お腹いっぱいで、ホテルへ戻る路を少しお散歩をします。
といってもタダで歩くのも、アレなので
今夜の夕食を考えているセドコスクエアを、下見しに、w。
セドコスクエア

昼間は、営業店がなく閑散としている。

唐辛子を仕込み中。

仕入れのトラックも来る。

晩飯用に、水槽を見ておく。


ワインもあるけど、大したものはない。

帰り道、コンビニでビールを見てみる。
タイガービール 6.35RM(約175円)

カールスバーグ6.7RM(約185円) アンカー5.35RM(約150円)

ん~、マレーシアはタイに比べ
ちょっと酒が高いなぁ・・・。
これでお酒が安く、種類も豊富なら良い国なのになぁ・・・、w。
スコールの雨が降ってきて雨宿り後、1時間ぐらいで止んで
フィリピンマーケットへ行ってみる。


サバベジもある。


うず高く積まれた鶏肉。

一休み後、夕食前にタダ酒で盛り上がるために
ラウンジへ。

夕日が綺麗だ。

ワインで、勢いをつける、w。

さて、
ボルテージも上がったので、w
下見済みの、セドコスクエアに出陣。
さすがは観光地。夜は人出があります。

こんなおっさんがついて、説明&オーダーを取ります。

で、まずはビール。

まず、ソフトシェルクラブ。

元々は、こんなの。

そしてミル貝。

元々はこんなの。

青菜の炒め物。

そして、これ。なんだか解ります?

シャコ(だと思います)
皮をはげば、オレンジの美味しそうな色味が出てきます。

実はこれ、、、、、
問題は
買うときなんですが、、、、、
コレなんです。

結構大きいペットボトルに入っているんです。
ペットボトルの口は、体より小さいから、稚魚の頃から
ペットボトルで暮らしているんでしょうか、、、。
水槽には、、、、、、、、
こんな感じで、全部ペットボトルに入ったままの状態です。

お兄ちゃんに
「どうやって出すんだ」と聞きました。
まんまで
「破いて出す」との答えが返ってきました。
広場は、開閉式天井で、夜空もかいま見えます。

一通り食べ終わり、ホテルに戻り、飲み足りなく
カフェで一番安いワインを買う。

マレーシアのアルコール事情に、くだをまく
飲酒が趣味のバンジー、w。

そんなこんなで、2010年の1月1日元旦の夜は更けていきます・・・・・。
2010年1月1日になりました。
目が覚めると、外はいい天気。
バンジーはすでに一人で朝食後、買い物に行っていたらしい。
で、お昼を取りに外出。
コタキナバルの市街はそう大きくなく、大概どこへでも歩いていける。

行った先はここ。

コタキナバル・マレー料理「Sri Melaka」
Tel: 088-224777, 213028 Fax: 088-255136
No.9, Jalan Laiman Diki, Kg. Air, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia.
店内。

まずは、ビール。

そして、食べてみたかったサバベジ。
Sayur Manis Dry Shrimp (樹仔菜蝦米) 小 8RM(約220円)

これは、なかなか美味しい。
まずこのような茎ものは、口に多かれ少なかれ、苦みが出るのが多かったが
これは全く出ない。コリコリした歯ごたえで、それでいて
繊維質がほとんどない。ふ~む、はまるかも。
で、ネーミングだけど
サバ州のベジタブルで、サバベジかと思いきや、
実は野菜じゃないらしい。
サバベジは、野菜ではなく2mほどの低潅木の若い枝の先っぽらしく
まだ柔らかい枝と葉を摘み取ったものらしい。
次には、
Chicken With Lemon Juice(檸檬鶏球) 小 7RM(約195円)


美味しいと評判だったんだけど、至って普通。
で、オヤジだから、ビールのお代わり。
カン、かよっ!!wRendang Beef(任當牛肉) 小 8RM(約220円)


カレー味で、これまた普通かな。
珍しくデザートを頼む事にする。
しかしどれがいいのか解らず、これを選ぶ。
Cendol 2.5RM(約70円)

Cendol(千ドル?)だから、名前で選んでみた、w。
稼げそうな気がしませんか?
ギャンブラーとして・・・・。

初めて食べてみました。
Cendolとは、米粉とサゴ椰子の乳汁を凝固させたものらしい。
それとかき氷をココナッツミルク、黒蜜をかけたもの。
Cendol自体、少し粉っぽい感じがしましたねぇ。

で、問題の読み方は、、、
帰ってきて調べてみると、
「チェンドル」と読むらしい、w。
お腹いっぱいで、ホテルへ戻る路を
少しお散歩をします。
ホテルへ戻ると、東南アジアでは恒例の
大晦日でのガラパーティーの準備で、大わらわな感じだった。

しばらく部屋で休もうかと思ったが、もう5時に近く
5時~7時には、クラブラウンジで軽い飲食が
ロハで、いただけるのだから・・・・。
あなたなら、どうする?あ、
そいえば
タダ酒って、酔わなくない?ww
そこで!!ラウンジへ行って、ビールでも軽く飲んで、勢いつけて
夕飯に行く計画にした。(普通w)
ほいで、ビールでまったり。

目の前は海と、きれいな2009年最後の夕日。

食べ物は、軽食とサテー、くらいしかない。

しかし、、、、、、、
最初はまったりだったのだが、
「飲酒が趣味」のバンジー(でも強くないw)と
杯を重ねる毎に、我々の酒の勢いは
確実に増していく。ああっ、、、、、
タダ酒って怖い・・・・。そして・・・・・・
いつの間にか、
ワインにまで手を出してしまっている・・・・・。

気がつくと、、、、、
一通りの食べ物を全て食べ、
出ていたチーズは、我々だけで半分以上を食い尽くしていた。
そして、、、、
ラウンジのボーイから声がかかった。
「BBSTAR様、7時になりましたから、お酒はもうお出しできません」
と。
ん~~、ケッキョク・・・・
2時間飲みっぱなし、かぁ~~~、w。
お腹も結構、満たされてしまっている自分がなんだか、
タダ酒に喜ぶ、あまりに育ちの悪い自分を露呈しているようで、
どこかカッコ悪いと思う気持ちは、ちゃんと意識があるのだが、
どうにも酔ってしまっていると、
「まぁ、いいか」って
どこか自分に、言い訳している自分が
情けないやら、あほらしいやら・・。
おい!!
2009年最後の夜は、これでいいのか~~っ!?
(いいんじゃね?w)部屋に帰って、海賊版マイケルジャクソンを見ながら
自問していても酔ってるし、あまり考えがまとまらない。
それなら、、、、、、、
気がつくと、、、、、、、、、、
寝落ちしていた、w。
時計を見ると、夜の10時を過ぎていたが、
ようやく考えがまとまり、w
なんか、喰いに行くべ~~と、いつもの食いしん坊番長になりきって、ホテルから外に出た。
2009年狙う最後の店は、ここ一つ。
『佑記茶室(ユーキバクテー)』

