文字通り、のブログです。
by BBSTAR2005
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カテゴリ:旅行( 251 )

2014 6月 ポーカー遠征 1
久しぶりの更新ですね。

今回の遠征は、

WSOP期間中のベガス&AC遠征
ブラジルワールドカップの遠征
ニューヨークヤンキース観戦

と、向こう3週間にわたって北南米を旅行する。

まず、
南米に行く前に時差調整も兼ねて、ACにポーカー交えて
2日間ほど滞在することにした。

初日、
6/10、成田11:00発 ANA010便 ニューヨーク行で。

安く成田まで行こうと思い、駅までバスと思ったら、通勤ラッシュの渋滞。
動かず、タクシーに乗り東京駅までグリーンを使うことに。
(座れないんだけど、激コミで普通車で荷物は無理w)
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高い成田エキスプレスを使う。
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結局予算の倍かけて成田へ、w。

いまどきは荷物預けないならオンラインチェックインだけで、
空港カウンターに並ばないで済むのはうれしい。

デルタの時は、パスポートチェックがある、という理由で、
オンラインチェックインが形骸化していたけど。

数枚CD仕込んで、その後ラウンジでまったり。
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といってもすぐに搭乗。

ANAのフルフラットシート、初めてだ。
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1-2-1の配置なのに横幅が狭い、w。
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縦を詰めるためとレッグスペースのために、こうしているんだろうな。

食事は和食を選択。
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まぁまぁ。デルタに比べたら絶品です、w。

到着前も和食を。
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この日の前菜が品質悪くなっていたそうで、
前菜だけ、ファーストクラスと変えていた、そうな。
え?積み忘れじゃないの?w

トイレはウワサの、ウォシュレット。
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大谷君ら、一部の熱狂的ファンには、
たまらんだろうな、w。

到着前には、時差調整の眠眠打破をあおってみる。
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日本との時差、13時間違うからなぁ。ほぼ逆転ですね。

にしても、ニューヨークは遠い。
空路直行便で13時間。。。
3本映画観ても、だいぶ寝れるw。
帰りは14時間だ、w。


NY到着後は、市内に入るのに、
一番目につくバスを利用してみることにした。
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片道$16、安い。
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しかし安いにはやはり理由がある。

実は、
めちゃくちゃ時間がかかる。

JFKからだと電車乗り継ぎで、ざっくり1時間強。
乗り換えはないものの、ターミナル周りもあるけど、
ポートオーソリティ(最終地)まで、3時間弱かかる。
時間よりお金重視の方にはいいと思う。

WIFI屋で、お金チャージ。
メール処理とかも一緒にやってると思いのほか時間がかかる。
MOMA(美術館)に行こうと思っていたのだが、
2~3時間くらいしか時間が無くなり、タイムズスクエアぶらり。
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でも荷物が重く、この看板を見て。
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チケット購入、w。
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なぜか、ニューヨークで機内の3本に追加して、
ロードショー観ちゃった、w。
しかも3Dで、トムクルーズにあってきたw。

その後バスでニューアーク空港へ。満席。
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やはりこちらも$16だけど、直行だし近いしで、1時間かからず到着。

ニューアーク空港は、飛行機を乗りに来たのではない。
クルマを借りに来たのだ。

こんな、日産車、w。
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で、クルーズコントロールがついているのは便利。

一路ACへ、車を飛ばすが。。。。。


マジで眠い。



何度か運転しながら寝た、w。
ブラジル前の練習には良かったけど、w。

ACの泊りは、ここシーザース。
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いままで、ベガスも含め一度も泊まったことないから、
ハラスの旗艦店に、体験で。

高いくせに大したことない。
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喫煙部屋しかないといわれたのも嫌気を指す要因ではあると思うけど、
しょぼい。
風呂桶はなし。

遅くなったので、夕食は軽く済ませ、
軽くスロット回して、なぱあわで、就寝としよう。

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明日はがっちりリングしよかね。
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by BBSTAR2005 | 2014-06-12 04:07 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
バニラエアで沖縄に
2013年11月にLCCのバニラエアが、就航記念で沖縄線を
記念キャンペーンで安く発売して、片道何と!!
2000円という格安だったので、
バンジーと1月28日より、1泊2日で沖縄に行くことにした。

1月28日は朝6:45成田発という早朝便だったので、
成田空港の成田エアポートレストハウス、というホテルに前泊した。

ここは古いけど、近いし広さも十分。前泊程度なら無問題だ。


翌朝、
空港カウンターでチェックイン後、
LCCらしく沖留めの飛行機を見上げると、カラフルな塗装の
A320だった。
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搭乗率はおそらく30%あったのかな?
ガラガラだ。
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席はもちろん、すんごく狭い。
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2時間耐えられるか、前がリクラインされたら、
もうヤバいくらいだ。

でも、なんつっても、片道2000円。文句言えない。

で、
ガラガラなので、3席占領して即席フルフラットにして寝る。

飛行機は、予定通り那覇についた。
以後、帰りまでの旅の様子は、後日あげることにしよう。



で、
事件は翌1月29日の15:00ピッタリに起こった。

レンタカーで高速道路運転中に、携帯電話が鳴った。

沖縄の高速道路のサービスエリアなんかも見てみたいので
何の気なしにサービスエリアに拠った時に、
先ほどの携帯呼び出し音を思い出し、携帯をチェックすると、
バニラエアから、ショートメールが来ていたのだ。



