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もうこういう時期だよね!
by BBSTAR2005
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カテゴリ:サッカー( 139 )

2016 ACL 上海第2戦
久しぶりの投稿、よろしくです。

【上海の悲劇】ともいえる、
2016 ACL 上海上港第2戦 
を現地観戦して帰国しました。



試合終了時には、言葉も出ませんでしたね。
あと数分で次に行けたのに、、、。

映像見てわかる通り、失点シーンは
37番の橋本が残っていたため、オフサイドにならなかったためです。

ディフェンダーは、シュートを跳ね返したらすぐにラインを上げる、
という作業はもう、体に張り付いています。
3番森重、5番丸山はCB(センターバック)が本職なので、
失点シーを見てもわかる通り、一つ目のシュートを跳ね返したら即座に
前に出る(ラインを上げている)のがわかると思います。

しかし、
橋本はSB(サイドバック)が本職ではありません。
おそらく最後急造であって疲労のため
このラインを上げる本能的ともいえる作業ができなかったんだと思います。

FC東京は4バックのシステムで、1試合で左右の二人のSBが必要となります。
チーム内には4人の本職のSBいるのですが、うち3人が
けがなどで出られなっかため、右SBが本職の2番徳永を
左に回して、橋本が右SBとして出場となりました。

今までも数回公式戦にSBで出ているのでそつなくこなしたかったですが、
映像でも見るとわかる通り、残念ですが橋本からのピンチが
試合中数多く、そして最後の失点につながったのだ、と思います。

失点の原因はこれですが、問題の根本は違うところにある、
と思ってます。

FC東京を10年以上見ていて今までも良い選手もいて、
更に今の選手層はかなり良いところまで来ているのに
何度も同じようなこと繰り返してる。
それは、

大事な試合で勝てない。

SBで出なければならなかった橋本の不運さはあるものの、
上海戦見てて思ったのはもう、選手の個人能力ではもう、
どうにもならないとこまできてるのではないか、と感じた。

問題の根本は使いふるされているフレーズではあるけど、
チームとしての勝者のメンタリティが足りないだと思う。

それは、そもそもそれを知らない選手に求めても土台無理な話で、
戦略的にチームを成長させられる手腕のある監督やフロントの
仕事なんだと思う。

具体的には、今必要なのはドゥンガみたいな経験やメンタルがあって
それを伝えたり、回りに影響与えられる人か、
それが出来る選手や監督をつれてこれるフロントなんだと思う。
JFKみたいな監督では、ここはブレークスルーさせられない、と思う。

例えば、
試合を通して、橋本の穴の修復をせず放置。
アウェイだしここまで押し込まれることを想定していたのに、
ピンチで、特に後半は高校サッカーのような大きくけりだす「とりあえずクリア」
ばかりを繰り返すのみ、相手に何の脅威も与えられない。

フロントもアカンのは、なんで同じ日本人監督を繰返し起用するんだろ?
原さん熊さんJFKと、どれも2回やらせた。

純血主義も結構だけど一回使ってみれば
そのメンタルを伝えられるかどうかわかるだろ、と思う。

確かに彼らで過去にナビスコカップや天皇杯は獲った。
でもそれは、1発ラッキーがはまれば勝ち上がれる
トーナメント戦だからなのであって
安定的に強さを発揮しないとならないリーグ戦がさっぱりなのは、
チーム力(監督、フロント力)がないからなんだと思う。

過去クラブ史上最高のリーグ成績を二年で出してくれて
ACL出場の足掛かりを作り守備のメンタルを作り上げてきてくれていた
マッシモ監督を辞めさせて、
J2に落としたJFKを再度起用するフロントのメンタリティが今後、
改善されることはこの先あるのだろうか、かなり不安。

各国ともに、首都チームは強いといわれているけど、
うちはどうなんだろか。
フロントのメンタルや推進力は、変われるかな?