ここコタキナバルでは、ジモティーで席待ちの
行列ができるほどの人気がある、といわれ
コタキナバルの地元民に支持されているという、
これぞB級グルメ、御用達の
「肉骨茶(バクテー)」の有名店。
「肉骨茶(バクテー)」とは、
薬膳スープに豚の骨つき肉が煮込まれたスタミナ料理。
ホテルから、徒歩10分のところにあるので、
ここを2009最後の晩餐にすべく、現調しに行くことにした。
ま、拍子抜けするほど、店内は、ガラガラでした。


壁に掛けてあるメニュー。

これを指さして、オーダーする。
酔いも醒めてきたので、
ビールでリレイズ、w。


最初に出てくるセット。

で、おまちかねのバクテー。

レバー。

一式。

お会計は、ビールも入れて32.5RM(約910円)。
問題のお味だが、、、、、
値段なりとはいえ、
俺なら、ここの行列には、並ばない。(きっぱり)
部屋に帰って、TVに写る
紅白と行く年来る年を見て、寝た。
今日は、大晦日だ。
朝はゆっくりで、市街地のハイアットホテルに移動。
市街地までシャトルバス(有料:往復でも片道でも24RM≒670円)があるが
1日4本しかなく、タクシーをお願いするがすぐに来れないと、と。
そこで、
ここまで来るときに利用したタクシーのおっちゃんが、
名刺をくれたので電話すると、30分で迎えに来れるというので、
来てもらう。
こういう前向きで、やる気のあるやつ、個人的に好きです。
市街地まで75RMでホテルで手配するのと同じだし
まぁ、よしかな。
<全くどーでもいい話>
市街に向かう途中、アパートの壁に
受水槽みたいなのがついているのが、個人的にウケた。

で、
タクシーのおっちゃん、別にへらへら愛想笑いとかするやつじゃないんだけど
移動途中で気を利かせて、市街を見渡せる展望台によってくれる。

ま、なにが見えるわけでもないんだけど、夜景はきれいなのかも。

何度も言いますが、こういう気が利くやつ、好きなんだよなぁ。
(独り言;振り返れば・・・・、SCもがんばって欲しいもんだよなぁ~w)
センキュウ~、おっちゃん!!
おっちゃんカー

ほいで、
世界一安い、
と言われるハイアットホテルに到着、w。

1Fロビー。

今回は、クラブ部屋をとっていたので、
13Fのラウンジでチェックイン。

ここで朝食、夕方のおやつ(お酒もロハ)もいただける。
部屋は最上階の14階へ。



アイランド式の洗面がおもしろい。

その下に、冷蔵庫、ドリンクバー、ドライヤーなどが機能的に収納される。
必要に応じて、しきり壁(ふすまみたいなの)を出せて、水回りも個室状にもできる。
水回りの設備は、どこのハイアットも同じなのだろうか?

バスタブは深く、お湯がためられ日本人向き。

クローゼットには、セーフティーボックス、アイロンなども装備。

お昼をまだとっていなかったので、外出。
隣のウィスマメルディカショッピングセンターの
3Fのフードコートへ行ってみる。



食べたものはそのままで、
なかなか片づけてくれないのは、
ちょっと・・・、ま、おおらかなんだな。
で、
バンジーが頼んだのは、シンガポールラスカ、7RM。

写真では、こんな感じ。

でも出てきたのはこんな感じ。

すくってみるとこんな感じ。

ココナッツ風味のスープにラー油を浮かせる。
麺は焼きそばの丸麺のような食感で、コシなどなく、短く切っている。
ラー油とスープに入っている唐辛子がなかったら、アクセントが全くなく
かなりきついが、この辛さのおかげで、かろうじてオーケーに。
そういう意味では、おもしろい食べ物か。
バフェ形式でとってきた別オーダーのおかず集(12RM)。

食事後、このショッピングセンターを歩いてみる。
この中には、CD&DVD海賊版専門店も、複数店入っている。
公開中の「THIS IS IT」を試しに買ってみる。(10RM=270円)
驚くことに、目の前で焼いてくれる、w。

散歩しようかと外に出ると、スコールだ。
少し待てば止むらしいので、
もう少しショッピングセンターの見学を続ける。
人だかりを見つけた。

「日」の文字が見えるので
日本のものかと思ったら、その通り。
たこ焼き屋だった。
再度外に出ると、雨も止んでいたので少し散歩。


雨が降ったおかげか、気温も少し下がり、過ごしやすい。


街がタイとかにありがちな、埃っぽさがないのは、
このスコールのおかげなのかも知れない。
ゴルフが終わり、着替えをとりに部屋によってから、
そのままパッケージのスパへ行くことに。
スパへ行く途中にあった、ホテル設備のジム。

スカッシュコート。

スパの建物。


スパは2種類のサウナ、
水風呂、ジャグジー、シャワーもついている。
1時間、オイルマッサージを受け、スパは手練れじゃないので、
良いのか悪いのかはよくわからないが、w。
翌日に筋肉痛にならないことを祈ってみる。
18:30 中華料理店に行く。
実は昼、ゴルフ場で知り合った、
ここを定宿の年に4,5回訪れる日本人の方、
I夫妻、Sさんからここの中華料理屋にお誘いを受け、
北京ダックを食することに。(ラッキー、w)


お店の方



パオは、普通のパオでは全くなく
気泡の多いパンケーキみたいで、柔らかい生地。
みそも、あまり塩辛くないタイプ。
ちょっと個性的な、北京ダックですなぁ。
ちょっと大ぶりな、エビチリ

豆苗の炒め物

根の炒め物

北京ダックを利用した、フレーク

北京ダックの足部分

ワリではありましたが
お腹いっぱいになったのですが、アルコールが飲み足りず・・・・・。
今日お初の方々のしかも、還暦過ぎたおじさま・おばさまを目の前に
節度無い飲み会にするわけにもいかず、w。
バンジーと二人、
サンセットビーチバーで、ワイン白(ソービニオンブラン)を
1本飲んで、帰る。
ほろ酔いで、ホテルの装飾前で記念撮影。
今日はゴルフだド~~。
ここネクサスリゾートは、2カ所の朝食レストランがあり、
どちらも選択可能。
こんな、屋外でもいただける。

よくあるバフェスタイル。種類も多い。
今日の朝食。

そしてクラブハウスに移動。
歩いてもいける距離なのだ。
ゴルフ好きには、タマラン環境でしょう。
ネクサスゴルフ・カランブナイ本格的な18ホール。
私自身、ゴルフは、ほぼ一年ぶり。
それでも、100は切りたいところ。
グリーンフィー
宿泊客は 1R 290RM(約8,100円) カ-ト、保険含む
レンタルクラブ、120RM(約3,300円)
シューズ 30RM(約 800円)
結構いい金額だ。
そこで、お得なパッケージを利用。

