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翌朝、2人とも遅くまで寝ていたけど、
朝食は無料なので、時間ぎりぎりに行ってみた。 ![]() バフェ形式であり、品数もあるけど、 ま、 味は、、、、、大したものではない。 この日はお目当ての試合当日。 試合は20:00からなんだけど、中国当局からの指導か アウェイのFC東京には、当日券などを販売しないだけではなく FC東京に事前にチケット申し込まないと、 チケットが購入できない、とされていた。 当初、そんなことはないのでは?とは思っていたものの、 情報不自由国なので、現地の状況は全く解らないので、 とりあえず、2名分のチケットを申し込んでおいた。 チケット受け渡しには、スタジアム近くのホテル場所を集合場所として、 FC東京が用意するバスに全員乗り込み、スタジアムに入る、とある。 その後、中国人観客を入場させ、試合終了後はまず、 中国人を退場させ、その後日本人を行き同様、バスに乗せて退場させるらしい。 えらいことだよ。 スタジアムから10分ほどのホテルの集合時間は、なんと16:30。 試合開始は、20:00。 ってことは、試合開始まで3時間半、待ちぼうけなわけだ。 中国のスタジアムがそんな素敵な施設だったり 設備関係がエンタメに優れているはずはないだろうから、 まぁ、暇になるんだろう。 また、4月上旬だし、慣れない北京の夜がどれくらい冷えるのか (予想温度は分かっていたけど)ビビリがあって、 体力温存のため、集合時間まで、部屋で昼寝したりしたりで、時間をつぶした。 で、 スタジアムで食事は期待できないので、王府井の 近くにフードコートのようなものがあり、そこで食事をした。 ビールとショウロンポー。 ![]() ![]() 蒸し鶏。 ![]() ニンニクキュウリ ![]() アンチャンはヤキソバを。 ![]() ゆっくりくつろいでいたら、かなりぎりぎりの時間に。 慌ててお会計してタクシーで、集合場所のホテルへ向かう。 チケットを渡され、バスでスタジアムに。 ![]() スタジアムに到着。 ![]() すると、物々しいお出迎え。 ![]() うちらも、ずいぶん歓迎されたもんダな、w。 ![]() で、入場。 ![]() でもすんなり入場ではなく、しっかり身体検査。 ![]() 水の持ち込みも許されなかった。 席に着きスタジアムを眺める。 ![]() もちろん試合開始、3時間前だから当たり前だけど誰もおらず、w。 でも、いました。 この人達。 ![]() ![]() 俺らより先に到着して、試合開始を待ちわびてましたね、w。 彼らは人民軍? 最前列には、公安警察? ![]() 席は、黄砂で砂が被ってます。 ![]() 試合前に係員が拭くなんて 素晴らしいサービスは、日本だけでしょう。 で、 売店など無く、もうカップに移されたジュースや、 サンドイッチらしきものが、階段踊り場に運ばれ販売開始。 ![]() と同時に、即完。 さすか、われら蝗達、w。 ま、 買う気にもなれず、iPadで映画など観て、時間を過ごす。 で、 ようやく試合開始前に人も集まり、試合が始まる。 ![]() 結果はご存じの通り。1-1の引き分けで。 試合終了後、中国人から退場して最後に我々という段取り。 3万人入っていたので、引くのに時間かかるだろうと思いきや、 せっかちな中国人は、さっさといなくなり、思いのほか、 早く出ることが出来た。 帰りも集合のホテルまでバス搬送され、希望者には、 北京数カ所にそのままバスで、送ってくれた。 われわれ王府井にもバスを出してくれたので、 大変助かった。 ただ王府井に着いたのは23:30を回っており、 小腹が空いているので、何かと思ったが、もう多くのレストランは閉店。 王府井も、夜になれば電気は明るいけど、閑散とするんだな。 で、ホテルなら例の中庭で食べられるかと聞いたが、すでにクローズ。 ただ、ルームサービスは受け付けているそうで、部屋で、 軽く夜食を2人で取った。 食べ終わったのは夜中の1時を回っており、風呂など入って 寝ることにした。 で、だ、 話はまだ終わらない、w。 すっかり寝込んでいたら、 部屋の電話がけたたましくなった。 眠いマナコで時計を見ると、まだ03:00前。 (日本で何か嫌なことでもあったのか?) と、少し心配で受話器を取ってみた。 ホテルマン「あの、BBSTAR様のお部屋ですよね?」 おれ「そだけど、何?」 ホテルマン「さきほど、お部屋で食事されましたよね?」 おれ「ああ、したけど。」 ホテルマン「そのお代なんですけど、今現金で払って貰えませんか?」 さすが ☆中国☆!! 真夜中に寝ているところ、いきなり電話してきて、 「金払え!」 と来たもんだ。 しかも五つ星の、市内でもトップクラスのホテルで、でだ。 さすがに、 「ふざけるな!!」 といって、すぐに切ったけど、 完全wなしですよ!奥さん!!w ![]() かーっ! 0ー2からの逆転勝ち! 一真、ハットトリック! 気持ちいーーっ!! やめらんねー!! ![]() 早めに来たから、フードコート散策。お目当てのビール車なし。このフードコートスペース、工夫が欲しいぞ。 とりま今日勝てば、広州行こう。 負け、引き分けは、 ん〜〜 もちっと、考えてみる。 ![]() 不甲斐ない、だらしない試合だった。 相手二人退場してるのにカウンター喰らい失点。 ポポいないにせよ、ひどいベンチワーク。 上からみてるとよくわかるけど、ポゼッション意識しすぎで DFの裏にボールがでないから、 相手ラインを下げられない。 だからスペースが空かない。 一と二列目は、盛んに動き出そうとしてるのに、全く来ないから、やる気失せるわな、アレじゃ。 裏狙って失敗してもカウンター食らわないから、失敗恐れず、ガンガン行けっ!つーの。 モリゲもどうしちゃったんだローねー。 写真は、試合後の選手挨拶ボイコットのサポーターたち。 ![]() 天気良いな。 つか、暑いから、二階に避難。 久しぶりの、ジャスールアンド梶山。 魅せてくれよー! 今日の超スタック、