今シーズン、ACLで世界を目指した旅は終わったけど、
まだリーグ戦(特にセカンドステージ)、ナビスコカップ、天皇杯と
巻き返すチャンスはあるから、巻き返せれば、来年また、
ACLに出られるわけだから、がんっばって欲しいね。


追加で。録画してきたのを。

選手入り待ち



試合開始前のスタジアム

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by BBSTAR2005 | 2016-05-27 13:20 | サッカー
2013GW ジュビロ戦
ジュビロの

ヨシカツ! コールが、


トンカツ!


に聞こえる今日この頃ですが、
いかがお過ごしですか?w

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勝てば、3位も見え、相手は監督解任直後という、絶好の勝ちごろですが、
うちは昔から、弱気を助け、で、w。

案の定、前半終わって、0-2、wなしですわ。

さてさて、飲んで後半待ちますか。

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by BBSTAR2005 | 2013-05-06 15:50 | サッカー
2013FC東京 ホーム開幕戦
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柏相手に、3-0完封で快勝!

チームも、練れてきたかな!

選手層も厚いし、

今年期待して、いいかな?
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by BBSTAR2005 | 2013-03-09 15:59 | サッカー
10年目
2013 Jリーグも昨日、
開幕しましたね。
我がFC東京も、逆転勝ちして、
白星発進しました~!emoticon-0102-bigsmile.gif

思い返せば、早いもので、
FC東京のファンクラブにはいって、
10年になります。

なぜ私はサッカーが趣味なのか、
と言えば
実は私は自分自身が、
サッカーをやってたわけでは、
ないのです。

その昔w、1996年に仕事を独立して、
全くプライベートの時間が
取れなかったリーマン時代からの
脱皮として、趣味も欲しく、
色々探していました。

もともと旅行は大好きでしたから、
世界で誰とでもすぐに
友達になるには、共通項の趣味が
いいわけで。

で、世界で行われているもの、
と言えば、サッカーでして。



ふと、
開設した事務所で、ボーッとして、
目の前のビルに目をやると、
可愛いおねー様が目に入りまして。

実はそこが、Jリーグの
横浜フリューゲルスの
球団事務所でして。

下心の有無はおいといて、w
そこで私が、サッカーと
付き合うスタートになりました。

さらに言えば、
スポーツはやっぱ生で観戦するのが、
一番楽しいから、
サッカーそのものは、絶対レベルが
高い欧州も、生では、なかなか
観戦する機会が少ないので、
やっぱ身近なJリーグを
チョイスしたのは、私の中で
自然な流れでして。

ただ、
巡り会えたそのフリューゲルスも、
1999年の元旦に天皇杯に
優勝してチーム解散。

そこから、3年間、
後をついだ形の
横浜FCのファンクラブに入りました。

初戦の保土ヶ谷競技場にも足を運び、
年間チケットはまるで、
夏休みのラジオ体操の
出席に判をもらう用紙のスタイルが
また、手作り感満載で、
おらたちのクラブぽくて、
気に入っていました。

しかし、J2に上がる前後から、
運営スタイルに疑問をいだき、
さらに、J1並みの入場料金やら、
フリューゲルスの名前も
返してもらえないなど、
が引き金となり、
横浜FCには、サヨナラしました。

そんなとき出会ったのが、
J1に上がったばかりのFC東京でした。

都会っ子で、
多分地方の方にはカラすぎるであろう
個性的な応援を繰り返すサポが、
私には、とても魅力的でした。

チームも、体育会系の走りまくる
スタイルで
サポの都会っ子ぶりとのギャップが、
また新鮮で、年チケットを買うように
なりました。
そして、10年が過ぎました。

この10年には、色々ありましたが、
まだ、J1優勝がありません。

ナビスコ杯て、初優勝したときは、
ワールドカップで日本が勝つのとは、
また違う、しかしメチャメチャ興奮したのが、自分でも驚きました。

J1で優勝したら、どーなっちゃうんだろ?
なんて妄想するのも、ファンの楽しみですね。

そんな10年目にクラブから、
毎年銀バッチだったのが、お祝いのか、
写真のような
金バッチが送られてきました。
右のが、いつもの銀バッチ。
d0057029_13282426.jpg