18ホールグリーンフィー、保険料、カート、昼食、1ビール、1ソフトドリンク
1時間スパマッサージ、練習球50、貸しクラブ、キャディ、
合計で、590RM。(約16,000円)
スタート前にバンジーと。

キャディのイージャ。

でも、カートは二人乗り。
キャディはこの暑い中、歩きなのか?
と思いきや、こんな感じで、カートに乗るのだ。

コースの景色。


国内と違い、国外では普通のフェアウェーが狭い、戦略的なコース。
フェアウェーに、カート乗り入れOK。池多し。
シーサイドコースではあるけど、影響はほとんどない。
グリーン、重め。傾斜重視。
フェアウェーのアンジュレーションはきつくない。
アップダウンなし。距離短め。
そういう意味では、年配の方にも、有利といえる。
気温も30℃くらいあり暑いには暑いが、
グアムやサイパンに比べて低いのと、日差しが痛くない、w。
でも、汗はしっかり出る。
ハーフが終わり、後半へキャディはスルーで行く気満々だ。
私もスルーは本来大好きなのだが、1年ぶりと言うことと
汗のかき方が激しく、着替えもしたいので、昼休憩を挟むことに。
ここはおおらかだから、
後半スタート時間は、キャディマスターが決めるのではなく
自分たちで決められる。
50分の休みにした。
軽く着替えて、食堂でセットのランチをいただく。
まずスープ。

ソフトドリンクは、アイスコーヒー。

ビールだと、やられそうだから、w。
食事は、魚と肉が選べた。



で、気づいたら、1時間以上休んでいた、w。
でも、無問題。
後半スタート。



スコアは、前半inで、52。
後半はoutで49。トータル101で、100は切れず。
勝手にオール6インチだったので、
1年ぶりだし、まぁ、こんなもなもんかな。
それにしてもパターが悪かった。
3パットが4回、wなし。
バンジーのスコアは、非公開(本人ミソッカス希望なので、w)。
終わった後、食堂でお疲れ只ビール。
一口飲んじゃってから、あわてて撮影。

いろいろな意味でやられのバンジー、お疲れ!!

それなりに楽しんだ、筆者。

この後パッケージの、スパへ向かう。
朝10:30にロビーでコパちゃんたちと、待ち合わせのため、
1時間前に起床して窓を開けると、こんな景色。

ホントはスパとか行きたかったんだけど、どこにあるのか正確に解らず
うろうろするのもイヤなので、バスタブにお湯をためたが案の定、
浅くて、イケてない入浴となってしまった、w。
で、時間より少し前にロビーに降りるものの、
コパちゃんやゴンチが見えないので、カジノを偵察。
TANNOY氏などと、ご挨拶。
で、ロビーに戻りコパちゃんと合流。
実はゴンチも来るはずだったのだが、
朝まで打ち込んでいたらしく、ダウン。
ま、仕方なし。
コパちゃんと二人でタクシーに乗る。
いまから30分かけて、昼食を喰らいに行くのだ。
にしても、こっちのタクシーは、安い。
初乗り2400W。=200円くらいか。
30分乗ったって、1万W(840円くらい)しないんだもんな。
つか世界中で、日本くらいだろ、こんな高いタクシー料金は。
話がそれたな。
で、だ。
安いとはいえ、わざわざタクシー利用で昼飯。
俺ら、らしいか。
なぜ昼食が遠征なのか、と言えば、
どうしても、「カムジャタン」と「チョッパル」が食べたかったのだ。
狙いの店は、ここ、
「ハルメチッ」
・住所:ソウル市 鐘路区(チョンノグ) ネジャ洞(ドン) 108
・電話番号:02-735-2608
・交通:地下鉄3号線 景福宮(キョンボックン、Gyeongbokgung)駅7番出口 徒歩3分
この店、
某サイトで、こんな記事が出ていたのだ。
>
正直、記者が今まで食べてきたカムジャタンはいったい何だったのか?と思えるほどに美味しいんです。使っている材料が違うからか、はたまたおばあちゃんの優しさか、どこの店にも真似できない「ハルメチッ」だけの味とでも言いましょうか。とにかく一度食べたら病みつきになる美味しさです!
ホントかよっ?!つーことで、
二人で確かめに行ったわけです。
移動途中、コパちゃんの携帯が鳴る。
いけてるマカオ人、パチョからだ。
一人なので合流したいとのこと。
地図とかを携帯で送る。便利な世の中だ。
で、この店、
タクシーも最初場所が解らないほど、ディープな場所。
運ちゃんに、お店に電話してもらって、店近くでおろされる。
なぜなら、車が入れない路地に奥にあるから。
そして行き止まりの、お店らしきところへ来た。
このんなかんじ

どこが店の入り口か、よく解らないんだけど、
思い切ってそれらしきドアを開けてみる。
店に一歩入ってみるけど、誰もいないし、
ここは厨房の入り口か?
入り口から見る店内、w。

ところが、
ごそごそとオモニが出てきた。

「店はやってるよ、食べていきな」と。
(と多分言ったはず、w)
だ、大丈夫か??ここ・・・・・オンドルに通されるが、ほかに客なし。

ちゃぶ台が4つしかない、w。(奥にまだあるらしいんだけど)
想定内だけど、完全ディープです、w。
で、
二人で目を合わせ、このアブナさを
何かして、誤魔化さないか、何をしようか、と。
野郎二人で、当然する事といえば、、、、、、、、
裸踊り、w
なわけなく、
ま、
飲んで緊張感を和らげよう、と。(普通、かw)
俺マッコリ。

コパちゃん、ビールをあおってみる、w。

まずは前菜来ました、ね。



このカクテキ、

スンゲ~辛いんだけど、ほんのり甘みを感じて
なかなかうまかった。
で、
第一本命が来ましたよ、チョッパル。

チョッパルとは、豚足のこと。
でもこの豚足は、絶妙だった。

臭くなく、堅くなく、柔らかすぎず、食べづらい骨もついておらず
見た目の色ほど、塩(しょうゆ)辛さなんて全くなく。
八角も、もうほんのチョットだけ、感じるくらいで。
これを、サンチュや、みそでいただくのだが、カラシもよくあう。
コラーゲンたっぷりで、うまいんだわ。
で、喰らうわけですよ。

そこにタイミング良く、パチョ登場。

続いて、
第2本命の「カムジャタン」の登場です。


おじさんがお世話もしてくれます。

食べやすく切ってくれます。

取り分けてくれたお肉。

ど~~です?
うまそでしょ?
今まで食べたカムジャタンと違っていたのは、
豚の肉厚がすごいこと、
ジャガイモが堅いうちに食べるということ、
だったなぁ。
いままではもっとトロトロな、ジャガイモばっかだったんだけど。
ソウルには、カムジャタン通り、ツーのもあるらしいから
いつの日か、行ってみたいな。
もう腹一杯で、お勘定を済ませ、店を出ようとすると、
シッケ(お米のジュース)を振る舞われた。
甘酒みたいなお味なのだ。