優勝者を決める大会ではなく 11名入賞になればよいトナメだった。 で、12位。 久々にバブった、wなし。 ラストハンドだけど、2卓で各6名テーブル。 5000/10000 A1000 私はアンティ支払い後、残りが8000点。 で、ポジションはUTGで、A9o。 しかし見渡せばSBが、(確か)残1000点。 私がここで降りても、SB共々 その次で、お互いに自動オールインとなる。 つまり私たちに残されたハンドは、このハンドか 次のハンドの2択、というわけだ。 私がそこで考えたのは、 私が、 自ら勝ちを引き寄せ、自力でプライズを確定させたかったし、 次のハンドがA9以上である可能性は薄いと判断して、 ショートオールインを選択した。 次がコール、ボタンコール、SBフォールド、BBチェック。 サイドポットが出来る。 フロップ K78。 ターン A リバー 7。 オール、チェック周り。 サイドポットもあったし、フロップ以降は、 すべてチェック回しだったので、もしかしたら勝てたか? と期待したが、私のすぐ後ろがなんと、KKであっさり、w。 で、私のバブルが確定、となり、 本日はお開きとなった。 (で、ネンカにいく、w) さて、振り返れば、 ここで降りた場合、 次のハンドでは、SBだったひとと、お互い強制オールインになる。 そして、おそらくほかの3人はコールして、私たち二人を殺しにくるだろう。 それくらいのチップ量はあるから、エニイハンドでくるはずだ。 で、たとえば、 どっちも飛んだとすると、 私のほうがチップ量が多いわけだから、 順位は上になる(はずだよね?w)。 つまり二人とも飛んでも、私はバブル回避、 本日の最終目標であった入賞を取れるわけだ。 (優勝する必要はないので) だから、 このA9は降りて次のハンドに身を任したほうがいいのでは、 という考えもよぎったが、私は 潔く!!自ら勝ちを確定したく、勝負にいったわけです。 でも、結果はご覧のとおり。 確かに潔かったかもしれないし、自分で勝利をつかみにいって 外れたわけだから、後悔しても始まらないでしょ。 その通り!! と、、、、、 自分の考えを押さえ込んでみて、 「悔いはない・悔いはないのだ」 と何度となく、呪文を唱えてみるが、、、、、、 でも 結局は何も手に出来なかったわけだ。 ポーカーは、 気持ちよく、楽しくポーカーをして勝てれば、 なんの問題もない。 でも、そんなことが出来る人は、やっぱり一言で言うと スキルの高い人であって、私みたいなコモノでは、 そんなうまくは逝かないわけだ。 潔いことと、結果が出ることが い----っつも!! 相反するんだよな。 ま、ヘボだからか、w。 勝つポーカー、結果を残すポーカー、などと、 楽しいポーカーが、いつになっても両立しない。 ホント、いつになったら、 「結果」と「楽しさ」は合体してくれるんだろう・・・・? え~、 人生が終わるまでには、やってきてほしい、かな?w つか、、、 ![]() ヤッパ洋平は、中で使わないと! 梶山は、ボランチに戻しても良いな。 いやー、選手層厚いな!今年は! それもこれも、ドナドナ今野のお陰です! ![]() 味スタも、今日は東京スタジアム、 になるから、カーテンで看板隠しです。 4月4日にACLアウエイ第2戦、北京戦が行われるので
やっぱり付いていくことにした。 クラブお勧めののツアーだと少し高いので、 自分手配の羽田発のエアー・ホテル送迎付きのをチョイス。 今回は、アンチャンと一緒なので、楽しい旅行になりそうだ。 北京に行くのは、2度目。 最初は北京オリンピックの時。 このときもアンチャンと一緒だった。 今回はANAまたはJALだったのだが、ANAになった。 朝、空港でアンチャンと待ち合わせ、 アンチャンが先にチェックインを済ませてくれていて、 非常口席ゲット!!さすがアンチャン!! チェックイン後、FC東京の選手一行も羽田から出発で、 (彼らはJALだった) アンチャンはルーカスを捕まえて、 「得点期待してます!」と、軽くプレッシャーをかけていた、w。 グッジョッブ!!ww 中に入り、先日のエジプト・トルコ旅行で余ったトルコリラを 円に両替する、アンチャン。 ![]() この日の東京は、相当な強風が吹いており、 午後便は、欠航が相次いだらしい。 しかし我々は午前便だったので、何とか飛び立つことが出来た。 非常口席。 ![]() やっぱり快適であるが、隣は知らないおっさん。 後方を観ると、ガラガラ。搭乗率50%以下。 なので、3人席を独り占めすることにした。 ![]() この日の機材は、767-300。 足下は狭いが、4時間フライトで、3人席を一人でなら無問題。 ![]() パーソナルTVが付いている。 ![]() どの番組に回しても常に頭から始まるから、見逃すことないが、 一旦停止してトイレ、とか出来ないのがチョット不便な なんちゃってオンデマンドタイプだった、w。 