悪い(落ち着いている、あくせくしていない)
日本やアジアですれ違う人々や、働いている人々を見ているとたいがい、
ある程度のテンションを持って働いている人が多い。
ところがこちらに人たちは違う。
ダラっとしている、と言うことではない。落ち着いているのだ。
歩く人も働く人も、決してあくせくしていないのだ。
だから、旅行者としてここにいるとサービスが悪いのではないか、
とさえ感じてしまうこともある。
サービスが悪いのではないのだ、落ち着いているのであって、
あくせくしていないだけなのだ。
又サービスを受ける側も、それで良しとしているのだ。

先にタクシーの規制緩和の時に思ったことなのだが、日本ではどんな些細なことも
競争していたり、過剰とも言えるサービスをしている様な気がする。
その競争やサービスが今日の日本の繁栄をもたらしている事に疑いはない。
またそれを支える労働力もあり、サービスをする側、受ける側の双方が
それを良しとしているのだ。だからそこでいてサービスを受ける側にいると
メチャクチャ便利なんだなぁ。これは慣れているからそう、ということではないと思う。
なぜならアメリカにも似た空気や環境が存在するからだ。
日本のサービス過剰さはタクシーの自動ドア(ってほんとは手動なんだけど)に
揶揄されることが多い。世界中どこ行ったって、あんなドアはない。
日本人の便利さに対する飽くなき追求は、もう民族性だろ。
だからドイツに旅行者(サービスを受ける側)としてくると、それは不便を感じる。
電車の乗り継ぎも、電車の本数にしてもだ。
日本で新幹線に乗ったって4,5分おきにに何本も出る。
ところがこちらは主要路線ですら、一時間にせいぜい2本だ。
近郊電車になれば、一時間に1本しかないなって事もざらだ。

もっとも、激しいサービス競争は消費者にとって必ずしもいいかというと
そうでもない部分もある。それはサービス向上はコスト増を招くから
そのコストは消費者が負担しなければならないのだ。
つまり日本の社会は、利便性追求のためのコスト増は厭わない民族性にあると見た。

こちらでは、消費者側が最低限のサービスを享受するかわりに、コスト増や
自分もサービス提供者側に回ったとき(働くとき)の競争の激化には
消極的なような気がする。
つまり、少々は不便でもいいから、アクセクするのは止めようよ、って感じなのかしラン。
日本も田舎に行くとこうだよね。

だから翻って、タクシー業界の話も規制緩和=競争激化はやめて落ち着いた生活させてよ、
って言っているような気がするんだよね。でもその人達、ホントに不便な社会になっても受け入れられるかは、別問題だけど。

今、日本という国は、恐ろしいほどに借金をしていて、政府の歳出を
一般家庭で表すと年収700万円に家庭で9000万円くらい
借金をしているクレイジーな状態だそうだ。こんな家庭、ほんとにあったら普通破産する。
借金は通常年収の、いいとこ6倍が限度だ(安い金利の場合で)。
小泉君が小さな政府(と昔は言っていたけど、実際は借金を重ねているけど)を作る、
民間で出来ることは全て民間に(規制緩和)と、とても素晴らしい話を作り上げたが
今回の旅行から、なんか民族性から、それはどうもムリのような気がしてきた。
だってみんな、なんかあればお上が悪いって言うじゃん。
だからお上も何とかしようと思って対策を打つ=コスト増になる=借金を重ねる、
の繰り返しじゃん。
それに実際、規制緩和すりゃ、どこぞの業界みたいな話になるんじゃん。

日本人は交渉の時、譲ることが下手だ。負けるが勝ち、がなかなか出来ない。
太平洋戦争の開始前、ルーズベルトは日本との外交交渉の時、「日本は何も譲らない」と
言っていた話は有名だ。そのあげく、戦争に突入になった。
日本人はこんなに勤勉で、組織的で頭がいいのに、なぜか?論理的なことが出来ない。
住所を見るとよくわかる。外人はおろか日本人だってあの住所制度では
目的地に住所だけでたどり着くのは難しい。
オレはもちろん、日本人って大好きだけど、スゲー不思議な人々だなぁって思う。
ケトウには理解できないでしょ。
でもそこがオモロイんだけどね。

堀江モンが確か外人クラブで外人記者に、なぜあなたは海外に出ないのですか?
と聞かれて、私みたいな人は海外じゃ普通の人でしょ、
日本だからみんな騒いでくれる、みたいなこと言ってたけど、ほんとそうだね。
だから日本に住んでる限り、変化をおそれずに、物事ほんのちょっと論理的に、
或いは、ほんのちょっと角度を変えてみるとエレー、チャンスが多いと思うのねぇ。
おまけに、オレ、ケトウじゃ理解できないメンタリティーを理解できる日本人だし。

