もうこういう時期だよね!
by BBSTAR2005
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2009年 08月 24日 ( 1 )

2009 夏 セブ旅行 3日目
2009 夏 セブ旅行 3日目

昨晩、、、、私は
相変わらず体の調子の出ない相部屋の君が、
ある意味ゆっくり休めるように
いつもより遅くまで打ち続けていた。
勿論、君は先に寝ていた。

その君を私は初日の晩に部屋において、
ジギルとハイドばりに変身して怪獣になり、
地響きを伴いそうな、激しい咆吼をあげるクセ、
を確認していた。

だから今晩は・・・・
邪魔しないのとその怪獣の吠え疲れも、w、
ちょっとだけ期待して朝方まで打ち、
そろそろかと思い部屋に帰る。

12階でエレベーターを降り
比較的、端の部屋である自分の部屋まで、廊下を歩き
自室のドアの前に立つ。

しかし、その私のささやかな怪獣疲労期待の
回避行動をあざ笑うかのように廊下にまで届く
ソウルフルな声で、既に吠えてる怪獣を、
私はカードキーを指す前に確認していた。



「アウゥ・・・・・、まだ吠えている・・・・」




怪獣をなめたらいけない!!



怪獣はたとえ朝になったとしても、その目が覚めぬ限りは怪獣のままなのだ。
その音量の大きさだけではない。
その耐久力・持久力もともに、全てがビッグなのである。
それが怪獣が怪獣、なる所以なのである。


とはいえ、
怪獣ではあっても生き物なので、w
さらにその愛嬌のある君は今は、体の調子が悪いのだ。

だから、かわいそうだから起こさないように、
私は慎重に、そーっとカードキーを扉に差し込み
開錠を知らせる緑のランプがついたのを確認してから、
ゆっくり扉を押し開ける。


そーっと、ね。

なんったって、朝5時過ぎだし、w。


ドア越しに聞こえていた怪獣の叫びは、
扉が数センチ開いたところで、はっきりと
しかしどこか、もの悲しくも、それでも激しく奏でるロックな咆吼が、
じかに耳に届いてくる、w。


この怪獣、実は健康なんじゃね?


なんて、ちらっとアタマをかすめたが、ま、いいだろ。
とりあえず部屋に入るのが先決だ。

そしてさらに数センチ、ゆっくり扉を押して
体が入る隙間を探そうとしたその瞬間!


「ガッ!!」


鈍い音とともに、扉は微動だにしない。
その手応えはどうも、何かが当たって、扉が開かないようだ。


あれ??
もしかして怪獣が、扉の前で倒れてる?!



でも確かめた手応えは、扉が体に当たっているような柔らかさは全くなく
どうも、固い。


そしてその隙間はわずか5センチ程度か。


下方の取っ手を見つめていた自分の視線を少し上げてみると
5センチほど開いた、戸枠と扉の間にそこには、、、、







いかめしいチェーンが見えた、完全wなし。




あらー、この怪獣、
博打でチップはかけないのに、
チェーンは、かけてんのかよーーっ!!w
部屋占領して、おれは締め出しなのかーーーっ!!??





それでも私は、
何とか開かないか、指を突っ込んだりして奮闘してみる。
けど、ほんの数秒で諦めた。
なぜなら・・・・・


そんなんで開くなら、
チェーンの意味がないから、w。


そして次の瞬間、思いっきり!!


「ピンポーン!!ピンポーン!!ピンポーン!!」


基本の3度押しです、w。

ま、それくらいで怪獣はびくともしません。

3回×3回=9押し位の連続押しで、
ようやく中で起きた気配がして、ドアが開き無事入室、w。

で、
挨拶も抜きで怪獣は私を招き入れた後、
基本で、数分後には、すっかり
再度あの熱いロックを奏でていました。


ま、
普通夫婦で内側からチェーンしてたら、
おおごとでしょ?!

これで離婚に至る原因になったお方、
知っていますが、w。


と、ココまでが、2日目の晩の話し。



朝、不意に電話が鳴る。
ろんろんが出ると、コパチャンだった。
「11:00にロビー集合で昼飯前にマッサージ行くンだけど」
時計を見ると10:45。

慌てて支度して、ロビーで皆に合流。
「一力茶屋」に行くが、15:00からの営業で、だめ。
仕方ないので、まんまのネーミングのTHE SPAにいく。
で、ふつうに足裏やって、前の日本料理屋で飯喰って、帰る。

写真は、、、、、、無い。



で、
気が付けば晩飯の時間。
近くに地中海料理があるというので、そこへタクシーで移動。

ANZANI

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これによると、シェフのMarcoは
ミシュランの3つ星レストランの料理長も経験しているのだという。

正面を入ると、お姉ちゃん、w。
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常時1000本有るというワインセラー。
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店内。
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戸外でヤニ補給中のG。
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まずは、イタリアンスプマンテ。
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メニュー選び。
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1年の、スタンドプレイなピザ、w。
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前菜。この中から選ぶ
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選んだの。
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スープ
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で、ワインに切り替え。
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メイン
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で、お腹一杯になって、デザートはナシ。
次は試してみたい。

帰り道、町中のポーカールームに行くが、
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2テーブルしか建っておらず、ちょっと待ってみたがすぐに撤収。

いつも待ってくれている、ホテル入り口の探知犬。
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で、深夜まで、つか、朝まで打つ。
明日はダイビングだどー。
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by BBSTAR2005 | 2009-08-24 20:40 | 旅行