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by BBSTAR2005
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カテゴリ:POKER( 116 )

2014 6月 ポーカー遠征2
ニューヨークから移動し、
ここアトランティックシティ(AC)で2泊して、
南北米大陸での生活のために、時差対策兼ポーカー修行で
やってきた。
何かがあったわけではない。

今回の時差対策は、いままでのような国内での全く準備せずに、
ドリンク剤と、こちらでの睡眠時間をけづって、眠くなるのを待つ
という方法で行くことにした。

AC到着後の初日、11時に寝て目が覚めてみると、睡眠時間4時間。
3時まで眠くなるのを待ち、起きたらまだ7時。
で、
ここは作戦通りここは無理にでも起きて、
早速キャッシュゲームに向かった。


ACのシーザースもラスベガスのように
ポーカールームが無くなっていたのだが、3軒、
軒を連ねるハラス系のカジノ
(シーザース、ワイルドワイルドウエスト、バリーズ)
のポーカールームを、ワイルドワイルドウエストに統合したようだ。

そのためかここには、
70~80台はあろうかという、大きなポーカールームに変貌していた。
台のラシャは、バリーズのままだった。

朝の8時ころ行くと、その広大なポーカールームに
キャッシュが、2台しか空いていない、w。
しかもレートは、1-2のみ。
ま、ガラガラなんです、w。

仕方ないので100BBバイインして入ってみるが、
プレイヤーといえば、定年リタイアのオジサマばかり。

まぁ、ポーカー自体、
ただの絵合わせみたいになっているのだが、
でもさすがはアメリカ人で、
なんでもリンプ、リバーまでついてくる、というような
某アジアンポーカーとは違ってる。
きちんとレイズするし、ブラフもある。

でも、上手いわけではないし、
完全なオールドスクールの典型ではあるけど、ちゃんと降りられるし、
それなりに狙っている人もなかには、いる。


このマッタリ感は嫌いじゃないな、w。


アメリカは、やはり
ちゃんとリクリエーションポーカーが
根を張っているんだなと、感心したりもする。

なので、このマッタリ感に気持ちよく身を浸していても、
負けることはまずない。

4~5時間で、あまりにポーカールームの冷房が冷えるので
200BB勝ったところでやめ。
ほんとアメリカのポーカールームはどこも寒い、wなし。

その金を握りしめて、テーブルゲーム、と思ったが
ポーカーの時は金銭感覚がおかしくなるので、自制。

代わりにスロットを回す。
タンノイさんのように、ジャックポット狙うが、
勝ち分は1時間もしないで消えた、w。
なんでだろ?


その後、
昨日のホテルであてがわれた喫煙部屋は
やはりきついので、(枕とかもう、どうにもならないから)
部屋のチェンジしたり休んだり、お散歩したり。
d0057029_153156.jpg


新しい部屋からは、海も見えた。
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で、夕食。
マッシュルームスープとステーキ。
d0057029_15343220.jpg

d0057029_1534446.jpg


で、
もう一度ポーカー行ってみると
$80のデイトーやってたので、参加。

これがまたぬるめw。
2万5千持ちなんだけど、やっている人は
ちょっと前の開店したばかりだったギルドそのもの、w。

なので、負けない、というか
ここで負けちゃぁいけない、というのがプレッシャーになったのか、
アグレに行ったら、あっさり2飛びで、終了。
やりすぎた、w。

なので、キャッシュに戻る。

この日の見せ場は、HJでJ6o、リンプ。
COのオヤジが2ベット、SBが3ベット来たので、
大きめに4ベット入れた、w。

したら、
オヤジ、SBともにコール。
あれ?

ボードにはJ86の2c。
SBチェックで、ハーフポット打ったら、オヤジスナップコール。
あれ?

で、SB、チェックレイズが来た。
ああ、上ポケか。
仕方ないので、かぶせてリレイズしたら、
オヤジまたもやコールに、SB即オールイン。

SBはいいけど、オヤジはそこまで
そこそこ打てる人なので、いやな感じ。

でも、ま、これで降りられないし、
俺が二人ともカバーしているチップがあったから、
俺プロテクトで、オールイン。




オヤジ、スナップコール。

あら?

いやぁ、、、、
これヤバいかも。。。




SBはKKが出てきた。
だろうね。

オヤジは、、、、、AA。


で、そのままスクープ。


失礼!!

モンスター二人をJ6ごときで、すいません!!w

その後、やっぱり狙われるんだけど、
軽くいなして350BB勝ちで退散。

で、
懲りずに、スロットへ。

でも、やっぱ1時間持たずに、やられ。
で、100ドルほど追加もあっというま。


おかしい、、、、。
1c台なのに。



よく見たらマックスベット500cでまわしていた、w。

どんだけシロート、おれ、w


じゃ、とけえるの早いわな。
で初日終了。

次の日、早めに部屋チェックアウト。

荷物をクロークに預け、ブランチ。

オムレツ
d0057029_15354081.jpg


出発までマッタリ年金オジサン相手にポーカー。
少し小遣いもらって、スロット負けて、
ACは、ま、
チャラだ。w

車で、ニューアーク空港に戻ってチェックイン後ラウンジへ。

UAのラウンジで出発までの時間、泡を頼むと「有料$3」と。
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なんや、お金とるんかいな。
ラウンジで、初めてだわ。
せこくね?

さて、
こっからはサッカー編だ!
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by BBSTAR2005 | 2014-06-25 15:38 | POKER | Trackback | Comments(0)
【速報】 2013 WSOPC Caesars Palace Event #11
昨日のEvent #11: No-Limit Hold'em で
今滞在2回目のインマネ&デイ2進出となった。

ま、
昨日のEvent #11では、
残りチップ、ほぼ5BB位なんだけど、ww。

198人参加で残り13人。
あと一人飛べば、またちょっとだけ賞金が上がるので、
しがみついておりま~~す、w。

昨日は昼の12時スタート、
18:30から1時間のディナーブレークを入れて、
終わったのは、夜中2時過ぎ。

14時間プレイ、ww。

ま、
ベガスではこれが普通だ。

で、
今日のデイ2は昼3時から再開。

昨晩の最後、
オレは元々自然死協会の会員だし、w
賞金アップにしがみついているのは、確かなのですが、w
オレなりのドショートサバイブ戦略があるので、
それなりに勝負はしているんですYO~、w。

チョットそのサバイブ戦略の実例を紹介しよう。

昨晩夜中2時を過ぎて、
残り10分で時計を止めて、
ラスト6ハンドを宣告。残り14人。

オレ5BB+アンティ分、w。

最初のハンド、ミドル24、フォールド
2ハンド目、83、フォールド。
3ハンド目ザガン、T4、フォールド。

枠が来ね~~~w


BBでようやくK来るが、連れは2、w。
ボタン2.5BBレイズ。
おれのK2はスーテッドだし、とりあえずコール。

フロップAT8レインボー、オレの色無し。

ダダ滑り~w

チェック、
打たれてダウン、ww。

次のSBで、ようやく 99。
残りの2BBをオールイン。
BB、喜んでA7。
何も起きず勝利。

5ハンド目、23、フォールド。
6ハンド目、29、フォールド。

ごらんの通り、
6ハンドのうち2ハンド参加という、

非常に高い参加率で、
生き残ったんですよっ!!