でも日本人ってそれだけサービスに敏感だからこそ(コスト増を招く=雇用が増える)、
これだけ多く国民が裕福でいられるんじゃないかて思うと、
それもとっても日本っぽいよね。
海外に出て、日本人は全員金持ちだって、どの国の人も、みーんなそう思っているし
我々日本人は、ある意味ちょー幸せな国民なんだなぁって、ってかんじている
今回の旅です。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-22 23:28 | 旅行
6/22 8日目
9:35発のICに乗るため、朝食をとり駅へ向かう。
初めてIC(INTER CITY)にのる。
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ICEとは違い、ICEはというと、日本で言うところの新幹線。
ICは、L特急と言ったところか。
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車内は、コンパートメントになっていて(1等だが)「列車」っていうかんじだ。
一人しかいないこともあり、PCでウルフルズなんかをガンガン聞く。
フランクフルトで進行方向が変わる。

フランクフルト-ケルン間は6年前に死んだ親父とレバークーゼンに
サッカーを一緒に見に行くとき乗った路線だ。
ライン川沿いを走る電車に親父は感激していたっけ。
ローレライも見ることが出来る(はず?ちと怪しい)。
彼はその時も、ボートでのライン川下りしていったらしい。

さて駅に着くとすぐ左手に大聖堂がお出迎えだ。
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ホテルは駅から歩いて2分、と言ったところか。
写真はホテル併設のカフェ。裏手にある。
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部屋は昨日よりは十分に広く(と言っても12,3㎡だろうが)ベッドも広い。
ミニバーも、ドライヤーも付いている。フランチャイズののコンフォート系だ。
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無線LANも使える。一日12.5ユーロだ。

早速ビールを飲んで、17:00にヤフーで知り合った方と
待ち合わせまで時間を過ごそう。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-22 23:16 | 旅行
6/21 7日目 Part2
20:45からのアルゼンチン対ドイツ戦に間に合うべく18:30頃宿を出る。
お昼も食べていないから、駅の中華料理屋で唐揚げみたいなのと
チャーシュウみたいなのの、盛り合わせを取る。
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これがめちゃくちゃ、塩辛い。チョー、のどが渇く。
写真にある水は、炭酸入りだ。ただの炭酸水。こちらのミネラルウォーターの
半分くらいは、この炭酸水だ。昔は炭酸抜きを探すのが大変だったが。

ニュルンベルグ駅から10分ほどでスタジアム駅に着く。
駅からスタジアムまでは10分ほどの道乗りだ。
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スタジアムの入り口付近。
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そういえば今回初めてチケットのミミを切られた。
そのくらいドイツの入場チェックはかなり雑な印象だ。
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今回の席はこんな感じ。
このスタジアムは電光掲示板がない。だからリプレイなど見られないから
結構緊張して見ることが出来る。
あと、開放部分が少ないせいか、上段の席だからなのかとても暑い。
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試合前のバックスタンドでは、こんな事をやっていた。

試合は、次を睨んで主力を先発からはずしてきて(バラックも見たかったのに)、
前半は、締まらない試合になった。
あまりにつまらないから、後半途中で帰ろうと思うほどだった。
両チームが、トップギアに入ったガチンコを見たかったので、
これならユースを見に行けばよかったと、チト残念だった。
(でもこの日、日本のユースは負けてしまったが)
ところが後半は、両方ともエンジンが少し入って、おもしろい展開になった。
特に、アルゼンチンのプレスのかけ方、パス回し、速攻や遅攻の仕掛け方などは
フィジカルでは勝てない相手に対する、格下の日本が目指しているところなのではないか、
という気がした。

結局2-2の引き分けで、総得点でドイツが1位、
アルゼンチンが2位通過となった。

帰りのニュルンベルグ駅構内のバーで、ビールを飲りながらモニターでは
チュニジア-オーストラリア戦をやっており、2-0でチュニジアが勝ったようだ。
両チーム共消化試合となったわけだが、オーストラリアが今度からアジア枠にくるので
どうも気になるが、主力が出ていないなどもあるのかどうも低調な大会になってしまった。

さて、明日ケルンに移動してブラジル戦になるのだが、4バックでやるんだろうなぁ。
茶野の出来では仕方ないか。結局DFのバックアッパーは、どうすんの?坪井はどうした?
誰かいなくなる度に4バックか?二人いなくなったらどうすんだ?オイ。
せめて、サントス止めて焼き肉(三浦淳のこと)出して欲しい。
ついでに、モニとドイもだせーっ!!って、ムリか。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-21 23:09 | サッカー