金バッジに昇格って、、、、
ヤのじ、みたい、じゃね?w


ま、
今年は、ブラジルでコンフェデ杯にも
呼ばれているので、
忙しいサッカー年になりそうです。

サッカーファンの皆様、
今年もヨロシクです。

バンジーに業務連絡
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by BBSTAR2005 | 2013-03-01 10:33 | サッカー
ナビスコ杯 準決勝 第2戦
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さてと、東京には
サックリ勝ってもらいましょう!

で、
決勝イクドー!
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by BBSTAR2005 | 2012-10-13 14:11 | サッカー
今日は、マリノスVSレッズ 観戦
d0057029_18563316.jpg

タダ券あって、見に来た。

しかし、レッズ集客力減ったなー
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by BBSTAR2005 | 2012-09-15 18:56 | サッカー
勝利〜!
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イイね!

2ー1、逆転勝ち!
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by BBSTAR2005 | 2012-09-05 20:56 | サッカー
2012 ナビスコ準決勝 1stレグ
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ホームやで、勝て勝て勝て!

平日だから、ゴール裏も
チョッピリ寂しいけど。

失点少なくいこう!
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by BBSTAR2005 | 2012-09-05 19:00 | サッカー
FC東京 2012 生みの苦しみ
昨日のFC東京を観戦していて、そう感じた。

FC東京のサッカーは、ちょっとサッカーを知っている人なら
どんなサッカーをしたいのか、ちょっと見ただけで、わかると思う。
それは、「ポゼッションサッカー」だ。

ポゼッションサッカーは、ボールの保持時間を長くすれば
相手はシュートをすることが、できないわけで
つまりは失点する確率が減り、
負けない試合が出来る、ということなのだ。

だから、
「ポセッションサッカー」において、
相手にボールを奪われることは、
すなわち「罪」とも言える。

いま、
この呪縛にとらわれているFC東京は、
その「罪」をもっとも恐れ、おののいていて
サッカーが本来勝つために必要な、
「得点を獲る」ということから
遠のいてしまっているように見える。

確かにボールを長く持てば、
「失点」の可能性は低くなるが、言い換えれば
「ボールを長く持っていること」が「得点を獲る」ことと
イコールになるわけではないことを
理解しなければならない。

つまり「得点を獲る」ためには、
何らかのリスクを犯さなければいけないのだが、
ボールを失うという「罪」に慄いているうちには、
得点機会を多く損失してしまう。

それはシュート数を見てもわかる。
FC東京は、シュート数が相手より多い試合では、
勝てても、相手より少ないと負けることが多い。

それは押されているからだろ、
と言われるかもしれないが

ポゼッションサッカーを標榜しているチームが、
押しこまれていては、そもそもおかしいでしょ。
つまり、押されていることはすなわち、
「ポゼッションサッカーの崩壊」を意味していてて、
負けて当たり前なのだ。

相手チームよりシュート数が多いということは、
ポゼッションサッカーが、機能していることが多いわけで、
少なければ、すなわち出来ていないわけだ。

話が少しずれてしまったが、
「ポゼッションサッカー」で勝てるサッカーをする、
とはその裏側にある
「得点を獲る」というリスクを犯すこととのバランスが取れて
初めて「勝てるサッカー」として成立するわけだ。

じゃぁ、
FC東京はいまそのバランスが取れていますか?