奥さん!!ww


お陰でその間に、一人飛んで、
残り13人になりました、とさ、w。

ま、
だからデイ2の今日は、
開始5分で飛んで終わる可能性もあるけどw。

でも、
今日が実質今回の遠征の最終日で、
カネ稼ぐ最後のチャンスなので、w
納得のいく、最後にしたいね。
この順位で終わると、赤字だし、w。



しかし、
昨日は、一時全体のチップリ近くまで登り詰めた
印象的な収穫があった。

それは、ニュースクールを思い描いていた戦略で
カモ、に出来たことだ。

1回目のテーブルブレークで、
移った先にはアベの2倍近くチップを持った、
ルーズアグレのニュースクールAが、左二つ下にいた。

やりにくい位置ではあるけど、
これは研究させてもらおうと、考えていた。

テーブルは中年のオールドスクールの親父達と
若いけどやっぱりオールドスクールのお兄ちゃんが左にいた。

見ていると、このオールドスクール達が、
次々と、ニュースクールAに、手玉に取られて
おもしろいくらいに、やられていく。

左の若いアンチャンなんか、
AAをフォールドさせられるし、w。

で、
このニュースクールA、ほんと
テキスト通りの見本のようなプレイをしてくれるので
オレとしては、すごく勉強になったし、
オールドスクール達の餌食ぶりも目の当たりに出来た。

で、
これはチャンスなのでオレの考えていた、
対ニュースクール戦略をぶっ放すべく、
ニュースクールAに立ち向かっていってみた。

するとおもしろいように、
ニュースクールAのチップを削ることが出来たのだ。

ニュースクールAがオールドスクールから集めたチップを
オレが2割削り、
また、
シコシコとニュースクールAがオールドスクールから集め、
またオレがその3割削り、という楽しい展開、w。

だから、ニュースクールAは
オレの貴重な収入源となってくれたお陰で
オレのチップは順調に増えていった。

でも、
ニュースクールAはオレに何回も削られても
またかき集めるから、そのテーブルでは、
オレと、ニュースクールAがテーブルチップリとなっていった。

で、
4~5回くらい、ニュースクールAのチップを削ったあと
残念なことに最後にニュースクールAを
やっぱりオレが、飛ばしてしまった。

チ~ン!w

そこで、廻り言われたことは二つ。

彼が席を離れて少し遠くに行ったとき、
オレが膨大なチップを整理していると
ほぼ全員から、立ち上がって祝福された。

よく殺してくれた、と、w。

オールドスクールの方々は、
いいように、このニュースクールAにやられていたから
ストレスが、相当溜まってたんだな~、w。

ま、
ニュースクールって
嫌われるようなプレイが信条だから仕方ないよね、w。

それと、もうひとつは、
オレがおそらく全体のチップリだろうと。

この時点では参加者の半分が終了しており、
アベがスタートチップの倍有るはずのところで、
オレのチップはすでにそのアベレージの
5倍くらいあったから、w。

ただ、
今思えば、最後ニュースクールAを殺さず、
そのまま生かして、もう少し研究材料として、
あるいはチップの供給源として、生かしておかば良かったかなぁ、
とも思った。

贅沢か、w。


でも、
ルーズアグレのニュースクールというのを
目の当たりにして思うことは、
ルーズアグレのニュースクールを上手に打つ、って
ほんと、難しいな、と思った。

オレみたいに、ちゃんと対策練られちゃうだろうし、
それを上回る、技術やメンタリティーがないと、
喰われるだろうし、(嫌われるだろうしw)。

そもそも上手くニュースクールを打ちまわせない奴は、タダの
へたくそルーズアグレ、になっちゃうし。

そういう意味では、オレはまだ、
チャント打てるオールドスクールの方が怖い、かな。

そのあたり、今回12日間に及ぶ遠征で、これは
収穫の一つだった、と思う。


さて、
2時間後には、デイ2始まるから、
そろそろ準備します。

5分で終わるかも知れないけど、w。

終わったら、サノッチとデート、だな、w。

写真は、今滞在で1回目のハンドペイを受けるサノッチ、です、w。

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by BBSTAR2005 | 2013-02-19 06:38 | POKER | Trackback | Comments(9)
ニュースクール対オールドスクール
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最近↑
この本を読み進めている。
「アグレッシブポーカー トーナメントを制覇しろ」
(パンローリング株式会社 出版)



原書は、2007年に初版されたらしい。
まだ読み進めている途中ではあるのだが、
全く持って驚いている、というのが正直な感想だ。

今までいくつかのポーカー本を読んできたものの、
これには本当に!!衝撃を受けた。

今回の記事の題名
「ニュースクール対オールドスクール」
は、本書の第一部の中の、第一章の表題である。

この本のいくつかの部分を、紹介しよう。

一つ目の戦法。
P27-P28

あなたは、大きなトーナメントの序盤でAKを持っていてアーリー
ポジションから200にレイズしたとしよう。アントニウスがボタンか
らコール。フロップは、Ac3d4hだ。475のポットに400ベットす
るとコールされた。ターンは何の意味もなさそうな2hだ。1,000ベ
ットするとアントニウスは、望ましくないことに、1分くらい考えた
あと1,500レイズした。このベットにコールするとリバーで残りのチー
ップの大半かすべてを賭ける決断を迫られる可能性が極めて高い状況
だ。どうしたらよいのだろうか。

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アントニウスは何を持っているのだろう? 33? 44? A3?
4d5d? Ah6h? 実際のところ、これらのすべてのハン
ドを持っている可能性があり、難しいところだ。このようなプレイヤ
ーに対しては、ほとんどの初手の可能性をリスクなしに消すようなこ
とはできない。セカンドペストではあるけれどもさらに良くなる可能
性のあるハンドでも非常にアグレッシブにプレイしてくるし、既にナ
ッツ(かそれに近いハンド)を持っている可能性もある。
したがって、(中略)

この不確実性と恐れ知らずな部分によって彼の強さは
構成されているのだ。
この種のプレイスタイルがルースアグレッシブと呼ばれるものだ。
トーナメントライフが突然瀬戸際に立たされることもある。熟練し
たプレイヤーが自分が勝っていると主張しているようなベットをして
いるときに、トップペアトップキッカーですべてのチップを賭けてリ
スクを取ることができるだろうか?トップペアやオーバーペアでオ
ールインをしたプレイヤーが即座にコールされてセットやストレート
を見せられるような場面を何度も観てきた。退散だ。
トーナメントの序盤でポジションのあるニュースクールのトッププ
レイヤーと戦うのは、地雷原を進むのと同じなのだ。



