文字通り、のブログです。
by BBSTAR2005
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6/20 6日目
朝、2度寝をしてしまい起きたら9:00だった。
日本もそうであるが、やはりドイツもなかなかワイヤレスインターネットの
環境は整っていない。いままでにワイヤレスLANが使えたのは
ここフランクフルトしかなかった。
そのため、ブログ更新やメールをチェックするのは今しかないと思い
書き溜めていたものなどのアップを時間まで行いはじめた。
ところが、なかなか速度が出なく思ったようにはかどらない。
気が付くと、10:30。半分も終わっていない。
仕方ないので食事をしに行き、またすぐに部屋に帰り作業する。
しかし12:00にメードがノックしてチェックアウトをと促され、
あわてて荷物をまとめ、シャワーも浴びずにチェックアウトする。

ホテルのロビーで場所を借り、フロントで買ったビールを飲みながら
更新作業を続けているとミスター金髪朝日君が現れた。どうやら同宿だったらしい。
ビール飲む?おごるよ。というと彼は昨日喜びすぎたのか軽い二日酔いと
胃の調子も悪く、要らない、とあっさり断られた。大人だ。
見ず知らずの人の好意ほどコワイものはないことをよく知っていて、しかも
そのあしらい方も、うまいモンだ。
彼は27日には帰り、(圧力をかけに)徳永の応援に行くらしい。
その他いくつか代表と東京などの情報交換をし、
彼はユースの練習をケルクラーデに見に行くと出かけていった。
その時私は自分のブログ更新のため、全く他のサイトを覗いていなかったのだが
ネットでその直後、ユースは次戦のエンスヘデに移動したと出ていた。
ごめん朝日君、教えて上げられればよかった。

一通り終わって時計を見ると3:00になっていた。ふー。
今日は2回目の、ノーサッカーbutギャンブルデーだ。

フランクフルト近郊には判っている限り2カ所賭場は開帳されているはずだが
その一つ、バートホンブルグを今日の主戦場にしようと出発した。
近郊路線S5に乗り終点の3つ手前のBad Homburgにいく。
フランクフルトからは約20分くらいのでとても近い。



バートホンブルグ駅
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駅を降り、タクシーに乗り込む。
ここは珍しくタクシーが相当余っているようで駅の客待ちがこんなに多くいた。
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話はちょっとずれるが、私は時々日本でタクシーに乗ると、
運転手さんに日本のタクシー料金を高いと思うか、安いと思うか聞いてみる。
なぜなら、私は日本ほど初乗り料金の高い国を知らない。
ここドイツ(バートホンブルグだけではないと思うけど)は
日本と対して物価が変わらないのに、2.1ユーロ(約280円)が初乗り料金だ。
今年はじめに行ったフィリピンなんて、私の経験では最安値だが、初乗り30円だ。
ところが、ドイツはメーターが上がるのが早い。しかも多分時間制だ。
感覚的に、2~30秒ごとに0.1ユーロ(約13円)上がっていく。
今回乗ったのは多分2kmあるかないかの距離だ。日本ならまずワンメータだろう。
ここで私が払ったのは4.7ユーロ(約630円)だ。結局、日本と変わらない。
前に2~3000円払ったときも日本のそれと変わらないと印象があった。
もっと話がずれるが、ちょっと前のNHKの特集で「規制緩和」についての討論会があり
タクシー業界の人が規制緩和を止めて欲しい訴えがあった。
タクシー業界は今、規制緩和の波を受けて台数規制が解け、
急激に台数が増えているのだそうだ。
私は規制緩和とは利用者にとって、新規参入障壁が下がったり、利便性やサービスの向上、さらには価格の引き下げなどがおこり、とてもいいことと思いきや、
今までの美味しい「経験者」は増えて競争が激化することで、
収入が減って生活が厳しい、だから規制緩和を撤廃して欲しいとの訴えなのだ。
競争に対する耐力や経験がなく、労働者がほぼ歩合的要素の強い、
この業界ならでは、の訴えだろう。
先週までの私なら「アホか」とこの訴えを一笑に伏していたが
今回のこの旅行で、少し考えさせられていることもある。後日、詳しく書きたい。