緊急のお知らせ
1月29日JW806便は欠航となりました。
詳細は弊社HP又はメールにて
ご確認いただきますようお願い申し上げます。




あぁ、来たか、
LCCの洗礼が。

でも、前もってなんかの予感がしていたので、
すぐに行動に移す。

で、
まず、状況確認をしたいのでバニラエアに電話した。
ところが、オペレーターのおねえちゃんが「トロ美ちゃん」で、
要領よく話ができず、翌日の振り替え便名も遅い便を言ったり、
(混まないようにわざと?)や
さらに出発時間すらも間違えて案内してくる。

あ・の・ね~~(怒)

こちとら、あっちこっちで年に大体、
地球2周するくらい、ヒコーキ乗ってんだよ!
電話する前に、どんな攻撃(振替提案)が来るかくらい、
知っとる、ちゅーねん!!w


で、
ここで時間取られたら、もったいないので
電話をガツンと切って、
携帯のwebで今日、東京に帰れる便のチェックを始める。

まず、
ANAチェック、、、、
一人、3万6千円もする。

やっぱ、レガシーはだめだ。。。。


で、
スカイマーク、
一人23900円と出る。
なかなかだな。
でも高い。


で、
ジェットスター、
の最後の便18:45発のが、
一人10990円と出た。


これやぁ~~!!


バンジーに確認とり、ポチッ、と
予約申し込みボタンを押す。
(これでオーケーや・・・・)









けど、











そんなに航空会社は甘くない,w。




申し込みボタンを押した後に、画面には
「ご指定の便はありません、再度条件を変更してご検索ください」ときた。

これはネットでは、時間がかかると思い、
ジェットスターのコールセンターへ電話する。

で、
シャキシャキ目のコールセンターのおねえちゃんの回答は、
さっきのネットより5000円高い、15990円・・・・・


をいをい、
たった3分で、5000円値上がりかよ~~~。


また後でかけなおす、と伝えると、冷めた声で、

「もう数席しかないので、ネットに戻っても売り切れれば、
もっと高くなくなりますよ、ウフフ」

と脅される。


しかし、
ネットなら、、、との思いから、一度電話を切り
ネットで再度検索すると、今度はさらに1000円高い

16990円。。。。


をいをい、
ネットのほうが高いのかよ~~。


で、
もう一度、コールセンターに電話すると、
明るく元気のいいおねえちゃんから出た価格は、、


19990円となりました~~~



だと。




最初にバニラエアに電話してから
この間わずか、20分程度。。。。


もうこれ以上、値上がるのを待ってはいられないから、
この電話で1席だけ取り、翌日どうしても仕事で抜けられない
バンジーの分だけ取り、カード決済をして電話を切った。


クソ~~

俺としたことが・・・・・。






哀しいかな、



無駄だと思うのだがでも、
指だけはどうしても意思とは違い動いてしまい、
ネットでジェットスターの値段をチェックしてしまう。






出てきた価格は、







バーカ!バーカ!

16990円

だよ~~ン!!






やるな、、、、
LCCども、wなし。




これ、
もしかして、
バニラとジェットスター、組んでる?





今回は、完全に

LCCどもに

完敗でした。
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by BBSTAR2005 | 2014-01-29 19:27 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2012年5月 広州 ACL 飲茶編(2)
朝一の飲茶、「陶陶居」に行き、満腹で
腹ごなしの散歩して、
ホテルに戻ったのは
まだ朝の10時前、w。


ホテル入り口前には、1日4便、
香港直行バスが出ているようだ。
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ただ、価格はわからない。
写ってる事務所は、駐車場詰め所で、
聞いてみたけど、詳細はわからず。

帰り道、コンビニで買ったビールを
朝っぱらから飲んで、昼寝を決め込む。

こりゃ
デブ、まっしぐら
だな、w。

2時過ぎまで寝て、次の飲茶2回戦へ向かう。

「蓮香楼」
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1回がお土産やで、2階3階が、レストラン。
禁煙席もあり。

店内。
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円卓があるな。
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これ実は日本発祥の発明品、って知ってた?
ま、
ドーデもいいんだけど、w。

ここのメニューは、
紙に自らチェックを入れる方式だ。
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今回は間違えず、プーアール茶を頼む。
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で、
お茶と一緒に来たこのボウル、何するかご存知?
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実は香港や広州では、出された食器を、
お茶やお湯で、セルフで洗う習慣がある。
こんな風に。
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で、
使ったお湯を捨てるために、このボウルがあるのだ。


で、
飲茶3品。
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まず、ウエイトレスがしきりに勧める(ま、一番高いからか、w)
えび餃子。
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海老が二枚重なっている餃子 確かにブリプリだ。
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でも、おいしかったのはここまで。
「蓮香楼」と比較で、同じえび餃子を頼んでみた。
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ええ、見てのとおり、
かなり疲れた、w、餃子。

カニの子、餃子の上に乗ってないのもあるし、崩れてるし。
見た目は大事でしょ。チャイナクオリティか。
中の練り物も、イマイチおいしくないし魚臭みがある。。

そして飲茶の定番、排骨。
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この定番メニューを、
さっき「蓮香楼」食べたかったんだけど、
おなかいっぱいだったから、こちらで挑戦。
山芋?とニンニクで蒸してる骨付き肉。

脂ギトギト感は完全想定内なんだけど、
もうちょっと上品に仕上げて欲しいよな。

実は、
広州では炒飯を食べたかったが、お昼には一品しかないらしく、
しかも、えらくデカイと言われ、断念。
代わりに、ご飯ものをひとつ。
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ま、
この漢字からは、何が出てくるか
まったく想像できず、
どきどきしながら待つ、w。

しかしこれが大失敗。
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おわんと一緒に来たのは、黒酢ではなく、醤油だ、
溜まり醤油ぽい。