しばらくして機内食。 カツレツをチョイス。 ![]() なかなか喰えるわ。 なんかデルタから比べて、サービスが良いことが多く、 (ま、これが普通だと思うんだけど)) リハビリしている気分、w。 特に、ANAの自営業向きとも思える 「こってりサービス」が、たまらんわ、w。 詳しくは後日。 しばらくするとアンチャンも3人席に移動してきた。 ![]() 普通に北京到着。こんな綺麗だったけ? 喜びのアンチャン。 ![]() 通関前では先に到着していたFC東京の選手達と再び遭遇。 通関中の、ルーカス、w。 ![]() で、 選手達とはお別れして、一路ホテルへ。 王府井にある、天倫王朝酒店。 中庭ド~~ン!! ![]() 屋根があるから、雨風、関係なし。 室内は広くない。 ![]() くつろぎ中のアンチャン。 ![]() バスタブ有り、ブラインド開ければ 部屋からのぞけます、w。 ![]() シャワー。 ![]() クローゼット。 ![]() 窓の外の景色はこんなん。王府井に面した側でした。 ![]() ここで、冷蔵庫が開かず、サービスを呼ぶことに。 すると鍵は開けたが、ビールやジュースなど、 中身を全部持ち出し始めた。 聞けば、「デポジットが入ってないから、全部出す」と。 チェックインの時、旅行会社が全部やったので、 デポを取られなかったのだが、こんな仕打ちとは。 デポがいくらか聞くと約600元。(8000日本円。) 我々の手持ちが3千元くらいしかないので、 資金不足するといやだから、そのまま持って行かせた。 しかしこのデポ無しが、あとで酷い目に遭うのだが、w。 で、 王府井に散歩に出る。 ![]() 王府井の脇に屋台街がある。 ![]() 串揚げや ![]() ![]() ウナギ・餃子や ![]() ![]() たこ焼きや、とかもある。 ![]() トッポギ ![]() どの商品も5~25元(1元=13円くらい)だ。 結構賑わっている。 ![]() でもまぁ、衝撃的なのは、こちら。 ![]() ![]() ![]() 確かに看板に有る通り、ヒトデ、とかもあった。 ![]() 残念ながら今回は、「ヒトデが多く」見送ることにした、w。 その後周辺の百貨店などをうろうろと。 ビールや水、ビーフジャーキー、アイスなどを仕込む。 夕方に早い時間ではあったけど、夕食にすることにした。 北京ダックの有名店「全聚徳」王府井店。 ![]() 前回のオリンピックの時は、支店に行ってみたが 本店にトライしたかったので、行ってみることに。 おそらく6階建てくらいのビルなのだが、 団体客はいないように思うのだが ものすごい勢いで、沢山のお客が、どんどん入っていく様に、 アンチャンとは驚きで観ていた。 3階に通された。 ![]() ラッキーにも、脇の個室のような所に通された。 ![]() 明日の試合の勝利を祈って、まずはビール。 ![]() 春巻き。中身がほとんどは行っておらず、ただの皮揚げだった、w。 ![]() レバー炒め。まずまず。 ![]() いよいよ、北京ダックが来る。 ![]() 2人なので半羽で頼む(120元)が、 きちんと目の前で切り分けてくれる。 ![]() 味は普通。 ![]() ![]() どうもここは、観光地化してしまっている気がするので、 話のネタに1回は良いと思うが、次回は別のに挑戦したい。 外に出ると暗くなっていた。 ぶらぶら歩きつつ、成人保健を冷やかしつつ、w 中国産ワインなどを仕込み、部屋に戻る。 ![]() ワインも同じものがメイン通りでは、140元が 脇にはいると、110元になり、その斜め前の 雑貨屋では90元。 値段交渉して、80元で手に入れる、w。 ホテルの外観。 ![]() ホテルのカフェで、抜栓してもらう。 ![]() 実は中国産のワインは初体験。 今、生産も消費量も中国は、ウナギ上りらしい。 ![]() ![]() 見ての通り品種も何も解らずじまいだが、 決して飲めない代物ではなかった。 で、就寝。 ホテル近くには沢山、
オープンデッキのレストランがある。 まずは、ステーキでしょ、w。 その一軒。店内。 ![]() パンプキンスープ、でかい。 ![]() で、 ステーキ。 ![]() もちろんレア、w。 ![]() ワイン3杯で、しめて$60。 GCのレストラン、ボチボチ良い値段だと思うんだけど。 周辺に散歩する場所は多い。 まず、海岸。 ![]() ![]() 今回はトップレスには、あえなかった、w。 公園も多い。 ![]() ショッピングセンターなども充実している。 で、 キッチンもあるので、いろいろ買ってみる。 セルフ精算機で。コインが使えるから。 もちろんカードも使える。 ![]() 今回買ったもの。 ![]() ・5袋入りインスタントスープ ・インスタントラーメン 2袋 ・コールスロー 500g ・ハーブ&ガーリックチーズ ・マヨネーズ ・洗剤 ・ローストビーフ 250g ・自家製ソーセージ 250g ・3種類味のレバーパテ しめて、$28。 惣菜もぼちぼちあるから、レストランがお財布に重い人に、良いかも。 で、 こんな感じで。 ![]() ![]() ワインは昨日のシロメワイナリーで仕込んだカベルネ。 ![]() これもいいかも。 で、 次の日も惣菜ってのも味気ないから、近くのレストランに繰り出す。 ![]() オープンデッキで気持ちいい。 まずは、スパークリング。大盛り、w。 かなり、うれしい、ww。 ![]() カズの本など読んで、料理を待つ。 ![]() まず、カキ。