さて今回のホテルは、賭場からは一番近いホテルだ。
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民家をそのまま、ホテルにしました、ってかんじだ。
ホテルにはいると、多分オーナーの3,4歳くらいの女の子が出てきて
かわいい声でなにやら言うのだが、もちろんドイツ語でわからん。
するとすぐにオーナーなのか女の子のお母さんが出てきてチェックインとなった。
そんな造りのホテルだから、フロントなんてそんなものはない。
こちらで言うところのB&Bなんだろ。モミジ饅頭のあれではではない。
Bed&Breakfastの略だ。
部屋はこんな感じ。
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嬉しいことに、ドライヤーがついている。
なぜか疲れて、19:30まで寝てしまった。

おもむろに起きて腹が減っているし、寝ぼけちゃ勝負もできないから
腹ごしらえに3件隣の中華屋にはいる。
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港式と書いているから、香港系なんだろう。
メニューが来てもドイツ語と英語の表記なので、漢字のメニューはないのか聞いてみるが
ないんだそうだ。お父さんお母さん娘がいて、どうみても、チャイニーズなんだけどなぁ。
とりあえず、定食っぽい牛肉とタケノコの何とやらとビールを頼む。
あと、バンバンジーはないのか紙に漢字で書いてみせるが、娘は漢字が読めなく
その紙を持って父親のところに行った。父親がやってきてバンバンジーはないが
炸子鳥(ホントは又へんに鳥と書いていた)ならあるという。
それも追加でオーダーした。
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まずビールが来たのだが、お皿の下では小さなろうそくが二つ、チロチロ燃えている。
なんだろ?

料理が来て判った。料理がさめないようにするためのものだった。
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謎の鳥はこんなものだった。

鳥の油揚げ(油通し)だ。
都合、28.5ユーロだ。

さてお腹も埋まって、勝負!

周辺は大きな公園になっており、その中にカジノはあるようだ。
歩いて5分のところに看板があり、場所はすぐに判る。
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こぢんまりとしたカジノだった
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ところが、一応麻のジャケットにネクタイをしていったのに
このジャケットではだめだといわれる。なにー?
クロークでジャケットを貸し出すから、貸し代1.5ユーロと保証金50ユーロを
おいてけという。普通の人ならなら、貸してくれるのかと感心に思うのかもしれないが
このジャケットはカジノのために、わざわざ日本から持ってきたものだ。
しかもコッチは結構暑いから(最高温度はこの時期でも30度になっているようだ)
普段から移動のたびに、汗汗して持ってきたっていうのに!
クロークのオバサンも何でだめなのかしら、っていう顔をしていた。
腹いせに、オランダではこんな事はなかったというと、
ドイツは伝統を重んじるので、とヌかしよる。
入場料2.5ユーロも取られて、むかつきながら入った。
こんな精神状態では勝てるはずもない。
しかもルーレット5台、BJが5台しかなく、その他のカードやスロットルすらない。
おまけに客層も、固定客だけなのであろう、こちらのやり方にけちを付けてくる。
よくいる、私はBJをよく知っています、て方々だ。
なぜ引かない!?なぜ引いた?!とうるさい。麻雀の人種と似ている。
そんな親父が必ず勝かっていうと、そんなことはあるはずもない。
たしかにBJは、ストラテジーも存在する麻雀に似た確率論がある。
でもこれはギャンブルであるし、そんなにケチを付けたいなら、
オレの掛け金保証してくれ。そしたら言うこと聞いたる、チューの。
だし、そんなにケチを付けるほどうまいなら、おまえが下に来て連勝して
チップが山積みになるとこ、オレに見せてくれ。
そしてそのBJで儲かった金で、家でも建てて見ろ!チューの。むかつく。
麻雀とBJにイマイチのめれないのは、これもある。

ディーラーも私に、ドイツ語でなにやら言うから、わからんというと
英語で、もしじゃまが気になるなら私に行って下さい、ハウスに申し出ますから、と
気を使ってくれる始末だ。

ハー、負けを最小限にして、ジャケットを返して出てきた。
向かいのバーでは、何かの撮影をしていた.
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フェラーリが2台あった。

そこで思い出した、ジャケットの保証金を返して貰っていない!
急ぎ足で戻り即、返して貰った。くそ。

部屋に帰り、PCをいじっているとワイヤレスLANが受信している。
暗号処理されてるので明日聞いてみよう。
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by BBSTAR2005 | 2005-06-20 22:42 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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