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by BBSTAR2005
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カテゴリ:映画( 6 )

2009 BBSTAR家のクリスマス事情
メリークリスマス!

うちは別にキリスト教ではありませんが、w。
でも私が卒業した高校は、バリバリのカソリックでしたが。


で、
今年のクリスマスは、この映画で勝負!!

俺の大好きな、みら・じょぼぉびっち君の、最新作。
「THE 4TH KIND」
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え~、
映画の感想は・・・・・・、



懐かしの水スペ、川口浩系(古ッ!!)で、、、、、



無言。。。。。。



で、
帰りに近所の、よく行く中華屋でお食事。
ま、そこは普通に、日本語があまり通じません、w。

で、
奥には水槽があります。
d0057029_0485295.jpg







で、
そこには




「ヤツ」



がいました。






















そうです、
コイツです。
d0057029_0493694.jpg



横から見たところ。
d0057029_0495717.jpg


手、足が、すごいでしょ?!




最初見たときは、置物かと思ったんですが
ちゃんと泳いでいました。
長さ12cmくらいでしょうか。
触っちゃいませんが、プニョプニョしてそうでした。



で、
ここは中華屋とはいえ、
熱帯魚と一緒に飼っているし
ちょっと食べる気になれないな、と思ってましたが・・・・。






食べようとしている人は、いるみたいです。
(リンク先の中断に、その写真が出ていますw)



ま、
ど~~~でもいい話ですが。


というわけで、
みなさまクリスマスイヴは、
いかが、お過ごしになられましたか?
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by BBSTAR2005 | 2009-12-25 00:52 | 映画 | Trackback | Comments(4)
今年のお盆は、映画三昧
今年のお盆は、映画三昧

お盆休みはテニアンと、映画で終始した。
1本目を見に行くと、受付で109シネマズ会員であると
今月は、どれ見ても1300円とのこと。
そんな安易な営業政策にマンマと乗せられて、w
結局ロードショーを5本も、見てしまった、www。


まず1本目。
オーシャンズ13
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オーシャンズシリーズ第3弾だ。
ま、早い話、カジノをギャフンと言わしたれ!
チュー映画やね。
途中話が複雑になりすぎることと、1作目2作目を見ていないと
楽しめない場面などもあるので、前作は見てからの観賞がお薦めだ。
カジノに興味がある人は必見だと思う。。

で、2本目。
怪談
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黒木瞳の妖艶さと少し背筋を凍らせて貰いたくて、みてみた。
瞳姐だが、ちょっと旬を過ぎてしまったかナァ、という感じ。
役者としてはいい味を持っているから、役どころ次第ではまたブレークするかな。
映画そのものは、前半かなりいいテンポで、また期待通りの
日本的「怪談」なのでそれなりに背筋が寒くも成り楽しめる。
後半でのテンポダウンがもったいなかった。

3本目
トランスフォーマー
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現在のCG技術と、ハリウッド的アクションに期待。
で、実際その期待通りの映画では有ったが、それ以上には何もなかった。
CGとアクション以外の印象は、「ガンダム+5レンジャー ÷2」
てな印象しかなかった。

4本目
キサラギ
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全く見るつもりはなかったこの映画。
諸事情により観賞。
出演は小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之の5名。
TVドラマでも見ている感じのお手軽シネマだ。
話の造りもおもしろい。タダ題材そのものが、アイドルの死を悼むオフ会、なので
もひとつ、深みが出ない。でも、アイドルというのが良くも悪くもミソなのだ。
結構客も入っていた。この5人のいずれかのファンなのだろう。
ファン「なら」、ロードショーでもアリかも。

5本目
TOKKO -特攻-
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零戦が好きな私が、8月15日にふさわしいドキュメンタリー、と言うことで観賞。
この日系米国人女性監督の親類が特攻隊員の生き残りで、アメリカ人の中にある
特攻隊の印象と日本人特有の叙情がかった感情がうまく対比されていた。
我々日本人でも、なかなか聞くことが出来ない特攻隊の生き残りの方々や
この戦争に参加したアメリカ人の、その当時の心情の吐露に、胸を突くモノがある。
もう、このような方々が少なくなってきているので、このようなドキュメンタリーは
今後、貴重なものになると思う。

長くなるが、最近世界中で起きるイスラム系の自爆テロと
今までそんな感情は一切無かったのだが、「自爆」というキーワードで
この「特攻隊」とが、私の中で重なり合った。
礼儀正しく武士道を重んじ、帝国主義の固まりで悲劇的な「神風特攻隊」も
アメリカ人にしてみれば、kamikaze=自爆テロ、に見えても仕方ないのか。
それでも映画終盤で、特攻隊に撃沈された米国駆逐艦の乗務員が言う、
「アメリカの兵隊だって、こんなコトできるヤツはいっぱい、いた。
 自分だって、日本やドイツに押し込まれれば・・・・・」
と言うインタビューも、とても印象的だった。