ニュースクールと呼ばれるこれら、
ルーズアグレッシブなプレイヤーが跋扈して久しい、
のか。

ルーズアグレッシブ=へたくそ、
と規定していた私のようなオールドスクール出身者にとっては、
完全なパラダイムシフトを呼び起こすものだ。

オールドスクールとは、記述があるように
TPTKで、オールインやそれにコールする行為は、
むしろ愚か、とされてきた。
つまりTPで降りられないのは、まだ未熟者の証拠だと。

そのオールドスクールの常識を完全に逆手をとり、
TPTKの熟練のオールドスクール対し、
アンダードッグであるニュースクールが
1枚ストレートの見えるボードに、
フォールドを誘うベットで追い込み、ポットを奪いとる、つまり
フォールドエクイティとフィアエクイティに基づいて
考え出された戦法・戦術がニュースクール、なのか。



二つ目の戦法を、紹介してみよう。

P54-P55

「セットの脅威」
「セットの脅威」という言葉を最初に聞いたのは、ブレア・ロッド
マンからだった。セットはそれほど頻繁にはできないが、トーナメン
トにおいて相手を飛ばす武器となるものだ。特にトーナメントの序盤
では、プレイヤーはセットとぶつかることを警戒している。この懸念
によって変わった形のセミブラフを行うことで利益を上げることがで
きるのだ。,
6h5hでカットオフから600レイズしたとする。ブラインドは100
-200で相手は11,000で自分は12,000持っている。フロップは、
Kh8h3dだった。
フラッシュドローとバックドアストレートドローがあり、相手がA
Kなら3:2で不利である。相手は900ベットしてきた。あなたはコー
ルする。相手がKを持っていなければあなたはベストハンドを持って
いて(AQoのようなハンドよりも有利である)、相手のベットはポ
ジションを活かしたCBかもしれない。相手をフォールドさせる絶好
のチャンスなのでここでオールインするプレイヤーもいるかもしれない。
コールされた場合は40%の勝率がある。このような一連の合理付
けにはメリットもあるが、フラッシュドローでのセミブラフという読
みはよくされるものなので、トップペアトップキッカー以下でのハン
ドでもコールされることがある。このため、フロップではコールの方
が無難なプレイだと思われる。
ターンは7sで、あと1枚のカードを残して、フラッシュドローに
加えストレートドローになった。勝率は40%から34%に落ちたが、セ
ミブラフをするのであれば、その際のフォールドエクイティは格段に
増している。相手がまたベットしてきたら、大きくレイズすることを
考えよう。相手にとってターンでのレイズは、ドローハンドではなく
セット(やツーペア)のように見えるのだ。ターンはセットを持った
プレイヤーがベットし始める局面なので、ドローでのセミブラフがよ
く効くのだ。このような場合にオールインレイズすることによって大
きなポットを取ることができるだろう。
あなたがドローハンドを持っていると相手が読むのは極めて困難だ。
このボードでは、フロップでベットするときよりもドローハンドはか
なり見えにくくなる。コールされたとしても34%の勝率がある。フォ
ールドエクイティとショーダウンでの勝率があるので、コールされた
としても、このプレイは正のエクイティのあるプレイとなりえるのだ。
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なるほど。
オールドスクールでは、ターン以後の勝率低下を避けるため、
フロップでドローはオールインを仕掛けることでフォールドエクイティを
取りに行くことが標準とされていたはずだ。

だが、ニュースクールでは、
フロップでのオールインはハンドを読まれやすいから、
ハンドを読ませないためにも、自身の勝率の低下よりも
フォールドエクイティが増すターンでのセミブラフを採用しているのか。

やはりニュースクールとは、
フォールドエクイティやフィアエクイティが、優先の基準なのだ。


二つ目の続きなのだが、
三つ目の戦法を紹介しよう。

P56-P57

ブラフについては、いくつかのガイドラインがある。
まず、プレイヤーがチップの半分以上ポットに入れている場合には、
ブラフをするのは困難だ。35%以上のチップをポットに入れていれば
「コミットしている」と感じるプレイヤーもいる。既に半分のチップ
を入れていれば、33%のオッズがあれば、ほとんどのプレイヤーがコ
ールするだろう。
次にチップ量が多くてブラフベットにコールして負けても大した損
害にならないようなプレイヤーに対しては、ブラフしないことが最善
だ。ブラフは、相手のトーナメントライフが瀬戸際に立つような場合
にこそ最も効果を発揮するのだ。

3番目に、ブラフするのに最も良いプレイヤーは、あなたがチップ
をカバーしているそこそこのチップ量を持っているプレイヤーだ。そ
のようなプレイヤーは、ビッグベットにコールして負ければ、トーナ
メントから敗退してしまう。このような状況でナッツかそれに近いよ
うなハンドを持っていない場合に命を賭けることは、大半のプレイヤ
ーにとって困難だ。チップ量が同じくらいのプレイヤーや少しだけ多
くてポットを失ったら逆転されるようなプレイヤーも、ブラフ候補と
して理想的だ。ブラフをする際には、相手にコストを強いるのに十分
なチップを持っていることを確認しなければならない。これは事前に
勝負全体のことを考え、ベッティングラウンドごとにベットするチッ
プを割り当てることが必要で、そうすることで、ブラフが十分な脅威
となるのだ。


フォールドエクイティとフィアエクイティを確立する一つの大きな戦法は、
やはりブラフにあるといえる。

このブラフについてのガイドラインが、ちゃんと書かれており、
このガイドラインを無視すれば、ブラフがブラフたりえず
ただの「アホベット」になってしまうだろう。

しかし、狙いを定めた相手(特にオールドスクール出身)に、
このガイドラインに則ったブラフは、相当な威力があるはずだ。


この本は、ホント凄い本だ。

全502ページある中で、
最初の一割くらいしか読んでいない私にとっても、
ハンマーで殴られたくらいの衝撃があった。

ここ最近、初心者であるはずではないプレイヤーが、
ハンドオープンしてみると、オールドスクールの基準では考えられない、
とんでもなく意味不明なベットをしているのを、ボチボチ見かけていた。
「このベットは何だ?」と。

そんな、上手であるはずのプレイヤーが、
らしからぬドンクプレーを国内外で見かけるようになって、
(特に海外において)
なんだかモヤモヤすることが多かったのだけど、
それらは、このニュースクールをトライしている、
また経験の足りない、新入生だった、というわけなのか。

この本を読み始めて、それが解ったことで、
私の中で取り巻いていた、モヤモヤが
ずいぶん解消され、すっきりしてきた。


でも、
このニュースクールのプレーに、
ハンマーで殴られたくらい私に衝撃を与えたのは、
じつは、先日のちょうかんさんのプレーだ。

今回紹介した三つの戦法、
ニュースクールの特徴的なプレー方法とは、
つい先日、私がぶっ飛ばされたちょうかんさんのプレー、
そのもの、ではないか!!