まず、
肉は、2種類。
中のサラミみたいなのは、
歯ざわりはサラミと同じようだが塩気はなく、旨味がほとんど無い。

茶色の漬け物みたいな肉は、
スモーク(干してる?)しているみたいだけど、
味も香りも、ちょっち口に合わない。(八角とかの
中国系香辛料が大好きな俺が、だめなんだよな~)

ゴハンは、香りをつけて(もしかして、デフォでこの匂いか?)、
しっとりめに炊いているけど、所詮はタイ米。やっぱり、ぱさぱさ。

お会計は67元。朝と変わらずか。
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ああ、
ここ「蓮香楼」は、いかんなぁ。ハズレた。
でも、また広州に来たら、もう一度来てほんとにだめなのか、
試してみたいけどね。


またちょっと散歩すると、なんと!
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サイゼリアがあった!w
メニューは同じ感じだが、飲み物はだめだった。
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で、
車輪が壊れている今のキャリーバッグを買い換えた。
100元(1300円)に値切って買った、w。
2年も持てばいいか。

で、
それを部屋に置き、サッカー観戦に行った。


翌日、遅くとも朝の9時前にはホテルを出たいので、
7時にホテルを出て、最後の飲茶に出かける。

ホテルからは数分の、「広州酒家」
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看板に金色の文字で、
「食は広州にあり」と、日本語でデカデカと、
うたっているのが見えますか?
それほど、日本人を意識しているのか?

営業時間。
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1階から5階(?)くらいまである。
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どの階に行くかは自由。
とりま、1回に逝ってみる。

店内。
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今日はこのおっちゃんと、ヘッズ、w。
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お茶はやっぱりプーアール。
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「広州酒家」は、お茶の入れ方とか器とかがやや、高級だな。
急須にかぶせている銀のは、茶漉し。
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メニュー。
ここも紙にチェック方式だ。
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奥に行くと、ワゴンもある。
面倒なので、紙でオーダー。

ひと品めは、「陶陶居」との比較で、肉玉。
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「陶陶居」と変らず、練り肉、クワイ、しそが入っている。
クワイ、うれしいぞ!
下にはゆばが敷いてある。少し柔らかいのと黒酢が付いてくる。
でも、おいしい。

ふた品目は、
日本人を意識しているのなら、と肉まんをオーダー。
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小エビと魚肉練り物、ネギやしいたけで蒸かし、
柔らかく、ふっくら出来ている。これもグッド。
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で、
どうしても炒飯と、探したし聞いてみたけど、
残念ながら、朝はない、との事。

仕方ないので、
やはり日本人には欠かせない、焼きそばを。唐辛子がつく。
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ニラ、玉ねぎ、ハム、あおネギで炒めてある。
麺はやっぱり中国っぽく、かなり柔らかく、
ビーフンより若干歯ごたえがある程度か。
麺もほぐれていないとこもある。
朝は、この手の鍋振りは無理なのかな。

残念ながら、3品でダウンしてしまった。
俺も食が細くなった、w。

で、
トイメンのおっちゃん。
新聞読んでいて、やおらオーダーしたのがラーメン。


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しかもなかなか食べない。
食べたと思っても、一口だけで、
あまり箸を進めない。

あれじゃ、
そもそも柔らかい麺が更に伸びるだろ、

なんて江戸っ子気取っても、
ここでは通用しないのだ、w。







お会計は、52元。
どこもおんなじ様な値段だね。
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ということで、
2012広州飲茶の旅は終わりです。
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by BBSTAR2005 | 2012-06-12 10:43 | 旅行 | Trackback | Comments(5)
2012年5月 広州 ACL 1日目
FC東京は今年、ACLの予選リーグに勝ち残り
ベスト16に進出した。

もともとこのACLは、勝っても負けてもクラブにとって
初のアジア挑戦なので、私は可能なだけ、
前回の北京、 前々回のブリスベン同様
ついていこうと決めていた。

ウルサンは、通夜があってドタキャンになってしまったが、
JUP荒らして、w
サメちゃんをいじったので、ヨシとしよう、w。


5月30日にアウエイで1発勝負、ベスト8をかけて
広州恒大戦が行われるので、中国広州にいくことにした。

広州恒大は、アジアナンバーワンともいわれる金満チームで、
現在リーグ1位、ACLベスト16に進めているのにも関わらず、
この監督を解任。

その後ガマに、あのイタリアを優勝に導いた「リッピ」を
年棒10億円ともいわれるお金で数週間ほど前に就任さている。
こんな金満チームには負けたくない。
(でもちょっと、うらやましいんだけど、w)

旅行手配だが、前回アンチャンと北京にいったときは、
2人だったので、ツアーがお得だったけど、
今回は一人旅だから、自己手配。

エアーは、いろいろ悩んだすえに、
結局特典で取ることにして、
5/29 羽田(MU)-上海虹橋(MU)-広州
5/31 広州(CZ)-台北(CI)-成田
という変則ルートで行くことにした。
初CZも体験できるし。


5/29
羽田14:30なので、午前中は仕事を済ませ、京急で羽田へ。

ターミナルのハンバーガー屋でビールをまったりと。
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やっぱ、ラウンジは要らないなぁ、

と思ってみたり。。。。

早朝夜間以外の羽田国際線は、無いはずと思っていたけど、
そだ、アジア近隣のシャトル便が出てるンだっけ。
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ど忘れ。

搭乗すると、機内はガラガラ。50%行ってる?
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羽田発のシャトル便って、いつも空いてる気がするな。