これにてディープなお店を、また制覇しました。
オモニ、センキュ~~!!この後、コパちゃんがWHへ行って、100万W分の
プロモーションチップがもらえるチケットで、お年玉稼ぎに行くのに
記録係としてお付き合いする。
張り切りチップではなく、マルチらしい。太っ腹だ。
で、ニューシューから半分くらいであっという間に勝ちあがり
200万W分のキャッシュチップがコパちゃんの手元に残り、即撤収。
コパ、ナイッスッ!!私と、パチョの従者二人はご祝儀として
この後のイドウバンメシのアゴアシを、
フルコンプにしていただくことになったことは、
内緒にしておかなければならない、、、、、、。で、ミョンドンに移動して、若者に混じりお買い物に励む。
しかしマジ寒い。
途中、
女性4人組の連日のお買い物の従者として
活躍していたタッキーも、
どうやらバックレ成功のようで、w我々男性組に合流し、4人でホテルに戻る。
ホテル前で、戦利品を手に雄叫びをあげてみる。

部屋に荷物をおいて、カジノへ。
日本の3連休でもあり、人も多く
やっぱりバカラ台で座れるところがない。
なので、BJで鶴亀夫婦に混じって、勝負。
若干の勝ちで、新年会の時間となったのだが、
泣きのワンシューが利いて、ここで100万W強ほど勝って、
時間に遅れてしまったが、新年会となる夕食へ。
これで、トータル200万W強ほど勝っている。シメシメ。
いつも楽しい、鶴亀夫婦。

ホテルの前にある黒豚屋。


すでに始まっていた。

まずはマッコリで。

もう、ずぅーっとマッコリだったな。
うれしかったのは、どれも日本で見ない銘柄で、
どこも同じものでなかったこと。
こんなのとか、

こんなのとかを

横から喰らうわけです、w。

お店の人も作るのを、手伝ってくれます。


やっぱサービス精神を忘れない、九州の女は最高だな。

この男もいつも、にこやかで楽しい。

で、お腹いっぱいで、カジノへ。
で、やっぱり仲間のバカラ卓に座れない。
そしてなぜか、
ここでコンプの呪縛がおそってくる。
頭の中で一抹の不安がよぎる・・・・
「ちょっとプレー時間が足りないかも、、、、。」
そこで、
鼻歌歌いながら打っている日本人が一人しか座っていない、
20万Wのテーブルに単独参戦。
「鼻歌出るくらいだから、調子いいのだろう・・・・」と思い、参戦。
この鼻歌日本人、イエロー賭けで25枚くらいあったチップが、
1時間もしないで溶けて、鼻歌まじりで去っていった、wなし。
私と言えば、しかし途中で
↓ に気づいたので、巻き込まれず、
失礼のないようにたまに逆バリで、最後持ち返しトントン。ふ~~。
次に中国人二人組が来るが、これまた1時間もせず撤収。
ん~~、一人で打つほど
俺には力無し。
でもこのときはまだ、200万Wのトータル勝ち分は維持していた。
で、すぐに中国人のおっさんが一人座ってきた。
でもこのおじさん、ルックしかしない。
実質一人勝負になってしまった。
ここからがひどかった。
完全真っ逆さま↓、wなし。
単純勝率で、1割くらいな感じ。
ヤヴァイと感じたときにはすでに、勝ちの半分以上溶けて原点すれすれ。
そしてそこで席を立てず、ついにマイナス域に突入して、最後、
最悪のセイピン3枚が、すべてつきつき、などがあり、
トータル約100万Wマイナスとなり、ここで負け許容して寝ることに。
隣のバカラ台では、ゴンチらが奮戦するも、かなり空気が悪い。
ツラなどで少し取り返しているようだが、苦しそう。
そんなとき知らない日本人のおっさんが終了して、席が空いた。
どする?
負け許容で、やめとく?
でも、何となく打ってしまう。。。。。。。。w
ミニマムベットでツーハンド。。。。。。。。。
いつもなら、負け犬の塩塗りパターンだが。。。。。。。。。
ところが
今回は2連勝!!水面まであと80万W。
やっぱ最近、
ゴンチと打って負けた記憶がない。で、気がつけば、水面まであとわずか6万W。
ミニマムでバンカー10万Wと、なぜかタイ1万Wベット。
で、
タイ取り成功!!で、水面到達!!
よく数えなおしたら
+2万5千Wあって、即撤収。
時間は朝の7:00を回っていた。
キャッシャーで、日本兵の人質を全員解放し、なんだか人心地。
朝は、11:00出発なので、少し寝るため部屋へ戻る。
TVで、お会計額を見ると、579,400Wとでてた。

部屋のビール1本と、インターネット使ったけど、高いなぁ~~。
でも、朝まで打ったし、コンプで出るでしょ。
一寝入りして11:00に下へ行って
販促にチェックアウトしてもらう。
そのとき私の携帯が鳴った。
一足先にチェックアウトした、サメちゃんからだ。
サメちゃん「今空港へ向かう車なんだけど、2泊分請求されたよ~~(泣き)」
BB 「なんだそれ????」
サメちゃん「昨晩、販促に確認したら多分大丈夫だ、って言っていたのに、これだよ~~(泣き)」
イヤな予感がした。
あれだけ(20時間くらい)打っていたサメちゃんが出ないのなら、俺もダメかも。
しかも、大した部屋じゃないけど、あの金額だったしなぁ~~。
販促に部屋の鍵を渡すと、案の定、
販促「BB社長~~、お部屋代半分出してくだしゃ~~~い」
BB「
ざーけんな(怒)」
と、押し問答してもらち開かず、私の実績を聞いた。
私の実績は、平均ベット17万W×10時間 らしい。
来たときの販促の話では、平均20万W×4時間 で1泊
ということだったから、出ないこともないと思うのだが。
聞いてみるとほかの仲間は皆、全部出ている。
シャークサンと俺の共通点は、5万WBJに座ったことくらいしか
考えられない。
それで、あんまりもめてて、鶴亀夫婦をお待たせしても申し訳ないので
仕方ないから、あっさり1泊分払って、鶴亀夫婦と同じ車で、空港まで。
なんか後味悪いけど、7LUCKのコンプでもめるのは、よく聞く話だ。
あのBJ卓のカード提示で、販促に印象を悪くしたのか、それとも
そもそもこのホテル代が高いために、7LUCKも負担しきれないからなのか。
まぁ、コンプに頼る必要はないほど勝てばいい、ということは
イヤと言うほど解っているのに、途中コンプを意識して打ち続け、勝ち分を
すっかり溶かした自分には、ちょっと腹立たしかった。
まぁ、そのあたりコパちゃんは
しっかりポーカーに逃げ込んでいたのは、さすがだったな。
鶴亀夫婦と空港でお食事して、マッコリ飲んで、帰国となりました。
ということで、2010ソウル新年会は、終了です。
遊んでいただいた方、有り難うございました。
皆様にも良い1年となりますように~~。
皆様また、今年もこのブログ共々、よろしくお願いいたします!!
*某スナイパー氏には、ブログで二つの話を交互に掲載するのは、
読みづらいからやめてくれ、と要望した私ですが
速報性維持のため、マレーシア旅行を中断してソウル編、お届けします。
業務連絡:○ナイパーさん、まねしちゃダメよ、w。
さて、マレーシアから帰って5日目の1月9日。
ソウルで新年会がある、ってーことで羽田に来る。
やっぱ羽田って、近いなぁ~。
成田までとは、1時間は違うな。
今回のキャリアは、ANAだ。
機材は、777-200。