しつこいようだが私がとばされたシーンを、
以下に、再度記してみる。

1200/2400 A400
チップリはちょーかんさんで、21万点。
セカンドチップリは私で、17万点くらい。

私、カットオフで AQoで7200にレイズ。
BBのちょーかんさん、コール。

フロップKT9レインボー。
ちょーかんさん、チェックに私レイズ9000。
ちょーかんさんコール。

ターンJ。
ここでHのフラドロが出る。

ちょーかんさん、チェック。
私45000点のポットオーバーベット。
ちょーかんさん、少し考え
リレイズオールイン。


この破壊力抜群のリレイズオールインは、
先にこの本に書かれていると紹介した、
三つのプレーそのものではないか!!

ちょうかんさんが仮に私のハンドを、
AAを含むトップペア、またはツーペアと読んだ場合、

一つ目の戦法において、
4枚ストレートの見えているターンで、
チェックレイズオールインには、普通コールできない。

二つ目の戦法において、
ターンでの打ち返しを、
「セットの脅威(またはそれ以上)」と私に読ませて、
ちょうかんさん御自身の勝率の低下よりも、
フォールドエクイティやフィアエクイティ優先で
ターンでのセミブラフを採用した。

三つ目の戦法において、
さらに、ブラフをするガイドラインにはすべて、
適合している。


恐るべし、ちょうかんさん!!


結果的には私がたまたま、
AQを持っていたわけだけど、
もし私のハンドが、ペアはおろか、
ツーペア、までなら、まず間違いなく
下手すればセットすらも、しかしいづれも勝っているハンドで、
降ろされていたかも知れない。

ものすごい爆発力のあって最も効果的で、そして
この本の教えるところのニュースクールそのもののプレーを、
ちょうかんさんは、忠実にそして確実に実行されていたわけだ。

もちろんこの日、
ちょうかんさんがこの本を持って四ツ谷に訪れていたのは、
言わずもがな、だ。


ちょうかんさんが凄いのは、
読んですぐにそれを自分のものにして
そのまま何の間違いもなく完全にプレーされたこと
そのことに、感嘆する。

もしかしたら、
原書を以前に読まれていたかもしれないが、
でもあの日は間違いなく、
いつもとプレーが違っていたように思う。


本自体もそうだが、
それを忠実に実行できるちょうかんさん、
どちらも凄い。

私がラッキーだったことといえば、
それを当事者としてプレーできたことで、
身をもって経験できたことか、w。


これら、ニュースクールの戦法、
普通だろ?
と思う人、多いかもしれない。
特に最近ポーカーを始めた人などは、多いかもしれない。

でも、そう思う人は、
俺からのお願いを聞いてほしい。


これだけきちんと論理的に
しかも文章にできるのなら、
お願いだからポーカー本を出版してほしい、
とおもう。
有名にもなるし、印税も入るだろうし、w。

いや、教えたらまねされる、という人もいるかもね。
そんな人には私から、

セコイッ!!

といっておこう。

ま、シマポもそう言うと思うけど、w。



さて、
私のようなオールドスクールは、
彼らニュースクールの餌食となってしまうのか??


次回にでも、考察してみたい。

(続く、たぶんw)
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by BBSTAR2005 | 2013-01-26 11:31 | POKER | Trackback | Comments(13)
ちょーかんさんの強肩に
ちょーかんさんは、
見ため、飄々としているようで、
実は熱いハートの持ち主であることを、
私は知っている。

ちょーかんさんの肩の強さには、
特にメイドどもには人気だが、w
私も前々から、憧れていた人のうちの一人だ。

ちょーかんさんの強肩では、
いくつもすごいものを拝見してきたけど、
私の中では、こんなのがある。

あるトーナメント終盤で、
ミドルがレイズに、COのちょーかんさんコール。
SBがかぶせオールイン、ミドルがさらにかぶせてオールイン。

ちょーかんさんは、
ちょっと考えK4を見せてコールした!!

SBがAA。
ミドルがQQ。

でも、
ちょーかんさんは、ちゃーんと!!
Kと4を引っ張って、二人飛ばしたシーンがそれだ。


そんな憧れのちょーかんさんに、
先日私もぶっ飛ばされた、w。

でも実はこれには、もっと深いワケがあることを、
後で発見するのだが、、、、。


先日、iPad mini 争奪戦が四ツ谷で行われ

私も、ちょーかんさんも参加していた。

多分総チップ量65万点くらいで、
残り5人(twitterでは4人と書いてしまったが、誤り)。
R10。1200/2400 A400で
そのシーンはやってくる。

チップリはちょーかんさんで、21万点。
セカンドチップリは私で、17万点くらい。

私、カットオフで AQoで7200にレイズ。
BBのちょーかんさん、コール。

フロップKT9レインボー。
ちょーかんさん、チェックに私レイズ9000。
ちょーかんさんコール。

ターンJ。
ここでHのフラドロが出る。

ちょーかんさん、チェック。
私45000点のポットオーバーベット。
ちょーかんさん、少し考え
リレイズオールイン。

私はこの時点でナッツだから、
当然コール。

ちょーかんさんはT8hのフラドロがまくり目。

そして、ちゃーんと!!
リバーで4h。

フラッシュひかれた、ww。


このとき思わず「なんだよっ~」と
声を出してしまったのは、申し訳なかったと思ってます。


普段なら、
ちょーかんさんはいつもながらに肩が強いな~、で
終わってしまっていたんだけど、
どうにも腑に落ちなかった。

なぜなら、
ちょーかんさんは、物凄く数学や統計などに聡明なだけではなく、
ポーカーについてもよく研究されている方だからだ。

そのちょーかんさんが、
肩だけのプレーをしたようには、
どうしても思えなかったのだ。

だからこれは、物凄いビッグプレイであることを、
頭のどこかで感じていたのだと思う。


終わったあと何度か反芻したけど、
どうしても答えが見つからず、モヤモヤしてしまい、
負けたことへの腹いせ、といったことでは全くなく、
素直にこのプレイについて、純粋な気持ちで「学びたく」
休憩中のちょーかんさんに、このプレイについてお聞きした。

今まで、負けた相手にその直後、そのプレイについて、
私から話しかけることなど、失礼極まりないことと思い、
ほとんどしてこなかったが、このときばかりは、
どうしても引っかかるものがあったからだ。

