もうこういう時期だよね!
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不思議の国 フィリピン(2)
不思議の国 フィリピン(2)

服役している日本人とその刑務所事情
ここからの、記事で。

               携帯、個室もカネ次第
                比刑務所驚きの内情
 大麻所持容疑でフィリピン国家警察に逮捕され、一九九四年四月から十二年間、
マニラ首都圏のモンテンルパ刑務所に収監されている
鈴木英司服役囚(49)=愛知県出身=が先月、携帯電話の間違いメールで知り合った
現地の女性と獄中結婚した。刑務所内への電話の持ち込みは違法だが、
看守はわいろで黙認していたという。
鈴木服役囚の結婚からは、フィリピンの刑務所の驚くべき内情が浮かび上がる。
(マニラ・青柳知敏)

 懲役三年以上の男性服役囚が収監されているモンテンルパ刑務所内の教会。
バイオリンやキーボードで結婚行進曲を奏でるのも、囚人たちだ。
Tシャツからは、派手な入れ墨を彫った腕がのぞく。
 逮捕後の証人の出現で冤罪(えんざい)が疑われ、当初の死刑判決が無期懲役に
減刑された鈴木服役囚は昨年暮れ、監視が厳しい重犯罪者用収容房(MAX)から、
中間の準重犯罪者用収容房(MID)に移監された。
 マニラ首都圏で働いていた妻のマリッサさん(25)とは、厳重警備のMAXにいた
二〇〇〇年十二月に知り合った。携帯電話は、看守に千ペソ(約二千円)程度のわいろを
払えば誰でも隠し持てた。その電話で知人に送ったメールが、番号違いでマリッサさんに
届いたのがきっかけだ。
 メール相手を服役囚と知った上で面会に来たマリッサさんは、間もなく妊娠した。
司法省は囚人と妻や恋人の刑務所内での同宿を月に二回認めており、
専用の部屋さえある。
看守は「面会時に身ごもる女性は多い。メード・イン・プリズン(刑務所)の子どもらだ」と、
驚きもしない。
 生まれた男児が四歳になるのを機に結婚した鈴木服役囚は「日本でならば
絶対にあり得ないでしょう。でも、ここの刑務所はあり得ないことの連続」と打ち明ける。

                              以 上(4/9 東京新聞 朝刊から)


確かこの本でも刑務所事情が、赤裸々に書かれていた気がするが
フィリピンでは刑務所に収監されても、普通に外出できるらしいから、笑う。
フィリピンは、やはりフィリピンなのです。


注:
ちなみに私は、そうゆー意味では、フィリピンにはまっているわけではありません。
だからフィリピンパブなどは、まず行きません。
イヤ、マジで。

じゃ、なぜ話題にするかと言えば
エアー発券とか、旅行をすると物価が安いとか、カシノがあるとかでいくこともあるけど
一番の魅力は、平和ぼけしている私にとって、
この国の「不思議オーラ」がおかしく、楽しいからなのです。

非日常を楽しむ、これが旅の魅力の一つです。
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by BBSTAR2005 | 2006-04-10 10:59 | 旅行
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