ANAに乗るのは、久しぶりだ。
クラスは、もちろんエコノミー。
大阪線のように、足下は狭い。

今回の新年会は総勢17名になるはずだが、この便利用者は
私一人のようだ。いろいろあるけどやっぱ、JALなのかな。
そんなに人気あるのになんで、赤字?w
ま、いいや。
でも、日本の航空会社って、いいな。
サービスはいいし、新聞や機内誌は日本語だし、
飯はまずまずだし(あ、ノースに比べて、という意味です)
映画もすべて日本語字幕あるし、おねーちゃんは綺麗だし、
あ、最近ちょっと<トシ>いってるなぁと感じるのは、内緒だけど。
オンデマンドで、
「さまよう刃」を見たが
半分見て、到着になっちゃった。残りは帰りに見よう。
で、近いからあっという間に、ソウルに到着。
空港は一面銀世界。でも、
金浦空港内は、撮影禁止らしいので、写真なし。
こんな制度、チト怖いけど。
もう暗くなっているけど、空港外も数日前の大雪が残っていて、白化粧の空港。
7LUCKの迎えの車に乗り込み、インターコンチネンタルホテルへ向かう。

雪の残るホテル前。

ホテルでは販促のカウンターでルームキーを受け取り、部屋へいく。


綺麗だけど、狭い。
水回り。
お湯をためるにはチト、浅い。


クローゼット。セーフティーボックスあり。

アンチャンご要望の平面図。(してないかw)

で、夜9:00近いけど、
どうしても行きたい焼き肉街があって、夕飯で
最近
○女ができたサメちゃん

にお付き合いいただき、タクシーで出陣。
行きたい焼き肉街は、馬場洞(マジャンドン)焼肉横丁。

調べてみると馬場洞(マジャンドン)はもともと、
ソウルの畜産物流通市場らしい。
タクシーから降りてみると、こんなところ。

横町の中にはいると、こんな屋台に毛が生えたような造りのところだが
焼き肉屋が10件近くが、軒を連ねる。

で、すべての店を見比べて、決めたのがここ、
ヨンムンチッ 電話番号:02-2292-2218

席に着くと、床が暖かいオンドル。
サービス前菜が出て、最近
彼○ができたサメちゃんが
張り切って注文してくれる、w。

つーか、
これ(メニュー)は二人とも読めず、

たまたま隣席にいた日本人の方に、手をお借りして注文。
頼んだものが来るまでの間、前菜。



前菜で食べたかったのはこの、サービスレバサシ。

ここまでがサービス前菜(お通しみたいなもの?)
どれも、サービス前菜としては、いけてますなぁ。
それとオーダーした、ユッケ。写真では解りづらいけど
でかい!

リンゴの切り身とで、甘いけどおいしい。
ハラミ

ちゃんと炭で焼く。排気はちゃんとしている。

みそ汁。ちょっといけてない。

赤飯のようなライス。

写し忘れたが、飲み物は私はマッコリ、
最近
彼○ができたサメちゃんは焼酎コーラ割り。
メニューが読めないから、次の肉を迷っていると
お隣のイルボンの方のお勧めは
サーロインらしいので、それをオーダー。
2枚で500gはありそうなボリュームある大きさで、


焼き上がったら、

ハサミで、チョキチョキと切っていただく。

残念ながら、お腹いっぱいになってしまい、ホルモンなど
もっとディープなところまで、攻め込めず、悔いが残る、w。
お勘定は、二人で14万W。ちょっと、いい値段だったなぁ。
店の外で、最近
○女ができたサメちゃんとお店のオモニと、記念撮影。

ホテルに戻り、早速打つ!!
と思いきや、バカラテーブルは6人しか座れず、
仲間以外の人が座るとすぐいっぱいになるから、どこにも座れない。
仕方なくぶらぶら。
ようやくテーブルあいて、イエロー1枚(100万W)浮いて、
朝の4時過ぎに打ち終える。
明日はお昼からまた、B級グルメだド~~。
ビーチ脇のサンセットバー。
店の中。

窓はなく吹き通しだが、風が強くなると簾が下がって、影響を受けにくい。
海を目の前に、ビールと、ジュースで。


サンセットバー、
なのだが、残念ながら
夕日は海の方角に落ちなく山側に落ちるのだが、きれいではある。

これはワインリストだが、マレーシアの価格として考えると
総じて高く感じる。


これはワインに限らず、ホテル内の食事等々、
すべてに通じてそう感じる。
ここでの価格は日本の相場と、
ほぼ同等と考えておいていいのかも。
そしてここの施設は、巨大なので近隣に逃げることができず、
ほとんどの場合、このホテル内で過ごさなければならない。
そのため、物価の安さが魅力の東南アジア旅行の恩恵は、
ここの施設だけにいると、受けることはできないのかもしれない。
だからなのか、ホテル側も精一杯のインフラ、サービス、を充実させる努力を
そこここに感じるし、施設の大きさや、内容を総合的に考えると、
個人的には、しっかり及第点であると思った。
インフラ的なものとして
部屋に戻る途中に、キッズルームもあった。

夕方、部屋でちょっと休み、
このホテル自慢のイタメシ屋、オリーブスにいく。
まずは、グラスワインの白で乾杯。

普段あまり白はいただかないのだが、ソービニオンブランを
ここまでキンキンに冷やすと、まずまずいけることを発見。
店内。

お通し。
ズッキーニに、鳥つみれ。

パン。イカスミのパンがよかった。

牛肉のタルタル。
メニューの写真ではカルパッチョ風だったのだが。。。。

上の野菜をどかすと下は、
ポテト、そして牛肉、アボカドになっている。

ロブスターのスープ。

ここでワインを赤にスイッチ。
オーストラリアのオーガニックをボトルで。

メインは、マグロと野菜とアップルソース。

切ってみると中はレアで。

それとラムを。

仕上げは丁寧だが、肉そのものが、、、、、イマイチ。


お会計は、475RM(約13,000円)。
ん~~、微妙・・・・。
俺の感覚では(マレーシアということを考えると)チト高いかなぁ・・・。。
少し夜風のなかで、敷地内散策。
で、就寝。
で、
ライカススクエアからタクシーで
30分ほど乗って到着。
ようやく、今回の目的の宿。
ここまでこのシリーズ、
ズゥーッと、移動話だったよな、w。
ネクサスリゾート。入り口。