ま、
ぜーんぜん、
だめです、w。


ボールを失う「罪」に恐れていて、(ポゼッションを意識しすぎていて)
得点を獲ることとのバランスに欠けている。


でも、
これは仕方のないことだ、と
俺はもう十年以上もFC東京ファンやってて思います。

あきらめているわけではなく、これは
クラブが持つ歴史的な、

「生みの苦しさ」だと。

振り返れば、
1999年にJ2から上がって
そのときのサッカーは、体育会系の追い掛け回し、
ボールをどっカーンとける、知性より体力勝負のサッカー。

翌年、J1では東京旋風とか言われて、
2004年には何かの間違いで、w
ナビスコに優勝しちゃった。

これを気に、クラブも本気でJ1優勝を考え始め、
2006年、体育会系サッカーに別れを告げようと、
「ポゼッションサッカー」に転向を図る。

そこで連れてきたのが、クラブ始めての外人監督、
若いブラジル人、ガーロ。
彼はまさしく「ポゼッションサッカー」を標榜していて
それをクラブに植えてつけようとしていた。

しかし悲劇は、サポーター側から起こった。
そもそもの体育会系サッカーは、
その対極にあるともいえるポゼッションサッカーを
受け入れられなかったのだ。

これは当時の私のブログにも書いている。
ガーロが嫌われる理由&ゴール裏のカリスマ
↑ 読んでみて ↑


で、
まさに方向転換図っている初年度なのに
そんな、いきなり結果なんか伴うわけもないのに、
成績不振を理由に、ガーロは途中解任。
(実はサポーター対策だろw)

で、
その年は、内部ユースの監督をやっていた
生え抜きの倉又さんを就任させる。
そしてクラブも何とかサポーターを
踏みとどまらせることに成功した。

クラブもこの一件で迷走してしまい、
再び体育会系の原氏を呼び戻すが
無駄な一年を過ごす、w。

そして2008年、
クラブも良く考えだんろうな、

外人でだめなら、
若く体育会系のような情熱家の日本人監督、
城福浩を連れてきた。
しかし彼が隠し持っていたものは、、、、

秘技「ポゼッションサッカー」、w


しかし、2009年城福浩の下、
2度目のナビスコ優勝。

これですっかりサポーターにも「ポゼッションサッカー」を
理解できる体質が出来てきて、J2降格も何のその、
今年、J(日本の)の指導者経験があったおかげか、
アレルギーがあったはずの外人監督、ポポビッチも
ACL出場もあってか、ここまでうまく行っている様に見える。


さて、そんな途中ガーロのせいか、
クラブのせいかは、わからんが、
紆余曲折しながら、
「ポゼッションサッカー」を目指してきているんだ。

ここにきて、そのリスクを伴う「得点を奪うこと」と
どう向き合うのか。楽しみだ。


いま(ナオとかも含む)FW陣は、
盛んに相手DFの裏を取る運動を
試合中に続けている、
飽きもせず、w。

でも、ボールは出てこない。

ここに出れば、前節のナオのようなゴールなども
数多く生まれるはずだ。

なぜでないのか!!

そう、ここまで長年かけて、
ようやく染み付いてきた「ポゼッションサッカー」から
パスミスになってボールを失う「罪」が怖いからなのだ。

でも、
染み付いたからこそ、
「ポゼッションサッカー」が
完成の方向に動いているわけだ。

ここまで道程は、いいんじゃない!?


さぁ、
これから、どうするよ?


今シーズン、残り試合、楽しみだな。
ま、俺は今年の優勝なんて望んでないから、
がんばってやってくれ!



PS
長谷川ア―リアジャスールに業務連絡

お前の「前への」推進力は魅力的だ。

だから
DFからのボール受けたら、前を向け。
下げるな。
受ける前に首を振れ。
トラップの角度を考えろ。
びびるな。
お前なら出来る!

それが出来なければ、来年レギュラーないぞ!!
でも出来たら、再来年の欧州まであるからな。
がんばれ!!
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by BBSTAR2005 | 2012-07-29 12:57 | サッカー
ホーム 新潟戦
d0057029_19273351.jpg

前半終了で0ー1。
負けてます。

それにしても暑い、熱い!
サッカーなんて、
してていいのか?w

ハーフタイムには
花火あげてます!

でかいし、連発!
楽しい。
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by BBSTAR2005 | 2012-07-28 19:27 | サッカー