でも、チケット買うと、成田発よりいつも少し高い。
ビジネス客なら少し高くても買うだろ~、の思惑、
ってのは、違うのではないのかなぁ。
そんなに数でないだろうし。

席は狭いけど、3時間くらいなら、平気だ。
ま、隣もいないから更にラクチン。

機内食。
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美味しくないけど、さっきハンバーガー喰ったから、いいか。
ほとんど残す。

でも、MUは機内食もまずいし、サービスも悪いし、
これぞ、スカイチームクオリティだな、w。

で、
上海虹橋空港につく。
さすがに古いなと思った。
で、乗り換えカウンターを探したが、無い、w。

で、
聞いてみると、国内線は違うターミナルだと。
こんな無料シャトルが出ている。
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10分ほど乗ったか。
着いてビックリ。
こちらのターミナルは新設のようで、相当綺麗で、近代的。
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で、
お約束のディレイ、w。
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中国も最近航空会社、多くなってきたよな。
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コーヒー飲んで、待ってるとようやく搭乗開始。

機内は狭い。しかも搭乗率ほぼ100%。
でも短いから、ま、イイや。

スナックが出た。サンドイッチだ。
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あとコーヒーを頼むと、デフォルトで砂糖とクリーム入りだ。
これは、帰路のCZでも一緒だった。

広州では沖留め。
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LCCかよ、w。

実は広州訪問は、2回目。

1回目は香港から電車で往復した。
当時は、あらかじめビザ取得が必要だったけど、
今は短期なら不要。

広州の空港は、近代的で、かなり広い。
迷子になりそうだ、w。

空港からの移動は、タクシーで今回のホテルへ。

ホリデイ・イン 十甫広州 (広州十甫假日酒店)へ。
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40分ほどかかった。
でもタクシー代は高速代入れて、130元(約1700円)。
安いよね?

これ以外でも広州はなんだか、北京より物価が安く感じた。

フロント。
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部屋。
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バスタブもある。
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口コミで言われていたほど、インターネットを遅く感じなかった。
有料だけど。

広州はとても大きな都市で、東京並にでかいのかな?

実は、
ここのホテルは、試合開場からは遠いのだけど、
この周辺には、美味しいと言われるレストランがいくつかある。

しかし、今日はもう夜12時を回っているし、明日は
サッカーの試合が終わって戻れば、やっぱり
大抵のレストランは閉まっているはずだ。
つまり、夜食べるチャンスはないのだ。

でも、
飲茶なら早朝(7:00~)からやっているので、
明日朝と昼、あさっての朝、と
3回食事のチャンスがあるので、
食い倒れ万歳で、w、
わざわざこのホテルにした。

明日は早起きして、
めいっぱい飲茶
するために、ワザと今晩は何も食べず、w
ビールを飲んで眠りについた。
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by BBSTAR2005 | 2012-06-01 18:22 | 旅行 | Trackback | Comments(3)
今から広州へ向かいます。
明日の広州戦に向けて、
今から羽田発上海経由で広州へ行きます。

FC東京ファンではこれが今旬です。




アウェイのどこへ行っても、その地方の名物料理を食いつくす、
我らFC東京サポ。

「蝗」とも評され、地方の有名地元料理店では
FC東京戦の日前後の仕入れ量を変えないと、売り切れ続出とも。

ま、
地方活性化にも一役買う、FC東京です、w。

私も広州、食い尽くすために、わざわざホテルを
スタジアムより遠いところ(繁華街で有名中華料理店が多いところ)
に設定しました、w。



残念ながら国内で感染する方はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=anvbOqtKVSU&sns=tw
BS朝日 
5/30(水)夜8:55~11:00
(生中継)



ですから、お忘れなく。

金で選手、監督を欧州から買い漁っている、
中国ナンバーワンの金満チーム

広州恒大

には、ハッキリ言って

負けられません!

勝って、喰って、w、

帰ってきます。では。
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by BBSTAR2005 | 2012-05-29 12:13 | 旅行 | Trackback | Comments(7)
2012年4月 北京 ACL 1日目
4月4日にACLアウエイ第2戦、北京戦が行われるので
やっぱり付いていくことにした。

クラブお勧めののツアーだと少し高いので、
自分手配の羽田発のエアー・ホテル送迎付きのをチョイス。
今回は、アンチャンと一緒なので、楽しい旅行になりそうだ。

北京に行くのは、2度目。
最初は北京オリンピックの時。
このときもアンチャンと一緒だった。

今回はANAまたはJALだったのだが、ANAになった。

朝、空港でアンチャンと待ち合わせ、
アンチャンが先にチェックインを済ませてくれていて、
非常口席ゲット!!さすがアンチャン!!

チェックイン後、FC東京の選手一行も羽田から出発で、
(彼らはJALだった)

アンチャンはルーカスを捕まえて、
「得点期待してます!」と、軽くプレッシャーをかけていた、w。
グッジョッブ!!ww

中に入り、先日のエジプト・トルコ旅行で余ったトルコリラを
円に両替する、アンチャン。
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この日の東京は、相当な強風が吹いており、
午後便は、欠航が相次いだらしい。
しかし我々は午前便だったので、何とか飛び立つことが出来た。

非常口席。
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やっぱり快適であるが、隣は知らないおっさん。
後方を観ると、ガラガラ。搭乗率50%以下。
なので、3人席を独り占めすることにした。
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この日の機材は、767-300。
足下は狭いが、4時間フライトで、3人席を一人でなら無問題。
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パーソナルTVが付いている。
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どの番組に回しても常に頭から始まるから、見逃すことないが、
一旦停止してトイレ、とか出来ないのがチョット不便な
なんちゃってオンデマンドタイプだった、w。