タクシーの運ちゃんに別れ際、名刺を渡され、
帰るときは電話してくれ、と営業される、w。
俺、
こういう熱心なやつ、大好きなんだよなぁ。
開放的で広いフロントロビー。
ここはちょっといいかも。

ここもやっぱりまだクリスマス気分。

ロビーの奥は先に、海が見える。

部屋のある棟。

部屋のエントランス。

部屋。まぁまぁ広い。

水回り。


クローゼット。アイロン、金庫もある。

部屋からの景色。海も見える。

平面図。

で、
ちょっと、ホテル内を散策。
広大な敷地内には、ゴルフ場まである。
プール。3~4つある。

プールバー。

レンタル自転車(有料)。

ホテル内では、様々なアクティビティがあるようだ。

(マージャン、なんてのも書いてあるな)
フットサルもやってるし、ビーチバレーもできる。

プライベートビーチ。


そして、ビーチ脇のサンセットバーで一休みしてみる。
一夜明け、目的地のボルネオ島、
コタキナバルへ移動することに。
ここクアラルンプールは、
LCC(ローコストキャリァ、格安航空会社)が発達していて、
LCC専用のターミナルがある。
今回のコタキナバルへの移動は、このLCCのエアーアジアを利用する。
ホテルからLCCのターミナルまでは有料で、
一人15RMと荷物1つ5RMとなる。
空港入り口

LCCも国内線と国際線があり、チェックインカウンターが違っている。
国内線カウンターでチェックイン。
さらに行き先と、便毎にカウンターが違う。

チケットも経費節約で、レシートのような紙。

バンジーは一人でホテルのコンプ朝飯を
食っていたのだが、私は朝寝坊して、お腹が空いてくる。
荷物チェックまえなら、マクドなどもあるのだが、
どのくらい時間がかかるか読めず、とりあえず中にはいる。
で、
ここで弁当みたいなのを購入。

カレーだった。

コーヒーと、水も購入。

で、
搭乗開始。

機体まで、歩き。

乗り込む。機材はA320。

エアーアジアはおおらかで、コックピットも開放です。

席は当然、最前列、w。

搭乗率は80%位かなぁ。

到着前の景色。

コタキナバルも、沖止めで歩きです。

コタキナバル空港のロビー。

小さいから、到着も出発も同じフロアです。

タクシーは、空港内でチケットを買って乗り込む。
ホテルへ行く前に、お昼ご飯を検討していたのだが
行く途中においしい焼き豚屋がある、との情報があって
ライカススクエア、というところにいってみる。

タクシーは返し、重い荷物を引きずり、歩き回るが見つからず断念。
とはいえ、ここで携帯電話のシムを仕込む。8.5RM(230円)。
昼飯はとらないまま、ライカススクエアでタクシーを呼んでもらい、
一路ホテルへ向かうことに。

このタクシーだが、メーターを倒さない。
が、最近私はその方が渋滞の時、イライラもしない上、
値段も高いと言っても知れているので
言い値(75RM=約2,100円)で行くことにした。
で、
上海(上海浦東国際空港)に定刻通り到着。
気温は4℃らしい・・・・。ちと、寒い、。

空港はまだ新しいようで、きれいではあるんだけど
どこか何か、味気ない。

我々は、ここ上海(上海浦東国際空港)で乗り換え。
この後、マレーシア航空で、今日の宿泊地クアラルンプールへ。
上海で降りた後、KULまでの発券も済んでいないので、
乗り換え窓口へ行くと、次の行程では第2ターミナルだといわれる。
そう、到着したのは、第1ターミナルで

次のマレーシア航空は、第2ターミナルらしいのだ。

成田で乗り継ぎしたことないけど、ターミナルが違うと
やはりこのように日本に一回入国しないといけないのか?
だとすると、ちょっと、面倒だね。
で、
説明を見ると乗り換え周回バスがある表示があるのだが
乗り場がさっぱりわからない。
空港平面図では、真ん中にホテルを挟み、南北通路、中央通路の
3本通路がありそうで、写真のように自分が南通路にいるので
そのまま通路を歩き、第2ターミナルを目指す。
ところがっ!!!南通路は閉鎖!!

仕方なしに、中央通路に横移動。

右手に見える、空港ホテル。

中央通路についてズンズン、第2ターミナルへ向かう。

で、
着いた。

この距離なら、バスでなく歩き(15分)でもいいかも。
バスだと時間読めないし。
ここも新しいけど、人も少ないせいか、どこか寂しい。

で、
チェックインを済ませ、まだ2時間以上もあるので、
ゲート前のカフェでまったり。
バンジーがオーダーしにいくが、
ここのコーヒーは、ハズレ。

搭乗時間も近くなりゲートへ。

ゲート。

機材は、777-200だった。

席は、エコノミー。
期待は、オンデマンド。
とはいえ、
当然、非常口席ゲット。

だって、
成田-上海よりここ、上海-クアラルンプールの方が
搭乗時間が長いし。
搭乗率は、90%以上かな。

機内食はバンジー曰く、
中国東方航空の方がうまいらしい。

AVはうれしいことに、オンデマンドだった。
パブリック・エネミーズマーリーアンドミーを、鑑賞。
マーリーアンドミーは時間切れで、
途中になっちゃったから、帰りにでも、残りを見よう。
で、
クアラルンプールに定刻通り到着。

今日宿泊は、エアポートホテルの
コンコルドホテル。ホテルバスを待つバンジー。

30分ごとのシャトルに乗り込む。
定刻通りに来てくれた。

10分くらいで着いた。

ホテルロビー。まだクリスマス気分だ。

質素である、w。

部屋の中も、w。


バスタブはない。ドライヤーはある。

ここにはバーと食堂があるのだが、
腹が減ったので、食堂へ行く。
スイカジュース。甘くはない。

マンゴージュース。薄いし、甘くない。

アボカドとエビのサラダ。

オムレツ。

食べてすぐ寝る。
年末年始はバンジーと、マレーシアに逃避することにした。
28日
朝、新横浜発の成田航空行きのバスに乗り込む。
横浜発と値段は変わらない。
本数は少ないのだが、新横浜の方が近いし、空いているのがいい。
この旅行から、この新しいPCを携帯していくことになる。
ASUS 1005HAOSが、WINDOWS7ではないのと、少し能力が落ちるが、
重さ、駆動時間、無線能力(aはついていないが)、価格を重視して
3万5千円くらいで入手した。
さて、今時のバスではWIFIができるとのことだったので、早速試してみる。