私「大変失礼だとは思うのですが、
私も今後あのようなプレイがしたいと思うので、
あのプレイについてお伺いさせてください。」

するとちょーかんさんは、申し訳なさそうに
「AQが見えていませんでした。すいませんでした。」と謝られてしまった。

その場は、それで会話が終わってしまったので、
やっぱりちょーかんさんの肩なのかなぁ、と思っていたけど
その日も寝るときに何度反芻しても、答えが見えなかった。

しかし次の日、
実はこのちょーかんさんのプレイは、やっぱりビッグプレイで、
技術に裏打ちされた素晴らしいプレイであることを、発見した。

そしてこれは、
私自身も覚えておかなければならない技術であることを、
確信する事でもあった。

(続く、はずw)
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by BBSTAR2005 | 2013-01-21 17:14 | POKER | Trackback | Comments(5)
2013 ポーカーいろいろ 
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


年初にはソウルに行って参りましたが
その件はまた後日で。

ポーカーですが、最近は都内の四ッ谷にできた、

HERO POKER 

というところによく行っておりまして。


まず値段が安めだということや、
設備(ソフトドリンクが、ただ)とか
ストラクチャーが良かったりなどで。

先日は、
週一回(現在は1ヶ月に2回)、の

サンデープロで優勝させていただき、

$1000海外トーナメント参加費援助をいただき(まだ手元にはきてないけど、w)、
来月のベガス遠征の足しにさせていただくことになりました。

また、この優勝により期間中(半年間予定)毎回1000円割引で
ポーカートナメに参加できるのでございます。(1日1回のみの特典ですがw)


で、
1月の平日からは、
【無料】軽食の提供を開始します。
なんてことも初めておるようで、
先日の7日に見てきましたですよ。

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しかもこれまた、
おかわり自由!

ということは、

ポーカーしながら、

食べ放題!ソフトドリンクのみ放題!

という、
若いお客が喜びそうなことをどんどんやる、
太っ腹な店になっておるようですよ~。


ま、
お店の宣伝はおいといて、w。



私の初ポーカーは、
この7日だったんですが、この日のハンドで。


200/400。
私1万7000点でBB。

1万点強の方が、アーリーでリンプ。
なぜかヘッズになり、私J9オフ。
リンプが、怪しすぎるので、チェック。


フロップ4A4。レインボー。
私チェック、相手チェック。
ますます怪しい、w。


ターン、9。
私、800点。
相手レイズ、2500点。

ははぁ~。
そいうことなのねぇ~~、w。


ま、
俺も、

男なんで、w









コール、w。


だから下手なんだよ、という突っ込みは無しの方向で、w。




で、
リバー9。

ほら~~、見てみィw
(ドヤ顔w)



ツーことは、
4A499。

フルったよ、サードナッツ、
最高ね~、w。

おれ、5000点。
相手リレイズオールイン、
ま、ふつーにコール。





相手、ロケッツ。




ガびょ~~ん!!




つ~、ことで、
今日も行って来ます、w。
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by BBSTAR2005 | 2013-01-09 16:27 | POKER | Trackback | Comments(7)
2012 マカオ ホテル情報
今回、ACOPに参加するために
現地に泊まったホテルを紹介します。

11/5~11/12の旅程で、
11/10が宿泊代がぐっと高くなる土曜日なる。

また、今回の会場は半島部ではなく、
タイパ島のコタイエリアのはずれなので、
従来使っていた旧市街の安宿は、
通勤に遠いので、タイパ島に絞って選定した。

もともと海だったところを、埋め立て開発してまだまだ街が広がる、
タイパ島コタイエリア。
新興の高級ホテルも林立している。

それらを選ぶのも手だが、ポーカー自体をまだまだ修行と考えているので
1.出来るだけ高い宿は避ける(でも安売りしていたら狙うw)
2.会場にあまりはなれないところ
3.連泊は楽だが、色々経験してみたい

ということで、
11/5-11/7 ポウサダ・マリーナ・インファンテ (澳門皇庭海景酒店)

11/7-11/10 ハードロックホテル (澳門Hard Rock酒店)

11/10-11/12 グランドワルドホテル (澳門金都酒店)


で、選定した。

11/5-11/7 ポウサダ・マリーナ・インファンテ (澳門皇庭海景酒店)
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ここは、ACOPの会場になるグランドワルドホテル (澳門金都酒店)の
隣にあり、徒歩10分ほど。
しかも、このエリアではおそらく最安値のホテルではないかと。

エントランス。
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9階平面図
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部屋。
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いまどきは、TVも液晶。HDMIあり。
NHKは映りが悪かった。

洗面所。
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湯を張れる深さはないかな。


マカオの安いホテルで恐ろしいのは、ベッドの硬さだ。
中国人好みらしく、これに当たると朝起きると体が痛いし
慣れるのに大変だ。
でも、ここはそんなに硬くなかったから良かった。

安ホテルなのに、朝バフェがつく。
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美味しくはないし高級ホテルのように
種類も多いわけではないが、一通りある。
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安宿で、無料なら文句ない。

昔、館内にカジノがあったが今はご覧のとおり。
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そのほか、
屋内プール
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卓球
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レンタサイクル(有料)
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がっちり暑いサウナ(無料)もあった。

窓の外の景色。
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ギャラクシー、右下には金都の字も見えるだろうか。
なので、結構近い。

そいえばこんな方々も泊まっていた、w。
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ここのバフェは、昼も夜もバフェをやっており、値段も安い。
そのほか、普通の中華料理もあるので(試していないが)、
館内では、食事には困らないだろう。

ただしデイリーストアがないが。ま、
向かいのギャラクシーに行けば、無問題。

それと、残念なのはwifiがない。
ホテルフロントに尋ねると、
向かいのギャラクシーに行け、そこなら無料だ、と、w。
なので、部屋でどうしてもエロ画像を見たいネット接続希望なら
レンタルwifiを借りるか、デザリングできる携帯が欲しいかな。


ここは金都に比べ、平日でも1泊3000円は安いと思うから、
今後のスターズの番組が金都で組まれそこに参加したい若手は、
このホテルは、お勧めだ。




11/7-11/10 ハードロックホテル (澳門Hard Rock酒店)


ま、
オレもオジサンなので、
高級という事をカラダが知ってしまっている、w。

なので、コタイの新興高級ホテルを検索していたら、
ここハードロックが安く引っかかった。
で、3泊することに。

外観。
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フロント
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平面図。
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部屋。
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洗面所。
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湯船にギリギリお湯張れますね。
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外の景色。
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プールが見える。
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iPodドック
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グラス類。
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ミニバー。
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まぁ、
高級どころに比べて、部屋がちょっと狭いかな。

館内設備も充実しているし、ホテルライフも楽しめる。
朝食は、ついてなかったので、
食べていない。確か168hkdと言われた気がする。

ただ、フードコートはまずい。
ギャラクシーのほうがぜんぜん良かった。




11/10-11/12 グランドワルドホテル (澳門金都酒店)