しばらくして機内食。
カツレツをチョイス。
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なかなか喰えるわ。

なんかデルタから比べて、サービスが良いことが多く、
(ま、これが普通だと思うんだけど))
リハビリしている気分、w。

特に、ANAの自営業向きとも思える
「こってりサービス」が、たまらんわ、w。
詳しくは後日。

しばらくするとアンチャンも3人席に移動してきた。
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普通に北京到着。こんな綺麗だったけ?
喜びのアンチャン。
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通関前では先に到着していたFC東京の選手達と再び遭遇。
通関中の、ルーカス、w。
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で、
選手達とはお別れして、一路ホテルへ。

王府井にある、天倫王朝酒店。
中庭ド~~ン!!
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屋根があるから、雨風、関係なし。

室内は広くない。
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くつろぎ中のアンチャン。
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バスタブ有り、ブラインド開ければ
部屋からのぞけます、w。
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シャワー。
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クローゼット。
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窓の外の景色はこんなん。王府井に面した側でした。
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ここで、冷蔵庫が開かず、サービスを呼ぶことに。
すると鍵は開けたが、ビールやジュースなど、
中身を全部持ち出し始めた。

聞けば、「デポジットが入ってないから、全部出す」と。

チェックインの時、旅行会社が全部やったので、
デポを取られなかったのだが、こんな仕打ちとは。

デポがいくらか聞くと約600元。(8000日本円。)
我々の手持ちが3千元くらいしかないので、
資金不足するといやだから、そのまま持って行かせた。
しかしこのデポ無しが、あとで酷い目に遭うのだが、w。

で、
王府井に散歩に出る。
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王府井の脇に屋台街がある。
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串揚げや
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ウナギ・餃子や
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たこ焼きや、とかもある。
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トッポギ
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どの商品も5~25元(1元=13円くらい)だ。
結構賑わっている。
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でもまぁ、衝撃的なのは、こちら。
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確かに看板に有る通り、ヒトデ、とかもあった。
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残念ながら今回は、「ヒトデが多く」見送ることにした、w。



その後周辺の百貨店などをうろうろと。
ビールや水、ビーフジャーキー、アイスなどを仕込む。

夕方に早い時間ではあったけど、夕食にすることにした。
北京ダックの有名店「全聚徳」王府井店。
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前回のオリンピックの時は、支店に行ってみたが
本店にトライしたかったので、行ってみることに。

おそらく6階建てくらいのビルなのだが、
団体客はいないように思うのだが
ものすごい勢いで、沢山のお客が、どんどん入っていく様に、
アンチャンとは驚きで観ていた。

3階に通された。
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ラッキーにも、脇の個室のような所に通された。
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明日の試合の勝利を祈って、まずはビール。
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春巻き。中身がほとんどは行っておらず、ただの皮揚げだった、w。
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レバー炒め。まずまず。
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いよいよ、北京ダックが来る。
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2人なので半羽で頼む(120元)が、
きちんと目の前で切り分けてくれる。
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味は普通。
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どうもここは、観光地化してしまっている気がするので、
話のネタに1回は良いと思うが、次回は別のに挑戦したい。

外に出ると暗くなっていた。
ぶらぶら歩きつつ、成人保健を冷やかしつつ、w
中国産ワインなどを仕込み、部屋に戻る。
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ワインも同じものがメイン通りでは、140元が
脇にはいると、110元になり、その斜め前の
雑貨屋では90元。
値段交渉して、80元で手に入れる、w。

ホテルの外観。
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ホテルのカフェで、抜栓してもらう。
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実は中国産のワインは初体験。
今、生産も消費量も中国は、ウナギ上りらしい。
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見ての通り品種も何も解らずじまいだが、
決して飲めない代物ではなかった。

で、就寝。
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by BBSTAR2005 | 2012-04-11 23:50 | 旅行 | Trackback | Comments(5)
2012年3月 ゴールドコースト ライフ編
ホテル近くには沢山、
オープンデッキのレストランがある。

まずは、ステーキでしょ、w。
その一軒。店内。
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パンプキンスープ、でかい。
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で、
ステーキ。
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もちろんレア、w。
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ワイン3杯で、しめて$60。
GCのレストラン、ボチボチ良い値段だと思うんだけど。


周辺に散歩する場所は多い。
まず、海岸。
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今回はトップレスには、あえなかった、w。

公園も多い。
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ショッピングセンターなども充実している。
で、
キッチンもあるので、いろいろ買ってみる。
セルフ精算機で。コインが使えるから。
もちろんカードも使える。
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今回買ったもの。
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・5袋入りインスタントスープ
・インスタントラーメン 2袋
・コールスロー 500g
・ハーブ&ガーリックチーズ
・マヨネーズ
・洗剤
・ローストビーフ 250g
・自家製ソーセージ 250g
・3種類味のレバーパテ

しめて、$28。
惣菜もぼちぼちあるから、レストランがお財布に重い人に、良いかも。

で、
こんな感じで。
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ワインは昨日のシロメワイナリーで仕込んだカベルネ。
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これもいいかも。

で、
次の日も惣菜ってのも味気ないから、近くのレストランに繰り出す。
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オープンデッキで気持ちいい。
まずは、スパークリング。大盛り、w。
かなり、うれしい、ww。
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カズの本など読んで、料理を待つ。
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まず、カキ。3種。
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で、
スパークリング2杯飲んだので、
ソービニオンブランにスィッチ。
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たこの炒め物ウィズサラダ。
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で、
メインの肉に逝こうかと思ったけど、白も
2杯お代わりしていい感じになり、撤収した、w。