なかなか快適につながる。
スピードもそこそこだ。
下り300kbps、上り160kbps、出ているようだ。

このPCを使ってみての感想は、
今後またご報告するにして。
今回は特典利用の中国東方航空でまず
上海(上海浦東国際空港)まで。
久しぶりに成田の第2ターミナルを利用。
チェックインを済まして、荷物チェック付近を見ると長蛇の列。
それに気おされて銀行へ行くことを忘れて、あわてて並び、
日本円をおろさない痛恨のミスをしてしまう、w。
金なしでどうしようか、と思ったが、バンジーがちょっと持っているのと
後はカードでこなすしかないな。
お金のショックはあったけど、
それでも腹は減る、w。
エコノミーなので、機内食は期待できないので
ここで朝食兼昼飯を。

朝定食、600円。

唐揚げ、600円。

このところ激しく飲みが続いていたので、
この日は休肝日にすることを決め、ノービール、w。
で、乗り込む。機材はA-330。

映画など、オンデマンドを期待したが、古そうな機材でもないのだが
残念ながらパ-ソナルモニターなども、なしだった。
席はもちろん、
いつものように当日交渉で、非常席ゲット。

この日の搭乗率は、だいたい60%位かな。

結構空いている。
やはり羽田線が人気なのかな。
離陸後、サービスドリンクについてくるピーナッツ。

機内食。
TK攻撃、お味は・・・、は想定内。

おもしろかったのは、このエビ。

手、長くね?
今年も一年、よろしくおねがいします。
いま、
コタキナバルにやってきてます。
ゴルフとか、しちゃってます。

今年1年、皆様にとって良い一年でありますように。
あ、
もちろん私にとっても、いい年でありますように、w。
メリークリスマス!うちは別にキリスト教ではありませんが、w。でも私が卒業した高校は、
バリバリのカソリックでしたが。
で、
今年のクリスマスは、この映画で勝負!!
俺の大好きな、みら・じょぼぉびっち君の、最新作。
「THE 4TH KIND」
え~、
映画の感想は・・・・・・、
懐かしの水スペ、川口浩系(古ッ!!)で、、、、、
無言。。。。。。で、
帰りに近所の、よく行く中華屋でお食事。
ま、そこは普通に、日本語があまり通じません、w。
で、
奥には水槽があります。

で、
そこには
「ヤツ」がいました。
そうです、
コイツです。

横から見たところ。

手、足が、すごいでしょ?!
最初見たときは、置物かと思ったんですが
ちゃんと泳いでいました。
長さ12cmくらいでしょうか。
触っちゃいませんが、プニョプニョしてそうでした。
で、
ここは中華屋とはいえ、
熱帯魚と一緒に飼っているし
ちょっと食べる気になれないな、と思ってましたが・・・・。
食べようとしている人は、いるみたいです。(リンク先の中断に、その写真が出ていますw)
ま、
ど~~~でもいい話ですが。
というわけで、
みなさまクリスマスイヴは、
いかが、お過ごしになられましたか?
ベガスからの移動だけなのに
すっかり時間喰っちゃたけど、ようやく宿泊するホテル、ハラスに到着。

チェックイン。
ところがフロントでは、今は喫煙室しか空きがない、と。
あれーー??禁煙、リクエストしたでしょ?と言っても埒開かず、
疲れちゃったし、最近オトナなのでw
仕方なくキーを受け取り部屋へ。
ところが、、、、、、扉を開けて、びっくり!!
完全だめーーーっ。
その淀んだ空気の気迫にw、
一歩も中に入れず、佇む。
すぐフロントに戻り、窮状を訴える。
すると、あっさり部屋チェンジ。
最初からそうせい!!っちゅーの。
もう、笑ったね。
アサインされたのは、最上階のこんな部屋。



キレイでは有るんだけど、今回廻ったホテルでは一番狭いかな。
時計を見ると既に19:30を廻っている。
シャワーを浴び、食事へ。
ここまで肉ばかりだし、せっかくシーサイドなので
ホテル内のシーフード屋へ。
いろいろグラスワインがあったが、
ジンファンデルの白があるとのことで早速試す。

見るとロゼ、っぽい色彩。
赤ではないジンファンデルがお初だったが
ちょっとスイートで、食前酒にはイイかも。
スープには、クラムチャウダー。

昔、トマト味の赤いクラムチャウダーはニューヨーク・クラムチャウダー
なんて言ってたけど、今でもそうなのかな?
で、メインのRed Snapper(鯛)。

ソースがなかなか良かった。
ほうれん草はチト大味。
で、隠れてるけど下は、バターライス。
何よりそのバターライスのトップを斜めに切って、
鯛がキレイに見えるようにセッティングしてある。よく考えているね。
鯛そのものは、締まりがなかったけど、味付けは美味でありました。
total $50コミコミ。
値段を考えれば、ま、普通か。
で、食べ終わってからカジノへ。
ここでは$25の平場で、バカラが絞れる。
ハイリミットは$100のようだが、バカラは空いてなかったので
軽く絞って、ちょい勝ちで、すぐに就寝となった。
先日バンジーが、
またワインを買っちゃったという、いつもの会話の中で出てきた、何気ないこの一言から、
コトは発展していった。
バンジー「ゴミが分別収集で1週間瓶を出し忘れて、
2週間分の瓶を捨てたら、重かった。
ワインの瓶だけ数えたら、8本あったよ」
フ~ン、2週間で8本といったら大体、
2日に1本くらいだから
そんな、多くネェだろ、と思っていた。
でも、、、、、、
ウチは外食も多く、外でもワインの消費率は高い。
で、少し気になって、ウチって
1年でどれくらい消費しているんだろ?
と、計算してみる。
自宅消費分。1本(750ml)×4本(1週間での消費量)×52週(1年間)
=156L(2人で年間消費量)
外食分。1本(750ml)×1.5本(1週間での消費量)×52週(1年間)
= 58.5L(2人で年間消費量)
BBSTAR家
年間ワイン消費量合計214.5L(一人当たり、107L)これって、
多いの?少ないの?
で、だ。
比較すんのは意味ないけど、知識として
世間様ではどの程度、お酒(特にワイン)を
消費するのか気になり、調べてみた。
まず、国別で追っかけてみる。
ワインって、やっぱ
国全体の消費量は、
フランス、イタリアがずば抜けて多いんだね。
ところが、一人当たりの消費量となると、1位になるのは
ルクセンブルクが世界1位らしい。
国際ワイン機構の統計によると、
ルクセンブルグの1人当たりの年間消費量は55.8L。
2位はフランスで、55.4lL。3位がイタリアで51.1Lらしい。
え~~~!!??世界で第1位の国で、年間消費55.8リットル??
じゃウチは、その世界第1位に比べて
ほぼ倍飲んでるってことかよっ!!
ある意味、スゲぇ、、、、w。じゃ、
日本はどうなのよ・・・・。
ちょっちF。
日本のワイン消費量(H19年)が、229,527KL。
成人人口(103,159,000)で割ると、
一人当たり、2.2L。ウチのほぼ、
1/97、、、、、って、どんだけ~~。
で、
気になって、もうちょっと、調べてみる。
日本の全酒類の合計消費量(平成19年度)9,265,536KLに対して
ワイン(国産分及び輸入分の合計)はそのうち、237,473KLで
全体から見ると、わずか2.6%にしかすぎない。
ちなみに、日本国内の
トップはビールで、37.4%。
2位が、発泡酒で16.6%、と
いかにビールが好まれているか、がわかるなぁ。
このビール好きについて、都道府県別一人当たり消費量を見ると
1位 東京都
2位 高知県
3位 沖縄県
4位 大阪府
5位 京都府
らしい。(平成16年度、出典は
こちら)
高知が2位なんて、想像つかないな。
オレも、ビールは大好きなんだけど、
太るのと、アルコール度数は低いのに、
翌日に残りやすいんだよね。
あ、
今はビールの話じゃなかった、w。
で、
ワインはここ数年、
世界的に消費量が減少傾向にあるらしい。
でも、消費が上向いている国もあるらしく、
個人的には中国人が、本格的にワインを飲みだしたら
マーケットが変わるような気もするんだけど。
で、
今日、買ったワインが届いた。
別にビオにこだわっているわけではないんだけど、
今回の仕入れテーマがビオ&X'MAS用ワイン。