3種。 ![]() で、 スパークリング2杯飲んだので、 ソービニオンブランにスィッチ。 ![]() たこの炒め物ウィズサラダ。 ![]() で、 メインの肉に逝こうかと思ったけど、白も 2杯お代わりしていい感じになり、撤収した、w。 次の日、ジュピターズに行くモノレールに乗ってみる。$2。 ![]() 6年前にホストにもらった、回数券が財布に残っていたから、 入れてみるが、使えるわけも無し、w。 歩いても知れているので 乗っている時間など、5分ほど。 おもしろいのは、ショッピングセンターの中を走る。 ![]() 一応有人。車掌もかねる。 ![]() ジュピターズのカフェでランチ。 まずコーヒー。 ![]() スープ。 ![]() ハンバーガー。 ![]() 帰りに鉄板焼きの店に。 調理は若い日本人。ワーホリの子。 ![]() 軽く飲んで。 ![]() つまんで。 ![]() 帰りに酒屋で。 BWS(Beer Wine Spirits)という、 まんまなネーミングのチェーン店。 ![]() やっぱり、スパークリングを。 ![]() 部屋のみで。 ![]() 映画とか観て、リラックスタイム~~。 ゴールドコーストは、サーファーズパラダイスの方が 繁華街として確立されているが、ジュピターズに近いことから、 ここブロードビーチに1週間いた。 季候も良く、治安も良い。海も有ればカジノもある。 英語もオーケーだし、ワインも上手い。 ハワイの方が洗練されているように思うけど、 ここにはカジノがある。 物価はそう安く感じないのは、東南アジアに行き過ぎか?w 今回はLIFE編でした。まとまりねぇなぁ~~、w。 次回の記事、チャンスが有ればGCポーカー話かな。 負け話だから、ほとんど忘れてるけど、w。 FC東京の試合後、週末のポーカートーナメントまで、
結構時間があったので、ゴールドコーストライフを楽しんでみた。 まず、シロメワイナリー(SIRROMET)に行ってみる。 日本にもおなじみのこのワイン。 名前の由来はTEモリスさんが始めたそうな。 で、ネーミングはその文字を逆読みにして、 フレンチっぽい発音が気に入って、SIRROMETにしたらしい。 朝、迎えに来てもらうのだが、観光各所に向かう乗り合いバス。 ![]() 途中ウォーターワールドなど数カ所によって、 最後チョット遠いからか、私だけになった。 ![]() ワイナリーの入り口。 ![]() 綺麗な建物だ。 ![]() 早速テイスティング。 ![]() 8種類を$5。 ![]() 樽売りもしているようだ。 ![]() 1樽=$175 2~5樽=$150 グラスワインなどを沢山を売れるレストランなんかは、良いのでは。 中国語の看板が目立つところにある。 ![]() やはりここも最大の輸出先は中国で、 量も売り上げも、ものすごく良いらしい。 パリで金賞取ったらしい一番高いワインを見せてくれた。 $300。 ![]() やっぱりもこれを買うのは、ほとんど中国人らしい。 しかもお土産でまとめ買いするらしい、w。 一通りテスティング後は、ワイナリー内見学。$40。 ![]() タンクなど工場も見せてくれる。 ![]() ![]() そして倉庫にも入れてくれて、ここでまた8種類ほど テイスティングさせてくれる。 ![]() 大きな倉庫には、ラベリングする前の出荷待ちのワインなどもある。 ![]() ここシロメでは、40種類作っているらしく、日本には9種類のワインが 輸出されているらしい。 テイスティングしてみると、なるほど日本人の口に合いそうなものが セレクトされているな、と思った。 当たり前か、w。 時間もお昼過ぎて、軽くランチを。 ![]() 相方はスパークリングで。 ![]() この日は水曜日で、ワイナリー主催のツアーに参加。($50) 往復の交通費と8種類テイスティングが含まれている。 でも、ワインって値段はうまく付いているもんだ。 テイスティングするとよく分かる。 やはり良い値段のものほど美味しい、当たり前ですが、w。 現地で即売のお値段がこちら。 ![]() ということで、ワイナリーツアーでした。 朝9:00に出て、夕方までには帰れるから、 それなりに楽しいと思う。 ま、 ワイン好き(酒好き)な人でないと、行く人いないんだろうけど、w。
スタジアムに着いた頃にはすっかり暗くなっていて、
あいにくの小雨模様。 ![]() SUNCORPの文字が点灯していない。 多分ACL規定で、スタジアムの名称に 企業名を入れてはいけないから、消灯しているのか。 味の素スタジアムも、ACLでは東京スタジアム、だもんな。 実はこのサンコープスタジアム、初めて来たのではない。 2006年に来ているのだ。こちら。 当時のチーム名は、今のBrisbene Roar ではなく Queensland Roar だったんだよな。 湘南みたいだな。逆だけど、w。 当時のTシャツ買って持ってるし、w。 2006年の時もサッカーを見に来たのだが、 あのときにFC東京がここでヤルなんて、思ってもいなかった。 何だか懐かしいな。 チケットを仕込む。 ![]() 試合開始1時間前に、開場。 まずは飯、w。 ビールと、ハンバーガー。 ![]() ACLプログラム。A$5。 ![]() 試合前の元気だぞ!!FC東京サポーター。 でも試合前半は、朝日君も緊張からか、w ”東京”コールばっかりで、 せっかくのレパートリーの広さが出てこない。 どうした?朝日君?!、w。 