もうこういう時期だよね!
by BBSTAR2005
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ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その4
ポーカー修行 WSOPとWPTに初参戦!!その4

Sam's Town Casino でトーナメント終了後、12時過ぎにガンちゃんに
車を渡し明日の10時に迎えに来て貰う約束をし別れた。

部屋に戻り、ネットをいじり床についたのが2時頃。
コレなら9時に起きても、7時間寝られるので、無問題。

ところが!!!

ココで問題発生!!!







寝られない・・・・・。





そう、寝られないのである。
私は、自分で言うのもなんだが、寝付きは抜群にいい。
しかもどこでも寝られる。と思っていたのだが
寝られない。

少しウトウトして、寝てみるのだが、時計を見ると
まだ4時。
おいおい。

寝床でジタバタしても、
うたた寝のような状態にはなるがすぐに目が覚める。
そのうち5時になっては諦めて、TVをつけてみてしまう始末。
6時頃から又うたた寝しても、8時頃にはもうダメで、
もう開き直って起きて、身支度を始める。

そして10時に待ち合わせのロビーでガンちゃんを待つことに。

そしたら又問題発生!!!



ガンちゃん・・・・・来ない・・・・。




移動が不自由なチュニカです。
エントリーまでの時間を考えると
車の移動で20分。エントリー手続きなどで20分はみたいので
10:20は出ないと間に合わない。

しかーし!!

5分過ぎ、10分過ぎても、彼はやって来ない。。。。

そして15分が過ぎた頃にはサスガに私も少しばかり焦った。
でもどうにもならない。

そして20分頃、ようやく現れる。
しかもカシノから、w。

ルーレットをしていたらしい・・・。

慌てて会場に向かう。
エントリー場は、列が出来ていた。
d0057029_21582965.jpg


が何とか間に合うが、ガンちゃんはこの試合、出ないと言い、
私だけエントリーを済ます。
エントリー証。時刻が10:49分になっている。
d0057029_21572579.jpg



で、席に向かおうとしたとき、私のお腹が鳴った。



「腹減った・・・・」



ゲームに遅れるのは私の基本なので、w、
二人で悠々とBUFETTへ。
肉とスパゲッティ。
d0057029_2204893.jpg


しっかり喰って、ガンちゃんと別れ席に着くと、
もうすでに2週回っていた。
当たり前だが2000点中、100点も無くなっている。
でも、いつものことなので、別に驚かないし、焦らない。

数ハンド目、KK様降臨。
しっかり500点くらい戴く。
その後もおもしろいように勝ち、1回目の休憩時には7000点を超えていた。
途中で放送で今日の参加者は694名とのこと。
1位は94000ドルのプライズになったとの放送が入った。
人大杉・・・。


それでも、その後も気分良く勝っていると、テーブルブレイクに。
このテーブル移動時には確か12000点以上もって移る事になった。



しかし、ここからは地獄の始まりだった。
最初の30分くらい、ポケットはおろか、フレームさえ拝めない。
くるのは、83,52、94、85,T6・・・・・。
たまにフレームでも、J3、Q5でしかもオフスーツ。
そして1時間がたったとき気づきます。

1回もゲームに参加していない

ということに。
それでも、全くよいハンドが入りません。。。。。


結局、2時間半以上、わずかにBBの時1回だけ、
チェックで回ったとき以外は
すべて、ゲームに参加できませんでした。

つまり3時間近く、ただ座っているだけ、です。
カード見ては捨て、ブラインド時に自分のチップを捨てる、
まるで、からくり人形、のようにです。
このままでは、間違いなく自然死です。



しかしもう2時間を過ぎた頃には、腹を決めました。


自然死、良いじゃない、やってやろう。
変な手で死ぬくらいなら、自然死?結構だよ。



でも
こんな腹決めをしたところで、TVのドラマじゃないから、w
いいハンドが来るようになるわけではありません。


移動してきてこのテーブルに入ったときは、セカンドチップリだったのに
そのころには、2000点を切って1700点だったと思います。
しかもこのころは、アンティが始まってます。


キツイ、きつすぎます・・・・。

いくら覚悟を決めても、苦しいことには変わりありません。

その時にようやく来ました。

JJ

しかし、ポジションはアンダーザガン。
3時間もからくり人形をしていると、
テーブルの状況はかなり変わっています。

まずメンバーの半分以上が変わっています。
つまり死んでいって居るのです。
次に平均チップ量も、然りです。
この時点で確か6000点強だと思います。

つまりこのテーブルではダントツの、ショートスタックなのです。
このときのテーブルチップリでも、3万点を越えています。

もしこのJJでオールインしても、
私のチップはたった1700点ぽっち。
このテーブルで痛いと思う人はいないでしょう。
しかもJJ=トラブルハンドです。


あ~、私のWSOP初参戦もココで終わるのかぁ。。。
そんな思いで、

「オールイン」


と発声し、チップを前に出しました。
そしたら全員「Oh~」の声が挙がります。

斜め前の陽気なヤンキーオヤジが
「おまえ、どうしたの?この3時間なんにもしてなかったジャンかよ~」
もう私はニヤつくしかありません。

それを見た他のヤツからは
「なんだよ、この日本人。気味悪いなぁ~」
と失礼な話も聞こえてきます。

がコレが妙なリスペクトとなり、全員フォールド。
UTGからのロングショットでスチールが決まりました。
もうこの時のJJは、忘れられないかも知れません。
そしてこの旅ではこの時の記憶が大きく左右する事になります。

