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2006ドイツワールドカップ 終了!
2006ドイツワールドカップ 終了!

6月9日から始まった2006ドイツワールドカップ。
今朝の決勝戦で幕を閉じた。

それぞれの試合は、色々な方が書いているので
まあ、そちらの方で。
ここでは、この大会の私の印象について。

先ず今大会は、サプライズがほとんどなかった大会だった。
事前の評判通りの試合になるケースが、実に多かったね。
それは、欧州開催という点と、各国リーグ戦を早期に終了して
選手に予め休養を与えた点があると思う。

それとトップリーグは、もはや経済的に悪い南米ではなく
欧州に集まっていて、そこで磨かれている世界中の選手が
時差と普段生活している環境などに、影響されることなく
持てる力が、遺憾なく発揮できたからなのだろう。
やはり時差、というのは大きく体に影響を与えるものだと思う。

だからその点においても、Jの選手が多い日本の結果は、欧州に選手が多い
豪州に対しても、客観的に見て、順当な結果だっただろう。
その意味では、米国の不調は意外ではあったのだが。

予選リーグにおいて、強豪国は結果的には結果が出せていたけど
個人技のオンパレードの印象が強く、組織力や連動性というのは
普段見慣れている欧州リーグの方が格段に上だなぁ、という印象であった。
ところが、決勝リーグに入る頃には、その印象もかなり薄まっていった。

各国とも、自国のオリジナリティーと自分たちの技術が
試合を重ねるごとに、ハーモニーとなり、
わずか数試合で、組織的にも完成されていく様は
やはりその国の力を(特に日本と比べてしまうからかもしれないが)
証明していると思った。
日本の場合、国内組/国外組という言い方にも問題があると思うが。


もう一つ、現地での印象。私が観戦したのは
日本-ブラジル、イタリア-豪州、ブラジル-ガーナの3試合だ。
現地、特にスタジアム周辺はもう完全にお祭り、騒ぎだった。
ブラジルを2試合見たせいもあるかもしれないが、
とにかく、戦い、等という雰囲気は皆無で、お祭り、の一言に尽きた。

日本戦における日本人も、一部確実に戦いに来ている方々もいたが
お金が相当に、かかるせいも有ると思うが
サポはおろか、ファンでもなく、観光といった言葉の方が
ふさわしい人たちが、多く見受けられた。

多分FIFAも、それを望んでいるのではないか。
連番の席割りなども、横連番ではなく
縦連番で座らせているところも多いことなど
やはりワールドカップの商業性確立と
その成功している状態を、ひしひしと感じた。

だから有る意味では、戦いに来ているどころか、
そもそものサッカー観戦というイロよりも、

お祭りの中のサッカー

と言うのが、現地での率直な印象であった。
これはこれで、楽しいものではある、とも思う。
だけど、サカヲタにすると、・・・。



また日本にチームについて書きたいが、
ちょっと長くなるので、今日はここまで。
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by BBSTAR2005 | 2006-07-10 18:43 | サッカー
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