次の日、ジュピターズに行くモノレールに乗ってみる。$2。
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6年前にホストにもらった、回数券が財布に残っていたから、
入れてみるが、使えるわけも無し、w。

歩いても知れているので
乗っている時間など、5分ほど。
おもしろいのは、ショッピングセンターの中を走る。
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一応有人。車掌もかねる。
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ジュピターズのカフェでランチ。
まずコーヒー。
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スープ。
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ハンバーガー。
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帰りに鉄板焼きの店に。
調理は若い日本人。ワーホリの子。
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軽く飲んで。
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つまんで。
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帰りに酒屋で。
BWS(Beer Wine Spirits)という、
まんまなネーミングのチェーン店。
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やっぱり、スパークリングを。
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部屋のみで。
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映画とか観て、リラックスタイム~~。



ゴールドコーストは、サーファーズパラダイスの方が
繁華街として確立されているが、ジュピターズに近いことから、
ここブロードビーチに1週間いた。

季候も良く、治安も良い。海も有ればカジノもある。
英語もオーケーだし、ワインも上手い。
ハワイの方が洗練されているように思うけど、
ここにはカジノがある。

物価はそう安く感じないのは、東南アジアに行き過ぎか?w

今回はLIFE編でした。まとまりねぇなぁ~~、w。


次回の記事、チャンスが有ればGCポーカー話かな。
負け話だから、ほとんど忘れてるけど、w。
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by BBSTAR2005 | 2012-03-26 18:04 | 旅行 | Trackback | Comments(8)
2012年3月 オーストラリア シロメワイナリー編
FC東京の試合後、週末のポーカートーナメントまで、
結構時間があったので、ゴールドコーストライフを楽しんでみた。

まず、シロメワイナリー(SIRROMET)に行ってみる。
日本にもおなじみのこのワイン。
名前の由来はTEモリスさんが始めたそうな。
で、ネーミングはその文字を逆読みにして、
フレンチっぽい発音が気に入って、SIRROMETにしたらしい。

朝、迎えに来てもらうのだが、観光各所に向かう乗り合いバス。
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途中ウォーターワールドなど数カ所によって、
最後チョット遠いからか、私だけになった。
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ワイナリーの入り口。
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綺麗な建物だ。
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早速テイスティング。
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8種類を$5。
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樽売りもしているようだ。
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1樽=$175
2~5樽=$150
グラスワインなどを沢山を売れるレストランなんかは、良いのでは。

中国語の看板が目立つところにある。
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やはりここも最大の輸出先は中国で、
量も売り上げも、ものすごく良いらしい。

パリで金賞取ったらしい一番高いワインを見せてくれた。
$300。
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やっぱりもこれを買うのは、ほとんど中国人らしい。
しかもお土産でまとめ買いするらしい、w。

一通りテスティング後は、ワイナリー内見学。$40。
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タンクなど工場も見せてくれる。
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そして倉庫にも入れてくれて、ここでまた8種類ほど
テイスティングさせてくれる。
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大きな倉庫には、ラベリングする前の出荷待ちのワインなどもある。
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ここシロメでは、40種類作っているらしく、日本には9種類のワインが
輸出されているらしい。

テイスティングしてみると、なるほど日本人の口に合いそうなものが
セレクトされているな、と思った。
当たり前か、w。

時間もお昼過ぎて、軽くランチを。
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相方はスパークリングで。
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この日は水曜日で、ワイナリー主催のツアーに参加。($50)
往復の交通費と8種類テイスティングが含まれている。

でも、ワインって値段はうまく付いているもんだ。
テイスティングするとよく分かる。
やはり良い値段のものほど美味しい、当たり前ですが、w。

現地で即売のお値段がこちら。
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ということで、ワイナリーツアーでした。

朝9:00に出て、夕方までには帰れるから、
それなりに楽しいと思う。

ま、
ワイン好き(酒好き)な人でないと、行く人いないんだろうけど、w。
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by BBSTAR2005 | 2012-03-12 20:14 | 旅行 | Trackback | Comments(1)
2012年3月 オーストラリア 1日目
さて、
FC東京、初の海外公式試合、ACLのブリスベン戦を見るのと
ちょうどその時期にあたった、WPPTに出るために
オーストラリアに行くことにした。

前回の記事通り、LCCを利用して、
レガシーアライアンス網から出てみるのが今年。
エアーはジェットスターで、火曜日のサッカー試合後、
WPPTがゴールドコーストで行われるので、
サッカー会場のブリスベンではなく、
隣町のゴールドコーストへ向かう。

(先に報告しておくと、先ほど大失敗をしてしまい、
ゴールドコーストに着くまでの写真を全て消去してしまいました、wなし。
なので今回は前半、写真少な目です。
仕方ないので、twitterに残ってる写真と記憶で、書いてみます。)


まず、
20:10成田発のケアンズ行きにチェックインすべく成田へ。
ゴールドコースト直行便だと少し価格が高かったので、ケアンズ経由にした。

成田第2ターミナルのチェックインカウンターの
エコノミーはやっぱり列が出来ている。
でも、往路はビジネスにアップ(+1.6万円、安っ!!)したので、
その列には並ばないで済む。

それにあと5千円出せば、マイルとラウンジの利用が出来るのだが、
マイルはカンタスのみで、ワンワールドには貯められないし、
ラウンジは要らないので、これは選択しなかった。