戦争から時間がたち、戦争の悲惨さを知らない世代(私もそうだが)が増えて
軍隊、過去の戦争や侵略した事実を正当化したり美化しかねない風潮や、
ややもするとアブナイ右寄りの思想に危惧を憶えます。

原爆体験を持ち、また「自爆」もの体験を持つ日本人が、どこぞの国らに引きづられず
主体性をもってホントの意味での世界平和に貢献する日はやってくるのだろうか?
ぜひ、やってきて貰いたいものだ。

あれ?
いつの間にか映画の話ではなくなってしまったか。
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by BBSTAR2005 | 2007-08-16 12:02 | 映画 | Trackback(9) | Comments(2)
映画漬けの日々
ヴェガスへの飛行機がエコノミーだと、機内がヒマなので
最近レンタルDVDをするようになっている。

今回借りたもの

父親たちの星条旗
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硫黄島からの手紙
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ミュンヘン 
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ALWAYS 3丁目の夕日 
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滞在中の1週間でこの4本を見た。
上二つは、太平洋戦争の日米双方から見た硫黄島の戦いを
あのクリント・イーストウッドが監督として2本仕上げた。
特に日本側から見た「硫黄島からの手紙」は、
アメリカ人らしい作り方でなく、日本映画っぽい。
戦争映画好きには、なかなか良い映画だと思う。

ミュンヘンは、1972年のミュンヘンオリンピック事件後の
モサド(イスラエル特殊機関)による黒い九月(テロ組織)に対する報復を
描いている。

ALWAYS 3丁目の夕日 は、昭和33年(1958年)の東京の下町が舞台で
3丁目のその街に住む人々の交流を描いている。
小雪、薬師丸博子、吉岡秀隆、堀北真希、堤真一などが出演。
原作となったマンガに良く似た設定が楽しかった。



さらに帰国後、2度押しで
この1週間で3本、ロードショーを見た。

300(スリーハンドレッド) 
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しゃべれどもしゃべれども  
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ゾディアック 
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300は、紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元に大帝国ペルシアの使者が訪れ、スパルタに服従を要求する。レオニダスはこれを拒否。わずか300名の軍勢で100万のペルシア軍を迎え撃つ、という何とも凄い話し。
最初から最後まで肉弾戦の戦いと飛び散る血しぶきのアメリカ版殺陣映画だ。
ムキムキの体を見たい人にも良いかもしれない、w。

しゃべれどもしゃべれども は、国分太一扮する見習い落語家のがひょんなことから落語教室を開くことになる。生徒は、美人だが無愛想で口の悪い五月、口は達者だが関西弁のためクラスになじめない少年・村林、そして、元野球選手の湯河原、といった設定で
予算をかけない割りにおもしろく仕上がっているが、ま、普通の邦画。
おひまならどうぞ、ってかんじか。

ゾディアック は、カリフォルニア州サンフランシスコで、現在に至っても解決していない1960年代後半に実際に起きた連続殺人事件を題材にしている。この映画のタイトルは、本件殺人犯が地元新聞社「サンフランシスコ・クロニクル」や警察に送りつけた犯行声明文に書いた「Zodiac(ゾディアック)」という名前(偽名)に由来しているらしい。
ま、とにかく長い映画だ。途中あまりテンポが上がらず(最後までそうだが・・・)
かなり気が抜ける。サスペンス、と言うにはちょっと迫力不足。




ん~、ちょっと見過ぎか?

てことで、コパチャン。
あれ、もうちょっと貸しといて、w。
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by BBSTAR2005 | 2007-06-22 10:53 | 映画 | Trackback(1) | Comments(4)
シンシナティ・キッド
シンシナティ・キッド


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スティーブ・マックィーン主演のポーカー映画。1965年製作。
豪州旅行へ行っている間に、放映があることを侍さんのカキコで知って
録画しておいた。

新進気鋭のポーカープレイヤー、シンシナティ・キッドが
百戦錬磨の御大ランシー(エドワード・G・ロビンソン)とのポーカー対決が
すげー面白い。
ただし、人間関係や、音楽あり、金持ちが登場したり、闘鶏、買収、女性ディーラー、
当時のエステ、ギャンブラーの恋人関係、脅し、サゲマン、etc・・
いろいろ出てくるので、ポーカー知らない方でも楽しめるはずだ。

ゲームについて。
まずゲームは、今ほとんど見かけない5スタッドだ。
伏せカード1枚で、残り4枚をすべてオープンカードにする。
アクションは現在のスタッドと同じだ。

そしてチップはない。すべて現金。

さらに笑うのは、バイインという感覚がない。
つまりテーブル以外のお金、ポケットからやスポンサーが
しかもゲーム途中でリバイというか、追加してくるから
青天井なのである。
まぁ、昔はこうだったのだろう。今は洗練されて、オールインがあるのだろう。


さて内容だが、ネタバレするからすべては書かないが
当初ゲームは、6人でスタート。
キッドのバイインはおそらく、5000ドルくらいか。

ディーラーがかっこいい。
カードを読み上げながら、配るのだ。
Ad、とかJcとかいちいち読むから、周りにいる人にもよくわかるのだ。
さらにターンでは、ドローをpossible flushとか
possible straightといいながらディールし
リバーでは、失敗すればbustedとディーラーがコールしてくれるのだ。


