もうこういう時期だよね!
by BBSTAR2005
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2007 1月ポーカー遠征での反省
2007 1月ポーカー遠征での反省

今はJリーグの移籍も落ち着き、どのチームもキャンプに入りました。
我がFC東京も、色々な方々に袖にされましたが、
福西が来る、というサプライズが最後にあり、来るシーズンは
なかなか楽しみです。


さて
そんなこんなで、先日のポーカー修行で感じたことを。。。。

まず、時差調整。
これには、ホント悩まされた。
去年のサッカーワールドカップドイツ大会まで、
時差を感じたことが無かった私だが
ドイツワールドカップから帰国後、体調の調整に少し苦しんだ。
地球を東に移動するというのは、キツいのかもしれない。

が、それにも増して今回は寝られない、というキツさをモロに感じた。
寝られないことで、体力的にも、集中力的にも、
そしてそのような事を予想して、おののく自分、といったようなことの
精神的にもかなりダメージがあった。

なぜ、いまになって時差を感じる?と考えて、行き着いた答え、

















トシ、w


なんだろうなぁ、と,w。


まぁ考えてみれば彼の地とは15時間時差があった。
現地の夜1:00頃寝ようとすると、日本は夕方の4:00なのである。
日本時間の夕方4:00って、最も多くの日本人が
活動している時間ではないですか?
遅番の人も、早番、中番、どんな職種の人でも起きて活動していて
しかも夕方4:00~6:00位に昼寝する事なんて
あんましないモンね。
ホント、今後アメリカでポーカーするときは、この時差調整と
体調管理を、プロアスリートのように準備しないと、
いい結果が出ないかもしれないと、感じています。
誰かサンたちのように2晩も寝ないで、
打ち暮れるということはもう無理なので、w。


それと69位になったとき、ディナーブレイクも入れて
9時間30分くらいやったのだが、思ったよりは疲労が来なかった。
最初で緊張していたからなのかナァ?

それに、自分の下手さ加減がハッキリ分かったのは、ある意味収穫だった。
打ち方、攻め方、守り方、どれも下手だ。
ではなぜ下手なのか?
私なりには、自分の総ハンド数(ゲーム数)が少ないと思っている。
対策としては、
最終日、ライブ初挑戦だったが、テーブルが堅かったお陰か、
あまりトーナメントとの差を感じなかったので、ライブで
ハンド数を稼ぐのも手かナァと思っているのだが、どうなんだろ?
皆様の、ご意見聞かせてくださいませ。

その他、2ペアvs3本、とか3本vs3本とかの
少し高いハンド対決の対策を、
きちんと考えておかなければならないとも、感じた。
これは当然、ポジション、チップ差、プレースタイル、等々
様々なシチュエーションが複雑に絡み合って、
プリフロ、フロップ、ターンの大まかには、この3回迄の
アクションで相手ハンドを予想し得なければならない。
行く行かないの決断に、ポッドオッズの考え方はあるのだが、
トーナメントでは、あんまり意味がないように思った。

と同時に、いかに相手に自分のハンドを悟られないようにするか、
或いはわざと解られるようにするか、もっと言うなら
もひとつ裏をかかせられるか、この辺りは大いに研究しなければならない。

この短期間で、有る程度打てるようになったのは、まったくもって
JPPAのお陰であることは、疑いようがない。
ホントに感謝している。
しかし、彼の地で行われているゲームは、ホント戦争だった。


とるか、とられるか。


色々なプレーヤーが色々な価値観でうごめいていくダイナミズムは
残念ながら国内では、そう多くを得られないモノだと思う。

たとえば、ガンちゃんと同じテーブルで打っていると
2人ともフォールドの時、他人のプレーを観察していると
とんでもないゲーム展開が起きると、
我々2人はそのプレーヤーたちのハンドを、
同じように予想していることが、ホントに多かった。
しかしオープンされたカードは、
全く違っていたり、逆に読んでいたり・・・。

これは、価値観が同じというか、視点が非常に似通っている証拠なのだと思う。
そんな日本人同士が打っていると、自ずと似たゲーム展開に
なりやすくなるのではないだろうか。

しかし国内においてでも、その価値観の多様化を感じる場面があり、それは
リゾポカであったり、上野の最後5人くらいのところなどでは、
ホントおもしろいと思うし、かなり経験値を積める重要な場面だと思っている。


まぁ、なんて事もないことをつらつら書いてしまったが、
こんなところが今回の遠征の感じたところでした。
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by BBSTAR2005 | 2007-01-26 19:28 | POKER
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