小腹空いたので、空港で寿司を食う。

で、
ゲートへ行くと、天候で機材到着が遅れて、ディレイとのこと。
でも思ったより早く仕上がり、40分遅れで機内へ。
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シートはレザーだが、前後は狭くリクライニングも浅い。
米系の国内線ビジネス仕様くらいか。
ヘッドホンは、電池入れるノイズキャンセラつき。
液晶画面は前席のヘッドレストにある。
タッチパネルなので、押すたびに前の人は、迷惑だろうな。
エンタメの番組は少ない。映画も7本ほど。
日本語吹き替えは3本のみか。ま、自前のiPad有れば、無問題。
電源は足下にあるが、スッチーに言わないとオンにはならない。

ウエルカムドリンクは、出ます。
スパークリングと、オレンジが選べます。

結局1時間遅れで出発。

ビジネスは食事が出ます。
でも内容はしょぼく、レガシーのエコノミーに毛が生えたくらいのもの。
だから、別に要らない。

で、
飯を眺めて、映画見て、2~3時間ほどうたた寝したら
機長頑張ったのか、到着は定刻の15分遅れ。

で、
税関は見たところ、ランダムに別室送りがあるのを
なんとか逃れることが出来て、すぐにターミナルの外に出られた。
現地時間で、05:40ころか。

次のゴールドコースト行きは、11:05なので、
空港近くのショートステイをここに予約した。

Bohemia Resort Cairns

4人相部屋、というバッグパッカー向けなんだが、安い。
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なんと、1泊1300円(朝食付き)、w。
どうせ4時間滞在だから、これでいいや、と。

フロントは早朝はいないので、フロント前のキーボックスを指定され、
暗証番号と部屋の鍵を入れて置いてもらった。

こんな早朝に部屋に入れるなら、どうせ4人部屋とはいえ、
誰もいないだろ、とたかをくくっていたら、


いた!!


先客が2人も。しかも彼らは熟睡中。

出来るだけ静かにベッドに潜り込んだつもりだが、
電気も、もちろんつけないからよく見えないけど、
隣のベットの子が、オレが動く度に身を起こしたりする神経質そうな子で、
悪いことしたかな。

で、3時間ほど寝て、一人はまだ寝ていたが、
その神経質な子は部屋にいなかった。

でも、神経質そうな子のベッドにおいてあるものを見て、












ビックリ!!


ビキニとか、化粧道具など。
そこに寝ていたのは、女の子だったのだ。

だけどまだ寝てる子は、男の子。

男女同部屋。

さすがバッグパッカー宿だ、w。
おれ、延泊しようかな、ww。


シャワーもトイレも他の部屋と共有のドミトリータイプ。
早速シャワーを浴びてチェックアウト。

チェックアウトの所に、
パツキンのカワイイ女の子が2人いて、
あのベッドの子はこんな子だったのかと、
勝手に想像を膨らませてみる、w。

で、
フロントに、空港までの送りを聞くと、
バスも良いけど、タクシーの方が時間が読めることを言われて、
大人なんで、タクシーで空港へ、w。

タクシーが来ると、さっきのパツキン女の子が2人、
オレに話しかけてくる。
「空港まで行くなら乗せて貰えませんか?バスが来ないんです」
「いいよー!」
と、アッサリナンパ成功、ww。

聞けば、ここには1週間滞在してこれから、バンコクに行くらしい。
ハッパやりに?と聞くと、素直にうなずくではないか。
さすがだ、w。


で、
むかつくのは





このパツキン2人組の写真も、
無くなってるんだよなぁ~~!!wなし。





で、
ゴールドコースト便は定刻通り出発。
搭乗率は50%位か。スッチーは全部女性だった。
国際線は男性が圧倒的に多かったけど。

で、
ゴールドコースト到着。
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通くさく、地元バスを利用してみる。
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ここゴールドコーストも、スイカのようなプリペイドカードがあり、
これを持っていないと乗車運賃が30%高くなる。合理的だ。

で、
今回のホテル、Aruba Beach Resort
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ホテルというより、アパートメント形式。
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部屋は広いし、台所、洗濯機まで付いている。

部屋の清掃は自分でやるんだけど。でも便利。
こういうのが、ベガスの便利なところに安く有ればなぁ・・・。

で、
荷物を解くと、電源アダプターがないので、カジノはあとにして、
スーパーへ買いに行き、ついでにシャンプーとか、
がぶ飲みワインなども買ってみる。

想定外の時間がかかり、すっかり出発時間になっていたので、
ブリスベン行きの駅に向かう。
これが、駅までは結構遠いはずなんだ。

ホントは、バスで駅まで行くつもりだったけど、
空港からのバスで解ったのだが、こっちのバスの時刻表なんて
有ってなきがごとし。時間が読めないからタクシーで、大人なんで、w。
でも高い。3000円くらい。

で、
ブリスベン行きの電車は正確で、30分おきに出ているのですぐに乗れた。
ブリスベンまでは、急行で、1時間15分くらいか。
これで、1000円だから、別に、
オーストラリアは物価は安くないと思うけど、いかにタクシーが高いか。
でも、日本のタクシーはもっと高いと思う。

駅周辺は全く何もないが、駅員はいる。立っているのが駅員。
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で、
こんな電車。
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車内。
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スタジアムに着いた頃にはすっかり暗くなっていて、
しかも、あいにくの小雨模様。

続きは、次に。
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by BBSTAR2005 | 2012-03-08 00:06 | 旅行 | Trackback | Comments(7)
さようなら、デルタ航空
ついにこの時がきたな。

今まで5年間にわたって、上級会員を維持してきたデルタ航空だったけど、
(ノースウエスト航空がスタートだったけど合併でデルタになりました)
今年で維持していくのは止める事にしました。