沢山良いチャント有るのに~、w。 試合の方は、前半ロスタイムに谷澤が決める。 チョー歓喜!! 良い時間だった~~。 お陰で朝日君の緊張もほぐれたのか、w 後半はいいチャントが出てきた。 いつものいい調子だった!!いいぞ!! 後半、我々の目の前で、 羽生の飛び出しのシュートから、長谷川が詰めて2点目。 このまま逃げきりで、初戦を2-0で、歴史的勝利をものにした。 俺自身もこの歴史的勝利を「ナマ」でマナコに焼き付けることが出来た。 ほんと、クラブチームの応援は日本代表と全く違う 感激・感動をもたらしてくれる。 ここまで来て、ホント良かった。 試合後の選手挨拶。 谷澤の「シャー」 長谷川、初の「シャー」 更にポポ監督まで、初の「シャー」 試合後、しばらくチャントは止まらなかった。 いや~~、いいもんだね。 ゴールドコーストへの帰り道、 結構のサポがゴールドコーストに引き上げる。 しかしよく見ると、サポでもファンでもなく、 現地の日本人留学生もしくは、ワーホリの子達も多い。 でも、来てくれて一緒に応援してくれて、有り難いね。 で、 来た駅で降りるとサポも含め、多数の日本人も降りる。 バス停を見ると、バスもいないし、 来てもこの人数ではこれでは座れない。 ので、 すぐにUターンして、タクシー乗り場に。 帰路を急いでいるわけではないけど、 おれもオヤジだから、待ち時間とか、揺れる車内を 長時間立って疲れるの、イヤだし。(完全オヤジだなw) タクシーはたったの2台しかいなかったが、 ラッキーにも決断早く移動しから、 なんとか二人目だったので、ラスイチを確保。 多分、バス組だったら、苦労したような気がする・・・。 ゲットしたタクシーで、ジュピターズによって、 大会場所やイベントを確認後、カジノも含め 全くなんのゲームもせずに、歩いて帰宅。 もうモノレールは止まっていた。 ホテルで、勝利の美酒を浴びてから、寝る。 さて、
FC東京、初の海外公式試合、ACLのブリスベン戦を見るのと ちょうどその時期にあたった、WPPTに出るために オーストラリアに行くことにした。 前回の記事通り、LCCを利用して、 レガシーアライアンス網から出てみるのが今年。 エアーはジェットスターで、火曜日のサッカー試合後、 WPPTがゴールドコーストで行われるので、 サッカー会場のブリスベンではなく、 隣町のゴールドコーストへ向かう。 (先に報告しておくと、先ほど大失敗をしてしまい、 ゴールドコーストに着くまでの写真を全て消去してしまいました、wなし。 なので今回は前半、写真少な目です。 仕方ないので、twitterに残ってる写真と記憶で、書いてみます。) まず、 20:10成田発のケアンズ行きにチェックインすべく成田へ。 ゴールドコースト直行便だと少し価格が高かったので、ケアンズ経由にした。 成田第2ターミナルのチェックインカウンターの エコノミーはやっぱり列が出来ている。 でも、往路はビジネスにアップ(+1.6万円、安っ!!)したので、 その列には並ばないで済む。 それにあと5千円出せば、マイルとラウンジの利用が出来るのだが、 マイルはカンタスのみで、ワンワールドには貯められないし、 ラウンジは要らないので、これは選択しなかった。 小腹空いたので、空港で寿司を食う。 で、 ゲートへ行くと、天候で機材到着が遅れて、ディレイとのこと。 でも思ったより早く仕上がり、40分遅れで機内へ。 ![]() シートはレザーだが、前後は狭くリクライニングも浅い。 米系の国内線ビジネス仕様くらいか。 ヘッドホンは、電池入れるノイズキャンセラつき。 液晶画面は前席のヘッドレストにある。 タッチパネルなので、押すたびに前の人は、迷惑だろうな。 エンタメの番組は少ない。映画も7本ほど。 日本語吹き替えは3本のみか。ま、自前のiPad有れば、無問題。 電源は足下にあるが、スッチーに言わないとオンにはならない。 ウエルカムドリンクは、出ます。 スパークリングと、オレンジが選べます。 結局1時間遅れで出発。 ビジネスは食事が出ます。 でも内容はしょぼく、レガシーのエコノミーに毛が生えたくらいのもの。 だから、別に要らない。 で、 飯を眺めて、映画見て、2~3時間ほどうたた寝したら 機長頑張ったのか、到着は定刻の15分遅れ。 で、 税関は見たところ、ランダムに別室送りがあるのを なんとか逃れることが出来て、すぐにターミナルの外に出られた。 現地時間で、05:40ころか。 次のゴールドコースト行きは、11:05なので、 空港近くのショートステイをここに予約した。 Bohemia Resort Cairns 4人相部屋、というバッグパッカー向けなんだが、安い。 ![]() なんと、1泊1300円(朝食付き)、w。 どうせ4時間滞在だから、これでいいや、と。 フロントは早朝はいないので、フロント前のキーボックスを指定され、 暗証番号と部屋の鍵を入れて置いてもらった。 こんな早朝に部屋に入れるなら、どうせ4人部屋とはいえ、 誰もいないだろ、とたかをくくっていたら、 いた!! 先客が2人も。しかも彼らは熟睡中。 出来るだけ静かにベッドに潜り込んだつもりだが、 電気も、もちろんつけないからよく見えないけど、 隣のベットの子が、オレが動く度に身を起こしたりする神経質そうな子で、 悪いことしたかな。 で、3時間ほど寝て、一人はまだ寝ていたが、 その神経質な子は部屋にいなかった。 でも、神経質そうな子のベッドにおいてあるものを見て、 ビックリ!! ビキニとか、化粧道具など。 