そしてその次のBB。
ハンドはK4s。
途中で3倍レイズが入り、SBまで全員フォールド。
SBはコール。
私悩んだが、なぜかコール。

ボードには、As・Qd・7s。
私はフラッシュドローですが、チップがありません。
SBと私はチェックで回すと、彼はナント、チェック。

ターンでJsが落ちる。
私はナッツフラッシュ完成だ。
私、もちろんチェック。
彼、私の持ち分量ベットで私にオールイン要求。
SB私ともに、コール。

リバーでは何も起きず、開くと彼は、AxTsでストレート完成、フラッシュドローだった。
SBはQ7の2ペア。
コレで私はトリプルアップすることが出来1万点を越えた。
アベレージが9500点の表示が出ていた。

しかしまた苦しい展開が続き、少しチップを減らしディナーブレイク。
持ち点9800点くらいで、1時間半の休憩となる。

このとき127人残っていて、
平均チップ量は11000点くらいだったのではないか。


ディナー後再開して、またもや手が入らない。
どんどんチップが消えていく。
更に間断なく眠気が襲うのです。
サングラスかけていたので、良いアイマスクです、w。
ある時など、隣のおじさんに起こされて、
「ほれ、おまえの番だよ」

と気が付くと、いつの間にか前のゲームは終わり、
私に新しいカードが配られています。


前のゲームは誰が勝ったんだ??



しかしそんな私にはお構いなしにゲームは進みます。

表示では、リアルタイムではないのだが、残りの人数が
徐々に減っていっていた。
気が付けば100人を切っている。

(確か69位から入賞の表示だったなぁ・・・・)

そんな思いが頭を駆けめぐり、このまま行けば
インザマネーも可能か。。。

そして、私ボタンでJTo。
久しぶりに戦えそうなハンドが来た。

私まで全員フォールド。
確かブラインドが500-1000,アンティ100点だった気がする。
私の持ち点、4500点くらい。SB、BBともに2万点くらい。
残り、74人の表示が出ている。

滅茶苦茶悩んで、私はフォールド。

このとき、SB・BBともにチェック回しで、ショウダウンすると
二人とも何も当たらずAハイのBBがポットを獲った。
しかしボードには、Tが落ちていたのであった。
つまり参加していれば、勝っていたわけである。


このときちょうど、ガンちゃんが私の様子を見に来た。
彼を呼んで、「何位から入賞か、確かめてきて」とお願いし
彼が戻ってきて言うには「おかしいですよ、63位からだそうです」と。


ガーン!!


「もう一度聞いてきます」と彼が言って、
すぐに戻って言うには
「やはり63位で間違いないそうです」


かなりショックだった。
ディナーブレイクの時、私もガンちゃんも69位が
インザマネーだ、とばかり思っておりそこがラインだね、
などと話をしていたのだった。



その直後無情にもブラインドがあがる。
アンティ200,600-1200点。
もう時間がない、画面での残りは71人の表示だ。


そして半周して、私のBBの時、
アンティとブラインドを払うと私の残りは1200点。
コレでは、あと4ハンドしか持たない。

しかし、UTGの3倍レイズに誰もコールせず、私がコールすれば
オールインにはなるが、ヘッズで勝負が出来る。勝てばあと1周回せるのである。
もう悔しくて、ハンドを見ることが出来ない。
考えたあげく、、、、

「コール」


ショウダウンすると彼は、A3o。

私は1枚目が、Js。連れは2s。

フロップはAs・Tc・4d。
ターンが7s。
Sが来ればフラッシュだが、落ちたのは3c。

これにて、わたしのWSOPの初参戦は終わりました。
時計を見るとPM8;30。
ディナーブレイクがあったにせよ、
リアルで連続で9時間30分プレーしたのは、初めてのことでした。

TDテーブルで順位を確認すると、私は69位とのこと。
入賞まであと、6つ。

でもまぁ、仕方ないなぁ。

最後の5時間くらいは、ポットを獲ることはおろか、
参加すら出来なかったんだから。
唯一悔いが残るのはあの、JTだ。
あれを獲れてれば、少なくともあと1周は回せたからだ。

とはいえ、第1戦は終わったのである。
今日、遅刻しかけたのを教訓に、WPTの会場に行きエントリーしてみることに。

現地へ行ってみると、S&Gのように盛んにサテライトをやっている。
種類も豊富だ。
$68,$128,$230,$335,$540,$1060とある。
たとえば$230の場合、10人が集まり次第始め、勝ち残った二人が
エントリー用の$500チップ×3枚+CASH$100が
もらえる仕組みとなっている。

コレに2つほど出るが、どれもダメ。
諦めて、$550ドルを払ってエントリーした。

エントリーときは、明日ならもっといい結果が出せるといいなぁ、
なんて陽気なことを考えていた。
けどその考えは、全く無意味で、前代未聞の事件が明日起こるなど
想像もしていなかったのである。

明日の記事はおそらく、読者の口がふさげないほど
唖然とする事件が、私に降りかかります。
と言うか、起こしてしまったのです。。。。。

ほんとに恥ずかしいことでした。
でも告白しますので、こうご期待!!
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by BBSTAR2005 | 2007-01-13 22:13 | 旅行
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