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さて、会場のグランドワルドに最後、泊まった。

2007年のAPPTマカオでやっぱりこの会場で、
ここに泊まったことがある。



今回は、本土側にアサインされた。

部屋。
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風呂、お湯張れます。
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設備は前と何も変わっていなかった。
外の景色。本土側も開発を進めているな。
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下には、プール。
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コタイストリップ側。
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こちらも開発してるなぁ~~。
でもなんだか、5年前と進みが遅い気がするけど、w。

写真はないが、このホテルも朝食バフェがつく。
ポウサダ・マリーナ・インファンテ (澳門皇庭海景酒店)に比べて
種類も多い。

サウナは裏にSPAがある。ただし有料。

ポウサダ・マリーナ・インファンテ (澳門皇庭海景酒店)もここも、
タクシーを捕まえづらいが、エントランスまでタクシーが来なければ
接道している通りまで出ればすぐに捕まえられる。

ということで、
マカオホテル編でした。
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by BBSTAR2005 | 2012-11-17 12:42 | POKER | Trackback | Comments(0)
2012 ACOPマカオ参戦記
11/5-11/12まで一週間、WINGさんで頂いた権利を使って
どっぷりポーカートナメに漬かって来ました。

ただ残念ながら、結果から言えば、
惨敗でした。
走り書きですが以下、参戦記を。

11/5 
20:30マカオ到着後急いで、会場へ行き
21:30からのQualifier to ACOP Mega Satellite に参加。

ショートのKJをAQで受けて、J落ち、自分がショートに。
ブラインドヘッヅでSBからKQオールにBBがT9でコールしてくれるが、
T落ちて、1時間持たず終了~。
ともに、
勝率あるのに連敗とは。。。


この遠征のダメぶりを象徴する、スタートだった。





11/6
今回の大本命 ACOP Mega Satellite (10 SEAT GUARANTEE)
に参加。

しかしハンドの冷え込みは本格的で、何もすることが出来ずただ、
ずるずると、、、(涙)。

で、こちらも1時間ちょっとで終了。
あ~あ、これはいかん。






11/7
完全休養、つか、ふてくされ~~、の部屋で仕事、w。

その後、ボンドさん3位のお祝いで、
生カキ、
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ステーキ、
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超高級ワインで
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ヘッヅパーチィー、w。

ボンドさん、ご馳走様でした!!






11/8
Event 13: KO Bounty に参戦。
やっとイベントものに出る、w。

しかしご他聞にもれず、ハンドは冷えひえ。
ポケットは55が一回来たのみ。
130人参加、16位からインマネ。残り45人で飛び、w。

最終ハンドだが、
400/800/100 アベちょい上持っていてザガンKQで三倍ベット。
テーブルチッブリが、ミドルからミニマムちょっとレイズにコールでヘッヅ。
フロップKQT。

フロップツーペア、来た!!


先打ちハーフオールにチッブリ、リレイズオール要求にコール。
チッブリ、ロケッツ。
コレでインマネ視界に入ったろ~~。

チッブリは、現状ナインアウト。
で、ターンあっさりエース。

ガーン(|| ゜Д゜)


リバーにJ引ける肩はなし、w。
終了〜。んー、痛い〜

そのチップリ、日本人なんで、まいいか、と
惨めな自慰行為w。






11/9
Mega Satellite to Event 15: $15,000 NLH
に参加。

ようやくサテキングらしく、w
3回目のサテライトで、これを通過(喜)。

でも、サテでディールしないのがいて、
本戦の方が3ラウンドまで来ちゃってる。

サテ終了までに、仕事の電話数発、w。
ますます遅くなっての参加。

しかし!!
テーブルについてわずか20分ほどで終了、w。

主な内容だが、
参加して2ハンド目がAK。スチールに終わる。

数ハンド後、100/200 ミドルでATs。
1リンプに右二人隣、3倍の600。
右のルーザーコール。
序盤&ポジなしなので、コールに留める。
スクイーズも状況によっては、受けようかと。

あと3人コールで、6人でフロップへ。

フロップAT8レインボー。
トップツーペア。来たね!

1人チェックに、オリレ1500に、右ダウンに、俺コール、他降りてヘッヅ。
ターン5hだけど俺のハートドローが出る。オリレ3000。
バックには、5000ほどあって、俺がカバーしてる。

俺コール。リバー4c。
オリレ、何故かチェック。怪しいから、俺もチェック。
オリレ8ポケ、フロップセット。

これで、スタック1/3なくす。

一周ほどして、BBで、Qポケ。
2人リンプに、SBのチップリで参加率の高い人が、三倍レイズ600。
俺バックに1万。チップリ三万。俺が1800に、3ベット。他降りてヘッヅ。

フロップ764フラドロあり。
オリレチェック。俺のQに、色なし。
バックに8000、ポット4000に、3500打つとリレイズオールが来る。

で、コール、相手6ポケセット。で、終了〜。

スタートチップ15000の序盤に、
4500残して戦う気力がなかった。
これが、だめやね。

つか、フロップ打ちすぎも、
シマポに指導を受ける、w。(その指摘とおりなのだ)

多分、イチ飛びか、ニ飛び、w。

どちらもセットにやられ。

つか、セットにやられてばっかだよな、w。
しかも、全部日本人、w。







11/10
Event 17: $8,000 NLH, $500,000 Guarantee
に参加。
ラウンド1、25/50
KJで、アーリーでリンプ。左が3倍レイズ、4人でフロップ。
フロップJ63。チェックにオリレ325。
俺だけコールで、ヘッヅ。ポット1300。

ターン8、フラドロ出る。先うち825。オリレ、コール。
リバーJ。

ようやくおれにも、トリップス来たよ~~。

フラッシュなし。

先うち1625、オリレコール。
コールなら勝っているか、とKJ出すと
相手AJ。

萎える~、w。

でもかぶせられなくて、ラッキーか、w。

で、
またトリップス(のキッカー)負けだよ。
相手日本人じゃないけど、w。
チップは残ったけど、今滞在は毎度毎度、3本に負けるわ。

その後、ドショートでテーブル移動後、数ハンドでほぼ自然死、w。






11/11
最終番組Event 18: $2,500 Turboに参加。
300/600。
バックに7000ほど。
Tポケでレイズ1600。

ルーズなBBのみコール。ヘッヅ。
ポット3500、フロップ764、2枚ダイヤ。

BBチェックなのでプロテクトで、2100打つ。
BBリレイズオールイン。
この相手、先日のATトップツを8セットでやられた相手。

なやんでコール、相手A7dドロー。
フルって欲しくて、Tと言ったらターンで



T!!




