そこに寝ていたのは、女の子だったのだ。 だけどまだ寝てる子は、男の子。 男女同部屋。 さすがバッグパッカー宿だ、w。 おれ、延泊しようかな、ww。 シャワーもトイレも他の部屋と共有のドミトリータイプ。 早速シャワーを浴びてチェックアウト。 チェックアウトの所に、 パツキンのカワイイ女の子が2人いて、 あのベッドの子はこんな子だったのかと、 勝手に想像を膨らませてみる、w。 で、 フロントに、空港までの送りを聞くと、 バスも良いけど、タクシーの方が時間が読めることを言われて、 大人なんで、タクシーで空港へ、w。 タクシーが来ると、さっきのパツキン女の子が2人、 オレに話しかけてくる。 「空港まで行くなら乗せて貰えませんか?バスが来ないんです」 「いいよー!」 と、アッサリナンパ成功、ww。 聞けば、ここには1週間滞在してこれから、バンコクに行くらしい。 ハッパやりに?と聞くと、素直にうなずくではないか。 さすがだ、w。 で、 むかつくのは、 このパツキン2人組の写真も、 無くなってるんだよなぁ~~!!wなし。 で、 ゴールドコースト便は定刻通り出発。 搭乗率は50%位か。スッチーは全部女性だった。 国際線は男性が圧倒的に多かったけど。 で、 ゴールドコースト到着。 ![]() 通くさく、地元バスを利用してみる。 ![]() ここゴールドコーストも、スイカのようなプリペイドカードがあり、 これを持っていないと乗車運賃が30%高くなる。合理的だ。 で、 今回のホテル、Aruba Beach Resort ![]() ![]() ホテルというより、アパートメント形式。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 部屋は広いし、台所、洗濯機まで付いている。 部屋の清掃は自分でやるんだけど。でも便利。 こういうのが、ベガスの便利なところに安く有ればなぁ・・・。 で、 荷物を解くと、電源アダプターがないので、カジノはあとにして、 スーパーへ買いに行き、ついでにシャンプーとか、 がぶ飲みワインなども買ってみる。 想定外の時間がかかり、すっかり出発時間になっていたので、 ブリスベン行きの駅に向かう。 これが、駅までは結構遠いはずなんだ。 ホントは、バスで駅まで行くつもりだったけど、 空港からのバスで解ったのだが、こっちのバスの時刻表なんて 有ってなきがごとし。時間が読めないからタクシーで、大人なんで、w。 でも高い。3000円くらい。 で、 ブリスベン行きの電車は正確で、30分おきに出ているのですぐに乗れた。 ブリスベンまでは、急行で、1時間15分くらいか。 これで、1000円だから、別に、 オーストラリアは物価は安くないと思うけど、いかにタクシーが高いか。 でも、日本のタクシーはもっと高いと思う。 駅周辺は全く何もないが、駅員はいる。立っているのが駅員。 ![]() で、 こんな電車。 ![]() 車内。 ![]() スタジアムに着いた頃にはすっかり暗くなっていて、 しかも、あいにくの小雨模様。 続きは、次に。 ついにこの時がきたな。
今まで5年間にわたって、上級会員を維持してきたデルタ航空だったけど、 (ノースウエスト航空がスタートだったけど合併でデルタになりました) 今年で維持していくのは止める事にしました。 もともと、 ・安くマイルが貯められるのがお得!! ・特典のハードルがそんなに高くない!! ということで、キャセイから乗り換えたわけですが。 俺も最近、年食ったんだと思うのですが、日本に暮らして長いと、w 国内のサービスのよさが標準化してしまい、それに比べて 彼らのサービスの質があまりに低いことに近年は、辟易していました。 まぁ、そもそもあまり期待をしていたわけではありませんが。 引き金は去年の11月、香港線での出来事です。 成田がアジアのハブであるデルタ航空は、 アジア発の日本便が基本的に現地の早朝に出るわけです。 もちろん香港線も早朝なので、マカオの出発は04:00の フェリーに乗らないとならないので、基本寝不足なわけです。 というか、この日は、 へべれけになるまで飲んで、出発直前までバカラでした、w。 で、 この日は夜にアキバでポイントファイナルがあるのでどうしても寝ておいて、 体調を整えたかったのです。 だから、足を伸ばせて睡眠をとりやすい非常口席を確保していたわけです。 にもかかわらず、離陸後、熟睡していた私をムリムリ起こし、 「なに飲みますか?」と聞いてきたので、ぶち切れ! 「寝てる人間が 飲み物、 飲むわけ ねーだろ!!」 (別に怒鳴っちゃいませんよ,ハイ) で、 もう一度寝ようとしても、むかつくからか、寝られないし。 くっそー!! 文句を言いたいから、座席ランプを押しても来ないだけでなく、 脇をスッチーは、誰が歩いても、気にも留めないし。 しばらくして、スッチーどもは、全員無視してるから 通りがかりのスッチーの腕を無理やりつかんで、 チーフパーサー呼んでもらう。 けど、もちろん!! 待てど暮らせど、やってきませんわな。 で、 もう一度、さっきのスッチーの腕掴まえて、「呼べ」と。 (エエ、ここでも努めて冷静に、リクエストしましたヨ、マジで), で、 飛び立って2時間たってから(=あと2時間で到着)、 ようやく来たチーフパーサーに、もう完全頭に血が上ったので、 それでも、ありったけの明るい笑顔で、(たぶん引きつってたとは思うけど、w) 「もうお前のところは乗らない。 だからこのスカイマイルのプラチナカードはあんたに返す。 