もともと、
・安くマイルが貯められるのがお得!!
・特典のハードルがそんなに高くない!!
ということで、キャセイから乗り換えたわけですが。

俺も最近、年食ったんだと思うのですが、日本に暮らして長いと、w
国内のサービスのよさが標準化してしまい、それに比べて
彼らのサービスの質があまりに低いことに近年は、辟易していました。
まぁ、そもそもあまり期待をしていたわけではありませんが。


引き金は去年の11月、香港線での出来事です。

成田がアジアのハブであるデルタ航空は、
アジア発の日本便が基本的に現地の早朝に出るわけです。
もちろん香港線も早朝なので、マカオの出発は04:00の
フェリーに乗らないとならないので、基本寝不足なわけです。
というか、この日は、
へべれけになるまで飲んで、出発直前までバカラでした、w。

で、
この日は夜にアキバでポイントファイナルがあるのでどうしても寝ておいて、
体調を整えたかったのです。

だから、足を伸ばせて睡眠をとりやすい非常口席を確保していたわけです。

にもかかわらず、離陸後、熟睡していた私をムリムリ起こし、
「なに飲みますか?」と聞いてきたので、ぶち切れ!

「寝てる人間が
飲み物、
飲むわけ
ねーだろ!!」

(別に怒鳴っちゃいませんよ,ハイ)

で、
もう一度寝ようとしても、むかつくからか、寝られないし。

くっそー!!

文句を言いたいから、座席ランプを押しても来ないだけでなく、
脇をスッチーは、誰が歩いても、気にも留めないし。

しばらくして、スッチーどもは、全員無視してるから
通りがかりのスッチーの腕を無理やりつかんで、
チーフパーサー呼んでもらう。

けど、もちろん!!

待てど暮らせど、やってきませんわな。

で、
もう一度、さっきのスッチーの腕掴まえて、「呼べ」と。
(エエ、ここでも努めて冷静に、リクエストしましたヨ、マジで),

で、
飛び立って2時間たってから(=あと2時間で到着)、
ようやく来たチーフパーサーに、もう完全頭に血が上ったので、
それでも、ありったけの明るい笑顔で、(たぶん引きつってたとは思うけど、w)


「もうお前のところは乗らない。
だからこのスカイマイルのプラチナカードはあんたに返す。
あんた、責任もって上層部に届けろ」


といって、カードを渡した。








で、だ。









これで話は終わらない、w。











1週間後、デルタ航空からメールがきた。








“ははーん、謝るんだ?!めずらしいな??”

と、びっくりしてメールをあけてみれば、その主は











「デルタ航空、
手荷物サービス」





は??




(以下コピペ)


いつもご利用いただきましてありがとうございます。
デルタ航空 手荷物サービスの○○と申します。

以前ご利用いただきました香港ー成田間の機内(座席)から
BBSTAR様のスカイマイルカードが見つかりました。
次回の出発の際にお返しできればと思ったのですが、いかがいたしましょうか。
ご連絡お待ちいたしております。

デルタ航空
手荷物サービス
成田支店
○○


(以上コピペ)





ウケルでしょ?







で、
デルタ航空、止めることにしました。





今年の私の旅行予定ですが、今決まっている限りで、
1月 ソウル
3月 オーストラリア
4月 北京
5月 プサン+マニラ
6月 (ベガス?)
7月 マカオ
8月 (セブ?)

となっていますが、基本的にLCC、またはパックツアー、
で、こなそうと、おもっちょります。

ホンとは、SFC狙おうか、とも考えたのですが、
今のレガシーキャリアにあまり魅力を感じンのです。
オナイピーさんみたいに、お金が余っているなら、まったく別ですが、w。

上級会員の良さは、
空港ラウンジ、非常口席の融通、アップグレードなどと思います。

でも、いまどきのLCCは、空港ラウンジや非常口席も、
必要なら、お金で解決できます。
(ま、デルタもラウンジはお金で入れます)

後は、
アップグレードだと思いますが、
私は、大陸間でインボラしてもらったことは結局、
一度もありませんでした。

さらに、チケットやマイルを使ったアップグレードも結局、
結構いい金額を出さないと、対象になりません。
また高い金額で買ったところで、
上のクラスが空いているとは限りません。
あるいは、旅程が変わると、チケット没収、エコノミーに格下げ、
になります。

そんなこんなでこの2年間、私は
上級会員向けのアップグレード券を
高い金額とリスクを推してまで、エコノミーを買うことを考えると
結局ほとんど使わず、安いエコノミーに乗っていました。

また、その旅費の面も、
先ほど今年の8月までのを、表記しましたが、もし上級会員であれば、
3月と、6月の長距離アップグレードできるチケット、またはビジネスでこなせば、
ほかの路線は、はほとんどタダ(特典)で、取れると思います。
でも、特典航空券は例の72時間ルールで、縛られます。

しかし、LCCなどを使えば、トータルで、
ほぼ同じ金額または安い金額で、行けます。
ま、長距離は、ビジネスにはなりませんが。
ビジネスっていっても、シートがいいだけで、食事なんてひどいもんです。
(飲み放題ではあるけど、w。)

今後は経験してみないと、
この金銭的な部分や使い勝手、繁忙期の対応などなど
どちらが得なのか、よくわかりませんが、
基本サービスが悪いスカイチームの航空会社に縛られることなく、
いろいろな航空会社を試すことができるのも、ちょっと魅力かな、と。

なので、基本今年はLCCで行こう、と考えちょります。




つーことで、
デルタ航空さん、さよならです。
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by BBSTAR2005 | 2012-02-24 15:14 | 旅行 | Trackback | Comments(10)