でもダイヤ、w。




そのTじゃね~ よ~、w。



ま、呼んじゃだめだよと、右のやつにダメダシされる、ww。

リバーはかぶらず、終了~~。


今滞在、初セットが負けセット、w。

今滞在ほとんどの終了ハンドは、三本絡みでかつ、相手日本人、w。
それだけ日本人が多い、つーことか。

その後、
ACOPのポイントで優勝した関谷さんと、
つぐ兄さんの合同お祝いパーティーで、
地元中華料理店で、関西系のかたがたと20名以上で深夜までの宴会に参加。

楽しかった~~!!

関谷さん、おめでとうございます!!
つぐ兄さん、さすがです!!



振り返ると、こちらのお二人に近づくには、
今のポーカーのままではダメだ、
と言うことを、再認識した。

マジで、ちょっとスタイル変えたいと思った遠征でした。。


次回は、マカオホテル編(の予定w)。
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by BBSTAR2005 | 2012-11-15 17:48 | POKER | Trackback | Comments(4)
久々にバブルで、戯言を
今日の超スタック、
優勝者を決める大会ではなく
11名入賞になればよいトナメだった。

で、12位。
久々にバブった、wなし。


ラストハンドだけど、2卓で各6名テーブル。
5000/10000 A1000
私はアンティ支払い後、残りが8000点。
で、ポジションはUTGで、A9o。

しかし見渡せばSBが、(確か)残1000点。

私がここで降りても、SB共々
その次で、お互いに自動オールインとなる。

つまり私たちに残されたハンドは、このハンドか
次のハンドの2択、というわけだ。

私がそこで考えたのは、

私が、
自ら勝ちを引き寄せ、自力でプライズを確定させたかったし、
次のハンドがA9以上である可能性は薄いと判断して、
ショートオールインを選択した。

次がコール、ボタンコール、SBフォールド、BBチェック。
サイドポットが出来る。

フロップ K78。
ターン A
リバー 7。
オール、チェック周り。


サイドポットもあったし、フロップ以降は、
すべてチェック回しだったので、もしかしたら勝てたか?
と期待したが、私のすぐ後ろがなんと、KKであっさり、w。

で、私のバブルが確定、となり、
本日はお開きとなった。
(で、ネンカにいく、w)



さて、振り返れば、

ここで降りた場合、
次のハンドでは、SBだったひとと、お互い強制オールインになる。
そして、おそらくほかの3人はコールして、私たち二人を殺しにくるだろう。
それくらいのチップ量はあるから、エニイハンドでくるはずだ。

で、たとえば、
どっちも飛んだとすると、
私のほうがチップ量が多いわけだから、
順位は上になる(はずだよね?w)。

つまり二人とも飛んでも、私はバブル回避、
本日の最終目標であった入賞を取れるわけだ。
(優勝する必要はないので)

だから、
このA9は降りて次のハンドに身を任したほうがいいのでは、
という考えもよぎったが、私は
潔く!!自ら勝ちを確定したく、勝負にいったわけです。
でも、結果はご覧のとおり。

確かに潔かったかもしれないし、自分で勝利をつかみにいって
外れたわけだから、後悔しても始まらないでしょ。


その通り!!




と、、、、、

自分の考えを押さえ込んでみて、
「悔いはない・悔いはないのだ」
と何度となく、呪文を唱えてみるが、、、、、、

でも
結局は何も手に出来なかったわけだ。



ポーカーは、
気持ちよく、楽しくポーカーをして勝てれば、
なんの問題もない。

でも、そんなことが出来る人は、やっぱり一言で言うと
スキルの高い人であって、私みたいなコモノでは、
そんなうまくは逝かないわけだ。

潔いことと、結果が出ることが
い----っつも!!
相反するんだよな。

ま、ヘボだからか、w。

勝つポーカー、結果を残すポーカー、などと、
楽しいポーカーが、いつになっても両立しない。


ホント、いつになったら、
「結果」と「楽しさ」は合体してくれるんだろう・・・・?



え~、
人生が終わるまでには、やってきてほしい、かな?w

つか、、、
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by BBSTAR2005 | 2012-04-24 01:46 | POKER | Trackback | Comments(3)
2011 11月 マカオ ポーカー編
え~~、
ずいぶん日が経ちました、w。
かなり記憶が飛んでますよ~~。

なので、ここからは特集編で。
今回は、ポーカー編。

とはいえ、ハンドはほとんど思い出せないので結果から。

今回出た、トーナメントでのインマネ結果。
26日 HK$ 6,000 サイドイベント 8位/176人参加
賞金  HK$ 32,600 差額HK$ 26,600

まずまずか、と思いきや、他のトナメは全部不発。

23日 HK$ 4,000 APPTメインサテライト 不発
25日 HK$ 13,800 サイドイベント 不発
27日 HK$ 2,500 サイドイベント 不発


結局のところ、あわせて見ると、

合計支出 HK$ 26,300
獲得賞金 HK$ 32,600 
収支合計 HK$ 6,300のプラス、w。

エアーは、ギルドの世話になってるから、ロハだからいいものの、
滞在費を何とかチャラ、って感じか、w。

やっぱ、トナメでプラスは、難しいのぉ。


今年のマカオでの自分の賞金を並べてみると、

前々回の6月マカオのRDでインマネ。
HK$ 11,000 RDメイン 47位/447人参加
賞金 HK$ 20,200 差額HK$ 9,200

前回の8月マカオのAPKでインマネ。
HK$ 9,300 APKメイン 6位/140人参加
賞金 HK$ 64,400 差額HK$ 55,200

つか、
ファイナル残らんことには、賞金稼ぎは、どないもならんの~。
かといって、トナメ序盤からファイナル意識できるほど、
腕はないし、w。

これを見ると、俺程度の腕では、
何も大きいバイインのものばかり出る必要がないことがよくわかる。
記念受験的に出るのならいいのだけど、
トータルの収支を考えるには、やはり実力に見合うところに
出場するのが、いいんだろうな。

まぁ、今後のトナメライフだけど、
でかいバイインの優勝賞金などに目がくらむことなく、
シコシコ実力をあげてから、デカイの出るべきなんだろうな。
(でもそんなこといっておいてやっぱ、賞金に目がくらむんだろな、ww)


それと、今年を振り返ると
マカオでのポーカーがほとんどだったな。
なので、ある意味ちょっと食傷気味、になっちゃったかな。
やっぱ、アメリカのポーカー(トナメ)とは違うなぁ、と思うのよね。

マカオポーカー(トナメ)の特徴として感じるのは、総じて
ギャンブル志向が高い、と思う。
これはおれ自身が思うひとつには、
マカオのポーカーの歴史が浅いからではないか、と考えている。

アメリカで戦うには、ポーカープレイそのもの以外にも、
大きな大会だとストラクチャーが緩やかで、
1日あたりのプレイ時間は長く、ストレスフルだ。
それ以外にも時差や文化、言葉、習慣、の障害もある。
あと大きいのは、食事だ。
この辺も乗り越えないとならない。