あんた、責任もって上層部に届けろ」 といって、カードを渡した。 で、だ。 これで話は終わらない、w。 1週間後、デルタ航空からメールがきた。 “ははーん、謝るんだ?!めずらしいな??” と、びっくりしてメールをあけてみれば、その主は 「デルタ航空、 手荷物サービス」 は?? (以下コピペ) いつもご利用いただきましてありがとうございます。 デルタ航空 手荷物サービスの○○と申します。 以前ご利用いただきました香港ー成田間の機内(座席)から BBSTAR様のスカイマイルカードが見つかりました。 次回の出発の際にお返しできればと思ったのですが、いかがいたしましょうか。 ご連絡お待ちいたしております。 デルタ航空 手荷物サービス 成田支店 ○○ (以上コピペ) ウケルでしょ? で、 デルタ航空、止めることにしました。 今年の私の旅行予定ですが、今決まっている限りで、 1月 ソウル 3月 オーストラリア 4月 北京 5月 プサン+マニラ 6月 (ベガス?) 7月 マカオ 8月 (セブ?) となっていますが、基本的にLCC、またはパックツアー、 で、こなそうと、おもっちょります。 ホンとは、SFC狙おうか、とも考えたのですが、 今のレガシーキャリアにあまり魅力を感じンのです。 オナイピーさんみたいに、お金が余っているなら、まったく別ですが、w。 上級会員の良さは、 空港ラウンジ、非常口席の融通、アップグレードなどと思います。 でも、いまどきのLCCは、空港ラウンジや非常口席も、 必要なら、お金で解決できます。 (ま、デルタもラウンジはお金で入れます) 後は、 アップグレードだと思いますが、 私は、大陸間でインボラしてもらったことは結局、 一度もありませんでした。 さらに、チケットやマイルを使ったアップグレードも結局、 結構いい金額を出さないと、対象になりません。 また高い金額で買ったところで、 上のクラスが空いているとは限りません。 あるいは、旅程が変わると、チケット没収、エコノミーに格下げ、 になります。 そんなこんなでこの2年間、私は 上級会員向けのアップグレード券を 高い金額とリスクを推してまで、エコノミーを買うことを考えると 結局ほとんど使わず、安いエコノミーに乗っていました。 また、その旅費の面も、 先ほど今年の8月までのを、表記しましたが、もし上級会員であれば、 3月と、6月の長距離アップグレードできるチケット、またはビジネスでこなせば、 ほかの路線は、はほとんどタダ(特典)で、取れると思います。 でも、特典航空券は例の72時間ルールで、縛られます。 しかし、LCCなどを使えば、トータルで、 ほぼ同じ金額または安い金額で、行けます。 ま、長距離は、ビジネスにはなりませんが。 ビジネスっていっても、シートがいいだけで、食事なんてひどいもんです。 (飲み放題ではあるけど、w。) 今後は経験してみないと、 この金銭的な部分や使い勝手、繁忙期の対応などなど どちらが得なのか、よくわかりませんが、 基本サービスが悪いスカイチームの航空会社に縛られることなく、 いろいろな航空会社を試すことができるのも、ちょっと魅力かな、と。 なので、基本今年はLCCで行こう、と考えちょります。 つーことで、 デルタ航空さん、さよならです。 え~~、
ずいぶん日が経ちました、w。 かなり記憶が飛んでますよ~~。 なので、ここからは特集編で。 今回は、ポーカー編。 とはいえ、ハンドはほとんど思い出せないので結果から。 今回出た、トーナメントでのインマネ結果。 26日 HK$ 6,000 サイドイベント 8位/176人参加 賞金 HK$ 32,600 差額HK$ 26,600 まずまずか、と思いきや、他のトナメは全部不発。 23日 HK$ 4,000 APPTメインサテライト 不発 25日 HK$ 13,800 サイドイベント 不発 27日 HK$ 2,500 サイドイベント 不発 結局のところ、あわせて見ると、 合計支出 HK$ 26,300 獲得賞金 HK$ 32,600 収支合計 HK$ 6,300のプラス、w。 エアーは、ギルドの世話になってるから、ロハだからいいものの、 滞在費を何とかチャラ、って感じか、w。 やっぱ、トナメでプラスは、難しいのぉ。 今年のマカオでの自分の賞金を並べてみると、 前々回の6月マカオのRDでインマネ。 HK$ 11,000 RDメイン 47位/447人参加 賞金 HK$ 20,200 差額HK$ 9,200 前回の8月マカオのAPKでインマネ。 HK$ 9,300 APKメイン 6位/140人参加 賞金 HK$ 64,400 差額HK$ 55,200 つか、 ファイナル残らんことには、賞金稼ぎは、どないもならんの~。 かといって、トナメ序盤からファイナル意識できるほど、 腕はないし、w。 これを見ると、俺程度の腕では、 何も大きいバイインのものばかり出る必要がないことがよくわかる。 記念受験的に出るのならいいのだけど、 トータルの収支を考えるには、やはり実力に見合うところに 出場するのが、いいんだろうな。 まぁ、今後のトナメライフだけど、 でかいバイインの優勝賞金などに目がくらむことなく、 シコシコ実力をあげてから、デカイの出るべきなんだろうな。 (でもそんなこといっておいてやっぱ、賞金に目がくらむんだろな、ww) それと、今年を振り返ると マカオでのポーカーがほとんどだったな。 なので、ある意味ちょっと食傷気味、になっちゃったかな。 やっぱ、アメリカのポーカー(トナメ)とは違うなぁ、と思うのよね。 