あ~、今晩も
カラダがヒタヒタに
ワイン漬けになっていく~~~。
P.S.
で、残ったら重宝してます、これ。
こないだ、パチョにお土産でもらった、ワインキャップ。

パチョ、さんきゅう~~。
さて、ホテルへ戻る。

パチョ、ナッチ、亀氏は釜山散策へ。
で、残りはカジノへ。
ゴンチと二人でバカラ卓を囲む。
コパちゃんはBJと行ったり来たりで。
鮫ちゃん、鶴社長はBJにかかりっきりのようで。
ここ釜山パラダイスには
パーテーションが仕切ってある所で
「日本人専用バカラ卓」が4卓用意されている。
なんでかは、解らないんだけど。
夕食まで打って、結局±0。
(ところが後で考えると、バイインの金額を勘違いしていて、
実はここで、100万W勝っていた。)
で、皆で海岸線のお店へ。

食べる前に皆で。

飲み物は、マッコリで。

前菜。

かき。

焼き貝。

活きタコ。もちろん動いてますよ~~。

吸い付かれた人、w。

大葉。

豆。

キムチ。

サンマの塩焼き。

この時は海鮮鍋と、タコ鍋の二種類を挑戦。
タコを小さく切ってくれる。



〆は麺で。


で、カジノへ戻り今度は全員で、バカラを。
2~3シューをやって、少し勝ち。
で、とんとん位かなぁと思って
人質の一束を取り返しに行くと、
さっきの数え間違いなどもあり、トータルで約200万W勝ち。
で、寝る。
3日目
翌朝のロビー。

昼前便なので、9時前にはチェックアウト。

釜山市街。

空港で昼食後、帰国便。

まぁ、負けないで帰ってこれて、
ヨカッタヨカッタ。
やっぱ、このメンツで行くと負けないんだよな。
ご一緒させていただいた方々、
鮫ちゃん、鶴社長、亀婦人、コパちゃん、ゴンチ、ナッチ、パチョ
またよろしくね~~!!
お~~い!!今シーズンのFC東京、
すでに終わっていると思っている奴はいるのか???
君ぃ~~~!!
違うぞ!!
ここでおじさんが、まとめよう。
リーグ戦、最後1試合残っているのは、
新潟戦アウェイだ。
そして今の順位は、コレだ。

順位は5位。
一見すると、ACLも関係なくなっている。
しか~~~し!!実は、、、、FC東京にもACLへの道が、
かすかに残っているのだ。
それは、
FC東京が4位になって、上位3位のチームのどれかが
天皇杯で優勝すれば、繰り下がりで念願のACLに
出れることになるのだよ、
君ぃ~~!!では、
天皇杯の表をここでチェック!!

残念ながら、、、、、、
上の3チームが、同じ山だ、、、、、wなし。
でも、、、、、
とにかく、、、、、
どれかが、勝ちゃ、いいんだよ(他力本願w)
でだ、
今4位の広島だが
気になる次の相手は・・・・・
前節、浦和に勝った
京都だ。
ヤナ~ギサ~ワの京都だ、w。
ま、サクッと、京都勝つでしょ。(
かなり希望的観測)
勝ってもらわなければ、困る(袖の下w)
で、うちがダ!!
(苦手の)新潟に勝てば、4位確定だ。
で、
ガンバか鹿島か川崎かどれかは知らんけど、
まぁ、
どれでもいいからどれか優勝するでしょ、天皇杯で。
多分。
ま、
どれでもいいから、
どれか頑張れ。で、
そうなれば!!!
うちがACL出場だぁ~~~!!
(どうでもいいくらい他力本願ダナ=とはいえ、バカラでは常道だから、w)つ~~ことで、
(無理やり)最終節も見逃せませんね。
あ~~~ッツ、
いつものように
酔っ払いのブログになッてるぅ~~、wなし
さらにだ!!
こんなん出ましたけど、どう?
つか、、、、、、、、
ど~~~~~でもいいんだけど!!
今、オジサンが
はまっている、サッカー映像は、コレ!!
監督がダヨ、
ベンチからいきなり飛び出しきて、
革靴で、
ノーバウンドで、
ボレーで、
相手ゴールに、
入れてしまい、
審判に退席処分(レッドカードを食らう)
って、
ど~~~なのよっ!!
楽しい~~~!!
ピクシ~~~!!
かっちょえ~~!!
朝10:30過ぎに、コパちゃんがMCをしてくれた。
スパのサウナへ行こうと。
よし!
気持ちのいいベットから起きて外を見てみると、こんな感じ。


スパの入り口。

サウナも3種類有るし、温泉もある。
なかなかイイね。
で、
昼過ぎにホテルの近くで、昼飯。
モッチャンマウル
店に入って。

昼からノリノリ、w。

前菜。





で、待つ。

メインのチョッパル。


メインのポッサム。

冷まさないように、したから炙る。

メインのカムジャタン。

喰らう!!

食べ終えて、帰りの市場を軽く見て回る。
揚げ物惣菜や

おばちゃん、頑張る!


ニク。

太刀魚か。

おばちゃん、頑張る!!2

散歩を終えてホテルへ戻る。