なので、最近ポーカーを始めた人が
マカオで通用したからといって、ベガスですぐに、
というわけには行かないかもしれない、と思っている。
(ただポーカープレイ以外のものは、若いとすぐに乗り越えられるだろうけど。)

とはいえ、それが顕著に出ている事象が少ないと思うので、
ハッキリとは断言するまではいかないのだけど。

というのは、マカオはまだ始まったばかりだからだ。

しかし、これからプレイヤーの東西交流が盛んになれば、
何か傾向が出てくるのかな。

それに、アジアのポーカープレイヤーは増えてきている実感があるし、
日本人プレイヤーもマカオのポーカープレイスでの占有率は
すごく高くなってきていると思う。

この先、若くてすごい才能を持っている子が、
日本からも出てくるんだろうな。

その子達が大きく育つためにも、俺らおっさんがしっかり立ちはだかって
相互に切磋琢磨したいものだ。
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by BBSTAR2005 | 2011-12-26 17:17 | POKER | Trackback | Comments(0)
2011年末には、ちょっと早いけど一番強い人決定戦
>某N社長に、「ブログで宣伝してくださいよ~~」といわれ、
>「下書きしてくれるんやったら、いつでもするで~~」と
>ふたつ返事したものの、今日までまったく・・・・・・・。
>なので、自分で書いちゃいます、w。






日本には実力差が如実に現れる、
本格的なディープなポーカートーナメントがないと、
お嘆きの貴兄に!!

来ましたよ~~!!

日本最大級フリーズアウトポーカートーナメント


通称 ”N-1”

今年も開催です。

~ 2011年末には、
ちょっと早いけど一番強い人決定戦 ~


ULTIMATE POKER CHAMPIONSHIP


10月8日(土) Day1 A 150名
会場 サンミ(銀座)  開場 10:30 開始 11:00 終了予定時刻 22:00


10月9日(日) Day1 B 150名
会場 サンミ(銀座) 開場 09:30 開始 10:00 終了予定時刻 21:00


10月10日(月・祝) Day2 約50名
会場 ブレッツ(神田) 開場 10:30 開始 11:00 終了予定時刻 22:00


参加費 前売 9,000円  当日 10,000円 (ワンドリンク付き)


スタートチップ 20,000点 1R 30分

ストラクチャー http://jup.jp/event/201110ultimate/structure.htm

ストラクチャーは当日の進行により変更となる場合があります。

休憩は概ね4ラウンドごとに入ります。

優勝 マカオポーカーカップ フルパッケージ
    (往復航空券・ホテル3泊宿泊券・メイントーナメント参加権)

2位 マカオポーカーカップ メイントーナメント参加権・ホテル3泊宿泊券

3位 マカオポーカーカップ メイントーナメント参加権

4位 マカオポーカーカップ 往復航空券・ホテル3泊宿泊券

5位 マカオポーカーカップ 往復航空券

6~9位 マカオホテル宿泊券・協力店舗割引券等

※入賞者は株式会社ポケットエースと業務委託契約を締結させて頂きます。
※業務内容はトーナメントへの参加・宣伝・取材・報告になります。
※渡航の1ヵ月前までに参加するイベントを決定する必要があります。
※宿泊はホテルシントラ(又は同等クラス)指定となります。
※航空券は渡航の65日前までに確定する必要があります。
※獲得した権利は2012年中に行使する必要があります。
※提供物は業務に対する対価であり、エントリーフィの一部が含まれることはありません。

会場情報  銀座Sun-mi (サンミ) 7丁目店
        東京都中央区銀座7-13-20 銀座中村ビル1F
        



        カフェバー ブレッツ
        東京都千代田区内神田3-20-6 東京ビル3F
        



チケット購入方法

1.主催者より購入
2.JUPスタッフより購入
3.後援団体より購入
4.代引きにてご購入 全国一律 送料515円(代引き手数料込)


参加規程

当日18歳以上の方に限ります。
(株)ポケットエースが認める報道機関、またはそのスタッフが撮影・録画・取材を会場にて行います。
トーナメント参加者はこれらに対し協力し、肖像権は発生しないものとみなします。
優勝者及び入賞者、また、㈱ポケットエースに撮影・取材を依頼される参加者はそれに協力する義務を負います。
携帯電話・電子機器の使用はトーナメントエリアでは禁止されております。
電源をOFFにするか、マナーモードに設定の上、トーナメントエリア外でご使用ください。
会場は指定場所を除き、全面禁煙となります。
会場への飲食物の持ち込みは一切できません。
基本的なルールは一般社団法人日本プロポーカー協会の詳細ルールを使用します。
マナー等が悪い方は、トーナメントディレクターの判断により退場させられる可能性があります。
Day1はR17終了予定ですが、当日の進行により変更となる場合があります。
Day1Bは人数に関わらず、Day1Aと同じブランドで終了となります。
ファイナルテーブルでは平均チップ量によりブラインドを戻す場合があります。


詳しくはこちら




DAY1Bは、現在シート数に余裕がありますが、
DAY1Aは残りシートが非常に少なくなっています。


参加希望者は、早めのご購入をオススメします!


さらに、
今回のN-1は、JPT(ジャパンポーカーツアー)と提携しています。

JPT イベント3・日本大会の決勝出場権利を獲得できる認定トーナメントとなっています。

JPT日本予選に参加希望の方は、チケットの他に別途2000円が必要となります。(支払いは、大会当日となります。)

予選参加者(別途2000円支払いした方)の上位9名の方が、JPTイベント3・日本大会の決勝出場権利を獲得できます。

尚、予選に参加した全員に、PokerStarsのアカウントへ$11のサービスチップがプレゼントされます。

ご自身のPokerStarsのアカウント名を会場へメモしてきてください。

アカウント名は、当日のみの受付となりますので、ご注意ください。

日本大会の日程は、10月29.30日の2DAYイベントです。


会場は、アキバギルドです。

JPT(ジャパンポーカーツアー)の詳細はこちら





1度食べて2度美味しい!!


さらに、、、


貴方の国内でのポーカーの実力が、

よ~くわかります!!



私は個人的にこの大会が、
国内のポーカートーナメントとしては、
規模・ルール・プレイヤーを含めて、
ナンバーワンの大会だと思ってます。


なので、
少なくとも上位10%、
さらに上を見るなら「ファイナル9」を狙っています。



なぜなら、
通常海外トーナメントは、上位8~10%が入賞ラインです。

だから、
このトナメで、50位であるか70位であるかに、
余り意味は無いと思ってます。


現代ポーカーは精神力やスキルのみならず、
体力までも要求されます。





三拍子揃った強者、今年は誰か!?




楽しみです。
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by BBSTAR2005 | 2011-10-03 15:36 | POKER | Trackback | Comments(3)