マカオポーカー(トナメ)の特徴として感じるのは、総じて ギャンブル志向が高い、と思う。 これはおれ自身が思うひとつには、 マカオのポーカーの歴史が浅いからではないか、と考えている。 アメリカで戦うには、ポーカープレイそのもの以外にも、 大きな大会だとストラクチャーが緩やかで、 1日あたりのプレイ時間は長く、ストレスフルだ。 それ以外にも時差や文化、言葉、習慣、の障害もある。 あと大きいのは、食事だ。 この辺も乗り越えないとならない。 なので、最近ポーカーを始めた人が マカオで通用したからといって、ベガスですぐに、 というわけには行かないかもしれない、と思っている。 (ただポーカープレイ以外のものは、若いとすぐに乗り越えられるだろうけど。) とはいえ、それが顕著に出ている事象が少ないと思うので、 ハッキリとは断言するまではいかないのだけど。 というのは、マカオはまだ始まったばかりだからだ。 しかし、これからプレイヤーの東西交流が盛んになれば、 何か傾向が出てくるのかな。 それに、アジアのポーカープレイヤーは増えてきている実感があるし、 日本人プレイヤーもマカオのポーカープレイスでの占有率は すごく高くなってきていると思う。 この先、若くてすごい才能を持っている子が、 日本からも出てくるんだろうな。 その子達が大きく育つためにも、俺らおっさんがしっかり立ちはだかって 相互に切磋琢磨したいものだ。
11月のマカオ(通称わんわんマカオ)に行くことにした。
この時期ポーカーでは、APPTマカオだ。 私自身、アゴアシコミコミがあるわけではないのだが、 前回ハチマカ2位の航空券の権利を行使して、アシ、だけは、 補助を出していただいている。 いつものようにバスで、成田へ移動だ。 ![]() いつも通り、バスはガラガラで、ターミナルチェックインの前に 横付けしてくれるから、空港内のチェックインまで移動が少なく、 また、気がかりな車特有の到着時間も、 しっかりコントロールされているから、遅れることなどほとんどない。 だからNEXより本数が多く、安く、むしろ早く、便利なのだ。 成田がアジアのハブのデルタはこの夕方の時間、出発が多い。 そのためエコノミーは、長蛇の列だ。 でも、プラチナだからエコノミーだけど、 スッとチェックインして、保安検査場も、プレミアラインで楽々なのだ。 ![]() で、 ラウンジで物色。 最近、充実してきている。 ![]() 炒飯等もあったりする。 ![]() でも、味はご愛敬だ。 で、 レッドアイでマッたり、w。 座席は、いつもの非常口席。 ![]() 搭乗率は70%位かな。 もちろんインボラ無し、wなし。 もちろんスッチーもいつも通り、やる気無し、wなし。 香港へは定刻より30分早く着く。 この時期の偏西風は気まぐれなのかな。 マカオフェリーまでバス。 $40(片道)。往復なら+$20ですむ。 タクシーだとざっくり$350。 複数人数だと良いのかも。 しかしバスは、お釣りが出ないので要注意。 私は大きいお金を水などをコンビニで買って、 くずしてから乗るようにしている。 ![]() 40分ほどで着く。 乗り場のチケット屋で、 定価$185→$160+おまけのミネラルウォーターを買う。 ![]() さらに、表記の時間とは関係なく、 30分早い出発の、直近の便に乗り込む。 大型船だった。 ![]() 揺れが少なくて助かる。 ほぼ満席だった。 ![]() 今回の宿は、通称コリアンハウス。 韓国人オーナーが所有するマンションの一室を借りるものだ。 前回8マカで オギサンの所と同じ感じだ。 ホントは再度オギサンの所をお借りしようかと考えたのだが、 予約時期が間近だったことや、オギサンの個室には、常宿の方がすでにおり、 リビングに新設の2段ベッドが空いていた(激安!)のだが、 私もオジサンにつき、そこまではいけない、w。 若ければ、合宿所のノリで楽しいと思うのだけど。 個室は空けてくれるとのお申し出を頂いていたのだけど、 常宿の方を押しのけるガッツもないので、前回6位という縁起もいいから 魅力的だったのだが、今回は失礼させていただいた。 部屋はこんな感じ。 ![]() 外は、こんな感じ。 ![]() Wynnが目の前だが、左下の建設工事がやかましい。 到着後、近くのコンビニで安ワインを買い込み、 カックらってから、寝る。 ![]() 一人一人の能力は完全に勝っているし、 選手自身にも、それがわかっている、ように見える。 なのに勝てないもどかしさ。 どうしたらこの停滞感から脱出、出来るのか。 解りやすいのは、監督の力量とか、采配で変えることだろう。 あるいは、ピッチ内のリーダーが、 ギアチェンジさせることだと思う。 今日は後半、矢沢が止まった。 なのにハートを出せるルーカスや、動きで示せる羽生の交代は、 如何なものか。 このままだと、J1に上がれても、 すぐに去年と同じ問題にぶつかりそうだ。 外人監督、呼びたいけど、 トラウマのサポーターがなぁ、 ダメなんだろうな。 さて、どうしたもんか。 ![]() 終了間際のルーコンゴール! 写真は、ヴェルディのみなさん。 少ないねぇ。 巻、ワルガキ森とか、ハゲの土屋もいるんだね。 ただ、シーズン前の迷走といい、来期存続できるかな? ![]() スゲー入ってるな。 指定の空き具合をみると、 ただ券か? でもホームで客が多いの、ウレシい!
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