ある出来事。ヘッズで。
伏せカードにオープン1枚目、
ランシー(以下L)に8d。
マックイーン(以下M)に10c。
Mは500ベットで、Lはコール。

2枚目、
LにQd、Mに10s。Mは1ペアに。
M1000点ベット。
Lレイズ、メイク2000点。
Mコール。

3枚目、
Lに10d、MにAc。熱くなってくるねー。
M強気に3000点ベット。観衆がざわめく。
Lは考えてからフラッシュ待ちなのか、コール。
ポットは1万1千点になっている。

勝負のラストカード4枚目、
Lに9d、ここでディーラー、possible Flush, pssible Straight Flushと宣言。
MにAs。ディーラーは2ペアを宣言。

そしてMは冷静に、チェックでまわす。
しかしLは、1000点のベット。
ノータイムでMは、上に3500点でオールイン!!

ところが今と違うのは、オールインにも更に上に賭けれるのだ。
Lはリレイズ、上着の内ポケットからお金を取り出し、上に5000点だ!!

Lは、「貸してやるよ」というと、Mは「金ならある」と。



そしてマックイーンは、・・・・・・。





息詰る展開に、昔のアメリカ映画の真髄が見て取れる。
ポーカーファンなら、ぜひ見ておきたい1本であるはずだ。




9/29 ダイエット進行状況。 
     前日比体重  -0.6kg、トータル-6.1kg →目標まであと、7.9kg
     前日比体脂肪率-1.4%、トータル-1.7%
     体年齢 57才
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by BBSTAR2005 | 2006-09-30 12:27 | 映画 | Trackback(1) | Comments(4)
映画 「フーリガン」
映画 「フーリガン」


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今日バンジーと渋谷で、映画 「フーリガン」を見てきた。

サカヲタとしては、一度見ておかないとならないと思っていた。

主役はあの映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの
フロド・バギンズ役でスターとなったイライジャ・ウッド。
そもそもフーリガンって、何で荒れるの?
どんな人たちなの?
など、フーリガンの単語は知っていても
その生い立ちや生態は、全然知らないし、
話によればこの監督(女性で初作品!)自身、
サッカーサポーターであるらしいので
どんなモノなのか、期待していた。


けどそんな期待は、モノの見事に粉砕。
暴力と、友情、家族愛を描く青春映画だった。
もう少しドキュメント色が強いモノかと
期待していたのだけどね。
結果、フーリガンの生い立ちや生態は、
ワカリマヘン。

サッカー映画でいいものって、少ないなぁ。

帰りに、うまいモノ喰ってきた。
次回レーポートしまーす。
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by BBSTAR2005 | 2006-07-13 00:32 | 映画 | Trackback | Comments(4)
評決のとき
評決のとき 
【A TIME TO KILL 】1996年・米


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初めて映画の記事を書くことになるなぁ。



この映画はウチのバイトちゃんが、
一時期司法試験を目指していたとき
「何で司法試験を受けるの?」と聞いたとき
「この映画の影響を受けた」とのことで、
わざわざレンタル屋で、私らのために借りてきてくれたのだった。


キャストがなかなか良かった。

マシュー・マコノヒー(弁護士、ジェイク・ブリガンス)
サンドラ・ブロック(法学生、エレン・ロアーク)
サミュエル・L・ジャクソン(被告、カール・リー・ヘイリー)
ケヴィン・スペイシー(検事、ルーファス・バックリー)
オリヴァー・プラット(ジェイクの親友、ハリー)
ドナルド・サザーランド(ブリガンスの師匠、ルシアン・ウィルバンクス)
キーファー・サザーランド(殺害された強姦魔の弟、フレディ)
アシュレイ・ジャッド(ブリガンスの妻)

マシュー・マコノヒーが、スゲー男前。>Rさん向きか?
彼は「U-571」にも出ているらしいが、誰だっけな。
その奥さん役、アシュレイ・ジャッドがまた、きれい。
サンドラ・ブロックいつもの通り。
サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシーの二人を見たとき
なんかこの二人が主演の映画、見たことあるなぁーとネットで探ると
そうそう!「交渉人」のふたりだね。

ストーリーは、
人種差別がはびこるアメリカ南部の町を舞台に、事件はおこる。
裁判を通して白人と黒人の対立という、社会問題を鋭く突いていく。
そしてその裁判自体が、大きな社会問題へと発展していく…。

あまり詳しく書いたり、サワリを書くと、
初めて見る人は面白さが半減する(と思っている)から
この辺にとどめておく。

作品全体を通して感じたのは、
9.11前までの正義を語る、アメリカ!って、
こういうことだったよね、
という映画だとおもった。

この映画のテーマ
社会問題
法廷映画
人種差別
KKK

ふーむ、ダケド、
映画を語るのって、結構難しいなぁ。
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by BBSTAR2005 | 2006-04-27 22:50 | 映画 | Trackback | Comments(1)